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白布温泉でお昼。(そば処吾妻軒)【2019年9月1日(日)】 [食べる]


 今日は行きつけのバイク屋さんK2Y主催のツーリングで福島県の県境を越えて山形県の白布(しらぶ))温泉までやってきました。


 白布温泉は四半世紀前以上、ツーリングで東屋に泊まったことがあります。
 その時分の東屋は茅葺き屋根の建屋で、湯治場のおもむきでした。


 残念ですが、その東屋の茅葺きの建屋は平成12年3月の火災で焼失してしまいました。



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11:22 福島県ツーリングのお昼は

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 さて、ここから先の道は米沢の市街地に向かうだけなのツーリングにはイマイチ、往路はここまで。
 ちょっと早いですが、この辺りでお昼にすることにします。

 訪れたのは、白布温泉の集落で飲食店はここだけっぽい、そば処吾妻軒。

 早速入店することにしましょう。



11:39 お品書きを

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 定番のお品書きにプラスして、”季節のおすすめの品”。

 注文は何にしましょうかね。

 「朝もそばだったんだよねぇ~。」 と思いつつ
 かと言って、そば屋で冷し中華って言うのもねぇ~。

 とわがままを思ったりする。

 ご飯(お米)は、1日3度食べても文句言わないのに、蕎麦は2回続いたら文句言うのか? と素朴な疑問を抱きつつ、頼んだのは そば。

 注文したのは、”季節の・・・”の一番上にあった・・・・、読めない。
 ビニールが反射して読めない。
 撮った写真に自分のいい加減な正確が現れている。



11:42 夏そば

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 しばらくして運ばれてきたのは”夏そば”と命名されたぶっかけそば。

 上に載っているのは、ニシン、揚げナスそれにオクラ。
 薬味のミョウガが清涼感を感じます。



11:43 いただきます

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 それでは、「いただきます。」

 そばは標準的な太さ。

 ぶっかけなので、そばの香りはあまり感じられませんが、夏の時期なので過度に期待してもね。

 そばにこだわるのも良いけど、そばにこだわらないのもよろし。
 口の中でホロホロと崩れるニシンの煮付けや、ほどよく油が染みこんだナスなど、冷えたそば汁と一緒にいただくと美味しいです。 夏を感じます。
 これは、メインが蕎麦だから良い。 これが、うどんだとするとちょっとイメージ出来ないんですよね。

 なので、夏のそばはぶっかけがイイ。



11:52 ご馳走様です。

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 言わずもがな(完食です)。

 「ご馳走様でした。」
 「美味しかったです。」

 
 でも、ちょっともの足らない。
 やっぱり、ちょっとご飯ものが欲しいです。
 
 カツ丼とかのどんぶり物じゃないくてもいいけど、茶碗に軽く炊き込みゴハンとか、おいなりさんとかね。 贅沢を言ってみる。

 
 それでは、お昼を食べたので帰路に着くことにしましょう。


(つづく)


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カツ丼を食べにいく。【相模屋食堂】【2019年10月15日(火)】】 [食べる]


 今日はエビスサーキットで走行会がありました。

 走行会が終わり、夕食を食べてから帰ります。

 いつもは、二本松 IC から東北道に上がって最初にある安達太良SAで夕食を食べているんですが、今日は違います。

 お昼に自分がソースかつ丼を食べているのをアイスエイジさんが見ていて、「カツ丼が食べたい。」 って。


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17:28 二本松のはずれの相模屋食堂

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 スマホで探してやってきました。
 エビスサーキットから20km超、結構走ったね。

 訪れたのは、二本松市の小浜反町にある相模屋食堂

 さっそく、入店します。



17:30 店内は

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 店内に入ると、食堂と言うより、昭和の居酒屋さん。
 いい雰囲気を醸し出しています。

 昼間この辺りでお祭りがあったということでしたが、店内にはお客さんはいませんでした。

 なので、4名様で店内の真ん中にあるテーブル席を陣取ります。


 ふと壁際を見ると、安倍晋三首相の写真があります。
 福島第一原発事故がらみで来た時にでも寄ったのかな。



17:31 注文は

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 壁にもお品書きはあるけど、やっぱり目に訴えかける方がわかりやすいです。

 ここのお店はカツ丼推しの様です。
 ソースかつ丼もあります。 が、昼食べたしね。

 ラーメンも美味しそうだ。 迷う・・・。



17:40 頼んだのは

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 注文して、10分ほどしてラーメンが出来ました。

 そんなことは無いよね。
 みそ汁が付いているんだから、間違いなく丼物。



1741 カツ丼

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 結局、カツ丼を頼んでしまった。(^_^;)

 みんなカツ丼を頼むもんだからさ、『自分も。』って言っちゃいましたよ。
 主体性がないね。

 お昼食べたのは、ソースかつ丼だし、これは、玉子でとじたカツ丼。

 このお店はソースかつ丼もあるんだけど、ソースかつ丼はソースかつ丼って書いてあります。
 ソースかつ丼の本場とかにいくと、ソースかつ丼のことを普通にカツ丼って書いてあって、玉子でとじたカツ丼は、煮カツ丼とか書いてあったりします。
 なので、この地域のは、玉子でとじたカツ丼だね。 たぶん。

 能書きが長くなりました。

 それでは、『いただきます。』



1741 厚い

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 カツ、厚い。 しかも丼自体、量がかなりあります。
 嬉しくなります。

 一口食べると、つゆがかなり甘い。 ちょっと驚くほど甘いです。
 けど、全然嫌みじゃないですね。

 嫌みにさせないのが、コショウ。
 結構、大量に入っていて、スパイシーです。
 コショウが効いているカツ丼って言うのも珍しいです。 

 このバランスは絶妙ですね。

 そして、汁は和風出汁とちょっと違うようで、ラーメンの中華スープを使っているみたい。
 でも、美味しいです。



17:51 ごちそうさま

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 きれいに完食。 どんぶり舐めましたから。(嘘)

 結構、量もあったのでお腹一杯です。

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」



18:10 帰路に着く

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 それでは、葛飾金町の社宅まで帰ることにします。

 まずは、Google map の言うことを聞いて、船引三春ICに向かいます。



(おわり)

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エビス走行会のお昼。【戒石茶屋】【2019年10月15日(火)】 [食べる]


 今日は走行会でエビスサーキットに来ています。

 午前中の走行時間が終わり、お昼ごはんの時間になりました。



12:07 二本松の市街地に

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 今日も前回と同じ様にサーキットを出て二本松の市街地にお昼を食べに行きます。



1228 とうちゃく

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 サーキットから山を下って二本松城址近くへ。

 訪れたのは、去年の秋の走行会の時に見つけた二本松城跡の入り口近くにあるそば屋さん戒石茶屋(かいせきじゃや)です。

 それでは、さっそく入店するなり。



1229 注文は

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 店内に入り、テーブル席じゃなく、今回は左手の小上がりへ。
 
 注文は大体決まってるんだけど、一応新しいものが出てないかお品書きをチェック。(笑)

 過去2回は、ソースかつ丼・板そばセットでしたが・・・。 ( ̄。 ̄;)



1258 ソースカツ丼・板そばセット

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 結局、注文したのはソースカツ丼・板そばセット

 前回と同じ。 前々回とも同じ。
 気に入ると、そればっかり注文しちゃう冒険できないタイプ。(笑)

 迷っていたのは、板そばを普通盛り1枚にするか、大盛2枚にするかということ。
 まあ、迷うと言うほどでもなく、大盛を頼んだんだけどね。(^_^;)

 と言うことで、板そばは2枚きた。

 それでは、『いただきます。』



1323 デザート付き

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 当然、完食。 写真に撮るまでもないね。 (実は撮り忘れ) (^_^;)


 最後に、コーヒーと一口大福。


 『ご馳走様でした。』



1339 ごちそうさま

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 ふと、時計を見ると、イイ時間になっちゃいましたね。(汗)

 それでは、急いでエビスサーキットに戻りましょう。



1347 サーキットに戻る

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 戒石茶屋を出て、サーキットに戻る福島県道354号安達太良山線(あだたらやません)を西走します。

 安達太良山の方から雲がにょきにょき流れてきてます。
 噴火している訳じゃないけど、この季節としては珍しい雲ですね。
 夏空の様。



(つづく)

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八王子でデカ盛り海鮮丼を食べる。【魚心亭】【2019年10月2日(水)】 [食べる]

 前回で夏休みの納沙布岬ツーリングの記事がようやく終わりました。


 ツーリングのネタは他にもあるんですが、ツーリング記事ばかりでは飽きてしまうと思うので、今回は”食べネタ”。

 (ツーリング記事も半分は食べているじゃん。と言うツッコミはしないでくださいね。(笑))


 さて、お盆休み明けの8月の下旬から、東京の八王子市、多摩御霊の近くで仕事でした。


 その仕事も後半になり、無事に終わりも見えてきたところで、お疲れ会を兼ねてお客さんと昼食の会食。


 訪れたのは、仕事場近くにあった、ちょっと贅沢にお寿司屋さん。


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12:07 すし魚心亭

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 お店は国道20号線に面していて、ちょっと洒落た落ち着いた感じのお店です。


 お店の名前はすし魚心亭。


 ”うおしんてい”と読むらしい。


 早速、入店します。



12:07 おすすめは

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 店内に入り、左手のテーブル席へ。


 右手にあたるカウンターの中から大将の元気な話し声。


 『おすすめは、おまかせ丼。 絶対お得だから。』


 『最初はおまかせ丼食べた方がイイよ。』


 『おまかせ丼ならお得だから。』


 と、イチオシはおまかせ丼。 と言うより、おまかせ丼以外、注文するのが難しそうな勢い。(笑)



 『じゃあ、おまかせ丼で。』と3名とも、おまかせ丼を注文。


 おまかせ丼と言っても、最後の一品はカウンターに書いてある一品から選べます。


 自分は、”生しらす”をチョイス。



12:16 おまかせドン

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 10分ほど待って、おまかせ丼がド~ンと運ばれてきました。


 「なんじゃこりゃ!」

 (大将がカウンターの中から、「どうだ!凄いだろう。」って顔して見てます。(笑)


 バナナを置くのを忘れましたが、桶からこぼれんばかりに刺身が、これでもかと盛られています。

 (バナナは海外で写真を撮るとき、大きさの比較でよく置かれます。)


 凄い、お刺身の量ですね。


 さっそく、「いただきます!」


 量が多いので、器が上げ底じゃないかと疑ってしまうほど。(笑)



12:16

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 お刺身の量が半端じゃないので、ご飯にたどり着きません。(笑)


 なんだったら、おまかせ丼と一緒にビールなんか頼んでおいて、最初は上に載っている刺身をつまみにビールを呑むのも一手かと。 (今は仕事中なので、それは出来ませんが・・・。)


 お刺身はどれも新鮮で美味しいし、色々な種類が乗っているのでこれだけあっても飽きませんね。



 しばらく、一生懸命食べていると、大将が

 『足りなかったら言って、酢飯のお替わりできるから!』

 って、無理! お替わりなんて無理です。



 上に載った刺身と酢飯を黙々とモグモグと食べます。

 



12:36 完食

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 食べたねぇ~。 完食。


 上げ底じゃなかった。(笑)


 お腹一杯です。


 『美味しかったです。』


 『ごちそうさまでした。』<(_ _)>



 大将の話だと、夕方のテレビの取材があって、今度の金曜日に放送されるとのこと。

 金曜日にその番組を見たら、同じ調子で大将が出演してましたよ。(笑)



12:51 

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 このお店は、八王子から高尾に向かう国道20号線沿いにあるんですが、今回仕事があったので来ましたが、普段なかなか来ることがない場所なんですよね。


 近くにくる機会があれば、また寄りたいですね。


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 自分の記事の投稿は、原則中2日。


 10月は中2日でコンプリートしましたね。

 たぶん、初めて。 最初で最後。(笑)



(おわり)

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根室に泊まって食べる。【エクハシの宿】【2019年8月12日(月)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、4日目は納沙布岬に到達。


 今夜は根室に泊まります。

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16:11 宿泊先に到着

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 泊まったのは、民宿エクハシの宿
 根室駅から700mほどの市街地の中にあります。

 ようやく3連泊したルートインから逃れましたね。(笑)

 さっそく、チェックインをしようと玄関を入ったら、
 「こっちは本館なので、別館に行って下さい。」とのこと。
 
 30mほど離れた場所に移動します。



16:20 別館に

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 別館に移動。

 軒下にバイク1台だけ駐められるスペースがあって、そこに駐めさせてもらいました。
 ここなら雨に濡れずにすみますね。
 (って、既に濡れネズミですが・・・。)

 
 ところで、宿の名前のエクハシですが、こんな単語聞いたことないです。
 アイヌ語か?と思ったら、エクハシは、北方4島の択捉(えとろふ)、国後(くなしり)、歯舞(はぼまい)、色丹(しこたん)の頭の文字を取ったものだそうです。



16:35 チェックイン

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 軒下で雨に濡れたカッパ類を脱いで、荷物のカバーを外したりして、なかなかチェックインできません。(笑)

 靴の中までぐちょぐちょなので、靴下まで脱いで、ようやく宿に上がります。
 民宿なので、靴を脱いであがるんですがね。

 雨に濡れたカッパとか干すところが無いかたずねると、
 『遠慮なく部屋にお持ち下さい。』って。

 畳の部屋に濡れた衣類やカバンを持ち込むのは、こちらが恐縮してしまいますぅ。

 部屋は和室の6畳間。 一人で泊まるにはジャストサイズです。



16:35 出入りするときは

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 民宿なので、風呂は大風呂で、トイレは男女別の共同になっていました。

 部屋の入口側は、左側が布団とかの収納スペースで右側は部屋の出入り口です。
 なので、部屋を出入りするときは、テレビがお隠れになる構造。

 洋服掛けが出入り口の向こう側にあるので、湿気がこもらないよう開けっぱなしにしたいのですが、それだとテレビが見られなくなっちゃうので、ちょっと不便。
 テレビ優先。
 どうせ、明日も雨だし、乾かなくても問題なし。(笑)



16:36 外は

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 窓の外は畑かな。

 市街地と言っても、密集度は低いです。(笑)

 雨は小雨ですが、降り続いています。


 荷物を片付けたら、冷えた体を温めに風呂にいきましょう。

 風呂は、3人くらい同時に入れる大きさかな。
 この辺りは、温泉は出ませんが、薬草が入った風呂で体が良く暖まりましたよ。
 自分が入った時は、地元の人も一人入ってました。



18:33  夕食を食べに

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 風呂から出てゆっくりとくつろいで。


 夕食は6時半から食堂です。

 時間になったので、食堂に。

 食堂には、3組分の夕食が準備されていました。
 自分のみお一人様、他の2組は2名様の様です。



1833 花咲ガニ

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 ド~ン。

 なんと言っても、目玉はこれ。

 地元根室特産の花咲ガニ。
 漁獲量はそれほど多くなく、首都圏で見かけたことがありません。

 明日には帰る(予定)なので、最後の晩は思いっきり贅沢しようと思った次第。

 花咲ガニはタラバガニとかと同じヤドカリの仲間だそうだけど、その特徴はこのトゲトゲ。
 大きさは平均的にタラバより小さくて、甲羅は12cm×12cmくらいかな。
 大きさを比べやすいように、スマホを置いてみた。
 一人で独占。 (^□^)



1834 まずは

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 まあ、口切りはビールですな。
 とりあえず 生ビール。 昭和な人間ですから。

 それでは、「いただきましょう。」

 生ビールはSuntory PREMIUM MALTS、味が濃いです。
 個人的には、やっぱり北海道なので SAPPORO が良かったかな。



1836 ツブ貝

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 まずは、小っちゃいのから片付けます。

 カニは手がベタベタになるので、後で集中的にやっつけます。

 ツブ貝の煮たもの。

 旨い。

 ビールのあてに最高です。

 ツブ貝って言うのは、一部の貝類の総称らしくて、大体エゾバイ貝の仲間らしい。
 自分は出されたものを、黙って食べるだけ。(笑)



1836 お刺身

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 お刺身はタコとサーモン。

 これは、後でご飯と一緒に食べましょう。

 カニはなかなかご飯のおかずにならないからね。



1841 キンキ

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 焼きで、キンキ。

 これは絶品! 

 干物(一夜干し)にしたものだと思うけど、凝縮された旨味たっぷり。

 見た目 金目と似てるけど、金目はキンメ目、キンキはカサゴ目でまったく別の魚だそうで。
 北海道(寒流域)を中心に捕れる超高級魚で、大きいのだとキロ1万円くらいするらしい。
 自分が食べたのは、100gちょっとかな。(笑)

 ノドグロも旨いけど、キンキも負けず劣らず。



1843 厚岸の牡蠣

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 やはり根室と言えば、お隣厚岸の牡蠣。
 (正式には、厚岸郡浜中町を間に挟む)

 生じゃなくて、蒸したもの。
 蒸したもので、良かったです。

 厚岸の牡蠣は一年中生で食べられるそうですが、自分は生が唯一苦手。
 カキフライやカキ鍋は好物なんですけどね。

 蒸すって言っても、レンジでチンしても、蒸したのと同じ様なものになるらしい。

 供されたカキが蒸したものか、レンチンかは不明。

 まあ、美味しかった。かな。 (^_^;)



1850 ホヤとかクジラとか

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 そして、ホヤとクジラですね。

 クジラは好んで食べることは無いけど、出てくれば食べる程度。
 クジラ肉は小学校の時に食べた、クジラの竜田揚げが一番美味しいと思ってます。 (笑)

 ホヤも美味いね。

 ホヤはやっぱり産地で食べるのが一番です。



1902 カニをやっつける

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 さて、一通りおかずを食べたところで、本命の花咲ガニをやっつけちゃいます。

 花咲ガニの特徴(食べる上での)は、ヤドカリの仲間になるタラバや花咲ガニはカニミソがほとんどありません。 そしてカニミソはあまり美味しくないらしい。
 花咲ガニは主に身を食べるものらしいです。

 花咲ガニに身の味は濃厚で、美味しい。

 ハサミでチョキチョキと殻を切りながら、手をベタベタにして食べます。
 殻はハサミで切ると思ったほど固くなかったです。

 食べた感がありますね。



1907 日本酒を

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 生ビール2杯を飲んだ後は、日本酒にします。

 飲んだのは、冷酒で北の勝

 地元根室の酒造だそうで、8割が地元で消費されるとのこと。
 日本酒通じゃない自分は初めてお目にかかりました。

 読み方はきたのまさると思ったけど、正解はきたのかつだそう。

 料理の邪魔をしない、さらっとした飲み口で美味しい。



1938 〆に

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 花咲ガニをやっつけましたので、最後の〆は、釜飯でカニ飯。

 エビ釜めしって聞かないですね。
 やっぱり、釜めしはカニの方が合うようで。



1940 カニ釜飯は

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 最後にお椀をもらって、カニ釜飯をお刺身をおかずにして、いただきます。

 すでに花咲ガニを1匹やっつけちゃったから、かなりお腹一杯なんですけど・・・。( ̄。 ̄;)
 これは普通の人だと食べきれないですよ。
 他のテーブルの2組は残してましたもん。

 お腹一杯でも、カニ釜飯は美味い。



1950 ごちそうさまです。

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 食べたね。

 基本、残さない。(笑)

 い~や、満足満足。

 『ごちそうさまでした。』

 「美味しかったです。」 <(_ _)>



接近前に逃げる?

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 食事の後、部屋に戻って定例の台風チェック。

 まあ、進路はほぼ確定的になりましたね。

 後は、到着のタイミング。

 明日、1618:45発の夕方便の予約がしてあります。

 1845発なら逃げられそうな感じですよね。

 でも、昨晩の記事にも書いたんだけど、反対に苫小牧に向かうフェリーが13時過ぎくらいに到着するんですよね。
 もろやばそう。 (-_-;)

 後はフェリー会社の判断にまかせるしかないよね。




寝ます。

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 と言うことで、毎晩毎晩台風の進路で一喜一憂しするのも、感覚的に鈍くなっきました。(笑)

 まあ、いくら天気図をにらんでも、フェリーが欠航になるときは欠航になるし、運航するときは運航する。 と言うことで、寝まつ。

 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…

 
 多少の心配事があっても、眠れてしまうのは特技? (笑)



8月16日(金) 639

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 夜中、時折激しく窓を叩く雨に起こされながら、朝を迎えました。

 まあ、晴れていることは期待していませんが、降ってますね。 しっかりと。
 (写真だとわからないけど・・・。)



台風チェック

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 昨晩の天気図を見ながら、好き勝手なことを書きましたが、やっぱり気になるわけで。
 まあ、朝のひととき、朝食までの間、特に他にやることがないというのも理由の一つですけどね。

 でも、この台風10号の暴風域の、デカいですねぇ~。

 今日の夕方には、苫小牧は暴風域に入ってしまいますね。 (ーー;)


 運行か欠航か決まるのが、今日の昼頃と言うことなので、とりあえず苫小牧に向かうしかないですね。



 7:12 カメラを交換

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 さて、昨日霧雨+雨の中、散々使っていたデジカメ、 CANON G9X

 見てのとおり、レンズが出入りする沈胴式なので防水じゃありません。
 生活防水でもない。
 なので、基本雨の中とかで使っちゃダメ。
 壊れても、自己責任。と言うか自業自得。

 今日は、はっきり言って雨でしょう。
 降水確率100%雨。 しかも、しっかりと雨。

 と言うことで、今日は無茶しません。



7:12 チェンジ

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 デジカメ チェンジします。

 もう1台持ってきたのは普段仕事で使っている RICOH WG-50

 防水14m、防塵に加え、耐衝撃設計。
 RICOHの社内基準だと 1.6mの高さから落としても大丈夫らしい。
 (試す勇気はありません)

 ただ、欠点としては CANON のより、シャッターの反応が遅いです。
 なので、普通に使う分には問題はありませんが、バイクで走りながら撮る。とか言うのは苦手。
 後は、色合いがはっきりし過ぎて好みじゃありません。
 個人的には CANON の自然に近い色の出し方がイイと思ってます。
 (なるべく、自分の目で見た感じが出せればいいなと)
 あと、コントラストも強め。
 (この記事の一番下の写真がWG-50で写したものです)

 と、少々辛口のコメントを書きつつも、雨には勝てず、使います。 ( ̄。 ̄;)



7:34 土砂降り

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 朝食の時間の7時半になり食堂へ。

 窓から外を見ると、土砂降り。

 屋根から落ちる雨水が線状になっているのが、何本か写ってます。 (o;)

 台風の雨だね。

 この量の雨だと、道路が冠水するレベルだね。


 こんな中、バイクに乗るのかい。
 しかも、苫小牧まで400kmほど・・・。 (-_-;)



7:35 朝食

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 食べる時は、嫌なことは忘れます。

 朝食は、暴力的な量の夕食と比べると おとなしめ。 (笑)

 昨晩の夕食がまだ胃に残っている感があるので、これくらいがよろしいかと。

 それでは、「いただきます。」



7:50 ごちそうさま

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 「ごちそうさまでした。」

 完食。

 まるで、空の器だけ並べた様です。(笑)

 シャケの焼いたのは、流石に美味かったですね。



817 出発

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 朝食を食べたら、雨がちょっと小止みになりました。

 そのスキに、ちゃっちゃと荷物を積んで、出発することにします。



(つづく)

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釧路和商市場でお昼。【2019年8月15日(水)】 [食べる]

 ブログ記事でも台風10号に翻弄されていますが、現実でも接近中の台風17号に翻弄されないよう備えないとね。



 納沙布岬ツーリング、4日目は朝札幌を出発して、退屈な片側1車線の高速を東に走り、釧路までやってきました。



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1226 釧路和商市場

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 昨日までの様に昼食難民になるのも嫌なので、安易に釧路の和商市場に。

 それでは、さっさと入店しましょう。

 釧路和商市場は魚屋を中心に食事処や日用品などを販売する小売店が60店ほど集まっている市場です。



1230 勝手丼

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 市場内に入るとたくさんの人。
 ちょうどお昼時ですから。

 釧路の和商市場を有名にしたのは、勝手丼

 市場内では各魚屋さんがどんぶり用に魚介類を小分けにして売っています。
 また、プラスチックの丼に盛られたご飯も売っているので、まずそれを買って、自分の好きな具材を購入、ご飯に載せて自分だけのどんぶりが作れます。
 勝手丼と言う命名もバッチリあたりましたね。

 でも、今日の自分は勝手丼じゃありません。

 海鮮丼は昨日の朝と昼に2回も食べちゃいましたからね。
 「飽きました。」  一度、言ってみたかった。(笑)
 じゃなくて、雨で体が冷えたので、温かいものが食べたいんです。



1233 ショーケースには

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 訪れたのは、市場内にある食堂で、お店の名前はラーメン邦紀

 ショーケースを見たとおり、麺類主体だけどカツ丼や豚丼もある、そして海鮮丼もある。
 勝手丼が名物の和商市場まできて、あえてここで海鮮丼を頼む輩はよっぽどの横着者じゃないかい?(笑)

 以前の築地市場もそうだったけど、市場内のこういったメインで取り扱っている食材以外のお店は、外の人(観光客)はあまり来ない。
 吉野家なんかもそうだったように、市場で働く人向けのお店だったりするわけで。
 ただし、市場で働いている人って、普段から食材を扱っているので、舌が肥えてたりするので、大概美味しい(はず)。



1233 外も向けのは

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 ショーケースには、カニ、エビ、ホタテ、イカにシャケをトッピングした海鮮ラーメンなるものが。 (O_O)

 でも、頼まない。

 お値段1,700円と、ラーメンとしてはかなりお高い。 からじゃなくて、どう見ても外の人向けだもんね。
 ここは、やっぱり中の人向けの普通のを頼まないと。



1238 フェリーの運行状況をチェック





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 カンター越しに注文をして、席に座ったら、フェリーの運航状況をチェック。

 大体、毎日11時頃に更新になるんでね。

 で、チェックすると、今日15日の夕方便は「大洗港到着は遅れの見込み」
 で、16日(金)の深夜便は「1時間20分早く出港・・・・」って、一番大事な自分が予約した16日(金)の夕方便の情報が無いじゃないか! (Д´)
 自分が乗る予定の16日(金)の夕方便は抹殺されたか。

 そんなことは無くて、明日の夕方便の情報は、明日の午前中にお知らせする予定らしい。
 フェリー会社はまだ迷っているのね。 確かに非常に微妙な状況だからね。

 明日の午前中と言うと、今晩根室に泊まって、明日の朝にはフェリー乗り場の苫小牧に向かっている最中です。
 苫小牧に向かっている最中に、「今日は欠航です。」 て言われてもねぇ。
 路頭に迷ってしまいます。

 欠航になっても、野宿にならないよう、苫小牧でホテルの予約をしないとね。
 台風が接近している最中に野宿なんて最低ですから。

 で、予約したのはルートインの苫小牧。
 (ルートイン好きだねぇ(笑))



1239 野菜塩ラーメン

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 なんて、フェリーの運航状況を見て動揺していると、注文した野菜塩ラーメン(700円)が出てきました。

 極彩色のナルトが新鮮。(笑)



1239 旨い

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 それでは、「いただきます。」

 麺はちょっと縮れた中細麺。
 
 スープが美味しい。 正解でしたね。
 鶏の出汁と野菜の旨味が合わさって、イイ具合です。
 雨で冷えた体も温まります。

 そんなことよりなにより、昨日の昼の日本海食堂で隣でおじいさんが食べていた塩ラーメンが美味しそうで、昨日からずーっと塩ラーメン食べたかったんですよ。(笑)

 やっぱり、市場で生き残っている食堂は旨いもんだすよね。

 食べログとかの評価をみると低いけど、あれは外の人の評価だから。



1251 ごちそうさまでした

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 スープまで飲み干して完食。

 「ごちそうさまでした。」

 「体も温まったし、美味しかったです。」


 美味しいって言ったって、普通に美味しい程度ですから、観光で和商市場を訪れた人は、普通に勝手丼を食べてね。

 旅行でみんなで訪れてはみたもののど、自分はちょっと生もの苦手って言う人には、お薦め。(笑)



1252 出発します。

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 お腹も膨れたので、出発することにします。

 他の勝手丼のお刺身とかの魚介類を売っているお店は混んでますが、ここは空いてます。(笑)



(つづく)

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サッポロビール園に行く。【ライラック】【2019年8月14日(水)】 [食べる]


 この記事を 書いている 書いていたソネット ブログ、10月1日から SSブログって言うのに変わっちゃいましたね。


 SSブログに再登録しなくちゃならなくて、1日の夜7時頃アカウント登録しようしましたが、登録手続きのメールが返ってこなくて、登録できませんでした。


 夜中になって、再度登録手続きをしたら、上手くいったので、今この記事を書いてます。



 さて、記事の本題です。


 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目は札幌までやってきました。



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1616 サッポロビール園に

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 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目は札幌までやってきました。

 宿に入るにはちょっと時間があるので、サッポロビール博物館&サッポロビール園に寄ることに。

 バイク置き場にバイクを駐めて、中に入ります。

 と言っても、入場料は無料でゲートが無いので、ほぼバリヤフリー。



16:18 交通の足は

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 サッポロビール園は札幌駅の東方、約1.5kmほどのところにあり、主なアクセスはバスになります。

 クルマや自分の様にバイクでも来られるけど、ビールが飲めない。
 サッポロビールの博物館に来て、ビールが飲めないんじゃね。

 人数がまとまれば、タクシーも選択肢の一つですね。

 札幌駅からテケテケ歩いて、喉を渇かすのも一手かな。(笑)



16:20 総合案内へ

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 園内に入って、まずは総合案内へ。

 総合案内の建物は、サッポロビール博物館とサッポロビール園が併設。

 薄っぺらい自分(注:体型の事ではありません)が用事があるのは、サッポロビール園の方。
 ビールの知識を勉強しよう。なんて気はほとんどありません。(笑)
 サッポロビール園には、5つのホール(レストラン)があります。

 今回の納沙布ツーリングでは初日に岩手県の遠野で、遠野ジンギスカンを食べ、3日目の今日は札幌で北海道のジンギスカンを食べ、2つの地方のジンギスカンを食べ比べてみよう!とサブタイトルとして密かにたくらんでいたんだけどね。
 そのたくらみも初日に昼食難民となり、遠野ジンギスカンを食べることができず、初日にして目論見は泡と消えましたとさ。 ( ̄。 ̄;)



16:20 ジンギスカンを

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 遠野ですっかりジンギスカンを食べる気になっていたので、初日から口の中はジンギスカン。
 実は、昨日函館からここ(サッポロビール園)に予約を入れようとしたんだけど、たぶんお盆の混雑で電話は繋がらず。
 かなり絶望的な気分になりつつ、殴り込みきたんだ 直接予約できるか来てみたのが、ここに立ち寄った理由。
 
 まあ、ここで予約できなければ、すすきの辺りでジンギスカンのお店を探そうと思っているんだけどね。

 これまで すすきの でジンギスカンを食べたことはありますが、ここサッポロビール園は訪れたことは一度もありません。

 まあ、一度正統派のジンギスカンを味わっておこうと思った次第です。



予約は

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 総合案内に行って、予約ができるかたずねると

 スタッフ:『本日、夜の予約は一杯でして、予約は受け付けておりません。』
 とのこと。 (×_×)

 『直接来ていただいて、お待ちいただければ入れるかも・・・。』
 って。
 入れなかったら悲惨。
 サッポロビール園の周辺には繁華街らしきものがありません。 (-_-;)

 『ただ、6時半までに退出いただけるんでしたら、でしたら店できますが・・・・。」
 
 (-_-) ← 考えてる、考えてる。



 苦渋の選択。
 『じゃあ、今行きます。』 
 バイクなんで、ビール飲めないけど・・・。
 ビール飲めないけど。
 ビール飲めないけど。 (T_T)



16:25 ライラックへ

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 と言うことで、総合案内で予約票らしきものをもらい、園内を歩いて訪れたのが、5つあるホールの一つライラック

 さっそく入店するなり。



16:26 平らな鍋

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 店内に案内されて、4人がけのテーブルへ。

 ジンギスカンの鉄板? 鍋? は一般的にみられる鉄兜型のものではなく、中央がちょっとだけ盛り上がっていて、ほぼ平面。

 平らなワケは、電磁調理器だから。
 
 電磁調理器の熱量に不満があるわけじゃないんだけど。

 でも、やっぱりガスの火で兜型の鍋がいいよなぁ~。
 豪快に煙を上げながらの。



16:30 注文は

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 さっそく注文です。

 なんせ、6時半までの2時間しか時間がありませんから。 (+_+)

 注文は~。

 オーソドックスな醤油が正統派なんでしょうけど・・・。
 右上の人気No1の漬け込み生ラムが。

 と言うことで、人気No1を注文。


 注:オーソドックスの和訳は正統派

   英語と日本語で同じことを言ってます。(汗)



16:33 プレミアムで

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 飲物はプレミアム。

 瓶だけどね。



16:33 ノン アルコールで

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 アルコール フリー。

 フリー(無料)は大好きだけど、アルコールのフリーはね。

 ALC0.00って、絶望的な数字だ。

 ゼロを3つも並べて、一万分の1も含有してないって自慢されてもね全然嬉しくないや。(笑)



16:34 美味い

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 それでは早速、ノドが乾いているのでビールではない飲物いただきます。

 「美味しい。」

 遜色ないね。 全然味は。

 でも、酔っ払わないんだ。 当然だけど。

 ジョッキにそそいだら、もっと気分は出るかも。
 と、ムダな抵抗を想像してみたりする。(笑)



16:35 店内は

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 店内は、今は空いてます。
 (お客さんが居ない方にカメラを向けています)

 基本4人がけのテーブル。

 お客さんは100% 2人組以上。

 お一人様は、広い店内に自分だけ。(爆)



16:35 運ばれてきました。

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 しばらくして、注文した漬け込み生ラム ジンギスカンが運ばれてきました。

 生ラムの他に、焼き野菜も付けて。



16:37 焼く

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 それでは、焼いていきます。

 じゅわぁぁ~。

 脂が焦げてヒツジ特有の匂いがしてきます。
 ラム肉好きじゃない人は、この匂いがダメな人が多いみたい。
 自分は大好き。



16:41 野菜もね

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 野菜もね。

 ラムから出る脂が、野菜と絡むと美味しいんですよね。



16:42 いただきます

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 食べます。
 いただきます。

 ラム肉、美味しい。
 ジンギスカン、旨いなぁ~。

 でも、私の記憶が確かならば~すすきので食べたラム肉はもっと脂がのっていて、もう少し下品。
 サッポロビール園のラム肉はかなり上品に感じましたね。

 
 写真が小汚くてすみません。 <(_ _)>



16:44 生ラム追加

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 漬け込み生ラムの量は150g。

 150gじゃ足らないわけで、追加でオーダー
 食べてみて、口に合わなかったら、夜に他の店に行こうと思っていたけど、美味しいので、心ゆくまで。(笑)
 
 追加したのはもみ込み生ラムニンニク塩



16:46 お替わり

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 ビールではない飲物をお替わり。

 ジンギスカンに合うノンアルコールって、ウーロン茶?。 なんとなくイマイチ。
 じゃあ、コーラ? これも・・・・? って感じ。
 
 あくまでも個人ブログなので、個人的な感想なんだけどね。

 アルコールが入ってなくても、ノンアルコールビールが一番合うのかなぁ~。



16:49 脂が多めで

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 もみ込み生ラムのニンニク塩も焼いていきます。

 こっちの方が脂身が多くて、旨味が強いですね。



16:53 最後に

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 肉もほぼ焼き上げ、最後に鉄板に残った脂でもやしを炒めて。

 このもやしの炒めたのがタレに合うんですよねぇ~。



17:02 完食

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 食べたね。 完食。

 ラム肉300gで十分食べたね。

 この記事書いていて気付いたんだけど、二時間半ほど前にお昼食べたばっかりでした。(^_^;)

 そりゃ300g 食べりゃ十分なワケだ。(笑)

 
 ジンギスカンを食べたかったこともあって、美味しかったですね。

 目的達成で、満足。




17:05 ごちそうさま

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 お会計を済ませて、店外へ。

 まだ、5時過ぎたばっかりですね。 ( ̄。 ̄;)

 退出時間の6時半までなんて、お一人様じゃとてもとても。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>

 〆て 4,070円でした。



17:11 宿泊先に

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 お腹も膨れ、園内をプラプラ歩いて、駐輪場まで戻ってきました。

 バイク、だれも居ないや。

 戻ってきて思いついたけど、ビール飲んじゃって、ここにバイクを一晩置き去りにする。って言う暴挙もあったかな。(笑)
 タクシーで宿に行って、翌日タクシーで戻ってくるなんて。
 
 と思っても、後の祭り。

 それでは、ぼちぼち宿泊先に移動します。


 ちなみに、このバイク駐輪場、思ったより幅が狭くて駐めにくいです。( ̄。 ̄;)
 Uターンさせるのが大変です。(笑)



(つづく)

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寿都(すっつ)でお昼。【食事処 日本海】【2019年8月14日(水)】 [食べる]


 納沙布岬ツーリング、3日目は朝函館を出発して渡島半島(おしま はんとう)を時計廻りに走り、付け根にある寿都町までやってきました。



13:03 お目当てのお店は

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 考えていた以上に時間がかかり、到着した時間が休日食事処が一番混むお昼過ぎになってしまいました。

 駐車場には結構な台数のクルマが駐まってます。(汗)

 お腹が空いたので、さっそく入店しましょう。

 お目当ての店は、ダイマル大谷食堂

 安易にスマホで調べました。 ( ̄。 ̄;)



13:05 今日も昼食難民か

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 お店の入口まで行くと、ウェイティング中の人が・・・。 (汗)

 お一人様なので、カウンター席とか空いていたら、滑り込めるかな。 と思い店内へ。
 店内にも、ウェイティング中の人が。

 ウェイティング リストを見ると、20組くらい・・・・。

 「ダメだ、こりゃ。」

 まずいですねぇ。 3日連続で昼食難民になりそう。 (^_^;)



3番目おすすめへ移動

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 寿都漁港の入口にあった道の駅も結構な人混み。

 ちょっと漁港から離れることにします。

 でも当然、土地勘が無いので、スマホだのみ。

 スマホでおすすめの1番がさっきのダイマル大谷食堂。
 2番目は蕎麦屋さんだけど、今日は蕎麦って気分じゃないので、パス。
 3番目のおすすめのお店に行ってみます。



13:22 味処 日本海食堂

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 先ほどの寿都漁港から寿都湾に沿って走ること20km弱。

 到着したのは、名も無い小さな漁港の脇にある味処 日本海食堂

 漁港は小さいが、店の名前は日本海とは大きく出ましたね。(笑)

 お腹が空いたので、さっそく入店します。



13:28 注文は

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 ここも店内は一杯でした。 ( ̄。 ̄;)

 「まずいな。 また、ウェイティングかな。」と思いましたが、裏にある宿坊(民宿)の食事処の座敷に案内されました。

 よかった。よかった。

 
 お品書きをみていると、お店の人が 「ラーメンは終わっちゃいました。」とのこと。
 ラーメンは食べる気ないのでイイですけど・・・・。

 って、それ以外って、カレーと海鮮系のどんぶりぐらいしか無いじゃん。

 カレーは昨日の昼食べたし、海鮮系のどんぶりに関しては今朝食べてきたばっかりだ。(笑)

 まあ、無難に指を差している海の幸丼で。
 数量限定って書いてあるし。(笑)



13:47 数量限定 海の幸丼

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 まあ、混んでいたこともあり、ちょっと待って数量限定の海の幸丼が運ばれてきました。

 「わっ、美味しそう。」

 海の幸丼は、いくら、ホッキ貝、あわび、ホタテ、サーモン、甘エビ、ウニとかタコとかわからない魚が盛りだくさんに載っています。
 
 それでは、いただきます。

 海鮮はどれも新鮮で味が濃いです。 何でですかね。
 ホタテとかホッキ貝とか特に美味いですね。
 ここはご飯の量は標準的。 今朝のお店は多かったです。

 隣で食べている老夫婦。 地元の人らしい。
 おばあちゃんがじいちゃんに 『塩ラーメン残ってて良かったねぇ。』
 って、最後のラーメンだったみたい。
 ラーメンとか食べる気、全然無かったけど、旨そうだ。

 人が食べているのを見ると食べたくなる。(笑)



13:54 ご馳走様です。

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 完食です。

 「ご馳走様でした。」

 美味しかった。      けど、連チャンだとありがたみが半減。



13:56 出発

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 それでは、お昼がちょっと遅くなりましたが、出発することにします。

 食事処の奥は宿坊(民宿)になってます。

 お盆休みじゃなかったら、こう言ったところを泊まり歩くのも楽しそうですね。


(つづく)

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函館で朝食。【朝市食堂 馬子とやすべ】【2019年8月14日(水)】 [食べる]


 ツーリング・レポのはずが、食べてばかりですね。(笑)


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5:30 年寄りは早起き

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 昨晩早く寝てしまったので、早く目が覚めました。
 決して、加齢のせいではありません。 たぶん。

 納沙布岬ツーリング3日目の朝です。

 ホテルの遮光カーテンを開けて、窓の外を見ると、函館の空はどんよりと曇り空。 (-_-;)
 今にも雨が降り出しそう。



台風10号をチェック

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 台風10号の進路をチェック。

 「やばいよ、やばいよ。」

 と大騒ぎすることもなく、基本的に昨日と変わりなし。

 17日の未明には北海道に最接近する予想。

 「でも、大丈夫。 北海道はでっかいどうだからさ。」

 なんて楽観的なセリフで気持ちを誤魔化します。



5:51 フェリーの運航状況

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 ついでにフェリーの運航状況を確認。

 昨日の午前1030分ごろに出されたまま。

 基本、1日1回更新みたい。


 今のところ、平常運行。

 
 今ここで、運休します。なんて書かれたら、パニック起こすね。(笑)



6:24 函館朝市へ

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 二度寝しようと思ったけど、もう十分に寝ました。

 せっかくなので、函館朝市に来てみました。 
 朝だからね。

 どんぶり横丁市場は開いているお店あり、7時くらいから開ける準備をしているお店あり。



6:26 並んでみる

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 どんぶり横丁市場の中に入ってみると、お店の外で並んでいる人。
 朝の6時半前ですけど、一組だけね。 でも、朝から並んでる。

 せっかくなので、自分も並んでみた。
 昨晩泊まったルートイン グランディアは朝食付きなんですよね。
 なので朝市は最初は見るだけ。 と思ってきたんだけど。
 でも、美味しそうなので・・・。 (ーー;) (意思が弱い。)

 並んだお店は、朝市食堂 馬子とやすべ

 さて、何を食べましょうかね。(結局、食べるのね。)
 昨日食べ損ねたうに丼?、でも函館と言えばやっぱりイカかなぁ。
 イクラとかは、これから先食べるチャンスはありそうだし・・・。
 待っている間、ショーウィンドウの品物を見てよだれを流します。(笑)

 しばらくして、店内の3つしかないカウンター席にご案内。

 (テーブル席はたくさんあります。)



641 朝食に

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 結局、頼んだのは生うに・いか丼(税込み2,160円)

 生ウニのリベンジと函館のイカの折中案。

 1つ食べれば、一辺に2つの悩みが解決する優れたどんぶりだ。(笑)



6:43 生うに・いか丼

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 それでは、さっそく「いただきます。」

 美味い!とか、書かない。 不味いわけないんだから。

 ウニはこのあっさりとした色合いから、ムラサキウニかな。
 イカは歯ごたえがあって、イイですね。

 ウニがイカそうめんの肝合えっぽくなって、お互いに旨味を増しています。
 「贅沢だなぁ~。」 (^_^)v



6:48 ごちそうさま

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 ご飯が予想以上にギッチリ入っていました。
 お腹一杯。

 美味かったので全部食べちゃった。
 軽く食べて、ルートインで朝食食べようと思ってたんですけどね。
 もう朝食はこれ以上、無理! (笑)

 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



6:50 朝だから

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 朝食を食べて、函館朝市を散策。

 朝だからお店はやってます。 おもに観光向けのお店かな。

 お盆期間中なので、開いていない店もありますね。 プロ向けかな。

 一通りブラッとしたところで、ホテルに戻りましょう。



753 出発

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 朝食の後、部屋に戻って荷物をまとめ、出発の準備。

 チェックアウトのときに朝食券を返したら、朝食が付かないプランもあるとのこと。
 ルートインは全部朝食付きしかないのかと思ってました。
 ルートイン グランディアには朝食無しプランがあるのかな?
 でも、既にカード決済済で返金不可でした。
 次からは要注意ですね。

 チェックアウトをして、バイクのところまで。
 サイドスタンドはアスファルトにめり込まずに済みましたね。

 荷物を積んだところで、納沙布岬ツーリング、3日目出発します。



(つづく。)

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函館に泊まって食べる。【ラッキーピエロ函館駅前店】【2019年8月13日(火)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目は大間からフェリーで函館に渡りました。



16:14 宿泊先に到着

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 今夜の宿も、昨晩に引き続きホテル ルートイン系列。


 ルートイン グランディア函館駅前です。

 正面玄関脇のスペースに他のバイクが止まっていたので、その隣に駐めます。



16:15 危険な印

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 サイドスタンドをかけると、アスファルトの舗装面には無数の危険な印

 暑さで柔らかくなったアスファルトにサイドスタンドがめり込んだ跡が多数。

 ちょっと危なそうだ。

 けど、今日くらいの暑さだと、アスファルトもまだそれほど柔らかくなっていないので、大丈夫でしょう。
 GSX-R は軽いし。 (^_^;)



16:27 チェックイン

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 チェックインしたら、部屋に荷物を運びます。

 ルートイン グランディアは、ビジネスホテルの立ち位置の普通のルートインよりちょっと上行くブランドだそう。
 
 部屋は並のルートインと変わらない様ですが、大浴場は天然温泉。 

 今回のツーリング プランで温泉宿は一泊も無いので、せめてもの。と思って。

 今日はそんなに(距離は)走ってないけど、函館市内をウロウロしてたのでちょっと疲れました。
 荷物を片付けたら、まずは温泉に行って、汗を流します。

 最上階の13階にある温泉は、目の前が函館山で眺望が良かったです。



1811 夕食を食べに

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 温泉に入って汗を流したら、部屋でちょっとまったりと。
 今日も(到着の)時間的に余裕があって、イイ感じ。

 6時を過ぎて、夕食の時間も近くなってきたので、パトロールを兼ねて外に出てみました。
 ホテルはまさに函館駅前。 一番至近のホテルじゃないかな。

 この函館駅、残念ながら北海道新幹線は来ませんでした。
 北海道新幹線の駅は、新函館北斗駅
 函館と名前が入っているが、新函館北斗駅があるのは北斗市。

 北海道新幹線は最終的に札幌、旭川まで計画されている様で、函館駅前線路を引っ張ると、逆走する形になる。
 なので、函館まで来なかった。
 函館駅まで無理矢理線路を引っ張って、スイッチバックにしたら、それはそれでヨーロッパの終着駅の様でカッコいいと思うのだが。

 ちなみに、東京から函館までくるのに、新幹線だと朝6時半に乗って到着するのは11時半頃、対して空路だと朝6時半頃に浜松町駅を出発すると9時半には函館に着いてしまいます。 2時間も早くね。
 それを考えると北海道新幹線が札幌や旭川まで延伸するのはが残ります。



1818 函館朝市は

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 函館駅の隣、函館朝市に来てみた。

 朝市なので、基本夕方にはやってなかった。(笑)

 明日の朝にでも来てみようか。



1821 どんぶり横町市場へ

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 函館朝市内にあるどんぶり横町市場もパトロール。
 海鮮を食べさせるお店ばかり10軒ほど並んでいます。

 けっこう開いてますね。

 お盆休みだからなかな?

 でも、夕食にどんぶりはイマイチ。
 なんせ、ビールとどんぶりは合わないと思う。 ( ̄。 ̄;)
 ビールとご飯の組み合わせは。
 にぎり寿司がギリギリのところかな。 自分的には。



1822 うに丼

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 朝市のはずれにあるうに むらかみ函館本店

 看板にうに丼の大きな文字。
 今日の昼間食べられなかったうに丼。
 食べログの函館市エリアで高評価なお店。

 さすがに行列ができてますね。
 
 お店の前に出ているお品書きを見ると、生うに丼4,500円(税抜き)。
 これは食べてはいけない食べ物の気がする。
 ビールと合わないし・・・・・ね。(笑)


 食べてはいけない食べ物 (2019年8月12日に記述



18:32 ラッキーピエロ函館駅前店

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 函館朝市から少し歩いて、昼間も来たけど(行列で)くじけたラッキーピエロ函館駅前店にきました。
 函館駅前店と名乗っているけど、駅前じゃない。
 函館駅からおおよそ400m、ビルの裏っ側だから駅から直接は見えませんけど。(とどうでもいい指摘)

 昼間の行列は無くなっていて、店内に少し待っている人がいるだけ。

 と言うことで、リベンジじゃ。
 (あきらめが悪い。とも言う。)



18:40 注文を受けてから

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 店内に入り、注文。
 注文を待っていたのは一組だけでした。

 ラッキーピエロは、モスバーガーと同じ、基本注文を受けてから調理開始。
 作り置きはしないのがポリシー。


 なので、料理待ちのお客さんが何組か。

 店員さんは、昼間の行列に対応して疲弊しきっている感満載。
 ちょっとお気の毒。

 店内に吊り下げられたメニューと言うかポップ。
 ディスカウトショップのドン・キホーテの様に煩雑。
 この手の表示方法は焦点が定まらず個人的には苦手。



18:48 生ゴミじゃないのよ

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 生ゴミじゃないのよ。 (^_^;)

 お持ち帰りにしました。
 ホテルで食べます。

 店内でも良かったんだけど、店内で食べると消費税が10%なもので・・・・。
 (まだだね)

 実際は飲みたいビールが置いてなかったみたいなので、ビールはコンビニで買ってかえることにしました。(大義)


 若い人ばかりの中で、50歳半ばのおっさんが一人でハンバーガーを食べている姿をイメージすると、耐えられませんでした。(本音)



19:00 北海道にきたら

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 ホテルの部屋に到着。

 飲みたかったビールは言わずもがなサッポロ クラッシック、北海道限定。

 普段は、スーパードライを飲むことが多いけど、北海道限定だからね。
 北海道来たら、サッポロ クラッシック。

 サッポロさん、商売上手。(笑)



19:00 買ってきたのは

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 買ってきたのは、ラッキーピエロの代名詞とも言えるチャイニーズ チキン バーガー、それにスタンダードのハンバーガーでラッキー チーズ、付け合わせにフライドポテトのラキポテ

 持って帰ってきたペーパーバックがガッツリ重い。

 モスバーガーの1.5倍くらいの重さがありそう。

 それでは、「いただきます。」



19:01 チャイニーズ チキン バーガー

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 まずはチャイニーズ チキン バーガーをいただきます。

 ラッキーピエロ人気No 1
 このチャイニーズ チキン バーガー無くして、ここまでラッキーピエロは有名にならなかったであろう一品。(と語れるほどの知識は自分にはないが)

 デカいね。

 鳥の唐揚げに醤油ベースの甘辛ダレで味付けがしてあります。
 テリヤキ バーガーが成立しているんだから、このチャイニーズ チキン バーガーもちゃんと成立してます。 
 違和感ない味、美味しい。

 ビールにも合うし。



19:09 ラッキー チーズ バーガー

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 続いて、ラッキー チーズ バーガー。

 これもデカい。 それ以上に重い、ズッシリくるね。
 水に入れたらきっと沈む重量感。
 水に沈むバーガーって、どうよ。(笑)

 パティとチーズと何かのソースかな。 絡み合って特濃状態です。
 ジャンクフードマニアには、こたえられない食べ物だね。

 ビールにも合うし。

 チャイニーズ チキン バーガーを食べた後、これはやっと食べられたぐらいだ。

 若い頃に出会いたかった。



19:15 ラキポテ

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 サイドメニューのラキポテ。
 語呂が悪いね。 言いにくい。

 小言が多いのは、もうお腹一杯だからか。

 たまにマック(マクドナルド)に行くと、たいがいダブルチーズバーガーに他もう一個、それにポテトとドリンクを頼みます。

 そのつもりで頼んだラキポテ、だけど正直お腹一杯。

 フライドポテトにミートソース&チーズをかけた、この料理はジャンク感満載。
 ビールに合います。
 美味しいけれど、50歳半ばの自分には正直しんどいです。(笑)

 しかし、これでチャイニーズ チキン バーガーが350円、ラッキーチーズ バーガーが390円、そしてこのラキポテが320円と1,000円をちょっと超えるけど、この胃袋にくる満足感は値段以上。



19:32 お腹一杯

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 サッポロ クラッシックも完飲。

 ハンバーガー食べて、余裕があったら、外にでも呑みにでも行こうかと考えていたけど、もう無理。

 お腹一杯で動けません。

 函館は、まだ他に美味しいものがたくさんあるんですけどねぇ~。 (^_^;)



寝落ちする。

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 お腹が膨れりゃ、眠くなります。

 テレビを見ながら、いつの間にか寝落ち。

 夜中に目が覚めて、テレビを消してあらためて寝直し。

 「お休みなさい。」


 (-_-)zzz…




(明日につづく)

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函館で遅いランチとか【スープカリー奥芝商店】【2019年8月13日(火)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目の昼は青森県の大間からフェリーに乗って函館までやってきました。

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1348 フェリーで函館に上陸

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 フェリーが接岸し、順番に下船していきます。
 下船はまずはクルマ(四輪車)から、バイクはその後になります。

 途中、おやつに うに丼を食べる予定でしたが、あてが外れました。

 お昼の時間も過ぎてお腹が空いたので、下船したら速攻昼食を食べましょう。



1409 ラッキーピエロの函館駅前店は

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 と言うことで、フェリーを下船して、ラッキーピエロの函館駅前店までやってきました。

 お昼の2時を過ぎているというのに、この行列。

 ちょっと甘く見てましたね。 
 やっぱりお盆休みだからね。 (北海道)道外の観光客でしょうね。
 自分もその一人ですが。(汗)

 ラッキーピエロは、函館を中心にチェーン店展開をしているファスト フードのお店です。
 テレビのグルメ番組でも時々取り上げられているので、ご存じの人も多いでしょう。

 さて、流石に待つ気にはなれないので、他に移動します。



1416 五稜郭(ごりょうかく)

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 スマホのナビに従って、五稜郭タワーまできてみました。

 今日は函館泊まり。
 せっかくなので、ちょっと観光でもしてみようかと。

 函館には、去年もきたけどあれは論外、フェリーターミナルにしか居なかったから。
 函館には、1994年のゴールデンウィークにスクータで大間からフェリーに乗って訪れています。 25年ぶり! (o;)
 そのときも日帰りだったので、観光らしい観光はせず。
 スクーターで市内をグルグル回って、温泉に入って本州に戻っただけ。の記憶が残ってます。 五稜郭にも、函館山にも行ってません。

 なので、今回は函館観光のポイントの一つ五稜郭。



ラッキーピエロ 五稜郭公園店

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 五稜郭まで来たのは、ここにもラッキーピエロの支店があるみたいだったから。

 先にお昼を食べて、五稜郭観光。 って考えたけど。

 考えが、甘かった。

 ここにも、店の前に行列が。

 凄いね、ラッキーピエロ。

 まあ、関東からきた50歳半ばのおっさんが訪れるくらいだからね。 ( ̄。 ̄;)



1422 スープカレー

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 ラッキーピエロの函館駅前店から五稜郭に移動するときに見逃さなかった。
 スープカレーの看板を揚げているお店を。
 
 「そう言えば、スープカレーって確か北海道(札幌)が発祥だったはず。」

 お店の駐車場にクルマは駐まっていましたが、まだ余裕はありそう。

 スープカレーって食べたこと無いし。
 ブログの記事として、よろしいんではないかと。

 と、言うことで戻ってきました。

 訪れたのは、スープカリー奥芝商店

 お腹が空きました。 早速、入店します。



1426 海老づくしカリー

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 入店するとキッチン前のカウンター席に案内されました。

 3時から中休みで、2時半ラストオーダーとのこと。
 一発で、注文決めないとね。(笑)

 なんせ、スープカリー初めてなもので、何が大道なのかわからないので、お店のお薦めで海老づくしカリーを注文。

 辛さも選べて、012と多彩。 自分は節度を保って辛口の5番目で注文。
 ご飯も白米と十六穀米が選べますが、白米で。
 ご飯の量は、お腹は空いていますが、昼も押して、ここで食べ過ぎると夜が・・・。
 かなりガマンして普通盛り(200g)。
 無料のトッピングでホールトマトを入れてもらうことにしました。



1435 旨そうだ

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 10分ほど待って海老づくしカリーが運ばれてきました。

 「おおっ、旨そうじゃん。」

 ご飯は普通盛り(200g)じゃ、やっぱり少なかったかな。
 でも、ワンランク大きな中盛りにするといきなり350gだし。
 残すのはポリシーに反するからね。(笑)



1435 ばえる

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 せっかくなので、拡大。

 普通のカレーと比べると、具材が露出していて見栄えが良いですね。
 時代というものでしょうか。(笑)

 それでは、(一人)撮影会も終わったところで、「いただきます。」



1436 スープはサラッと

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 まずはカリーのスープから。

 ホント、サラッとしているんですね。
 これは確かにルーじゃない。

 辛さはほどほどで、素材の味が味わえるちょうどいい辛さ。
 辛すぎると、味がわからなくなっちゃうからね。



1437 食べ方が・・・

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 食べ方がわからない。(爆)
 ご飯が茶碗でくるとは思わなかった。
 ご飯茶碗にかけて食べるのは変だし。
 ご飯をスープカリーの器に入れちゃうのも、具が多すぎて・・・。
 良くわからん。 (@_@)

 まあ、具をおかずにして先に食べちゃいましょう。

 海老美味いね。
 どの具材も美味い。
 カレー味のスープで具材を煮込んだ感じです。
 普通のカレーだと、ルーの味が強すぎて具材の味が埋没しちゃってることが多いけど、このスープカリーだと具材の味もしっかり楽しめます。

 スープカリー美味しいですね。 これは”あり”だね。 (^_^)v



1449 美味しかった

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 やっぱりご飯200gじゃ足りなくて、先にご飯が無くなっちゃったけど、言わずもがな完食。

 「美味しかったです。」


 店内には、まだ何組かお客さんが残っていますが、3時から中休みなので、早々に引き上げましょう。



1452 ごちそうさま

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 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>

 ラッキーピエロに入れなかった功罪として、良い収穫になりました。

 ツーリング(旅)先の楽しみはこんなことにありますよね。
 行った先で予定もしていなかったのに、思ってた以上のものに出会えることが。

 地元にあれば、月一くらいで通うかな。

 
 それでは、移動します。



1507 ガソリンを給油

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 自分のお腹が膨れたら、バイクにも。

 スマホで shell を検索して、来てみたら出光でした。(汗)

 今年の4月に経営統合したから同じ会社なんだろうけど、スタンド自体は昭和shellと出光興産は統合されてないですよね。
 Googleでは”shellのスタンドで検索すると出光も出てきちゃう。

 自分はshellの スターレックス カードを持っているんですが、出光で給油したときには普通のクレジットカードとして扱われているみたいで、shellで入れたときの様なポイント特典は無い模様。
 その辺、早く統合されるとユーザーとしては有り難いですよね。



1510 函館山ロープウェイ

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 ガソリンを給油したら、函館山のロープウェイ乗り場までやってきました。

 函館山から夜景を見るなら、このロープウェイで登る必要があります。
 登山道もありますが、夕方の5時~夜10時まで一般のクルマ(四輪車)は進入禁止との情報。 (タクシーであれば頂上まで行けるらしい。)

 じゃ、バイクで登ってみようかと、下見に来た次第。 



1512 通行禁止

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 ロープウェイの乗車口から登山道方面に進むと、登り口に看板が・・・。(o;)

 バイクは通行禁止です! って、(×_×) ちゃんちゃん。

 事前に調べてないとこうゆう事になる。
 ちなみに wiki にも二輪通行止めの情報は書いてある。
 2018年度版ツーリングマップルにも二輪通行禁止と書いてある。
 
 と言うことで、昼でも夜でもバイクでは行けない訳だ。


 (教訓) 最低限の事は調べよう。
 
 それでは五稜郭に戻って観光なぞ。



1529 五稜郭タワー

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 またまた五稜郭タワーまでもどってきました。

 さっきから函館の市街地を行ったり来たり。



1530 空きスペースに

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 バイクは、ガードマンさんの誘導にしたがって、五稜郭タワー近くにある空きスペースに駐輪。

 まあ、無料。 むりょう、イイ響きです。(笑)



1535 エレベータホールは

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 五稜郭タワー1階にやってきました。

 1階はタワーのエレベータ ホールとお土産屋さんとか。

 タワーに上がるエレベータの前には行列。
 これは、想定内。

 思ったほど混んでないですね。



1535 オーバーツーリズム

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 それでは、タワーに登ってたまには観光らしいことをと。
 タワーに登るチケットは900円かあ~。

 ここも、並ぶんだね。

 とたたずんでいると、案内係のおじさんが他のお客さんと
 『今だと、タワーに上がるのに1時間半~2時間待ちですね。』

 (Д) 「これで、1時間半も待つの?」 (°°;)

 さらに、『今日辺りだと、夕方函館山に登るロープ ウエイは2時間以上待ちますので、早めに行かれた方が・・・。』

 ダメだ。 それはダメだ。 待てない自分。 行列苦手な自分。

 お盆期間中、函館は完全にオーバー ツーリズムだね。



1538 五稜郭内へ

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 待てない私。 
 タワーに登るのは挫折しました。

 五稜郭内は入場できるので、歩いて行ってみることにしました。(無料だし)

 でも、五稜郭の5角形は上から見てからこそですよね。

 歩いている分には、五角形を認識させてくれるところはありません。



1540 五稜郭を散策

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 お堀に架かった木製の橋を渡って、五稜郭の敷地の内へ。




1541 箱館奉行所

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 江戸時代の末期、アメリカに開港迫られた江戸幕府は伊豆の下田と函館を開港したんだよね。

 幕府はその函館を管理するために、五稜郭を造り函館奉行所を置いてたんだって。 (学校の歴史で勉強したはず?)

 なので、五稜郭の門には箱館奉行所の表記。 でも今は奉行所じゃない。

 (箱館は昔の函館の表記だそう)



1542 復元された

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 中に入ると奉行所の建物があります。


 五稜郭と言うと、5角形のお堀りの形ばかりが写真に取り上げられていますが、内部にはこんな建物があったのは知りませんでした。

 復元されたものだそう。

 立派。

 五稜郭もそうだけど、この奉行所の建物も幕府が開港して、たぶん数年で建てちゃうんだから、ほぼ人の力以外頼るものが無い当時の技術力と言うか馬力には凄いものがありますね。

 ちなみに、この五稜郭ですが海辺ではなく、海岸線からおよそ2kmほどの位置に造られています。
 これは、黒船からの艦砲射撃を考慮してのこと。
 当時の大砲の射程距離は2kmぐらいだったんだって。
 大砲の弾が届かない様 2kmほど隔てた内陸に建てたそうです。って、観光ボランティアの人が説明するのを隣で立ち聞きしました。(笑)



1548 内部は見学できる

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 復元された函館奉行所の内部は見学できます。

 ただし有料。
 有料と聞くと興味が半分以下になっちゃいます。

 ダメだね。
 こうゆうところは入場して、教養を身に付ければ、このブログにも深みが出ると言うもんだが。
 人間(自分)の薄っぺらさが、このブログにも現れています。

 この知識の薄っぺらいところが、逆に平易で読みやすい。と言う意見があると思う。 きっと。 (^_^;)

 さて、五稜郭も散策して、いい時間になったので、ホテルに向かうことにします。



1614 ホテルに到着

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 五稜郭を出て、函館駅前にある今夜のホテルに到着。

 バイクをホテルの入口脇に駐め、チェックインします。



本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,524 17307 217km でした。

 ツーリングの走行距離って、普通こんなもんでしょう。(笑)


 ちなみに到着時にメーターの写真を撮り忘れ、翌朝写したんだけど22℃ってすごしやすいですよね。



午後の道程:函館の市内を行ったり来たり。

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(つづく)

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三沢で夕食。【寿司割烹 福水】【2019年8月12日(月)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、初日は自宅のある横須賀を出発して、青森県の三沢までやってきました。

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1725 宿泊先に到着

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 今晩の宿は、アメリカ空軍基地のゲート近くにあるホテル ルートイン 三沢です。

 ホテルの裏手にある駐車場の隅にバイクを駐め、裏口からこっそりと。
 じゃなくて、堂々とチェックインします。



1733 チェックイン

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 チェックインしたら、部屋に荷物を運びます。

 お盆休み中のソロ ツーリング(一人旅)は、温泉宿とかの予約は難しいです。
 なんせ、宿からしたらかき入れ時ですからね。
 なので、割り切ってビジネスホテル。
 基本、シングルが主体のビジネスホテルは、お盆休み中比較的空き部屋率が高いです。

 ルートインは、ビジネスホテルとしてはちょっとお高めの方。
 その代わりと言ってはなんですが、ベットはセミダブルでゆったり、大風呂があってゆったり。 そして、朝食がブッフェ。
 なので、お気に入りです。 (^_^)v

 ツーリングのときは、夏でもシャワーより湯船に浸かって疲れた体をリラックスさせたいですからね。
 と言うことで、荷物を整理したら、風呂に入りにいきます。



1851 夕食を食べに

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 風呂に入って汗を流し、部屋でちょっとまったりと。
 時間的にこれぐらいの余裕があるとイイですね。

 7時が近くなったので、夕食を食べに出ることにします。
 外に出ると辺りは既に暗くなっていました。

 関東よりもちょっと日が暮れるのが早いかな。
 東方に来たのが感じられます。



1851 バラ焼き発祥の

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 ルートインを出て通りを渡ると、行列ができているお店を発見。

 看板を見るとバラ焼発祥の店 赤のれんとあります。

 三沢には2014年の夏に仕事で2ヶ月近く滞在していたのに、気付きませんでした。 知っていたら通ってたでしょう。

 興味半分に店の中をのぞいて見ると、テーブルの上にはガスレンジ。
 ガスレンジの上の鉄板で、肉を焼いています。
 
 「美味そうですねぇ。」

 機会があれば、食べてみたいですが、なかなかね。 遠いからね。

 忘れないように、写真を撮って、お目当てのお店に移動します。



1853 寿司割烹 福水

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 お目当ての店に到着。

 訪れたのは、寿司割烹 福水。

 履歴を見ると、4年連続で訪れています。

 三沢の地の魚を食べさせてくれる、お気に入りのお店です。

 
 遠野で昼食を食べた後に、席を取っといてもらえる様電話をしておきました。

 それでは、さっそく入店します。



1857 ここの定番

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 カウンターに座って、とりあえず生ビールを注文。

 しばらくして、お通しと一緒にビールが運ばれてきました。

 お通しは、冷たい茶碗蒸しとホヤ酢。


 それでは、「いただきます。」 



1857 ホヤ酢

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 お通しで出されるホヤ酢。

 「旨い!」

 一般には、珍味とされているホヤですが、本場三陸で食べるホヤはクセがなくて美味しいです。
 首都圏で食べると、ケミカルな独特な匂いが出たりして、美味しいとは思えない場合が多いですが、新鮮なホヤをちゃんと処理すると、クセや匂いもなくて、とっても美味。
 お店でホヤをお通しで供するくらいですから、だれでも食べられるような味が本来の味なんでしょうね。



1907 お刺身を

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 注文は、まずはお刺身をお任せで。

 真ん中に鎮座しているのは、刺身の主役マグロで中トロ。
 左端は忘れた。(笑)
 中央の白身は、マコガレイとマツカワガレイのカレイ2種。

 三沢港の揚がる三陸のカレイは、旨味がありますね。
 
 どっちが、どっちだか忘れましたが、両方とも旨いです。

 右端の貝類も美味しいですが、専門じゃないんで。 (o)



1911 三沢の昼イカ

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 別注のイカ。

 三沢港では、イカ漁を、通常夜行うイカ漁を日中に操業し夕方に荷揚げされて、夜飲食店で食べることができます。
 この三沢の昼イカを赤とんぼの通称名で呼ばれています。

 やっぱりイカは旨いなぁ。

 一緒に添えられた肝を醤油で溶いて、肝醤油に付けて食べると最高です。



1940 バフンウニで

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 夏場、三陸を訪れたのなら、忘れてはいけないのがウニ。

 ウニは、トゲの長いムラサキウニと、このたわしみたいなバフンウニがありましたが、今回はバフンウニを注文。

 去年は9月に入っての訪問だったこともあり、旬の時期を逃がしていましたが、今年は今が旬。 ベスト シーズンです。 (^_^)v



1943 食べてはいけない

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 供されたウニは立派で大きいですねぇ。

 ウニの身は型崩れもなく、きれいな山吹色です。 新鮮な証です
 (ウニの色を山吹色とたとえるのは、いかがなものかと思いますが)

 それじゃ、食べちゃいましょう。

 「うっ、旨い!」
 口の中でとろける食感、とろけると同時に口の中は磯の香りで一杯になります。
 他に例えようがない、ウニならではの旨味。

 美味すぎるものは食べてはいけない。と言うのを自分のポリシーにしています(?)が、ポリシーを突き通すのであれば、これは食べてはいけない。ものです。(笑)

 (わかり難い表現ですね。)



1951 日本酒を呑む

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 青森に来れば、やっぱり日本酒。

 昨年は、到着が遅くなったので、お酒が残らないよう地元の山芋から造られる焼酎の六趣を呑みましたが、今年は日本酒をいただきます。

 まずは、むつ市のお酒で寒立馬(かんだちめ)

 切り子のグラスで供されます。
 写真に撮ったら、小っちゃく見えますが、しっかり1合、いや裕に1合以上入っているかな。

 続いて、お隣おいらせ町に酒蔵がある杉玉

 さらに、五戸町の如空(じょくう)

 全部青森県内ですが、西部の津軽ではなく、東部の南部で選んでみました。

 合わせて生ビール2杯と3合以上呑んでしまった。
 少々飲みすぎ。 (^_^;)



2000 食べられるために

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 美味しい日本酒をいただきつつ、ウニ完食。

 こうして完食してしまうと、ウニの殻はまるで器の様。

 ウニって食べられるためにあるのではないかと思われるほどです。



2001 にぎりを

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 ひととおり摘まんだら、握ってもらいます。

 今回は、にぎりのでお願い。
 特上もあったのですが、ちょっと遠慮。

 まずは、大トロ、ヒラメ、カニ。

 「う~ん。 幸せ。」



2005 エビとか

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 続いて、エビにタマゴ。


 コメント、必要ですか?



2007 ムラサキウニ

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 そして、軍艦でウニとイクラ。

 ウニは、さっきバフンを食べたので、ムラサキウニにしてくれました。

 ムラサキウニは、バフンの濃厚な味と比してサッパリ系。
 好みが分かれるところですが、丼とかで大量に食べるのであればムラサキウニの方が飽きないかも。



2009 次から次へと

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 そして、数の子とアワビ。

 次から次へと供されるにぎり、たまりません。

 いやぁ~。 毎年三沢に来る度に訪れているけど、やめられませんね。

 自分の財布で行けるお店の中で一番ですね。



2014 最後に

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 最後に巻物で鉄火巻き。

 刺身やにぎりで供されるマグロが美味しいのに、鉄火巻きが不味い訳がありません。



2025 〆に

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 〆に、最後にみそ汁。

 定番のシジミのみそ汁。

 胃に染みます。



2037 完食

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 残さない理由は無い。 完食~。

 「いや~。旨かった。 やっぱ美味しかった。」

 満足、満足。 (^_^)



2113 雑談して

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 写真データのEXIFの撮影時間を見たら、食べ終えてからお店を出るまで30分以上居たんだね。(笑)

 色々と雑談してました。

 お店の人は、去年訪れた時にその後北海道に向かうと言ったので、北海道胆振(いぶり)東部地震で大丈夫だったのか?とか。

 隣の席のお父さん(おじいさん)は青森市内の人で、話の流れで、「来年は是非、ねぶた祭りを見においで。」って、家に泊めてあげるし、観覧席も取れるからって、とってもフレンドリー。

 楽しい時間を過ごさせてもらいました。


 『ご馳走様でした。』 m(_ _)m

 来年も訪れたいですね。 (三沢の仕事、受注しないかなぁ~。)(笑)



どうしたもんだか

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 食事の後、部屋に戻って。

 去年のツーリングは北海道胆振東部地震で北海道を走ることができませんでしたが、今年も頭を悩ますことが・・・。

 それは、台風。
 台風10号、来てます。 向かってます。 北海道に。 (-_-;)

 今の計画では、16日(金)の夕方便で苫小牧から大洗に戻る予定で、フェリーの予約をしてあります。

 「まずいですねぇ~。」
 一番東側のコースを進むと、思いっきり台風直撃。

 夏休みの日程は、もう1日余裕があるのですが、お盆の時期でフェリーの変更が出来る余地はまったくありません。
 フェリーが欠航になると、北海道に島流しになること決定です。 (ーー;)
 さて、どうしたもんだか。



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 まあ、考えても、悩んでも、台風の進路は変わりませんので。

 「明日になったら、台風が消滅しててね。」と祈りつつ、寝ます。(笑)


 
 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…



654 朝食に

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 朝、6時半にスマホの目覚ましに起こされて。

 昨晩、ちょっと呑んだのと、お腹一杯食べたこともあり、あまり食欲はありませんが、朝食に。
 せっかくのブッフェなのにね。



659 朝食

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 ブッフェだけど、ちょっと控えめ。
 否、かなり控えめ。(笑)

 元が取れません。 ( ̄。 ̄;)


 

738 出発

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 朝食を食べた後、荷物をまとめ、出発の準備。

 荷物を積んだところで、納沙布岬ツーリング、2日目出発します。



(つづく)

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遠野でお昼。【蕗(ふき)】【2019年8月12日(月)】 [食べる]

 8月30日に投稿したつもりだったんですが、上手くアップロードされていなかったみたいで、遅くなりましたが、再度投稿年します。



 今年の夏休みは納沙布岬ツーリング。


 初日のお昼は岩手県の遠野までやってきました。


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1255 遠野食肉センターは

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 遠野と言えば、遠野ジンギスカンが名物。
 去年も訪れた、遠野食肉センターに訪れてみました。

 けど・・・。
 店の外まで、待っているお客さんで一杯。 (×_×)
 
 そりゃそうですよね。
 お盆休みのお昼に、人気店を訪れたら混んでいるのは当たり前です。
 しかも、この時間は一番混む時間帯です。
 すんなりと入店したければ、午前中の開店と同時に来るぐらいじゃないとね。

 諦めまて、他を探します。 (ーー;)



1300 遠野そば

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 続いて訪れたのが、遠野そばの看板に誘われて・・・。

 駐車場にはそれなりの台数が駐まってはいたんですが、店内に入ろうとすると、やっぱりウェイティングのお客さんで一杯。 (>_<)

 「ダメだこりゃ。」

 「さて、どうするかなぁ。」

 昼食難民の色が濃くなってきました。(汗)

 次を探します。 



1306 のぼりに誘われて

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 「まずいね。 まずいね。」
 と思いながら、国道340号線を走っていると、ジンギスカンののぼりが。
 窓にも、ジンギスカンの張り紙があります。

 駐車場もまだ余裕があるので、ダメ元で。


 入店したのは、蕗(ふき)。 
 
 店内に入ると、ウェイティングのお客さんは一組だけ。
 下手に移動しても時間が無駄になるだけなので、待つことにしました。



1315 ジンギスカンがない

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 しばらく待って、テーブル席に案内されました。

 早速、メニューを見るとジンギスカンはありません。 (>_<)
 遠野牛と門崎丑をメインに食べさせるお店の様です。

 昼の定食メニューではジンギスカンはやっていないようです。 (>_<)

 仕様がありませんね。 あきらめて、他のものを頼むことにします。


 メニューにある遠野牛ステーキ膳を注文しようとすると、
 『お時間かかりますよ。』と店員さん。

 あーっ。 あまり提供する気がないのね。

 『限定メニューなら、お時間かかりませんが・・・。』



1317 限定メニュー

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 と言うことで、お盆休みの対策メニューの限定メニューから門崎丑(かんざきうし)ローストビーフ丼を注文することにしました。

 門崎丑は岩手県の一関を中心に岩手県内で生産されているブランド牛の様です。



1320 門崎丑ローストビーフ丼

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 流石限定メニュー、それほど待たずして門崎丑ローストビーフ丼が運ばれてきました。

 「それでは、いただきます。」

 うん。 美味いね。
 ちっと肉にジューシーさが足りないけど・・・。

 でも、ヒツジ肉のジンギスカン食べる気満々だったので、口が中がヒツジ肉になってるからね。
 「美味しさも、中ぐらいなり、ローストビーフ丼」

 きっとローストビーフを食べたくて、食べに来たら倍くらい美味しいんだろうね。(笑)



1331 ご馳走様

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 愚痴はこぼすけど、米粒はこぼさずに完食。

 門崎丑美味しいですね。

 今度、ゆっくり訪問する機会があれば、ステーキでいただきたいと思います。

 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」



1337 ジンギスカンは札幌で

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 遠野ジンギスカンは食べられなかったけど、お腹は膨れました。

 今回のツーリングでは、ジンギスカンの本場札幌を訪れるので、その時に食べたいと思います。

 それでは三沢を目指して、午後のツーリング、スタートです。



(つづく)

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肉玉つけうどんを食べる。【柳原うどん】【2019年7月13日(土)】 [食べる]


 梅雨の合間の散歩ツーリング。

 向かったのは、散歩ツーリングでちょくちょく訪れる柳原うどん

 ちょうどお昼の時間に到着しました。


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12:12 久しぶりの訪問

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 ホームページで訪問履歴をみたら、2017年の11月以来、1年半も来てなかったんだね。
 久しぶりです。

 駐車場の隅にバイクを駐めたら、さっそく入店するなり。



12:17 注文は

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 さて、何を注文しようか。
 もう少し暑ければ、文句なく冷やしたぬきですが、今日はそれほどじゃない。
 でも、肉玉うどんはちょっと暑くてイヤだな。
 なんて、メニュー代わりの注文票を眺めていると、肉玉つけうどんなぞ言うものがあるじゃないですか。
 「じゃあ、これで。」
 初めて注文。

 お昼の時間、うどんは常に茹でているので、すぐに供されます。

 肉玉つけうどん(大)

 冷たいうどんに汁は熱のコンビネーションです。



12:17 いただきます

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 それでは、「いただきます。」

 冷水で締めたうどんの固さは、吉田のうどんならでは。

 嫋やかなうどんをヨシとする大阪の人が食べたら、きっと怒る。
 ぐずぐずの伊勢うどんを食べている三重の人が食べたら、きっと喉に詰まらせるな。(笑)

 でも、ちょっと汁が薄いか。

 汁は温かいうどんの汁と(たぶん)同じものなので、うどんを付けて食べるには、ちょっと薄いんだね。
 冷やつけ用に、もう少し濃いめの汁が欲しいところだと思いました。



12:27 完食

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 一言多くても、残さない。(笑)

 やっぱり、個人的には暑いときは冷やしたぬき、寒い時期は肉玉うどんがよろしいようで。

 お隣の席では、このお店の唯一の定食、焼肉定食を食べています。
 焼肉定食は、豚の生姜焼きにゴハンなんだけど、みそ汁の代わりにかけうどんの小さいのが付いている。
 これを大盛にすると、普通の大きさのうどんになるみたいだ。
 次回はこれでいくかな。
 なんて、うらめしそうに横目で見ながら完食。

 「ご馳走様でした。」
 「美味しかったです。」



12:31 早々に退散

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 いつもの事だけど、食べたらすぐに店を出る。
 一人だから、食べ終わって店に居ても、特にやることもないしね。

 それに、今日は夕方から雨予報だ。

 降り出す前に、家に戻りたいですから。


 それでは、早々にいぬることにしましょう。



(つづく)

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今日のお昼は亀有メンチ【2019年7月10日(水)】 [食べる]


 梅雨、明けましたね。 29日の月曜日ですけど。


 関東地方の話ですけど、例年より8日長かったそうです。


 今年の梅雨はほんと雨がよく降ったので、どうしてもバイクネタが不足気味。


 「ネタが無ければ、メシを食え。」 と言うことで、今回も食べネタです。(笑)


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 所用で三井住友銀行の支店に行かなければならなかったので、昼休みの時間をちょっと長めに取って、電車で金町のお隣”亀有”にやってきました。


 

11:56 南口から

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 亀有駅を下りて南口へ。


 仕事先を出る前に、せっかく亀有に行くのだから、お昼は何か亀有でしか食べられないものをと、ネットで探して。

 食べログとかを見ると、ラーメン屋さんとかはたくさんあるんですけどね。

 ラーメンは普段もお昼に食べているので、今日のお昼はちょっと遠慮して、違うものを。

 


11:59 亀有メンチ

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 訪れたのは、”亀有メンチ”。 (選択が安易ですねぇ)(笑)


 メンチカツの専門店らしいです。

 フライの専門店はたまに見かけますが、メンチカツ専門って言うのは珍しいです。


 看板にも”下町メンチカツ専門店”とあります。


 メンチカツに”下町”も”山の手”もあるんでしょうか?

 なんて、ツッコミを入れていると、お店が混んじゃうので、さっさと入店しましょう。(笑)


 

12:01 注文は

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 店内に入ると、右手が調理場になっていて仕切りにカウンター。


 6人がけと2人がけの計8人が座れるL字のカウンター、それに4人がけのテーブルが2卓。


 お一人様の自分は当然カウンター席へ。


 ちょうど12時を廻り、お客さんが後から入ってきて、ほぼ9割方席が埋まっちゃいました。 危ないタイミングでしたね。

 

 席に座り、さっそく注文。


 注文はランチタイムサービスの(A)にしました。

 豚肉のメンチカツと牛肉のメンチカツがセットになった定食です。



 メンチカツは注文が入ってから揚げ始めます。

 揚げ上がるまで10分ほどかかりますので、少々待ちます。 って書いてあります。



 10分ほど待つので、その間にお品書きをチェック。


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 お品書きを見ると、色々な種類のメンチカツがあって。
 ご飯とみそ汁をセットにした”定食”(写真左上)とみそ汁は付かない”丼”(写真左下)しかないんですね。(潔し)
 もちろん、メンチ単品って言うのもあります。(写真右)
 メンチカツは、オーソドックスに豚肉、鶏肉、牛肉の種類があって、その他にシソメンチとかカレーメンチ、味噌、紅生姜、バジルチキン、チーズ、青じそとかもあるようです。
 その他、お品書きの裏側は少々のドリンクメニューとか。
 夜だったら、生ビールやハイボールを飲みながらメンチをつつくなんて食べ方も出来ますが、他にサイドメニューはありません。



12:17 (A)

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 揚げ時間が10分だから、それ以上待つ。

 ご飯やみそ汁をよそうのに時間がかかる・・・。 じゃなくて、店内それなりに混んでいたので。


 15分ほどで定食が運ばれてきました。


 メンチカツがそれぞれブタとウシの2種類で2個。


 それに、ご飯とトン汁に漬け物です。


 ご飯はランチタイムサービスは大盛が無料ですが、量がわからないので”普通”にしておきました。



12:17 メンチカツは

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 メンチカツはゴロッとした、厚みがあるタイプ。


 左側が牛肉で、右側が豚肉です。


 それでは、さっそく「いただきます。」



12:18 豚肉のメンチ

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 まずは、豚肉のメンチカツから。


 熱々の揚げたてなので、不注意に口に放り込むと、ヤケド必至ですのでご注意。

 上あごの裏をベロってやってしまうのは、この手の食べ物だ。(笑)

 

 最初は何もかけずに食べてみました。
 薄めの味が付いていて、噛むと肉汁がジュワッ。
 
 「おいしい。」
 メンチだけ、そのまま食べても美味しいです。
 けど、ご飯のおかずとしては、もうちょっと(濃いめの味が)欲しいところ。


 

 四種の

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 カウンター上には四種類のソースが置いてあって、お好みで。
 ソースの後ろに、各ソースの説明がありますが、ソースが邪魔で読めない。
 ご説明
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 なので、ソースをどけたった。
 ソースは、スペシャルに特製、中濃とポン酢。
 ポン酢はソースか? とツッコミを入れたくなりますが、ツッコミを入れているとメンチが冷めちゃいますので、細かいことはには目をつぶる。
 豚肉のメンチには、ウスターソースの特製ソースをかけてみました。
 ウスターソースは、味の輪郭がはっきりして、やっぱりメンチにはウースターだよね。
 と言いたくなる、鉄板の味です。



12:20

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 続いて、牛肉のメンチ。


 牛肉のメンチも薄味は付いているので、そのままでも十分に楽しめますが。


 根が貧乏性なので、なんでも試してみたく、デミグラスをベースにしたスペシャル ソースをかけていただきました。


 これも「美味しい。」

 


12:28 もうちょっと食べたければ

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 完食。


 ご飯、大盛でも良かったかな。 なんて思いましたが、(ご飯とメンチは)ちょうど良いバランスでしたね。

 

 もうちょっと食べたければ、定食を頼んでおいて、単品でお好みのメンチを追加するとかも”あり”ですね。

 ただし、最初から頼んでおかないと10分以上は待ちますよ。(笑)





12:29 ごちそうさま

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 店内はお昼時で混み合っています。


 長っ尻は野暮ですの、食べたら早々に退去。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>


 「おいしかったです。」



 亀有メンチは店内で食べるだけではなく、お持ち帰りも出来ます。

 右手前がお持ち帰りの窓口になっていて、ご近所さんが昼の惣菜として買って帰ってますね。


 亀有メンチは、また来ることがあれば他の種類を食べてみたいところですが、亀有には他にも面白そうなお店があるので、迷っちゃいますね。



(おわり)

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横浜で牛かつを食べる。【牛かつ横濱川島屋】【2019年7月3日(水)】 [食べる]

 久しぶりに、バイク絡みなし、純粋に食べネタです。(笑)


 7月3日(水)はお付き合いで、横浜へ。


 用事が済んだら、結構いい時間。 お腹が空きました。


 いつもであれば日が落ちたら呑みに走ってしまうところですが、今日はボッチだったこともあり夕食を食べることにしました。


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20:09 牛かつを

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 訪れたのは、横浜関内。


 夜の”食事”だったこともあり、たまには普段は食べない(食べられない)様なものを選んでみようと、ネットで探してみました。


 JR関内駅の東側にある尾上町(おのえちょう)の交差点近くの札幌ラーメンの味の時計台、その脇にある狭い路地を入るとそのお店はありました。


 お店の名前は”牛かつ横濱川島屋”。


 名前のとおり”牛かつ”を供するお店です。




 店のある場所が本当に狭い路地で、クルマ(四輪車)が入れないほど。


 もう少し引いて写真を撮りたかったのですが、道幅が狭くてこれが一杯一杯でした。(笑)


 それでは、入店しましょう。



20:12 オーソドックスに

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 店内に入ると、1階が調理場とカウンター席。


 2階がテーブル席になっているようです。(見てないので詳細は不明)


 お一人様の自分は、1階のカウンター席へ。 カウンターには8席ほど。


 さっそく、お品書きをみて注文。


 頼んだのは、一番オーソドックスな”牛かつ麦飯御膳”。


 肉の量によって、シングル、ダブル、トリプル とありましたので、”ダブル”でお願いしました。

 牛かつ1枚は130g(と書いてありますね)



20:13 卓上七輪で

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 注文を終えるとすぐに生ビールが運ばれてきました。

 頼みましたから。(笑)

 数行前に「飲まない」と書きましたが、一応、水代わり?と言うことで。( ̄。 ̄;)


 そして、上に陶板?が置かれた卓上七輪の固形燃料に火が着けられました。


 隣の席を見ていると、この陶板の上で牛かつを暖めて食べるみたい。



20:15 牛かつ麦飯御膳

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 それほど待たずして、牛かつ麦飯御膳が運ばれてきました。


 おおっ! 思い切りレアー。


 それでは、さっそく「いただきます。」



20:16 ほぼレアー

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 牛かつは極薄の衣を高温でさっと揚げた感じです。


 牛肉は赤身が主体で、脂の部位はほとんどありません。


 一切れ口に入れると、ほとんど味付けはされていないようで、すごくあっさり。



 牛肉自体にはほとんど火が入ってないですね。

 それでも、肉は人肌くらいには暖まっていて、ちょうどレアーで美味しくいただけるくらいの温かさになっています。


 牛かつに味付けはほとんどされていないのは、テーブルの上にある塩や醤油、料理と一緒に運ばれてきた特製の赤ワインソースやワサビなどを後から好みの味付けで食べられるようにとの配慮からでしょう。


 そんなこともあって、あっさりです。


 ちなみに自分はほとんど知識がなかったのですが、関西などで食べられているビーフカツとは別物の様で、この手のほとんど火を通さないレアーの牛かつは最近の流行らしいです。



20:16 麦飯とは

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 ごはんは麦飯で軽め(少なめ)。


 牛かつがあっさりなので、自分としては麦飯のおかずとしては味付けが少々物足りません。

 なので、130円ほどアップで”ととろ御膳”をチョイスするのが正解だったかも。


 仙台の牛たんの様にあらかじめ下味が付けてあると、麦飯とは良いバランスだと思うんですけど、その先入観が強かったかな。


 今、記事を書いていてメニューの写真を見て気が付きましたが、麦飯のおかわりは”自由”だったんですね。

 食べていたときは、「ちょっとご飯少ないなぁ~。」なんて思って食べてました。

 損したね。(笑)

 キャベツとみそ汁のお代わりは、追加で100円。


 その他にも単品で、えだまめなどのおつまみもあるので、単品を頼んで軽く飲んでから牛かつに移行するのもよろしいかと。

 牛かつもセットではなく、単品もあります。 ドリンク類の品揃えもそこそこあるようなので、牛かつを肴にワインなどを飲むのもありなんじゃないでしょうか。



20:17 陶板で

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 食べ進んでいくうちに、牛かつが冷めてきます。


 七輪の陶板で暖めながら食べるとちょうどいい。


 自分は、テーブルの上の出汁醤油をつけて、ワサビを載せて食べるのが好みですね。



20:22 たっぷりキャベツ

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 キャベツはたっぷりあるので、お代わりすることは必要なかったです。



20:37 ごちそうさま

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 今日も完食。 (^_^)v


 「美味しかったです。」


 この牛かつ麦飯御膳、ダブルで2,462円でした。

 普段の食事であれば、130g×ダブルで十分ですね。



20:39 店を出る

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 お勘定を済ませて、店を出ました。


 前の通りが狭いので、お店の前面を写し込もうと思うと斜めからしか撮れないんですね。(笑)


  「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



(おわり)

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山を下りて蕎麦を食べる。【戒石茶屋】【2019年5月16日(木)】 [食べる]

 記事、1,000個目です。(^_^)v


 2005年にスタートした 『とりあえずカマタの』ホームページに遅れること約2年、2007年4月14日に始めたこのソネットブログですが、今回の記事がちょうど 1,000 個目だそうです。

 よく続いたね。

 飽きっぽい性格の自分なので、自身に感心してる次第です。


 ちなみに累計閲覧数は 184万を越えています。

 閲覧者数じゃなくて、閲覧数と表記しているのは、この数の中には、かなりの数のWeb bot が含まれている。って認識しているんでしょう。(汗)


 で、記念すべき1,000作目は、”食べネタ”。


 自分らしいです。(笑)


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 今日は走行会でエビスサーキットに来ています。

 午前の部が終わり、お昼の時間になりました。



11:48 二本松の市街地に

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 サーキット内にもお昼を食べるところ(レストラン)はあるんですが、四半世紀に渡り年2回ここで食べ続けているもんでね。


 もう、外で食べてもいいでしょ。
 

 去年の秋と同じ様に、サーキットを出て二本松の市街地まで昼食を食べに行くことにします。

 と言うことで、age8844さんのBMWに載せてもらって、お昼を食べに行きます。



1207 戒石茶屋(かいせき じゃや)

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 サーキットから山を下って二本松の市街地へ。

 訪れたのは、前回飛び込みで見つけた二本松城跡の入り口近くにあるそば屋さん戒石茶屋です。


 看板には”大衆食堂”と書いてありますが、”常陸秋そば”ののぼりを出しているあたり、やっぱりそば屋さんでしょう。(笑)


 そば屋さんとして抜群に美味い訳じゃないけど、普通に美味しかったんで。



1208 注文は

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 店内に入り、テーブル席じゃなく、右手の小上がりへ。
 (長居の予感。(笑)) 

 さて、注文は何にしましょうか?

 前回は、ソースかつ丼・板そばセットでしたが、海老天丼のセットも気になりますね。
 
 海鮮丼は、自分は気分的にいいかな。



1226 ソースカツ丼・板そばセット

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 注文したのは、結局ソースカツ丼・板そばセット

 前回と同じ。 (ーー;)

 食べ物に関して、自分は保守的だと思いますね。
 意外と冒険しないし。



1230 板そば

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 板そばのセットなので、当然そば。

 板そば2枚は、大盛の印。

 普通盛りだと板そば1枚。

 大盛りだと300円増し。

 「それでは、いただきます。」

 う~ん。 安定した美味しさ。
 普通盛りだと、セットで1,080円はコスパ高いです
 大盛だと300円増しの、1,380円。
 これでも十分お得ですよね。



1245 完食

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 完食です。

 「美味しかったです。」

 完全に食べ過ぎた。(笑)



1248 別腹

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 最後に、コーヒーと一口大福。

 食後に甘い物を食べると、落ち着きますね。


 『ご馳走様でした。』


 それでは、サーキットに戻りましょう。



1334 サーキットに戻る

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 サーキットに戻ってきました。

 完全に食べ過ぎましたね。 (+_+)

 バイクに乗るのに食べ過ぎちゃダメですね。
 頭も切れないし、動きが鈍くなっちゃう。

 
 走る前にちょっと、昼寝します。



(つづく。)

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定番の食事処で【伊豆高原ビール うまいもん処】【2019年5月12日(日)】 [食べる]

 今日(6月16日日曜日)はイイ天気でしたね。 どこかに(バイクで)出かけたい気分全開でしたが、他に用事かあってね。

 昨日は昨日で、筑波サーキットの練習走行に予約してあったんですが、ザザ降りの雨でキャンセルしました。

 梅雨時は、なかなかおもい通りの天気にはなりませんね。



 さて、伊豆ツーリングの続き。 

 お昼は、定番の”伊豆高原ビール うまいもん処”に寄りました。

 ほぼ毎年1回きているような。


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1118 定番の

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 ここまでくる間に、あっちこっちでダベリングしているは、この店の開店が11時からということもある。
 じゃないと、開店前に着いちゃうからね。(笑)

 今回も、あっちこっちで時間を潰して11時過ぎての到着です。

 さっそく、入店します。



1119 店内が

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 店内にご案内。

 以前まで小上がりがあったスペース。
 テーブル席に変わっちゃいました。

 と思ったら、去年来た時には既にテーブル席に改装されてたんですね。
 同じこと書いてました。 ( ̄。 ̄;)

 自分の記憶力の悪さに驚いちゃうね。
 と、同時にやっぱりこのホームページを備忘録として書いておいた方が賢明だと感じる。

 来年も同じことを書いていたら、流石にちょっと恐ろしい。(笑)



1137 今回は

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 15分ほど待って料理が運ばれてきました。

 注文したのは、”アジフライ定食”。

 先週の宇奈月温泉ツーリングで、生魚をたくさん食べたんでね。
 今日は、温かい食事でアジのフライをチョイス。

 お刺身がちょっと付いていて、嬉しい。

 それでは、「いただきます。」



1152 ご馳走様でした

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 アジフライ美味しい。

 過度の期待は禁物だけど、普通に美味しいです。

 で、サクッと完食。

 『ご馳走様でした。』



1219 ぼちぼち

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 昼食後、ちょっとくつろいで。

 いつもの日曜日だったら、もっと混むんだろうけど、先週のゴールデンウィークのよりもどしかな、結構空いていたのでちょっとのんびり。

 それでは、ボチボチ出発することにしましょう。



(つづく。)

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戸隠でそばを食べる。【うずら家】【2019年5月6日(月)】 [食べる]

 関東地方、梅雨入りしちゃいましたね。


 今日はツーリングに行く予定でしたが、天候不順で中止になりました。


 「ライダー殺すに刃物はいらぬ。 雨の一つも降ればいい。」なんてね。(笑)



 さて、ゴールデンウィーク ツーリング記事は、2日目のお昼からです。


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10:51 うずら家に並ぶ

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 2日目のお昼は長野市の中心部から北西に20kmほどに位置する戸隠までやってきました。


 


 戸隠と言えば、蕎麦。 戸隠と言えば”うずら家”。

 wiki によれば、「戸隠そばは、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に日本3大そばの一つとされる。」 と書いてある(2019年5月現在)けど、
 「そーだねぇー。」と同意するのは、岩手の人と、島根の人と、戸隠の人ぐらいだろう。
 それ以外の土地の人は、「そんなこと無えだろう。」 となかなか同意しないと思う。(笑)

 話が逸れた。 ( ̄。 ̄;)

 うずら家には11時前に到着したけど、もう既にウェイティング状態。


 約1時間ほど待ち。と言われた。


 けど、今日はちゃんとしたところはどこに行っても混むだろうから、待つことにします。



10:54 戸隠神社に

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 1時間ほど待つらしいので、ちょっとやそっとじゃ順番がきて呼ばれることもないと言うことで、時間潰しに戸隠神社に行ってみようと言うことに。

 ここは戸隠神社の中社(ちゅうしゃ)。

 うずら家は、この鳥居のすぐ脇にあります。

 戸隠神社のホームページを見てみると、戸隠神社には5社あるらしく、中社はそのひとつ。 
 中社があるんだから、上社や下社があるかと思いきや。 ない。
 奥社はあるけど、その他3つはそれぞれ名前がついてます。
 (興味のある人は、自分で調べましょう!)

 それでは、お詣りにいきますよ。



10:58 石段を登る

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 鳥居をくぐると、石段。

 昼食前に登ったとしても、お腹が空くほどの段数じゃない。

 のどが渇くほどの段数もないね。


 と思っても、体育会系の部活よろしく、この階段を往復することはしない。

 絶対にしない。(笑)



11:00 中社で

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 登ったった。

 一応、お詣りもした。

 知識が無いから興味が湧かないのか、興味がないから知識が付かないのかわかりませんが、神社仏閣についてわたくし圧倒的に知識がありません。

 単なる外観上の見た目だけではなく、歴史的な価値や、宗教的な位置づけ、文化的な意味などの知識を伴えば、見る目にも深みが出てくるんでしょうね。



1115 お茶する

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 中社もお詣りしたけど、まだ時間があるので門前の集落を散策。

 「そば屋の席が空くまで、他のそば屋でそばでも手繰って時間でも潰すか?」なんて思うほどそば屋が乱立しています。(笑)

 そんなことをしたらせっかくのそばが不味くなるので、お茶をすることにしました。

 訪れたのは、中社の東側、150mほどのところにある”珈琲茶館 十輪(じゅうりん)”。

 蔵を改装して造ったお店の様です。



11:43 一服の

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 コンビニのコーヒーでも自分は十分なんだけど、やっぱりネルドリップのコーヒーは美味しい。 しかもその場で豆を挽いているのでなおさらだ。

 一服のひととき、贅沢な時間が流れます。

 以前はこんなこだわりの喫茶店が首都圏にも結構ありましたけど、今はチェーン店のコーヒー店に押され、すっかり見かけなくなっちゃいましたね。



11:59 ようやく

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 コーヒーを飲んで1時間ほど時間をつぶし、店の前に戻ったらちょうど席に案内される順番でした。

 ちょうど、お昼の時間です。 (^_^)v

 昨日もそうでしたが、ゴールデンウィークの昼食事情というのはなかなか厳しいものがありますね。

 それでは、入店しましょう。



12:05 注文は

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 お品書き。

 うどんはまったく無いんだね。 潔し。

 お品書きはいたってシンプル。
 そばに、山芋(とろろ)か大根(おろし)か天ぷらを添えるかだけだ。

 天ぷらの主食にそばと言うのはベストな組み合わせだとおもってます。
 天丼ならまだいいけど、白ごはんに天ぷらって、なんとなくダブル炭水化物っぽくってね。
 天ぷらがイマイチ白米のおかずにならないような気がします。
 天ぷら屋さんに行って、白ごはんを食べながら、板さんに天ぷら供されて、「まずは塩で食べてみて下さい。」とか、言われても困っちゃうんだろうなぁ~。(笑)

 で、これだけ天ぷらに話題を振っておきながら、注文は”ざるそば”。
 デフォルトで大盛でございます。



12:13 細い

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 店内が混んでいることもあり、15分ほど待ってそばが運ばれてきました。

 「おっ。 結構細いですね。」

 長野だとどちらかと言うと、田舎そばっぽい色黒の少し太めのそばをイメージしてましたけど、洗練されてますね。
 (長野県民には、「長野は田舎じゃねぇ!」と怒られそうです。)

 ザルだからざるそば。 海苔は載っていません。



12:13 美味い

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 それでは、そばがダレる前に 「いただきます!」

 (いつもの、箸上げの写真忘れました。 (ーー;)

 「おおっと! 美味い。」

 正直、期待してなかったんですよね。 

 長野は信州そばの本場だから。 って、期待し過ぎるとイマイチのところが結構あったりして。 特に観光地とか。
 でも、ここはどうしてどうして、予想に反して とっても美味しい。

 これだけ混んでいるのに、これだけのものを供給できるのは凄いと思う。
 自分でたまに打ったりするけど、太さが凄いブレる。 足下にもおよばないね。

 プロと素人を比べちゃいけない。(笑)

 やっぱ、そばは美味いな。 



12:19 そば湯でまったり

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 さくっと、いただきました。

 最後はそば湯でまったりと。

 おおざるを注文したけど、全然もっと食べられる。(笑)

 今回食べたおおもりを2枚分盛った”大権現盛り”って言うのがお品書きにあるんだけど、それでも食べられそうです。(笑)

 次回訪れることがあったら、この大権現盛りを挑戦してみよう!



12:23 ご馳走様です。

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 「美味しかったです。」

 「ご馳走様でした。」 m(_ _)m

 なかなか来ることはないけど、近くまで来たら是非立ち寄りたいお店ですね。

 
 それでは、ツーリングも帰路に就くことにしましょう。



(つづく。)

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宇奈月温泉に泊まる。【ホテル黒部】【2019年5月5日(日)】 [食べる]

 
 K2Y主催の宇奈月温泉ツーリング。


 宇奈月温泉街の一番奥にある今夜の宿、ホテル黒部に到着しました。

 ホテル黒部は、過去に3度ほど訪れているかな?


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16:04 宿泊先に到着

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 入口には、先日黒部にコンサートにきたももクロをオマージュして、ももクロのフラワーアレンジメント。

 それでは、さっそくチェックインしましょう。



16:17 部屋に

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 チェックインしたら、部屋にご案内。

 「ひろっ!」 (o;

 宇奈月ダムが目の前で、部屋が3つもあって広いくてとっても豪華。
 お一人様ツーリングでは泊まることが出来ない部屋です。
 こんなに広いくて眺めの良い部屋に泊まれるのはグループツーリングならでは。

 まずは荷物を片付けて、のんびりするべ。

 夕食は、昼食をさっき食べたばかりなので、遅い方の夜7時からにしてもらいました。



16:31 部屋で落ち着いて

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 荷物を片付けたら、温泉に行く前にのどが渇いたので、ひとまずビールを飲もう!

 今日は、志賀高原の山を下りてから、結構暑かったからね。

 「ビール、おいしい

 この景色を眺めながらのビールは最高だ。


 で、一息ついたところで、温泉に行ってきます。



19:07 夕食です。

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 ホテルに着いて、ビール飲んで、温泉に入って、ビール飲んで。

 で、お待ちかねの夕食です。

 夕食は別室の食事処で。

 テーブルに着くと、6人前の料理が・・・・。  今日は5人で来たのに。

 「座敷童が居るのか!」 (o

 そんなことはなくて、ホテルに現地集合で”Uが合流。
 全部で6人になりました。

 U君は今日一日かけて能登半島を回ってきたそうだ。



19:12 料理は

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 料理、全景。 (全部じゃないけど)

 料理は、和食の懐石風です。 


 富山と言えば、ホタルイカ。
 春はホタルイカの季節です。
 テーブルの上にも、ホタルイカの酢味噌和えが並んでいますね。(右上)



19:12 アワビも

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 これは焼き物になるのかな。

 贅沢にも、アワビのおどり焼きもありますぜ。



19:14 ビールじゃないと

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 固形燃料のコンロに火が入ったところで、まずは乾杯。

 とりあえずビール。 でも、やっぱりビール。
 最初はビールじゃないと、なんとなく始まらない。



19:16 和牛ロースは

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 和牛ロースの鉄板焼きにも火が入って、アワビと和牛と面倒をみるのが結構忙しかったりして。

 和牛の焼き具合を見極めながら、前菜なぞをつつきます。



19:21 白エビは天ぷら

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 揚げ物は富山湾の宝石と呼ばれる白エビの天ぷら。

 白エビは味がとっても淡泊で上品です。

 正直自分にはお刺身だと、味が淡泊すぎてもの足らない位です。
 こうやって天ぷらにすると、身に熱が入って甘みが出て味がはっきりします。
 ので、自分は生よりも天ぷらの方が好みです。

 関東じゃ、まずお目にかかることがないので、こうして食べられると遠路はるばる来た甲斐があると言うもんです。



19:44 鮮魚 盛り合わせ

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 お刺身の盛り合わせ。

 地物の漁港で揚がったものがメインだそう。

 奥のおちょこみたいのに入っているのは白エビ。 こっちは生です。
 熱を入れた方が美味しい。とか、散々書いていたけど、生も美味しい。(笑)
 でも味がはっきりするよう、ひと手間加えて昆布〆にしてあるんだって。 
 贅沢だねぇ~。

 あと旬のタケノコもイイですね。 (^_^)v



19:52 後続の

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 後から運ばれてきたのは、冬瓜のそぼろ餡かけと茶碗蒸し。

 2つとも、ガチの和食。

 しっかりとした出汁で作られていて、家庭料理とは手間のかけ方が違うんでしょうね。
 「やっぱり和食美味いなぁ~。」 と口にだしてしまう料理です。



 20:04 〆

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 〆です。

 意外に早いね。 酒飲みが少ないから長っ尻じゃないんだね。

 そして、米 美味しいですね。

 地元、富山県産のこしひかりを温泉の水で炊き上げているそう。
 
 宇奈月温泉の成分は、無色透明の弱アルカリ性単純泉だからだね。
 これが火山性の硫黄成分が多い温泉だったら、炊いたお米が灰汁っぽくなっちゃうよね。 たぶん。(笑)



20:09 デザートは

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 食事が終わったら、最後にデザートで水菓子のコーヒーゼリー。

 ホテルのロビーでも、美味しいコーヒーを提供していて、コーヒー全般に美味しいです。



20:12 ご馳走様です。

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 完食です。
 
 すでに他の器は下げられちゃったので、写真はこれだけ。(笑)

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」 <(_ _)>

 
 やっぱり、泊まりのツーリングの夕食はいいもんですね。



寝る。

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 夕食を食べた後はロビーでダベリング。

 今朝は早かったけど、なんだかんだで11時頃まで話し込んでいたかな。

 部屋に戻ったら、そのままバタンきゅー。

 「お休みなさい。」

 (-_-)zzz…



6:38 翌朝

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 朝、周りが起き出して温泉に行く用意でバタバタして目が覚めました。
 自分は最後まで寝てました。(笑)

 6時半を過ぎて布団からゴソゴソと起き出し窓の外を眺めます。

 山の上の方は太陽光線が当たっていますが、谷間にある宇奈月ダムに日が差し込むにはもう少し太陽が高くなってからです。



7:05 朝食

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 朝食は7時から、昨晩と同じ別室の食事処で。

 朝食は定番の和食です。

 左上のコンロは、豆乳を固めたものだったかな。 
 まあ、湯豆腐の様なもので、温かくて美味しい。

 あと、真ん中の小鉢には、富山名産カジキマグロの昆布締めのサスも供されてますね。



7:22 ごちそうさまです。

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 旅館(ホテル)の朝食はおかずが多すぎてね。
 ついついご飯を食べ過ぎちゃうけど、ほどほどにしておきます。
 じゃないと、昼も夜も食べ過ぎ傾向だからね。

 でも、ご飯をお代わりして、
 「ごちそうさまでした。」

 
 朝食を食べた後は、せっかく宇奈月温泉まできたので、朝風呂に入ることにします。



8:26 チェックアウト

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 温泉に入り部屋に戻ると、みんな出発の準備が終わって部屋を出るところ。
 (o;)
 いつもであれば、泊まりの時はのんびりしてるのに。

 そうなんです。 今日は午後から天気が下り坂の予報。

 降られない内に、早めに引き上げようと言うことで、自分一人出発の足を引っ張ってます。(爆)

 で、急いで出発の準備をして、チェックアウトしました。


(つづく)

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