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根室に泊まって食べる。【エクハシの宿】【2019年8月12日(月)】 [食べる]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、4日目は納沙布岬に到達。


 今夜は根室に泊まります。

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16:11 宿泊先に到着

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 泊まったのは、民宿エクハシの宿
 根室駅から700mほどの市街地の中にあります。

 ようやく3連泊したルートインから逃れましたね。(笑)

 さっそく、チェックインをしようと玄関を入ったら、
 「こっちは本館なので、別館に行って下さい。」とのこと。
 
 30mほど離れた場所に移動します。



16:20 別館に

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 別館に移動。

 軒下にバイク1台だけ駐められるスペースがあって、そこに駐めさせてもらいました。
 ここなら雨に濡れずにすみますね。
 (って、既に濡れネズミですが・・・。)

 
 ところで、宿の名前のエクハシですが、こんな単語聞いたことないです。
 アイヌ語か?と思ったら、エクハシは、北方4島の択捉(えとろふ)、国後(くなしり)、歯舞(はぼまい)、色丹(しこたん)の頭の文字を取ったものだそうです。



16:35 チェックイン

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 軒下で雨に濡れたカッパ類を脱いで、荷物のカバーを外したりして、なかなかチェックインできません。(笑)

 靴の中までぐちょぐちょなので、靴下まで脱いで、ようやく宿に上がります。
 民宿なので、靴を脱いであがるんですがね。

 雨に濡れたカッパとか干すところが無いかたずねると、
 『遠慮なく部屋にお持ち下さい。』って。

 畳の部屋に濡れた衣類やカバンを持ち込むのは、こちらが恐縮してしまいますぅ。

 部屋は和室の6畳間。 一人で泊まるにはジャストサイズです。



16:35 出入りするときは

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 民宿なので、風呂は大風呂で、トイレは男女別の共同になっていました。

 部屋の入口側は、左側が布団とかの収納スペースで右側は部屋の出入り口です。
 なので、部屋を出入りするときは、テレビがお隠れになる構造。

 洋服掛けが出入り口の向こう側にあるので、湿気がこもらないよう開けっぱなしにしたいのですが、それだとテレビが見られなくなっちゃうので、ちょっと不便。
 テレビ優先。
 どうせ、明日も雨だし、乾かなくても問題なし。(笑)



16:36 外は

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 窓の外は畑かな。

 市街地と言っても、密集度は低いです。(笑)

 雨は小雨ですが、降り続いています。


 荷物を片付けたら、冷えた体を温めに風呂にいきましょう。

 風呂は、3人くらい同時に入れる大きさかな。
 この辺りは、温泉は出ませんが、薬草が入った風呂で体が良く暖まりましたよ。
 自分が入った時は、地元の人も一人入ってました。



18:33  夕食を食べに

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 風呂から出てゆっくりとくつろいで。


 夕食は6時半から食堂です。

 時間になったので、食堂に。

 食堂には、3組分の夕食が準備されていました。
 自分のみお一人様、他の2組は2名様の様です。



1833 花咲ガニ

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 ド~ン。

 なんと言っても、目玉はこれ。

 地元根室特産の花咲ガニ。
 漁獲量はそれほど多くなく、首都圏で見かけたことがありません。

 明日には帰る(予定)なので、最後の晩は思いっきり贅沢しようと思った次第。

 花咲ガニはタラバガニとかと同じヤドカリの仲間だそうだけど、その特徴はこのトゲトゲ。
 大きさは平均的にタラバより小さくて、甲羅は12cm×12cmくらいかな。
 大きさを比べやすいように、スマホを置いてみた。
 一人で独占。 (^□^)



1834 まずは

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 まあ、口切りはビールですな。
 とりあえず 生ビール。 昭和な人間ですから。

 それでは、「いただきましょう。」

 生ビールはSuntory PREMIUM MALTS、味が濃いです。
 個人的には、やっぱり北海道なので SAPPORO が良かったかな。



1836 ツブ貝

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 まずは、小っちゃいのから片付けます。

 カニは手がベタベタになるので、後で集中的にやっつけます。

 ツブ貝の煮たもの。

 旨い。

 ビールのあてに最高です。

 ツブ貝って言うのは、一部の貝類の総称らしくて、大体エゾバイ貝の仲間らしい。
 自分は出されたものを、黙って食べるだけ。(笑)



1836 お刺身

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 お刺身はタコとサーモン。

 これは、後でご飯と一緒に食べましょう。

 カニはなかなかご飯のおかずにならないからね。



1841 キンキ

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 焼きで、キンキ。

 これは絶品! 

 干物(一夜干し)にしたものだと思うけど、凝縮された旨味たっぷり。

 見た目 金目と似てるけど、金目はキンメ目、キンキはカサゴ目でまったく別の魚だそうで。
 北海道(寒流域)を中心に捕れる超高級魚で、大きいのだとキロ1万円くらいするらしい。
 自分が食べたのは、100gちょっとかな。(笑)

 ノドグロも旨いけど、キンキも負けず劣らず。



1843 厚岸の牡蠣

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 やはり根室と言えば、お隣厚岸の牡蠣。
 (正式には、厚岸郡浜中町を間に挟む)

 生じゃなくて、蒸したもの。
 蒸したもので、良かったです。

 厚岸の牡蠣は一年中生で食べられるそうですが、自分は生が唯一苦手。
 カキフライやカキ鍋は好物なんですけどね。

 蒸すって言っても、レンジでチンしても、蒸したのと同じ様なものになるらしい。

 供されたカキが蒸したものか、レンチンかは不明。

 まあ、美味しかった。かな。 (^_^;)



1850 ホヤとかクジラとか

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 そして、ホヤとクジラですね。

 クジラは好んで食べることは無いけど、出てくれば食べる程度。
 クジラ肉は小学校の時に食べた、クジラの竜田揚げが一番美味しいと思ってます。 (笑)

 ホヤも美味いね。

 ホヤはやっぱり産地で食べるのが一番です。



1902 カニをやっつける

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 さて、一通りおかずを食べたところで、本命の花咲ガニをやっつけちゃいます。

 花咲ガニの特徴(食べる上での)は、ヤドカリの仲間になるタラバや花咲ガニはカニミソがほとんどありません。 そしてカニミソはあまり美味しくないらしい。
 花咲ガニは主に身を食べるものらしいです。

 花咲ガニに身の味は濃厚で、美味しい。

 ハサミでチョキチョキと殻を切りながら、手をベタベタにして食べます。
 殻はハサミで切ると思ったほど固くなかったです。

 食べた感がありますね。



1907 日本酒を

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 生ビール2杯を飲んだ後は、日本酒にします。

 飲んだのは、冷酒で北の勝

 地元根室の酒造だそうで、8割が地元で消費されるとのこと。
 日本酒通じゃない自分は初めてお目にかかりました。

 読み方はきたのまさると思ったけど、正解はきたのかつだそう。

 料理の邪魔をしない、さらっとした飲み口で美味しい。



1938 〆に

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 花咲ガニをやっつけましたので、最後の〆は、釜飯でカニ飯。

 エビ釜めしって聞かないですね。
 やっぱり、釜めしはカニの方が合うようで。



1940 カニ釜飯は

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 最後にお椀をもらって、カニ釜飯をお刺身をおかずにして、いただきます。

 すでに花咲ガニを1匹やっつけちゃったから、かなりお腹一杯なんですけど・・・。( ̄。 ̄;)
 これは普通の人だと食べきれないですよ。
 他のテーブルの2組は残してましたもん。

 お腹一杯でも、カニ釜飯は美味い。



1950 ごちそうさまです。

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 食べたね。

 基本、残さない。(笑)

 い~や、満足満足。

 『ごちそうさまでした。』

 「美味しかったです。」 <(_ _)>



接近前に逃げる?

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 食事の後、部屋に戻って定例の台風チェック。

 まあ、進路はほぼ確定的になりましたね。

 後は、到着のタイミング。

 明日、1618:45発の夕方便の予約がしてあります。

 1845発なら逃げられそうな感じですよね。

 でも、昨晩の記事にも書いたんだけど、反対に苫小牧に向かうフェリーが13時過ぎくらいに到着するんですよね。
 もろやばそう。 (-_-;)

 後はフェリー会社の判断にまかせるしかないよね。




寝ます。

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 と言うことで、毎晩毎晩台風の進路で一喜一憂しするのも、感覚的に鈍くなっきました。(笑)

 まあ、いくら天気図をにらんでも、フェリーが欠航になるときは欠航になるし、運航するときは運航する。 と言うことで、寝まつ。

 
 それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…

 
 多少の心配事があっても、眠れてしまうのは特技? (笑)



8月16日(金) 639

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 夜中、時折激しく窓を叩く雨に起こされながら、朝を迎えました。

 まあ、晴れていることは期待していませんが、降ってますね。 しっかりと。
 (写真だとわからないけど・・・。)



台風チェック

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 昨晩の天気図を見ながら、好き勝手なことを書きましたが、やっぱり気になるわけで。
 まあ、朝のひととき、朝食までの間、特に他にやることがないというのも理由の一つですけどね。

 でも、この台風10号の暴風域の、デカいですねぇ~。

 今日の夕方には、苫小牧は暴風域に入ってしまいますね。 (ーー;)


 運行か欠航か決まるのが、今日の昼頃と言うことなので、とりあえず苫小牧に向かうしかないですね。



 7:12 カメラを交換

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 さて、昨日霧雨+雨の中、散々使っていたデジカメ、 CANON G9X

 見てのとおり、レンズが出入りする沈胴式なので防水じゃありません。
 生活防水でもない。
 なので、基本雨の中とかで使っちゃダメ。
 壊れても、自己責任。と言うか自業自得。

 今日は、はっきり言って雨でしょう。
 降水確率100%雨。 しかも、しっかりと雨。

 と言うことで、今日は無茶しません。



7:12 チェンジ

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 デジカメ チェンジします。

 もう1台持ってきたのは普段仕事で使っている RICOH WG-50

 防水14m、防塵に加え、耐衝撃設計。
 RICOHの社内基準だと 1.6mの高さから落としても大丈夫らしい。
 (試す勇気はありません)

 ただ、欠点としては CANON のより、シャッターの反応が遅いです。
 なので、普通に使う分には問題はありませんが、バイクで走りながら撮る。とか言うのは苦手。
 後は、色合いがはっきりし過ぎて好みじゃありません。
 個人的には CANON の自然に近い色の出し方がイイと思ってます。
 (なるべく、自分の目で見た感じが出せればいいなと)
 あと、コントラストも強め。
 (この記事の一番下の写真がWG-50で写したものです)

 と、少々辛口のコメントを書きつつも、雨には勝てず、使います。 ( ̄。 ̄;)



7:34 土砂降り

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 朝食の時間の7時半になり食堂へ。

 窓から外を見ると、土砂降り。

 屋根から落ちる雨水が線状になっているのが、何本か写ってます。 (o;)

 台風の雨だね。

 この量の雨だと、道路が冠水するレベルだね。


 こんな中、バイクに乗るのかい。
 しかも、苫小牧まで400kmほど・・・。 (-_-;)



7:35 朝食

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 食べる時は、嫌なことは忘れます。

 朝食は、暴力的な量の夕食と比べると おとなしめ。 (笑)

 昨晩の夕食がまだ胃に残っている感があるので、これくらいがよろしいかと。

 それでは、「いただきます。」



7:50 ごちそうさま

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 「ごちそうさまでした。」

 完食。

 まるで、空の器だけ並べた様です。(笑)

 シャケの焼いたのは、流石に美味かったですね。



817 出発

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 朝食を食べたら、雨がちょっと小止みになりました。

 そのスキに、ちゃっちゃと荷物を積んで、出発することにします。



(つづく)

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納沙布岬ツーリング【4日目:後半】到達【2019年8月15日(木)】 [バイク]

 この週末、台風17号が東海~関東~東北を通過し、中部地方(長野県)まで大きな被害を残していきました。

 横須賀に住んでいる自分は被害もなく大丈夫でした。


 さて、本題。
 夏休みの納沙布岬ツーリング、4日目の昼は、釧路までやってきました。


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1252 お昼を食べた

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 お昼は、釧路和商市場でラーメンを食べました。

 お腹も膨れたので、出発します。



12:54 デロデロ

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 和商市場を出て、裏にある駐車場へ。

 今は雨は止んでいますが、午前中雨の中を走ってきたのでバイクはデロデロ。
 洗車したいね~。(笑)

 それでは、午後は今回のツーリングの目的地”納沙布岬”を目指します。



1319 今日3回目の給油

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 と、その前にガソリン。

 釧路の市街地にある shell で今日3回目の給油をします。

 午前中、由仁パーキングで給油を刻んだので、早めの3回目です。

 釧路の市街地から納沙布岬までの距離はおおよそ150km弱。

 ここで満タン給油をしても、往復無給油は無理ですね。

 走りながら、途中のガソリンスタンドをチェックしておきましょう。



1325 釧路外環状道路(くしろ そと かんじょう どうろ)

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 納沙布岬までのルートはGoogle map のナビまかせ。

 まかせなくても、ひたすら東に進めば最東端の納沙布岬に行けるんだけどね。

 (Google map は保険みたいなもんです)

 釧路市内でガソリンを入れた後、ナビにしたがい釧路中央ICから釧路外環状道路に上がり東進します。
 この道路は、東京の様に”がいかん”、ではなくて”そとかんじょう”と読みける。

 無料。 (^_^)v

 釧路の市街地では雨は止んでいたんですが、霧雨が漂い始めました。



1330 釧路別保(べっぽ)ICから

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 釧路外環状道路を終点の釧路別保ICまで東進し、一般道に下りて国道272号線経由で国道44号線にアクセスします。

 しっかり雨が降ってます。 (-_-;)

 T字路を左折すれば根室(納沙布岬)方面です。


 釧路東ICから釧路別保IC間は、今年の3月に開通し、供用を開始したんだって。



1339 国道44号線を

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 国道44号線に入り東進します。 根室までは国道44号線一本です。

 カメラ防水じゃないんだけど、もう半分やけっぱち、多少濡れちゃってもそのまま使います。



取締りマップ

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 流石にこの雨じゃ”ねずみ”、やってないですよね。
 
 まあ、実際のところは、動物の飛び出しとかに用心して、スピードは控えめ。 

 なんせ、左下の地図にあるように、根室までの間、まんべんなく取締りをやっていた実績があるみたいですから・・・・。(汗)

 今回のツーリングで、ここまでパトカーを見たのは、昨日のせたな町を走っていたときと今日午前中の恵庭ICの2回だけでした。
 せたな町のときはクルマ(四輪車)を追い抜いて、左カーブに入ったら、目の前にパトカー。
 慌てて自車線に戻りましたよ。(^_^;)
 と言っても、追い越し可の区間での話ですけどね。
 別に、後ろめたいことしている訳じゃないけど、パトカー見ると反射的ビビる。
1356 厚岸湾(あっけしわん)

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 国道44号で東進を続けます。

 右手に海が見えてきました。
 厚岸湾です。

 晴れていたら、景色が良いんだろうけどね。

 
 釧路別保ICで釧路外環状道路を下りてからここまでの国道44号線、道路の両脇にガソリンスタンドはおろか民家ほとんどありません。
 釧路にはたぶんガソリンスタンドはあると思うけど、ハイオク置いてるよね?



1412 根室市に

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 厚岸を通過して、道路の両側は牧場地帯が広がります。
 平坦な道路が続きます。

 もうすぐ日本最東端の”市”根室市です。


 釧路別保ICから東の国道44号線は、センターラインのある全線片側1車線の国道です。
 根室半島を走る国道44号線はカーブもほとんどなく、たまに角度の浅い高速コーナーが現れるだけで、スーパースポーツのバイクで走るには、ちと退屈な路線です。
 ほぼ全線、制限速度の無い法定速度60kmなんですが、夏場も真冬の路面が凍結しちゃうような季節でも、最高速度が一緒って言うのもね。
 凍結の心配がない5月~10月の半年くらいは、制限速度を80kmくらいにしていただけると退屈しないんでしょうね。



1457 温根沼(おんねとう)

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 根室市に入っても国道44号線を東進。

 前方に温根沼に架かる温根沼大橋が見えてきました。
 
 温根沼は、wiki によると日本の重要湿地500選に選ばれているらしい。
 500選だと、数が多すぎてありがたみがないね。(笑)
 500個と言うと、1県平均で10個くらいある計算になる。
 逆に、500選に選ばれなかった湿地って、どんなもんよ。って思っちゃう。

 さて、ここまでの国道44号線は、厚岸では右手に海岸線を見てきましたが、ここまで来て海岸線は左手に変わり、根室半島の北側に走ります。



1525 北海道道35号根室半島線(ねむろ はんとう せん)

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 国道44号線は根室の市街地まで来て終点になります。

 その後、納沙布岬までは道道35号根室半島線に入ります。

 道道35号根室半島線は名前のとおり、根室の中心街の国道44号線の終点から、根室半島の海岸線をグルッと一周しています。
 自分は反時計廻りで納沙布岬を目指します。

 納沙布岬まではあともう少しです。



1534 着いた

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 着いた!

 今回のツーリングの目的地”納沙布岬”。

 思いっきり濃霧。 思いっきり霧雨。

 写真でも、海と空の境目がわからないほどのグレーな世界。

 せっかく民間人が来られる日本最東端まで来たのにね。
 ”ありがたさも中ぐらいなり、最東端。”

 で、霧雨が降っているのでヘルメットを脱ぎたくないけど、証拠にならないので。



1535 見えない(笑)

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 本人だという証拠にヘルメットを脱いだった。

 ヘルメットで髪の毛がペッタンコ。(笑)


 でも、これじゃ景色が見えないから、”納沙布岬の碑”だけ発泡スチロールで作っても誤魔化せるな。(爆)


 普段であれば、沖合4kmほどの距離に北方領土の歯舞群島の水晶島を見ることができます。



2010年6月27日(日) 15:19 本土最北端(宗谷岬)

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 さて、振り返ると、本土四端の履歴、2010年に本土最北端の宗谷岬にツーリングを訪問。
 
 この日は天気よかったですね。



2016年4月30日(土) 1500 本土最南端(佐多岬)

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 2016年ゴールデンウィークに九州ツーリング。

 (上の2010年当時の写真と比べると、太ったな。(笑))

 まずは、4月30日に本土最南端の佐多岬へ。

 このとき、せっかく九州を訪れるので”本土四端踏破”を目指そうかと。


 2014年には、本州四端踏破をしたので、今度は機会があれば本土四端かな。と思っていました。



2016年5月3日(火) 13:21 本土最西端(神崎鼻)

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 同じ2016年の九州ツーリングで、後半5月3日に本土最西端の神崎鼻へ。

 東西南北の内、”西南北”の3箇所は踏破したので、この時点で残りは最東端の納沙布岬だけになりました。

 2017年の夏休みに北海道に渡ろうとしたんですが、フェリーの予約が取れずに断念。
 去年、2018年は夏休みの時期をずらしてチャレンジしたのですが、北海道東部胆振地震が起こり、函館に渡っただけで、断念してUターンして来た。って言う経緯があります。



2003年8月14日(木) 納沙布岬に

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 このツーリングのプロローグにも書いたのですが、納沙布岬には2003年の8月に訪れていたんですよね。

 でも、その当時持っていたデジカメの性能が悪くて、バッテリー切れ。

 納沙布岬での写真が撮れなかった。ってことがあります。

 
 ※ 写真は知床半島の南東側、羅臼町。
   向こうにうっすら見えるのは、国後島。



1542 本土四端踏破達成

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 で、今回本土最東端で写真を撮りました。

 これで本土四端踏破達成しました。 (^_^)v



 後は、日本四端って言うのもありますが、民間人が行けるのは
 最東端はここ納沙布岬、最西端は沖縄県の与那国島、最南端は沖縄県の波照間島、最北端は本土最北端と同じ宗谷岬です。

 最東端と最北端は踏破しているけど、最西端と最南端は沖縄ですから、バイクで行くにはハードルが高いので、たぶん訪れることはないでしょう。

 さて、今回のツーリングの目的地”本土最東端”を訪れたので、根室の予約した宿に向かうことにしましょう。



本州四端踏破証明書は

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 2014年に達成して申請して、2015年3月28日に届いた”本州四端踏破証明書”。

 4箇所全部を踏破した後に、申請するともらえる。

 No.1527 なので申請した1,527番目の人らしい。

 
 ところで、本土四端はこの全部ひとまとめにした踏破証明書を現在発行して無いようです。(以前はあったように記憶しています。)

 今は、各四端(宗谷岬、納沙布岬、神崎鼻、佐多岬)の各場所場所で到達証明書がもらえるみたいで、四端踏破をひとまとめにした証明書は無い様で、ちょっと残念。




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 上の”本州四端踏破”のステッカーは前に乗っていたハイエースのリヤウィンドウに貼っていたんだけど、良い記念になりましたよ。
1611 根室の宿に到着

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 納沙布岬からは道道35号線を、行きは根室半島の南岸を走ったので、帰りは北岸を走り25kmほど、根室の市街地まで戻ってきました。

 やってきたのは、根室駅から700mほどの距離にある”民宿 エクハシの宿”。


 最初に計画していた時は、釧路まで戻ろうかと考えていましたが、宿の到着時間を見ると根室に泊まりにしておいて正解でしたね。

 それでは、チェックインしましょう。



16:18 走行距離

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 朝札幌を出発、納沙布岬を訪れて、根室まで戻ってきました。

 本日の走行距離

 18,455 17,975 480km

 でした。

 一日中、ほとんど雨の中のツーリングでした。 (ーー;)



8月15日(木)午後の道程: 釧路~納沙布岬~根室 :176.2km

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(つづく)

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釧路和商市場でお昼。【2019年8月15日(水)】 [食べる]

 ブログ記事でも台風10号に翻弄されていますが、現実でも接近中の台風17号に翻弄されないよう備えないとね。



 納沙布岬ツーリング、4日目は朝札幌を出発して、退屈な片側1車線の高速を東に走り、釧路までやってきました。



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1226 釧路和商市場

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 昨日までの様に昼食難民になるのも嫌なので、安易に釧路の和商市場に。

 それでは、さっさと入店しましょう。

 釧路和商市場は魚屋を中心に食事処や日用品などを販売する小売店が60店ほど集まっている市場です。



1230 勝手丼

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 市場内に入るとたくさんの人。
 ちょうどお昼時ですから。

 釧路の和商市場を有名にしたのは、勝手丼

 市場内では各魚屋さんがどんぶり用に魚介類を小分けにして売っています。
 また、プラスチックの丼に盛られたご飯も売っているので、まずそれを買って、自分の好きな具材を購入、ご飯に載せて自分だけのどんぶりが作れます。
 勝手丼と言う命名もバッチリあたりましたね。

 でも、今日の自分は勝手丼じゃありません。

 海鮮丼は昨日の朝と昼に2回も食べちゃいましたからね。
 「飽きました。」  一度、言ってみたかった。(笑)
 じゃなくて、雨で体が冷えたので、温かいものが食べたいんです。



1233 ショーケースには

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 訪れたのは、市場内にある食堂で、お店の名前はラーメン邦紀

 ショーケースを見たとおり、麺類主体だけどカツ丼や豚丼もある、そして海鮮丼もある。
 勝手丼が名物の和商市場まできて、あえてここで海鮮丼を頼む輩はよっぽどの横着者じゃないかい?(笑)

 以前の築地市場もそうだったけど、市場内のこういったメインで取り扱っている食材以外のお店は、外の人(観光客)はあまり来ない。
 吉野家なんかもそうだったように、市場で働く人向けのお店だったりするわけで。
 ただし、市場で働いている人って、普段から食材を扱っているので、舌が肥えてたりするので、大概美味しい(はず)。



1233 外も向けのは

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 ショーケースには、カニ、エビ、ホタテ、イカにシャケをトッピングした海鮮ラーメンなるものが。 (O_O)

 でも、頼まない。

 お値段1,700円と、ラーメンとしてはかなりお高い。 からじゃなくて、どう見ても外の人向けだもんね。
 ここは、やっぱり中の人向けの普通のを頼まないと。



1238 フェリーの運行状況をチェック





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 カンター越しに注文をして、席に座ったら、フェリーの運航状況をチェック。

 大体、毎日11時頃に更新になるんでね。

 で、チェックすると、今日15日の夕方便は「大洗港到着は遅れの見込み」
 で、16日(金)の深夜便は「1時間20分早く出港・・・・」って、一番大事な自分が予約した16日(金)の夕方便の情報が無いじゃないか! (Д´)
 自分が乗る予定の16日(金)の夕方便は抹殺されたか。

 そんなことは無くて、明日の夕方便の情報は、明日の午前中にお知らせする予定らしい。
 フェリー会社はまだ迷っているのね。 確かに非常に微妙な状況だからね。

 明日の午前中と言うと、今晩根室に泊まって、明日の朝にはフェリー乗り場の苫小牧に向かっている最中です。
 苫小牧に向かっている最中に、「今日は欠航です。」 て言われてもねぇ。
 路頭に迷ってしまいます。

 欠航になっても、野宿にならないよう、苫小牧でホテルの予約をしないとね。
 台風が接近している最中に野宿なんて最低ですから。

 で、予約したのはルートインの苫小牧。
 (ルートイン好きだねぇ(笑))



1239 野菜塩ラーメン

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 なんて、フェリーの運航状況を見て動揺していると、注文した野菜塩ラーメン(700円)が出てきました。

 極彩色のナルトが新鮮。(笑)



1239 旨い

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 それでは、「いただきます。」

 麺はちょっと縮れた中細麺。
 
 スープが美味しい。 正解でしたね。
 鶏の出汁と野菜の旨味が合わさって、イイ具合です。
 雨で冷えた体も温まります。

 そんなことよりなにより、昨日の昼の日本海食堂で隣でおじいさんが食べていた塩ラーメンが美味しそうで、昨日からずーっと塩ラーメン食べたかったんですよ。(笑)

 やっぱり、市場で生き残っている食堂は旨いもんだすよね。

 食べログとかの評価をみると低いけど、あれは外の人の評価だから。



1251 ごちそうさまでした

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 スープまで飲み干して完食。

 「ごちそうさまでした。」

 「体も温まったし、美味しかったです。」


 美味しいって言ったって、普通に美味しい程度ですから、観光で和商市場を訪れた人は、普通に勝手丼を食べてね。

 旅行でみんなで訪れてはみたもののど、自分はちょっと生もの苦手って言う人には、お薦め。(笑)



1252 出発します。

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 お腹も膨れたので、出発することにします。

 他の勝手丼のお刺身とかの魚介類を売っているお店は混んでますが、ここは空いてます。(笑)



(つづく)

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納沙布岬に向かう。【4日目:午前】【2019年8月15日(木)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング4日目です。


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753 4日目の朝は

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 4日目は、札幌を出発して、今回のツーリングの最終目的地、納沙布岬を目指します。

 バイクに荷物を積んで、出発の準備を進めます。



今日のルートは

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 さて、今日の目的地”納沙布岬”でルート検索。

 Google map で”高速道路と有料道路を使わない経路”でルート検索すると、昨日とほぼ同じ距離の 471kmで所要時間 8時間13分。
 今夜の宿は、納沙布岬に隣接している根室で距離は25kmくらいなので、納沙布岬から30分くらいだろうから、戻る時間はあまり考えなくても大丈夫。

 ただ台風10号接近の影響が出始めて、今日の午後辺りから天気が下り坂の予報が出ています。
 当然、台風から遠い東(納沙布岬の方)に行くほど影響が少ないわけで。
 
 と言うことで、今の予定では、中間の帯広あたりまでは高速を使って一気に移動して、その後一般道に下りて走ろうかと考えています。

 まあ、そうすれば時間短縮ができて、一日中走りっぱなしじゃなくても大丈夫かな。



754 出発します

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 それでは、荷物も積んだので、出発します。

 今日の走り初めの距離計は 17,975 km です。



8:10 ガソリンを給油

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 高速に上がる前に、札幌市内で今日1回目のガソリンを給油。

 今回も shell(^_^) まだホクレンのご厄介にはなってません。(笑)

 ホテルを出発した時間も、ガソリンスタンドの営業開始の8時に合わせてのこと。



8:17 札幌北インターから

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 札幌市内でガソリンを給油した後、札幌北インターから札樽(さっそん)自動車道に上がり、苫小牧方面に向け南下します。

 青空に日が出てさわやかで気持ちいいです。



8:29 道央道へ

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 札幌北インターから札樽自動車道に上がり、札幌JCTを越え、そのまま道央道に入り南下を続けます。

 さっきまで晴れていたのに、雲行きが怪しくなってきました。 (^_^;)

 午前中は大丈夫って、天気予報では言っていたんですけどねぇ~。



8:39 降り出しました

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 降ってきちゃいました。
 予報より早く。 (-_-;)

 恵庭インターチェンジのランプ ウェイ に停まって、カッパを着ます。

 で、カッパ着てたらパトカーがきちゃった。 (o;)

 自分の様子を見て、『カッパ着たら早く移動して下さい。』って、スピーカーから大音響で。

 ちょっとビビる。 小心者だから。(笑)



8:45 千歳恵庭JCT

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 恵庭インターから千歳恵庭JCTまで南下してきました。

 雨は霧雨状。
 路面は乾いちゃいないけど、水しぶきが上がるほどではありません。

 ここから進路を左に取って道東自動車道に入り、帯広方面を目指します。



9:06 由仁(ゆに)パーキング

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 千歳恵庭JCTから道東道に入り東進して、由仁パーキングで一旦停まります。

 この先のルートを考えます。

 
 雨が降り始めたので、雨が止んでいる場所まで、急いで高速で行けるところまで行くことにします。

 途中、雨が止まなかったら一番東の阿寒インターまで高速でいくことにします。
 
 ここから先、高速道路上にガソリンスタンドがありません。
 最悪阿寒インターまで高速で行くとガソリンがもたないので、札幌からあまり距離を走っていませんが、ここで奥にあるENEOSでガソリンを補充します。



9:25 寒い

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 由仁パーキングでガソリンを補充した後、道東道を東進します。

 途中、占冠(しむかっぷ)辺りで、道路脇の温度計は気温14℃を表示していました。


 寒いです。

 今回のツーリング、長袖を持ってきませんでした。
 カッパを着ているので、どうにか耐えられる温度。

 1998年の8月、初めて北海道ツーリングをしたときも、とても寒くて途中でトレーナーを買ったのを思い出しました。(学習能力がありません)(笑)
 
 今回も、途中で長袖を買おうかな。



10:05 淡々と

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 淡々と走ります。

 道東自動車道は、大体片側1車線の対面通行。 いわゆる暫定区間です。

 対面通行の区間の最高速度は70kmです。
 なので、北海道であれば一般道を走っても、ほとんど変わらないかな。
 信号がない分、ちょっと早いくらいです。

 けど、前が詰まっていると思うと、先頭で60kmくらいのスピードで走っているクルマがいたり。
 追い越し可能な2車線の区間になっても、右車線でゆっくり走っていたりして。
 昨今、”煽り運転”が流行っていますが、バイクから観ていると煽りたいドライバーより、煽られたい運転をしている人の方が多い様にみえますね。
 明らかに後続のクルマをイラッとさせるような運転をしているドライバー。
 運転している本人は気付いて無いんだろうけど。

 バイクに乗っていると、そうゆうのが良く見えます。



10:45 十勝平原サービスエリア

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 道東道をひたすら東進。

 十勝平原サービスエリアまでやってきました。

 雨はちょっと小休止。

 V max の見知らぬライダーは、十勝や帯広の名物”豚丼”を食べてました。
 「美味しそう」

 心は動きましたが、でも、まだちょっと昼ごはんには早いんですよね。

 雨が降り出すのも嫌なので、先を急ぎます。



10:58 道東道で東進を続ける。

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 十勝平原サービスエリアでちょびっと休憩した後、ふたたび道東道を東進。

 雨、止みませんねぇ。
 大したことは無いんですが、シールドに霧雨が付着して視界が悪いです。
 メガネをかけているので、シールド開けるワケにもいかないし。

 雨が止みそうも無いので、帯広では一般道に下りずに、終点の阿寒まで道東道を走ることにします。

 晴れていれば、今日が一番北海道らしいルートになったはずなんですけどねぇ。



11:08 池田本線料金所

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 十勝~帯広を過ぎて、池田本線料金所までやってきました。

 この先、道東道は終点の阿寒インターまで無料区間になります。



11:19 本別JCT

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 池田本線料金所からさらに東進。

 まもなく本別JCT、左に行くと足寄、直進で釧路。

 釧路方面を目指します。

 なんだか、だんだん雨が強くなってきた様な気が・・・・・。



11:21 視界が・・・

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 東へ行くほど、天気は好転するはずだったんじゃないのかい?

 帯広~十勝~釧路~根室は、今日まで天気は大丈夫って、言ってたじゃない。
 気象庁さん、お願いしますよ。

 地平線まで広がる北海道の大地のはずが視界1kmぐらいしかありゃしない。(+_+)
 北海道感、イマイチ。 



11:56 阿寒インター

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 道東道で終点の阿寒インターまでやってきたよ。

 じゃじゃ降り。

 占冠辺りよりは標高が低い分、気温はちょっと上がったかな。
 でも、体は冷えちゃったね。

 とりあえず、釧路に行ってお昼に温かいものを食べよう。

 後、長袖を買おうか? 迷うところ。



12:01 釧路に向かう

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 阿寒インターを下りて国道240号線に入り南東にバイクを走らせ、釧路を目指します。

 「降ってる~。」って言うほどじゃないけど、空気中に雨粒が漂っている感じ。

 左手に釧路湿原が広がっているはずなんだけど、景色を楽しむ余裕がありませんね。



12:26 お昼

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 釧路に到着。

 とりあえず、店を探すのが面倒なので、やってきたのは”和商市場”。

 それでは、駐車場にバイクを駐めて、お昼にします。



8月15日(木)前半の道程: 札幌~釧路 :308.0km

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 今回もほぼ道路の写真だけのブログになっちゃいましたぁ。 (>_<)



(つづく)

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札幌に泊まる。【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 10月1日にソネットブログがSSブログに変更になって気が付きませんでしたが、いつの間にか閲覧者数が200万件を超えてましたね。 bot も含めてね。(笑)


 閲覧していただいた、生身の人間に感謝。 m(_ _)m


 これからもよろしくお願いします。


 さて、記事は夏休みの納沙布岬ツーリングです。 3日目は札幌までやってきました。


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17:11 サッポロビール園を去る

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 ちょっと早めの夕食? かなりボリューミーな3時のおやつ? を食べてお腹一杯。

 イイ時間になったので、宿に向かうことにします。



1721 宿泊先に到着

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 サッポロビール園からバイクを走らせること10分弱。

 札幌駅北口に隣接している今夜の宿に到着。

 3泊目の宿もルートイン。 とワンパターン。 (^_^;)

 お盆期間中、観光旅館はお一人様枠がほとんど無くて、予約するのは結構困難。
 大枚はたけばあるんだろうけど、はたけるほどの大枚は持ち合わせていないわけで。 ( ̄。 ̄;)

 今回のツーリングは、なるべく走って納沙布岬まで行く。ってえのがメインテーマ。 なので、宿は二の次。
 と言うことで、お一人様でも予約が取りやすいビジネス ホテル中心。
 
 ビジネス ホテル中心だと、どうしても大都市中心になっちゃいます。

 ビジネス ホテルと言っても、せっかくなので、ちょっと贅沢して大浴場付き。
 なんて、考えていたら選ぶの面倒になって、今日まで3日連続ルートインのホームページから予約しち

ゃいました。 ( ̄。 ̄;)



1727 駐車場の隅に

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 ホテルに到着して、バイクを駐められそうなところが無いので、受付けで質問。
 裏の立体駐車場の隅に駐めて下さい。 って・・・。

 有料!
 
 この言葉は嫌いです。(笑)

 こんなところでも、お金取っちゃうのね。
 流石、北海道と言えど、札幌駅の北口から100mもないところに立地しているだけのことはある。

 1500円也。



本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,975 17.524 451km

 でした。

 一般道だけだったら、どんなに条件が良くても、最短で

 451km ÷ 60km/h 7時間30分の所要時間

 小樽から高速使ったから、時間短縮ができましたね。(笑)



 メータの写真は、翌朝に撮影したものです。



17:40 チェックイン

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 バイクを有料駐輪場に駐めたら、チェックイン。

 部屋に入ります。

 おっと、この部屋のレイアウトは L字型。

 部屋に入った瞬間、ベットが見えなくて 「寝る場所がない!」なんて一瞬思ったかどうだか。



17:40 ベッド スペース

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 ベッド スペースは両側を壁に挟まれてタイト。

 狭いところが好きなので、落ち着きますが。(笑)



1741 内外共にタイト

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 窓の外もルートイン。

 自分が泊まっているのは2号館で、窓の外は1号館。

 部屋の中もタイトなら、外もタイト。(笑)



1925 逝った

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 部屋に入り、まずは荷物を片付け。

 今日は旅程の真ん中の日なので、洗濯日。
 ホテルのコインランドリーで洗濯します。

 自分の場合、ある程度の旅行の時は、3日分の下着とかを準備します。
 着ている分を含めると、4日分。
 なので、3泊目には洗濯日。
 後は、明日は根室泊、明後日はフェリー泊 でその翌日には自宅に戻るので、途中の洗濯は1回で済みます。(無事に戻れればねぇ~)

 で、写真だけど、AC100VからUSBの電源に変換するやつ。
 壊れました。(-_-;)
 ホテルに入って、充電しようと携帯を接続したら、ピッて充電開始の合図。
 しばらくして、ピッ!。 また、しばらくしてピッ!
 充電と停止を繰り返してます。

 たぶん、保護回路が働いて、給電が落ちちゃうんだろうね。

 旅先で故障なんて、困ったもんだ。



2010 買ってきた

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 今夜の宿が札幌の中心地で助かりました。

 スマホで調べたら、200mほどのところにヨドバシ カメラがありました。
 営業時間が8時までだと閉まっちゃうので、急いで買ってきました。
 便利な時代になりましたね。

 買ってきたアダプターは、今までのがUSB2口だったけど、今度のは4口。

 USBのバックアップ バッテリー、スマホ、ガラケー、GPSロガーの4つが一度に充電できるので便利。 (^_^)v



 ヨドバシ カメラの実際の営業時間は22時まででした。



嫌がらせか!

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 充電が無事できる様になり、落ち着いたところで台風チェック!

 「おおおおおっ! 嫌がらせか?」

 朝、チェックしたときには(下の写真)そのまま素直にオホーツク方面に抜ける様な感じだったけど。
 いきなり右に曲がって進路は真東に。
 右曲がりのダンディーじゃ無いんだから、やめて欲しいよね。

 「(台風)来ちゃうじゃん。」  (o゚;)

 でも、でもですよ。
 台風が北海道に上陸するのは、おそらく17日になってから、自分は16日の夕方に北海道を離れるので、たぶん大丈夫。 きっと大丈夫。



今朝の予報

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運行状況は

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 と言うことで、かなり動揺しながらフェリーの運航状況を調べてみた。

 今の時点だと、前日の15日(木)の夕方便までは定刻運行。

 自分が乗る予定の16日(金)の夕方便は、今のところ未定だって。

 そりゃ、そうだよね。

 この時点で発表できるとしたら、運休だもんね。
 決して、この状況で定刻運行とは書けないよね。

 
 で、ふと嫌な考えが浮かんでしまった。(滝汗)

 この自分が乗るフェリー航路って、苫小牧と大洗の間を2隻で行ったり来たりしているんだけど。
 1隻が苫小牧港にいるときは、もう1隻は大洗港にいて、1隻が大洗に向けて航海するときは、他の1隻は苫小牧に向けて航海するわけで。

 と言うことは、自分が乗る予定のフェリーが大洗に向けて出港できたとしても、もう1隻のフェリーが苫小牧に向けて航海できないとすると、両方欠航になるんだよね?
 
 「やばいです!」 自分と反対のフェリーは17日に苫小牧に到着予定。
 そのとき、台風は思いっきり北海道に。

 欠航になっちゃうんじゃないの?


 と、慌てて、欠航になった場合に次に乗れるフェリーをスマホで探します。

 「あったね。 最短で19日の夕方便に空きがありました。」
 
 19日は月曜日で、フェリーが大洗に到着するのは20日の火曜日。

 1お盆休み明けの19日から、新しい仕事が始まっての初日。
 穴を開けるわけには・・・・。

 やらかしちまった感、満載。 (-_-;)



寝ます

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 まあ、とりあえず20日(月)の夕方便の予約を入れて、一安心?
 「最悪、火曜日には関東に帰れますわ。 わっはっは。」
 と壊れかけて、寝ます。

 (-_-)zzz…


 あっ、ちなみに夜中にお腹空くとイヤなので、セイコマートのおにぎり食べましたよ。
 夕方にジンギスカンしか食べてないからね。

 そして、アルコール入りのビールも。
 定番のサッポロ クラッシックをね。
 やっぱり、アルコール入りだよね。



625 早く目が覚めた

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 昨晩早く寝てしまったので、早く目が覚めました。
 決して加齢のせいではありません。 たぶん。
 
 あれ? 昨日も同じ文章を書いた様な・・・。
 決して、ボケたわけではありません。 たぶん。

 窓ガラスに頬を擦りつけて上を見ると、ホテルとホテルの間からわずかに空が見えます。

 青空だね。 (^_^)v



台風チェック

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 そして、スマホで台風チェック!

 「あれ? 昨晩の台風直撃の天気図が、以前のものに戻ってる?

 台風の進路に一喜一憂。

 進路の5日間予報が無くなっちゃって、3日間予想だけに。
 3日後には熱帯低気圧に格落ちしちゃう予報になりました。

 と言っても、最大風速がおおよそ17/sec以下になるだけなんだけどね。



649 朝食です

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 ルートインは基本朝食付き。

 台風チェックが終わったら、朝食を食べます。

 おかずに、スープカレーがあったので取ってきました。
 一昨日の昼、函館で食べたスープカレーが美味しかったんでね。

 ルートインのスープカレーは普通。(笑)

 スープカレー全体が美味しいじゃなくて、函館のお店が特に美味しかったんだね。



754 出発

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 朝食を食べて、荷造りをしたら、出発です。

 今日は、今回のツーリングの目的地、納沙布岬に向かいます。


 「う~ん。 今回の記事は実に中身が無かったね。」  <(_ _)>



(つづく)

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サッポロビール園に行く。【ライラック】【2019年8月14日(水)】 [食べる]


 この記事を 書いている 書いていたソネット ブログ、10月1日から SSブログって言うのに変わっちゃいましたね。


 SSブログに再登録しなくちゃならなくて、1日の夜7時頃アカウント登録しようしましたが、登録手続きのメールが返ってこなくて、登録できませんでした。


 夜中になって、再度登録手続きをしたら、上手くいったので、今この記事を書いてます。



 さて、記事の本題です。


 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目は札幌までやってきました。



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1616 サッポロビール園に

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 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目は札幌までやってきました。

 宿に入るにはちょっと時間があるので、サッポロビール博物館&サッポロビール園に寄ることに。

 バイク置き場にバイクを駐めて、中に入ります。

 と言っても、入場料は無料でゲートが無いので、ほぼバリヤフリー。



16:18 交通の足は

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 サッポロビール園は札幌駅の東方、約1.5kmほどのところにあり、主なアクセスはバスになります。

 クルマや自分の様にバイクでも来られるけど、ビールが飲めない。
 サッポロビールの博物館に来て、ビールが飲めないんじゃね。

 人数がまとまれば、タクシーも選択肢の一つですね。

 札幌駅からテケテケ歩いて、喉を渇かすのも一手かな。(笑)



16:20 総合案内へ

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 園内に入って、まずは総合案内へ。

 総合案内の建物は、サッポロビール博物館とサッポロビール園が併設。

 薄っぺらい自分(注:体型の事ではありません)が用事があるのは、サッポロビール園の方。
 ビールの知識を勉強しよう。なんて気はほとんどありません。(笑)
 サッポロビール園には、5つのホール(レストラン)があります。

 今回の納沙布ツーリングでは初日に岩手県の遠野で、遠野ジンギスカンを食べ、3日目の今日は札幌で北海道のジンギスカンを食べ、2つの地方のジンギスカンを食べ比べてみよう!とサブタイトルとして密かにたくらんでいたんだけどね。
 そのたくらみも初日に昼食難民となり、遠野ジンギスカンを食べることができず、初日にして目論見は泡と消えましたとさ。 ( ̄。 ̄;)



16:20 ジンギスカンを

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 遠野ですっかりジンギスカンを食べる気になっていたので、初日から口の中はジンギスカン。
 実は、昨日函館からここ(サッポロビール園)に予約を入れようとしたんだけど、たぶんお盆の混雑で電話は繋がらず。
 かなり絶望的な気分になりつつ、殴り込みきたんだ 直接予約できるか来てみたのが、ここに立ち寄った理由。
 
 まあ、ここで予約できなければ、すすきの辺りでジンギスカンのお店を探そうと思っているんだけどね。

 これまで すすきの でジンギスカンを食べたことはありますが、ここサッポロビール園は訪れたことは一度もありません。

 まあ、一度正統派のジンギスカンを味わっておこうと思った次第です。



予約は

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 総合案内に行って、予約ができるかたずねると

 スタッフ:『本日、夜の予約は一杯でして、予約は受け付けておりません。』
 とのこと。 (×_×)

 『直接来ていただいて、お待ちいただければ入れるかも・・・。』
 って。
 入れなかったら悲惨。
 サッポロビール園の周辺には繁華街らしきものがありません。 (-_-;)

 『ただ、6時半までに退出いただけるんでしたら、でしたら店できますが・・・・。」
 
 (-_-) ← 考えてる、考えてる。



 苦渋の選択。
 『じゃあ、今行きます。』 
 バイクなんで、ビール飲めないけど・・・。
 ビール飲めないけど。
 ビール飲めないけど。 (T_T)



16:25 ライラックへ

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 と言うことで、総合案内で予約票らしきものをもらい、園内を歩いて訪れたのが、5つあるホールの一つライラック

 さっそく入店するなり。



16:26 平らな鍋

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 店内に案内されて、4人がけのテーブルへ。

 ジンギスカンの鉄板? 鍋? は一般的にみられる鉄兜型のものではなく、中央がちょっとだけ盛り上がっていて、ほぼ平面。

 平らなワケは、電磁調理器だから。
 
 電磁調理器の熱量に不満があるわけじゃないんだけど。

 でも、やっぱりガスの火で兜型の鍋がいいよなぁ~。
 豪快に煙を上げながらの。



16:30 注文は

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 さっそく注文です。

 なんせ、6時半までの2時間しか時間がありませんから。 (+_+)

 注文は~。

 オーソドックスな醤油が正統派なんでしょうけど・・・。
 右上の人気No1の漬け込み生ラムが。

 と言うことで、人気No1を注文。


 注:オーソドックスの和訳は正統派

   英語と日本語で同じことを言ってます。(汗)



16:33 プレミアムで

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 飲物はプレミアム。

 瓶だけどね。



16:33 ノン アルコールで

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 アルコール フリー。

 フリー(無料)は大好きだけど、アルコールのフリーはね。

 ALC0.00って、絶望的な数字だ。

 ゼロを3つも並べて、一万分の1も含有してないって自慢されてもね全然嬉しくないや。(笑)



16:34 美味い

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 それでは早速、ノドが乾いているのでビールではない飲物いただきます。

 「美味しい。」

 遜色ないね。 全然味は。

 でも、酔っ払わないんだ。 当然だけど。

 ジョッキにそそいだら、もっと気分は出るかも。
 と、ムダな抵抗を想像してみたりする。(笑)



16:35 店内は

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 店内は、今は空いてます。
 (お客さんが居ない方にカメラを向けています)

 基本4人がけのテーブル。

 お客さんは100% 2人組以上。

 お一人様は、広い店内に自分だけ。(爆)



16:35 運ばれてきました。

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 しばらくして、注文した漬け込み生ラム ジンギスカンが運ばれてきました。

 生ラムの他に、焼き野菜も付けて。



16:37 焼く

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 それでは、焼いていきます。

 じゅわぁぁ~。

 脂が焦げてヒツジ特有の匂いがしてきます。
 ラム肉好きじゃない人は、この匂いがダメな人が多いみたい。
 自分は大好き。



16:41 野菜もね

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 野菜もね。

 ラムから出る脂が、野菜と絡むと美味しいんですよね。



16:42 いただきます

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 食べます。
 いただきます。

 ラム肉、美味しい。
 ジンギスカン、旨いなぁ~。

 でも、私の記憶が確かならば~すすきので食べたラム肉はもっと脂がのっていて、もう少し下品。
 サッポロビール園のラム肉はかなり上品に感じましたね。

 
 写真が小汚くてすみません。 <(_ _)>



16:44 生ラム追加

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 漬け込み生ラムの量は150g。

 150gじゃ足らないわけで、追加でオーダー
 食べてみて、口に合わなかったら、夜に他の店に行こうと思っていたけど、美味しいので、心ゆくまで。(笑)
 
 追加したのはもみ込み生ラムニンニク塩



16:46 お替わり

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 ビールではない飲物をお替わり。

 ジンギスカンに合うノンアルコールって、ウーロン茶?。 なんとなくイマイチ。
 じゃあ、コーラ? これも・・・・? って感じ。
 
 あくまでも個人ブログなので、個人的な感想なんだけどね。

 アルコールが入ってなくても、ノンアルコールビールが一番合うのかなぁ~。



16:49 脂が多めで

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 もみ込み生ラムのニンニク塩も焼いていきます。

 こっちの方が脂身が多くて、旨味が強いですね。



16:53 最後に

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 肉もほぼ焼き上げ、最後に鉄板に残った脂でもやしを炒めて。

 このもやしの炒めたのがタレに合うんですよねぇ~。



17:02 完食

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 食べたね。 完食。

 ラム肉300gで十分食べたね。

 この記事書いていて気付いたんだけど、二時間半ほど前にお昼食べたばっかりでした。(^_^;)

 そりゃ300g 食べりゃ十分なワケだ。(笑)

 
 ジンギスカンを食べたかったこともあって、美味しかったですね。

 目的達成で、満足。




17:05 ごちそうさま

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 お会計を済ませて、店外へ。

 まだ、5時過ぎたばっかりですね。 ( ̄。 ̄;)

 退出時間の6時半までなんて、お一人様じゃとてもとても。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>

 〆て 4,070円でした。



17:11 宿泊先に

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 お腹も膨れ、園内をプラプラ歩いて、駐輪場まで戻ってきました。

 バイク、だれも居ないや。

 戻ってきて思いついたけど、ビール飲んじゃって、ここにバイクを一晩置き去りにする。って言う暴挙もあったかな。(笑)
 タクシーで宿に行って、翌日タクシーで戻ってくるなんて。
 
 と思っても、後の祭り。

 それでは、ぼちぼち宿泊先に移動します。


 ちなみに、このバイク駐輪場、思ったより幅が狭くて駐めにくいです。( ̄。 ̄;)
 Uターンさせるのが大変です。(笑)



(つづく)

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納沙布岬ツーリング【3日目後半】札幌に向かう【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目の昼は、渡島半島の付け根、積丹半島近くにある寿都でちょっと遅いお昼を食べました。



13:58 寿都から

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 お腹も落ち着いたので、今夜の宿泊先の札幌に向けてツーリングを続けます。



14:00 積丹ブルー

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 寿都を出発して、午前中に引き続き国道229号線を北東に走ります。

 左手前方に見える青い山陰は積丹半島。
 海の水がきれいです。
 透明度が高い海の色は積丹ブルー。(ここは積丹半島じゃ無いけど)

 積丹の海は穏やかになり透明度が上がる夏場がベスト シーズンだそう。
 関東近郊だと冬場がきれいで、夏場は富栄養化が進んで濁っちゃうんですけどね。
 そこはそれ、なんせ積丹に流れているのは寒流だから。



14:26 羊蹄山(よていざん)が見えているけど

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 国道229号線を北東に走らせ岩内町まで進むと、国道276号線との交差点に到達します。

 国道229号線をこのまま進むと、積丹半島を時計廻りにグルッと巡るルートになります。

 今日は積丹半島は巡らず、右折して国道276号で内陸に進路を取ります。

 国道276号線に入り今度は南東にバイクを走らせると右手前方に蝦夷富士(えぞふじ)と称される羊蹄山が雲から頭を出して見えるけど。 (写真だと、小っちゃかったですね。)


 これを書いていた9月20日、羊蹄山に初冠雪を観測したそうです。
 北海道の夏は駆け足で過ぎて行くんだね。



14:33 国道5号線へ

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 さらに国道279号線で東進すると国道5号線に突き当たります。

 右折すると国道279号線との重複区間で長万部(おしゃまんべ)方面へ。

 自分は直進して国道5号線に入り小樽方面を目指します。



14:56 北海道だから

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 国道5号線に入り交通量が増えると共に、一桁国道なので特に安全運転で走行。
 ちょっと、退屈になります。

 退屈になると、ヘルメットの中で汗をかいた頭が痒い、とか暑くてノドが乾いた、とか気になりだしたので、北海道だからセイコマートで停まってちょっと休憩します。



15:19 余市で

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 国道5号線を北東に走り余市町で石狩湾側に出ました。

 ここからは東進して小樽市方面を目指します。

 札幌、小樽に近づくにつれ、クルマの台数が増えてきました。



15:40 小樽の市街地に

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 国道5号線で小樽の市街地に入ってきました。

 流石に、お盆休み中と言うことで、人がたくさん出ています。



15:43 混んでますね

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 小樽から札幌市内を目指しますが、混んでる。

 小樽から札幌までの区間の国道5号線は早朝、交通量が少ない時間であれば、それなりに楽しめますが、ちょっとクルマ多過ぎ。

 新潟発、小樽行きのフェリーに乗ると、小樽に到着するのが早朝なんです。
 これまで何度かこのフェリーを利用しているので、自分にとって小樽は早朝のイメージが強いです。

 それでは横着して、高速使っちゃいます。




15:46 札樽自動車道(さっそん じどうしゃどう)

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 小樽から札樽自動車道に上がり、朝里本線料金所までやってきました。

 小樽の市街地が思ったより混んでいたし、小樽は以前訪れたので特に見ようとも思ってなかったので、小樽の市街地のバイパスとして造られている後志自動車道(しりべし じどうしゃどう)でショートカットした方が良かったですね。

 Google mapのナビも後志自動車道をルート指示してたんですけどねぇ~。
 基本、高速道路って、お金取られるので好きじゃないんです。(笑)


 ちなみに、”札樽”は”さっそん”とは読めなかった。

 ”さったる”じゃないんだね。(笑)



15:58 札幌の街は

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 札樽自動車道に上がり東進すること10分ちょっと、左手に札幌の市街地が見えてきました。

 札幌の中心部は何度も訪れていますが、俯瞰するように見るのは初めて。
 あらためて観ると大きな街ですね。

 札樽自動車道は予想以上に流れが速いです。
 自分は捕まりたくないので、余裕をもって走っていると、後ろからクルマがぐんぐんと迫ってきます。
 関東だったら捕まりそうなスピードです。
 でも、みんなお構いなし。(笑)



16:01 札幌の市内に到着

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 札幌市内に入り、ナビの言いなりに従って、札幌北インターで一般道へ下ります。

 小樽から高速を使ったので、予想以上に早く着いちゃいましたね。

 時間に余裕が出来たので、宿に入る前にちょっと寄り道しましょう。



16:16 サッポロビール博物館に到着

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 寄り道をしたのは、札幌駅の東2km弱のところにあるサッポロビール博物館。

 バイク置き場にバイクを駐めて、中に入ります。

 
(つづく)

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寿都(すっつ)でお昼。【食事処 日本海】【2019年8月14日(水)】 [食べる]


 納沙布岬ツーリング、3日目は朝函館を出発して渡島半島(おしま はんとう)を時計廻りに走り、付け根にある寿都町までやってきました。



13:03 お目当てのお店は

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 考えていた以上に時間がかかり、到着した時間が休日食事処が一番混むお昼過ぎになってしまいました。

 駐車場には結構な台数のクルマが駐まってます。(汗)

 お腹が空いたので、さっそく入店しましょう。

 お目当ての店は、ダイマル大谷食堂

 安易にスマホで調べました。 ( ̄。 ̄;)



13:05 今日も昼食難民か

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 お店の入口まで行くと、ウェイティング中の人が・・・。 (汗)

 お一人様なので、カウンター席とか空いていたら、滑り込めるかな。 と思い店内へ。
 店内にも、ウェイティング中の人が。

 ウェイティング リストを見ると、20組くらい・・・・。

 「ダメだ、こりゃ。」

 まずいですねぇ。 3日連続で昼食難民になりそう。 (^_^;)



3番目おすすめへ移動

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 寿都漁港の入口にあった道の駅も結構な人混み。

 ちょっと漁港から離れることにします。

 でも当然、土地勘が無いので、スマホだのみ。

 スマホでおすすめの1番がさっきのダイマル大谷食堂。
 2番目は蕎麦屋さんだけど、今日は蕎麦って気分じゃないので、パス。
 3番目のおすすめのお店に行ってみます。



13:22 味処 日本海食堂

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 先ほどの寿都漁港から寿都湾に沿って走ること20km弱。

 到着したのは、名も無い小さな漁港の脇にある味処 日本海食堂

 漁港は小さいが、店の名前は日本海とは大きく出ましたね。(笑)

 お腹が空いたので、さっそく入店します。



13:28 注文は

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 ここも店内は一杯でした。 ( ̄。 ̄;)

 「まずいな。 また、ウェイティングかな。」と思いましたが、裏にある宿坊(民宿)の食事処の座敷に案内されました。

 よかった。よかった。

 
 お品書きをみていると、お店の人が 「ラーメンは終わっちゃいました。」とのこと。
 ラーメンは食べる気ないのでイイですけど・・・・。

 って、それ以外って、カレーと海鮮系のどんぶりぐらいしか無いじゃん。

 カレーは昨日の昼食べたし、海鮮系のどんぶりに関しては今朝食べてきたばっかりだ。(笑)

 まあ、無難に指を差している海の幸丼で。
 数量限定って書いてあるし。(笑)



13:47 数量限定 海の幸丼

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 まあ、混んでいたこともあり、ちょっと待って数量限定の海の幸丼が運ばれてきました。

 「わっ、美味しそう。」

 海の幸丼は、いくら、ホッキ貝、あわび、ホタテ、サーモン、甘エビ、ウニとかタコとかわからない魚が盛りだくさんに載っています。
 
 それでは、いただきます。

 海鮮はどれも新鮮で味が濃いです。 何でですかね。
 ホタテとかホッキ貝とか特に美味いですね。
 ここはご飯の量は標準的。 今朝のお店は多かったです。

 隣で食べている老夫婦。 地元の人らしい。
 おばあちゃんがじいちゃんに 『塩ラーメン残ってて良かったねぇ。』
 って、最後のラーメンだったみたい。
 ラーメンとか食べる気、全然無かったけど、旨そうだ。

 人が食べているのを見ると食べたくなる。(笑)



13:54 ご馳走様です。

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 完食です。

 「ご馳走様でした。」

 美味しかった。      けど、連チャンだとありがたみが半減。



13:56 出発

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 それでは、お昼がちょっと遅くなりましたが、出発することにします。

 食事処の奥は宿坊(民宿)になってます。

 お盆休みじゃなかったら、こう言ったところを泊まり歩くのも楽しそうですね。


(つづく)

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札幌に向かう。【納沙布岬ツーリング(3日目:前半)】【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 9月17日のメールで、ソネットブログのURLが変更になるって案内がありました。


 偽メールじゃないですよね。(笑)


 過去に投稿したブログのアドレスも変わっちゃうんですよね。


 他のサイトからリンクを貼った先はどうなっちゃうのかな。

 それも、URLを変更しないとダメだとしたら、結構めんど。 (-_-;)


 さて、夏休みの納沙布岬ツーリングの記事続きます。

 このペースで投稿していると最終回は冬になっちゃいそうです。(汗)


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753 3日目の朝は

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 夏休みの納沙布岬ツーリング3日目です。

 昨日、函館に到着しました。

 3日目は、函館から出発します。

 昨晩、バイクを駐めるときにサイド スタンドがめり込んだ跡が多数ありましたが、朝まで転倒することなく無事でしたね。(笑)



今日のルートは

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 さて、今日の目的地は札幌です。

 意外に近いです。

 Google map でルート検索をすると、高速&最短距離のルートで256km、4時間ほどのルートです。

 でも、このルートじゃ行きません。
 このルートは荒天用。 雨とか降ったときに楽するルートです。

 ツーリングですからわざと遠回りしていきます。



取締りマップ

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 親切にもネットに落ちている、北海道の(速度)取締りマップ。

 凄いんだ。 北海道の取締り。 
 この数を一斉にやっている訳じゃないけど。

 前回2010年のツーリングのときは、6日間の滞在で2回も(スピード違反で)捕まったんだよね。

 まあ、今は基本安全運転なので、あまり関係ないんだけど・・・。 ( ̄。 ̄;)
 あんまり気持ちいいもんじゃないよね。
 特に関東では見かけない レーダーパトとか、神出鬼没で心臓に悪いです。



予定ルートは


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 と言うことで、取締りの少ない路線で

 じゃなくて、今日は天気も大丈夫そうなので、日本海側のルートを走ろうかと。
 取締りが多い太平洋側のルートは以前走ったことがあるんで。

 で、こんな感じ。(左のスマホ画面)

 函館を出発して、北海道の最南端を回って松前漬けの松前を回り、江差追分の江差を抜けて、日本海側のルートをグルッと走るつもり。

 これだと、走行距離は 450km になるので結構な距離。

 全線一般道でほぼ50kmの速度規制と60kmの法定速度の路線なので、Google map君も移動時間8時間半とおっしゃっています。

 まあ、このルートだと、ほぼ1日走りっぱなしですわ。



753 出発します

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 それでは、荷物も積んだので、出発します。

 今日の走り初めの距離計は 17,524 km です。



757 いきなり

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 ルートイン グランディア函館駅前を出発して国道5号線から国道227号線に入り北上すると、すぐにポツポツきました。

 「マジですか。」 (-_-;)

 昨日の朝は、雨から逃げ切れましたが、空を見ると逃げ切れそうにありません。

 一旦、バイクをコンビニの駐車場に停めて、カッパを着込みます。



818 海に突き出る

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 小雨、降ってます。 (-_-;)

 国道227号線を函館湾に沿って左に大きく湾曲。

 北上から北西ルートになり、国道227号と分岐して、国道228号線に入ります。

 右手前方、函館湾に突き出る形で延々と伸びているのは太平洋セメントの積み出し用の埠頭だそう。
 その距離は2kmにもおよぶらしい。 
 東日本で最大の生産規模を誇るそうで。
 結構、壮観。



8:20 国道228号線で

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 国道228号線で北斗市から函館湾に沿って松前方面を目指します。

 函館を出た直後から降り始めた雨は、量こそそれほどではありませんが、路面を濡らすには十分です。

 最近のタイヤはウェット コンディションでもそれなりにグリップするので、以前ほど気を使わなくても大丈夫ですが、メガネ使用の自分は、シールドに細かい雨粒が付いて視界を邪魔されるのが煩わしいです。

 朝の天気予報では、松前地方の降水確率は”0%”だったんですけどね。

 「やだ、やだ。」



839 雨は止んだけど

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 小雨の中、40分ほど走ると雨が止んで、路面が乾いてきました。

 でも、この先を見ると雲が低く垂れ込めています。

 カッパを脱ぐのはもう少しガマンした方がよさそうです。



854 道の駅しりうち

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 国道228号線は知内町(しりうち ちょう)の市街地に入ると、一旦内陸に針路を取ります。

 途中、道の駅しりうちで一旦停まります。(トイレでつ)

 道の駅の裏は、北海道新幹線の線路が走っています。
 この先で、線路は青函トンネルへと入っていきます。

 道の駅には北海道新幹線の展望塔が併設されています。
 北海道新幹線は、時間にも依りますが、大体1時間に上下線各1本程度。
 現時点では空路には敵わないですね。



918 最南端を

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 国道228号線は内陸からふたたび海岸線に戻り、松前方面に向け南西にバイクを走らせます。

 この辺りは、山が海岸線近くまで迫っており、いくつかのロックシェッドを通過していきます。

 まもなく、北海道最南端の白神岬を通過します。

 白神岬には、右手山側に灯台があるはずでしたが、いつの間にか通過してしまいました。
 最南端の写真くらい、撮っておきたかったんですけどね。

 遠く西の空に青空が見えてきました。



922 晴れてきた

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 最南端の白神岬を通過すると、国道228号線は北西に進路を変えます。

 雲が切れて青空が広がってきました。

 松前までの国道228号線は、もっと交通量が少ないかと思っていましたが、意外にあります。 と言っても、渋滞とか混雑とかは無縁です。
 信号がほとんど無いので、赤信号のタイミングで前に出られることはほとんどありませんが、追い越し可の区間も多いので、急ぐのであればそのタイミングで前に出ることができます。
 また、バイクが後ろに付くと、譲ってくれるクルマも多いので、いいペースで走ることが可能です。



932 道の駅 北前船 松前

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 国道228号線で江差の市街地近くまでやってきました。

 市街地近くの国道は、バイパス化されていて波打ち際近くを走ります。

 すっかり晴れました。

 ちょうど道の駅 北前船 松前を通りかかったので、駐まってカッパを脱ぐことにします。


 向こうにちょこっと見える灯台は、松前漁港の灯台。



948 見えている島は

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 松前の市街地を越えると国道228号線は本格的に北上を始めます。

 海上の水平線近くに、雲の綿帽子を被った島がうっすら見えています。
 (北方領土を除く)利尻島に次ぐ北海道2番目の大きさの奥尻島でしょうか。
 と、このレポを書きながら調べたら違ってた。

 見えているのは、”おしまおおしま”。 

 「ん?」

 ”渡島大島”と書いて、おしまおおしまと読みます。

 北海道本土からおおよそ50kmの沖合にあり、日本最大の無人島だそう。
 「へえ~。」



1011 風が強い

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 引き続き国道228号線を北上中。

 函館を出発して2時間ほど走っていますが、まだ途中にある江差にさえ到着してません。 距離がありますねぇ。

 松前を過ぎて西海岸に出てから、風が強いです。
 台風10号の影響かな。
 時々、突風で1015mくらい。たぶん。
 バイクの針路がぶれます。

 ただ、風向きが陸から海に向けてなのが、救いです。
 これが逆だと、潮風であっという間にシールドが真っ白になってしまいます。

 松前から先の国道228号線は、函館からここまでと大きく変わることなく、全線センターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 基本、海岸線に沿って走り、緩やかなカーブを直線が結んでいる構成になります。
 アップダウンは少なく、1000ccのスーパースポーツだと、120140lmぐらいのスピードレンジで流すと気持ちの良い路線だと想像します。

 「あ~、気持ち良かった!」 (^_^;)


※ 気持ちの良さは個人により異なります。



1031 江差に到着

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 江差までやってきました。

 国道228号線を走っていると、この帆船が目に飛び込んできます。
 ちょっと寄り道。

 この帆船は開陽丸(かいようまる)。 復元されたものだそう。

 オリジナルは幕末期に幕府軍に所属していた木造帆船で補助に蒸気機関もあったそう。
 明治元年(1868年)の11月に江差の沖で暴風雨に遭い、座礁・沈没したそう。

 復元された開陽丸は、開陽丸記念館として一般に開放されています。


 休憩したので先に進みます。



1058 国道229号線へ

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 江差の開陽丸を出発して、5km強北上すると三叉路に突き当たり国道228号線は終わります
 直進して国道227号線に入ると、朝出発した函館方面に逆戻り、左折して国道229号線に入るとせたな町方面を目指し、北上を続けます。

 国道229号線も国道228号線と同じ様に、センターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 この区間は直線を緩いカーブでつないだ様な構成で、海岸線を流す気分です。
 交通は少なく、快走ラインです。
 逆に言えば、路線は単調で法定速度で走ると、眠気が襲ってきます。
 (自分はなぜだか眠くはなりませんでした。)



1123 奇岩が

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 さらに北上。 まだ北上。

 山が海岸線まで迫っている箇所では、奇岩群に遭遇します。

 「あっ! サルだ。」 奇岩でした。

 このルートはスーパスポーツを気持ち良く走らせると、とんでもないスピード域になってしまいます。
 シカやキツネ、ネズミの飛び出しには警戒しておかないと危ないですね。
 あっ、ネズミは飛び出しませんね。 免許が危ないだけです。

 気を付けながら走っていると、後ろから地元のクルマに煽られます。(笑)
 なので、先に行かせて追走。 結構、イイペースです。

 退屈しのぎにはイイです。



1129 北海道道740号線には

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 国道229号線を北上し、せたな町に入ってきました。

 この先で国道229号線は内陸へと針路を取ります。
 海岸線沿いは北海道道740号線となります。 道道740号線は海岸線を走り30km強走りふたたび国道229号線と合流します。

 時間に余裕があれば道道740号線で海岸線沿いを走りたかったんですが、自分が予想していたより時間が押してしまいました。
 道道740号線の道路状況がイマイチわからなかったので、通過時間が読めなかったこともあります。 最悪、Uターンなんてことになると、しんどいんでね。

 直進して国道229号線で内陸に入ります。


 ※ ネット情報だと、道道740号線は、2013年に全線が開通したそうで。
   (走ってみれば良かったですね。)



1132 内陸部へ

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 国道229号線で内陸側に入り、北上を続けます。

 若干標高は上がりますが、それほどでも。
 標高の高いところでも200mを越えるところはありません。

 ちょっとワインディング。

 北海道の道は、除雪時の雪を避けるため路肩が広いこともあり、走りやすいです。

 楽しいです。



1151 1回目のガソリン給油

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 国道229号線の内陸部、太櫓越峠(ふとろごえとうげ)直下を走る桧山トンネル(かいやま)を抜けると、国道はふたたび海に向けて高度を下げて行きます。

 海岸線に出る手前で国道229号線は国道230号線の終点と交差します。
 国道230号線を走れば、一旦東側の内海湾(うちうらわん)に出て、国道5号線-国道37号線との重複区間を走り、洞爺湖(とうやこ)脇を抜け中山峠を越えて起点の札幌につながっていきます。
 今回はこのまま国道229号線を走ります。

 朝、函館を出発してここまでおおよそ240km
 ガソリンが寂しくなったところで、国道230号線と229号線との交差点にあるENEOSで、今日1回目のガソリンを給油します。



1220 連続するトンネル

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 せたな町でガソリンを給油した後、12時を過ぎてしまいましたが、もう少し走ってからお昼にしようと思います。

 国道229号線を北上して、せたな町から島牧村に。
 島牧村に入る頃からトンネルが連続します。
 山が海岸線まで迫り、厳しい地形です。

 海岸線沿いには既に廃道となってしまったロックシェッドに覆われた旧道。
 その山側に新たに作られた兜岩(かぶといわ)トンネル。



1222 ダイナミックだね

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 トンネルを越えると、すぐに次のトンネル。

 ダイナミックですね。 よく掘ったもんだ。
 トンネルに入る直前、上から岩が落っこってきそう。


 島牧村はこの海沿いを走る国道229号線の他、内陸に向かう道路はほとんどありません。
 地図で確認したところ、隣接するせたな町とや寿都町へアクセスするには、この国道229号線と道道523号美川黒松内線(みかわ くろまつない せん)の3箇所のみでした。
 今となっては整備されている国道229号線ですが、以前であれば厳冬期など、陸の孤島になってしまったのは、優に想像できます。



1255 寿都町(すっつちょう)

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 島牧村から北東に走り寿都町に入り、弁慶岬をグルッと右に廻ると国道229号線は今度は南東に進路を変えます。

 左手に寿都湾を望みながら、5kmほど走ると寿都港の入口に到着します。
 
 昼食のお目当てにしていたお店を探します。



1259 寿都漁港(すっつぎょこう)

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 お店を探しながら、寿都漁港をウロウロ。

 漁港の周りには、水揚げされた魚介を食べさせてくれるお店が何軒かある様です。



13:03 お昼

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 寿都漁港近くにあるお目当てのお店を見つけました。

 お昼を少し過ぎて、駐車場はけっこう一杯。 (>_<)

 バイクなので、お店の端っこに駐めて、お店に入ってみることにします。



8月14日(水)前半の道程: 函館~松前~江差~寿都町 :313.7km

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(つづく)

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函館で朝食。【朝市食堂 馬子とやすべ】【2019年8月14日(水)】 [食べる]


 ツーリング・レポのはずが、食べてばかりですね。(笑)


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5:30 年寄りは早起き

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 昨晩早く寝てしまったので、早く目が覚めました。
 決して、加齢のせいではありません。 たぶん。

 納沙布岬ツーリング3日目の朝です。

 ホテルの遮光カーテンを開けて、窓の外を見ると、函館の空はどんよりと曇り空。 (-_-;)
 今にも雨が降り出しそう。



台風10号をチェック

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 台風10号の進路をチェック。

 「やばいよ、やばいよ。」

 と大騒ぎすることもなく、基本的に昨日と変わりなし。

 17日の未明には北海道に最接近する予想。

 「でも、大丈夫。 北海道はでっかいどうだからさ。」

 なんて楽観的なセリフで気持ちを誤魔化します。



5:51 フェリーの運航状況

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 ついでにフェリーの運航状況を確認。

 昨日の午前1030分ごろに出されたまま。

 基本、1日1回更新みたい。


 今のところ、平常運行。

 
 今ここで、運休します。なんて書かれたら、パニック起こすね。(笑)



6:24 函館朝市へ

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 二度寝しようと思ったけど、もう十分に寝ました。

 せっかくなので、函館朝市に来てみました。 
 朝だからね。

 どんぶり横丁市場は開いているお店あり、7時くらいから開ける準備をしているお店あり。



6:26 並んでみる

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 どんぶり横丁市場の中に入ってみると、お店の外で並んでいる人。
 朝の6時半前ですけど、一組だけね。 でも、朝から並んでる。

 せっかくなので、自分も並んでみた。
 昨晩泊まったルートイン グランディアは朝食付きなんですよね。
 なので朝市は最初は見るだけ。 と思ってきたんだけど。
 でも、美味しそうなので・・・。 (ーー;) (意思が弱い。)

 並んだお店は、朝市食堂 馬子とやすべ

 さて、何を食べましょうかね。(結局、食べるのね。)
 昨日食べ損ねたうに丼?、でも函館と言えばやっぱりイカかなぁ。
 イクラとかは、これから先食べるチャンスはありそうだし・・・。
 待っている間、ショーウィンドウの品物を見てよだれを流します。(笑)

 しばらくして、店内の3つしかないカウンター席にご案内。

 (テーブル席はたくさんあります。)



641 朝食に

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 結局、頼んだのは生うに・いか丼(税込み2,160円)

 生ウニのリベンジと函館のイカの折中案。

 1つ食べれば、一辺に2つの悩みが解決する優れたどんぶりだ。(笑)



6:43 生うに・いか丼

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 それでは、さっそく「いただきます。」

 美味い!とか、書かない。 不味いわけないんだから。

 ウニはこのあっさりとした色合いから、ムラサキウニかな。
 イカは歯ごたえがあって、イイですね。

 ウニがイカそうめんの肝合えっぽくなって、お互いに旨味を増しています。
 「贅沢だなぁ~。」 (^_^)v



6:48 ごちそうさま

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 ご飯が予想以上にギッチリ入っていました。
 お腹一杯。

 美味かったので全部食べちゃった。
 軽く食べて、ルートインで朝食食べようと思ってたんですけどね。
 もう朝食はこれ以上、無理! (笑)

 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



6:50 朝だから

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 朝食を食べて、函館朝市を散策。

 朝だからお店はやってます。 おもに観光向けのお店かな。

 お盆期間中なので、開いていない店もありますね。 プロ向けかな。

 一通りブラッとしたところで、ホテルに戻りましょう。



753 出発

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 朝食の後、部屋に戻って荷物をまとめ、出発の準備。

 チェックアウトのときに朝食券を返したら、朝食が付かないプランもあるとのこと。
 ルートインは全部朝食付きしかないのかと思ってました。
 ルートイン グランディアには朝食無しプランがあるのかな?
 でも、既にカード決済済で返金不可でした。
 次からは要注意ですね。

 チェックアウトをして、バイクのところまで。
 サイドスタンドはアスファルトにめり込まずに済みましたね。

 荷物を積んだところで、納沙布岬ツーリング、3日目出発します。



(つづく。)

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