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福島ツーリング(後半)【2019年9月1日(日)】 [バイク]



 数年ぶりに風邪引いちゃいました。


 熱とかは大したことないんですが、鼻水がね。 凄い。

 一晩で、ティッシュ半箱ぐらい。 鼻がもげそうです。(笑)


 峠は越えた様ですが、頭がボーッとしています。 (それは、いつものことだけど)


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12:12 帰路に

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 K2Y主催の福島県ツーリング、県境を越えて山形県にある白布温泉まできてお昼を食べました。

 それでは、ぼちぼち帰路に着くことにします。



14:01 白河の市街地で

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 「あ~あっ。」
 また、こんなところまで来ちゃった。 途中で写真も撮らずに2時間弱走りっぱなし。 
 (これじゃツーレポにならないね。)

 ここは白河の市街地、国道289号線沿いにあるコスモのスタンド。
 ここで今日3回目の給油です。

 白布温泉を出発して、来て道を取って帰って、西吾妻スカイバレーで福島県に戻り、桧原湖の脇を走り裏磐梯に入り、五色沼から山を下って猪苗代湖に。
 猪苗代湖からは行きに通った羽鳥湖は寄らず国道118号線経由で白河の市街地までもどってきました。
 いずれにせよ、この辺りのルートは交通量が少なくて、enjoy riding できます。



14:16 コンビニで休憩

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 裏磐梯から猪苗代湖の湖畔まで下りてくると、暑い。 標高が下がり暑くなってきました。

 午前中はそれほどでも無かったですが、午後になって気温が上がりました。
 まだ、9月の1日なので、残暑と言う言葉を使うのも早い、まだ夏真っ最中ですから。
 白河の市街地でガソリンを給油した後、ちょっと走ってセブンイレブンに停まります。



1418 水分ジャンケン

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 コンビニに停まったら、水分ジャンケン。

 「あっ! 負け抜けた。」


 

 走っているところの写真が少ないので、ジュースじゃんけんの写真で誤魔化しています。( ̄。 ̄;)



1418 負け抜け中

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 「あっ! また負け抜けた。」

 写真に写ってないけど、負けた人、もう一人います。



1418 勝った

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 「ウヒっ!」 勝った。

 最終戦で勝ち。 スリルが味わえました。



1418 ごちそうさま

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 オッシーさん、ごちそうさまです。



1517 茨城県道33号常陸太田大子線(ひたちおおた だいご せん)

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 白河のセブンイレブンで水分補給した後、また走りっぱなし。

 「観光とか、しないんですか?」 って、聞かれることもあまりないけど、
 「観光とか、しないんです。」

 人混みが不得意なメンバーなので、観光地にはなるべく近寄らない。
 ひたすらバイクで走って、路面と対話。

 で、今は袋田の滝から金砂郷方面に向かう茨城県道33号常陸太田大子線を南下中。



1622 笠間で給油

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 白河の市街地でガソリンを給油して走ること2時間半余り、笠間市の国道50号線と国道355号線の交差点にあるENEOSで今日4回目の給油をします。

 まだ、ガソリンはあるけどね。
 この先、高速に乗ってしまうので、その前に。



16:39 セブンに停まる

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 ENEOSでガソリンを給油した後、国道355号線を南下して笠間の駅前を経由。
 途中にあるセブンイレブンに停まります。



1639 早い段階で

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 コンビニに停まったら、ジャンケン。

 午後は暑くなったので、熱中症になると困るでしょ。


 まあ、ジュースじゃんけん。


 「ふふっ。」 今回は早い段階で勝ち抜け。



16:39 負けなし

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 「うわっ。」

 また、負けてる。

 負けたのは、オッシー。 
 5人いて連敗。
 
 「ゴチになります!」


 自分は本日負けなし。 2戦0敗。 (^_^)v



 しかし、酷いツーレポですねぇ。
 走っているところの写真はほとんどなくて、観光地、名所、景勝地もなくて、あるのはガソリンスタンドと、コンビニでジャンケンしている写真だけとは。(滝汗)
16:52 流れ解散

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 本日はここで流れ解散。

 自分とオッシーさんは北関東道から常磐道に入ってそのまま南下して、自宅に向かいます。
 アイスエイジさんたちは、北関東道から常磐道には入らず、鉾田市方面を廻って帰るルート。
 なので、高速に上がっちゃうと、一緒に休憩できるパーキングがないんですよね。



16:57 ETCゲートが

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 友部IC 近くのコンビニで休憩した後、友部IC から北関東道に上がります。

 自分の直前で、ETCゲートを突破した輩(やから)がいる。
 ETCゲートに入ろうとしたら、”閉鎖中”に変わっちゃって、脇に待避。

 カード入れないで通過したの誰だろうね。

 ETCゲートが1つしか無いから、置いてきぼり食らっちゃいましたよ。



1659 追いついた

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 ゲートの信号がグリーンになったら、猛ダッシュ。

 北関東道上で追いつきました。


 ここから先、友部JCTから常磐道に入り南下して一路三郷を目指します。



1737 三郷IC

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 友部JCTから常磐道に入り南下、三郷ICに到着です。

 途中、片側3車線の常磐道を、空いている一番左の第一車線を走っていると、第2車線を走っているBM(バイク)がふらふら~っとこっちの第1車線へ。
 速くないスピードでふらふら~っと、と意味も無く車線変更。
 こっちの車線の方が流れが速いですよ!
 
 「あっ! こいつ後ろ見てない!」

 当たったねぇ。 自分のミラーと腕とBMのミラーが。
 後ろで見ていたオッシーさんの話だと、BMのミラーが落下したって。

 危なかったね。 ブレーキレバーに当たっていたら、その場でジャックナイフして前転だった。
 
 第2車線より、第1車線の方が絶対に流れが遅い。とは限らないからね。
 車線変更するときは、後ろも確認しようね。 BMさん。



17:47 帰着

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 三郷IC で一般道に下りた後、外環の側道を走り葛飾金町にある仕事先の駐車場まで戻ってきました。

 自分のバイクは大丈夫だったけど、ああいうことがあるので、ブレーキレバーガード付けた方が良いかな?



17:47 本日の走行距離

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 本日の走行距離

 19,778 19,061 717 km でした。


 今日は裏磐梯から下った後は暑かったですね。


往路の道程:白布温泉郷~桧原湖~猪苗代湖~白河~常陸大子~友部IC~葛飾区金町:352.3km

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(おわり)

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福島ツーリング(前半)【2019年9月1日(日)】 [バイク]


 ここのところ朝晩寒くなってきて、晩秋の雰囲気になってきてますが、記事は9月1日”残暑”と言うにもちょっと早すぎる時期で、季節感がズレてしまいます。

 もう11月も中旬を過ぎたのにね。 9月の記事なんて2ヶ月半以上も前の話。 いけませんね。

 記事はK2Y主催のツーリングです。

 福島県からちょっと先まで、日帰りのロングツーリングです。



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4:59 ツーリングの朝は

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 早い。 今朝は結構早い。

 今日は行きつけのバイク屋さん”K2Y”主催のツーリングです。

 今回は福島方面に行くと言うことで、早朝の集合になりました。

 北に向かうので、今週末は葛飾金町の社宅から出発。

 仕事先の駐車場に駐めておいたハイエースからGSX-Rを下ろし、出発の準備をそそくさと。



4:59 まだ暗い

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 4時半に起きて社宅を出て、仕事先の駐車場まできたけど、まだ空は暗いです。 (写真で見るより暗いです。)

 夏至から2ヶ月を過ぎて、やっぱり明るくなるのが少しずつ遅くなるのを感じます。
 
 でも、まだ暑いので早朝でも、それでもまだ大丈夫かな。
 寒くなると、この時間はこたえます。



5:01 走り始めの

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 出発の準備が出来たので、エンジンをかけます。

 走り始めの距離は

 19,061 km

 集合場所は常磐自動車道の友部サービスエリア、集合時間は6時です。

 友部サービスエリアまでは80kmほど、1時間弱の距離です。


 それでは、出発!



5:05 外環の側道を

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 仕事先を出発して、三郷市に入り外環の側道になる国道298号線に入り北上します。

 三郷南ICから外環に上がると勿体ないので、もう少し下道を走って常磐道への接続道になる三郷ICから常磐道に上がります。



5:15 三郷本線料金所

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 三郷ICから常磐道に入り、三郷本線料金所までやってきました。

 今日は休日なんですが、いつもであれば観光のクルマがもう少し多いと思いますが、今日は少ない。

 今日は9月1日ですから、小学生は夏休みが終わり明日から学校。
 最終日は、自宅で一生懸命夏休みの宿題をやっているんでしょう。 旅行に出かけてる場合じゃないですよね。
 (自分のときと同じと考えてはいけないかな)

 さて、料金所を抜けたら、友部SAを目指して、一気に北上します。



5:48 みんな集合

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 友部のサービスエリアに到着したよ。

 6時集合だけど、すでにみんな到着済み。

 みんなジジイだから早起きなのだ。

 おっと、オッシーさんがまだだね。 まだ、若干若いからね。

 アイスエイジさんは、みんのバイクのタイヤチェックかな。



6:22 友部で

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 みんな集合したら、ジャースじゃんけん。(今回は写真はありません)

 缶コーヒーで一服したら、友部SAを出発して、友部JCTから北関東道に入り西走。
 友部ICで一般道に下ります。

 まあまあ、友部、友部って友部って名前を付けるのが好きだね。


 ところで、友部ICで一般道に下りたら、朝露のレベルじゃなくて、路面が思いっきり濡れている。
 先週、納沙布岬ツーリングから帰ってきて、念入りに洗車したのにぃ~。
 また、来週末は洗車だ。



間違えた

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 友部インターを下りて、一旦国道355号線でいつもの様に笠間の駅前を通り広域農道ビーフラインにアクセスしようとしたけど、道を間違えた。

 国道355号線に新しくバイパスが開通したんだね。
 気付かず、直進したらバイパスだった。

 そのバイパスを直進して、国道50号線に突き当たったら右に曲がればルートに復帰出来たんだけど、左に曲がっちゃった。

 逆に、そのままバイパスを進んだら、国道50号線を越えて、最初の信号のある交差点がビーフラインの起点なので、笠間で給油が必要なければ、このルートも正解。 (朝7時前だと、スタンドも閉まってたりするからね)

 間違えたから見つかる、新しいルート。

 ※ ”逆に”の接続後の使い方が間違えてます。



7:17 茨城県道33号常陸太田大子線(ひたち おおた だいご せん)

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 気を取り直して、ツーリングを続けます。

 ビーフラインをずずずぃ~っと東進して、茨城県道33号線に入り袋田の滝方面を目指し北上します。

 ビーフラインも途中まではウエットだったり、(ウェット)パッチがあったりで、気が抜けませんでしたが、この辺りまでくるとほとんどドライ。

 日曜日の朝も早いこともあり、交通量が少なく快走です。



7:39 ガソリンを給油

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 茨城県道33号線から龍神大吊橋の入口を通過して、そのまま国道461号線に入り北上。 その後西走して袋田の滝の前も通過、国道118号線に突き当たって、右折して大子町の国道118号線にある ENEOS のガソリンスタントで今日1回目の給油をします。



7:52 水郡線(すいぐん せん)の駅 常陸大子(ひたち だいご)

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 ガソリンを入れたら人間にも。

 国道118号線で道の駅奥久慈だいごまで来たら、久慈川を渡って国道461号線へ。
 ちょこっと走って、水郡線の駅 常陸大子に到着。

 朝食食べます。



7:58 今朝の朝食は

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 食べたのは、駅前にある立ち食いそば屋さんの”水車そばうどん”、で天玉そば。
 いわゆる駅の立ちそばだけど、店の前にはテーブルもあります。 店の外なら座れます。

 「凄く美味!」 訳はないけど、普通に美味しい。
 普段食べるなら、これくらいがよろしいかと。

 この辺りも、人手が足らないようで、朝8時から開店だそうだけど。
 無理にお願いして、作ってもらいましたよ。

 お腹もほどほどこなれたら、出発します。



9:29 道の駅 羽鳥湖高原(はとりこ こうげん)

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 朝そばを食べた後、(途中の写真無しに)ここまで来ちゃった。

 着いたのは、”道の駅羽鳥湖高原”。

 トイレに行きたくなって、緊急ストップ。
 ここまで、ほとんどノンストップでした。

 常陸大子駅前からここまでのルートは、常陸大子駅前から国道461号線を西走、その後、茨城県道205号須賀川大子線(すかがわ だいご せん)に入り北上、その後ふたたび国道461号線に戻り、栃木県の黒羽まで西走します。
 黒羽からは、栃木県道27号那須黒羽茂木線(なす くろばね もてぎ せん)に入り北上、ちょっと端折って、県境にある”白河関”を越えて栃木県から福島県に入ります。
 福島県に入ったら、白河の市街地を通過して、福島県道37号白河羽鳥線(しらかわ はとり せん)に入り北上して、ここまで到着。



9:52 羽鳥ダム(はとり)

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 道の駅 羽鳥湖高原線で休憩した後、引き続き県道37号線を羽鳥湖に沿って北上して、羽鳥ダムの堤体までやってきました。
 県道は羽鳥湖に沿って走ってはいるんですが、湖から少し離れていて木が茂っていることから、道路上から湖面を見ることは、ほとんど出来ません。

 県道37号線は羽鳥ダムの堤体の上を通過します。
 後続が来るまで、ちょっと停まって写真を撮る。

 羽鳥ダムは、黒四ダムの様にコンクリート製ではなく、土で作られたアースダムで意外に地味。 気が付かずに通過してしまうことも。
 それでも羽鳥ダムによって造られた羽鳥湖の湛水量は最近まではアースダムとして日本一だったとか、ウィキには書いてありました。

 県道37号線はこの後、堤体を渡りきると国道118号線に突き当たるので左折して国道に入ります。



10:18 猪苗代湖(いなわしろ こ)を

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 また、1時間半ほど写真が抜けてしまった。

 羽鳥湖からは、国道118号線に入りちょっとだけ北西にバイクを走らせ、今度は県道235号羽鳥福良線(はとり ふくら せん)に入り湖南町まで北上。
 その後、県道9号猪苗代湖南線(いなわしろ こなん せん)に入り、猪苗代湖の東岸を北上します。

 ここまでの県道235号線は、センターラインのない1.5車線の県道です。
 福島の山深い箇所を通っており、アップダウンとタイトコーナが続きます。
 以前は一部未舗装区間がありましたが、今は全線舗装されています。
 ただし、普段から交通量が極小のため、道路の脇の方はコケが生えていたりするので、注意が必要です。
 今回走行したときも、木がうっそうと茂っている場所では、路面が濡れている箇所もありました。

 先の県道9号線は写真にもある様に、猪苗代湖の東岸に沿って走ります。
 全線センターラインがある1車線の対面交通です。 湖に沿って走ることもあり、アップダウンはほとんどなく、カーブを直線と直線を結ぶ曲がりが緩い大きなコーナーがほとんどです。
 猪苗代湖を挟んで左手手前に会津磐梯山を臨む、景観が良好な県道です。



10:29 会津磐梯山(あいづ ばんだいさん)

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 県道9号線を北上して終点まで進むと、国道49号線に突き当たります。
 左折して国道49号線に入りますが、国道49号線は比較的交通量も多く流れが悪いので、しばらく西走したら県道322号線に逃げます。

 県道322号線で北上して、今度は県道227号線で国道115号線にアクセスするつもりでしたが、ちょっと行き過ぎました。
 田んぼの中の農道を走って、国道115号線に向かいます。

 目の前には、会津磐梯山が鎮座しています。



10:36 ガソリンを給油

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 国道117号に出たら、進行方向からちょっと戻って、ここで今日2回目のガソリンを給油します。

 この先、桧原湖方面はあまり(気の利いた)ガソリンスタンドがないからね。



11:21 白布温泉(しらぶ おんせん)へ

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 猪苗代の北側でガソリンを給油した後、裏磐梯方面に向かいました。
 
 国道117号線を少し北上して、左折して国道459号線に入り五色沼方面を目指します。
 五色沼までの国道459号線は、左、右と中速コーナーが連続しながら、五色沼へ向け標高を上げて行く県道です。
 この先が観光地と言うこともあり、週末はそれなりの交通量がありますが、そこはほれオートバイですから、比較的いいペースで走ります。

 国道459号線で五色沼間まで進んだら、今度は山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線(よねざわ いなわしろ せん)で桧原湖の東岸を快走し、そのまま(旧)西吾妻スカイバレーで白布峠を越えて、山形県側に入り白布温泉までやってきました。
 県道2号線はほぼ全線センターラインのある片側1車線の対面通行の県道です。
 桧原湖東岸では、アップダウンは少ないですが、タイトな低速コーナが連続します。 桧原湖を過ぎ、西吾妻スカイバレーの区間に入ると白布峠に向け急激に標高を上げて行きます。
 白布峠を越え、山形県側に入ると、今度は白布温泉に向けて急激に標高を下げるルートとなります。
 いずれのルートも、低速のヘアピンカーブが連続し、走り甲斐のあるルートで、ブレーキにもヘビーなルートです。
 以前は有料観光道路だったこともあり、景観もとっても良いです。



11:22 白布温泉でお昼

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 白布温泉から先、米沢の市街地に向けて走ってもキリがないので、ちょっと早いですが、ここでお昼にしましょう。

 訪れたのは白布温泉の集落の中にある”そば処吾妻軒”です。



往路の道程:葛飾区金町~友部SA~常陸大子~羽鳥湖~猪苗代湖~桧原湖~白布温泉:369.0km

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(つづく)

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GSX-Rのオイル交換【2019年8月25日(日)】 [バイク]

 

 かなり前の話の記事になってしまいました。



 お盆休みの納沙布岬ツーリングの後も別のツーリングは続きました。

 ツーリングの記事ばかりだと書く方と読む方も(?)飽きてしまうので、前回まではエビスサーキット走行会の記事を挟みました。

 次回からまたツーリングの記事になります。


 今回は、つなぎ記事というか備忘録。


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15:34 オイル交換時期 

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 今年のお盆休みは納沙布岬ツーリングに行ったので、走行距離が伸びました。

 先週の日曜日はツーリングで塩まみれになったGSX-Rを洗車。

 今週は、オイル交換をしちゃいます。

 日曜の昼過ぎ、ちょっと寝過ぎた昼寝から起き出し、まずはバイクをガレージから引っ張り出します。



15:35 走行距離は

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 ここまでの走行距離計は 19,060km

 GSX-Rのオイル交換は基本 3,000km毎を目安にしているんですが、北海道ツーリング中に交換のタイミングの 18,000kmは軽くオーバーしちゃいました。

 前回の交換が 14,833km だったので、4,000kmちょっと走りました。

 とは言っても、メーカー推奨の交換タイミングよりずっと短いので、問題ないんですけどね。

 それでは、水温が上がるまでまずはエンジンを暖機。



15:39 ステップバーが

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 暖機をしている間に、見た目でチェック。


 Baby Face 製のバックステップ。

 銀色に見えているのは、光の加減じゃ無くて、ブラックアルマイトが剥がれちゃってるんですね。

 ちょうど、靴の裏が当たる部分なんですが、このくらいの距離でステップが減っちゃうんですね。
 あんまり減ると、雨の日とか滑りそうです。

 ある程度減ったら、ステップバーを回して使えば良いんだけど。
 
 ちょっと気になった。



15:42 傾いている

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 エンジンが暖まったところで、オイルを抜きます。

 オイルパンに入っているオイルが傾いているのが、わかるだろうか。
 
 思いっきり、傾いてるよね。

 自宅の前は、結構な坂なんです。
 なので、レーシングスタンドを立てるときに結構気を使います。

 6月にタイヤ交換するときに、これで倒しちゃったしね。 (-_-;)



15:44 ドレンボルト

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 ドレンボルト。

 ワッシャーがガッツリ食い込んでます。

 毎回、書いているけど、取るのが大変。



1549 取るとき

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 ワッシャーをドライバーの先とかで広げつつ、プライヤーでワッシャー部分を挟んで、レンチで回しながら取るんだけど。

 ドライバーやプライヤーが滑ったりするもんで、ドレンボルトが傷だらけです。

 ドレンボルトも次回は交換したいですね。



15:50 使用前、使用後

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 右-使用前、左-使用後。

 コストダウンのためにこんなワッシャー使っているんだと思いますが、標準的な銅のワッシャーを使っても良いんですよね。

 次回から銅ワッシャーに換えてみようかな。



1553 締付トルクは

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 オイルが抜けたら、ドレンボルトを締め付け。

 ドレンボルトの締付トルクは 23N・m。

 CBR600RRの締付トルクは 30N・mなので、比べるとちょっと小さい。

 23N・mくらいだと、自分的には、ちょっと大丈夫かな。と思うぐらい小さいけど・・・。 今のところ大丈夫。



15:58 オイルを

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 注入するオイルはいつものMOTUL 300V

 巷(ちまた)では、「もちが悪い」なんて評価を耳にすることがあるけど、元々レーシングオイルなんてそんなもんかな。 と思ってます。
 交換もせずに1年も2年も入れておくもんじゃ無いかと。


 高いけどね。 (^_^;)



16:04 レベルを確認

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 オイルを入れたら、軽く暖機して、レベルの確認。

 「ちょっと、少ないかな。」


 と言うことで、チョイ足し。



1612 OKです

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 ちょっと足して、しっかり暖機して、オイルが落ちるのを待って再度レベルの確認。

 オイルフィルターを交換しなかったから、残ってたオイルと混ざって、もう既に少し黒くなっちゃった。

 これで、量はOKですね。

 最後にオイル フィラー キャップを締めたか確認して、オイル交換作業終了です。



(おわり)

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エビス サーキット走行会(おまけ:GPSラップタイマー)【2019年10月15日(火)】 [バイク]


 普段、サーキット走行の時にラップタイムを計るのにGPSのラップタイマーを使ってます。


 エビスサーキットの場合、サーキット側でタイム計測をするトランスポンダーの貸出もあります。


 トランスポンダーはレースの時とか、タイムを計測したり順位を確定するのに使われているサーキットのスタンダード。

 でも、バイク側に表示する機構がないので、バイクに乗って走っているときは、タイムがわからない。


 走っている時にタイムがわかるようにしているのが、GPSを使ったラップタイマー。


 GPSロガーでデータを取って、スマホのアプリでラップタイムを表示するものです。


 で、今回良い機会なので、GPSのラップタイマーの誤差を確認しておこうというわけ。



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取付け

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 走行前に、GPSロガーとトランスポンダーの2つの計測器を、テールカウルの上にガムテープで貼り付け。

 左のネイビーブルーのがGPSロガー(Tsi747pro)、右のオレンジ色のがトランス ポンダー。

 コース上で転倒して飛んでいっちゃったときに、見つけやすいよう傾向オレンジのテープがはってあります。



走行結果

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 走行会でのラップタイム。

 これは、エビスサーキットのトランスポンダのデータで公式なタイム。


 これとGPSを使ったラップタイマーと誤差の確認をします。



スマホにアプリで表示

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 GPSロガーで計測した位置情報および時間情報はブルートゥースで接続されたスマホに送られます。



 GPSのラップタイマーは、今までは”LAP+Android”って言うアプリを使ってました。



使えない。

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 LAP+Android はフリーのアプリですが、写真にある様に2週間に1回、インターネットに接続する必要があるみたいです。

 で、2週間以上経過して wifi 経由でインターネットに接続しても、アカウントが確認できないと言うことで、起動できなくなってしまいました。

 サーキットに走りに行くのは、多くても月に1回程度。

 アプリを継続して使用するのに、2週間以内に1回ネットに接続してアプリを起動させるのは、面倒。



新しいアプリは

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 と言うことで、他のフリーのアプリを探してみました。

 で、見つけたのがこれ。

 ”GPS Laps

 今回、エビス サーキットの走行会で使ってみました。



スマホの画面は

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 GPS Laps の使用中の画面は左の通り。
 (画面はネットから借用)

 右上に今の回の BEST LAP。 
 一番下は、前の周のラップタイム。
 ピンク色で表示されているのが、ベストからのタイム差。

 遅いときはピンク色で表示されます。


 これが、走行中にスマホの画面に表示されます。



ログは

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 で、走行後。

 走行のログが記録されます。

 GPSのデータは巻頭のロガー(Tsi747pro)で計測。


 一般的にスマホのGPS1Hz程度らしいのですが、このGPSロガーは5Hzでデータを収集。
 測定したGPSデータは、ブルートゥースでこのスマホと接続して、GPS Lapsに記録されます。



タイムを確認

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 LAPタイムを見ると、ちゃんと記録されていますね。



比較する

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 エビスサーキットのトランスポンダとGPS Laps の記録を比較してみたのが、上の表。

 左側のブルーの表に書いてあるのが ポンダーの記録、右側の黒の表に書いてあるのがGPS Lapsの記録。

 差違を見ると、アウト ラップはスタート ラインを切ってないこともあるので、誤差が大きいです。
 他のところの差違は、”-0.015秒~ 0.015秒。



 大きくても 100分の2秒以下なので、自分レベルが練習走行で使う分には実用上問題ないですね。



 て言うことで、これからもこのアプリを使っていこうと思います。


(おわり)

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エビスサーキット走行会(午後の部)【2019年10月15日(火)】 [バイク]


 エビスサーキット走行会、午後の部です。

 お昼を食べてエビスに戻ってきてから、ちょっとだけお昼寝。
 走る時間が無くなっちゃう。 (o;)



14:24 午後からも走るつもり

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 走行の前に午前中でほぼ使い切ったタイヤを交換。
 と言っても、もう1セット残っていたのもユーズドの Metzeler ですけど・・・。
 
 リヤタイヤは交換したけど、フロントまで交換していると本当に走る時間が無くなっちゃうので、フロントタイヤは溝がまだ残っているから交換せずにそのまま走ることにします。

 リヤもタイヤ ウォーマーをかけている時間があまり取れなかったけど、30分だけ。



15:03 15:29 午後の走行 1本目

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 ちょっと失敗したね。
 お昼ごはんをゆっくり食べすぎた & タイヤ交換は昼前にやっておいて、ウォーマーをかけておけばよかった。
 と反省するまでもないけど、午後の走り出しは午後の3時を回っちゃいました。
 (走り放題なので、走行会費用がもったいないですね)


 タイヤがそこそこ暖まって、ツナギに着替えて走る準備ができたら、コースインします。

 やっぱり、お昼食べすぎたね。(ーー;)
 胃袋に血液が回っちゃって、走る意欲がイマイチ。

 途中、何でピットインしたんだっけ? (忘れました。)

 午後3時を過ぎて、太陽が傾いてきたことで、路面に日陰ができたり、太陽光が目に入ったりして見難いです。
 去年、網膜剥離の手術をした後遺症だろうけど、明るさに対する順応が悪くなりましたね。
 手術をした左目と、手術していない右目の順応速度が違うみたいで、急に日陰に入ると、片目は見えているんだけど、反対側は見え辛くなって、ガチャ目で見ている感じで、とても見難いです。 って、言い訳。(笑)

 途中から、前の方にエビナさんが走っているのが見えたので、追っかけたけど、追いつきませんでしたね。

 まあ、無理はせずに走って、やっぱり最後の周回に午後のベストで9秒台。
 って、どうなってるんでしょうね。




 午後のタイム ランキング。


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 エビナさんが9秒台に入れたけど、みんなダメダメですね。
 やっぱり、路面の状態が悪いんでしょうね。


 次回はもう少し真面目に走ろう。 と今の時点では思ってる。(笑)



16:21 タイヤは後ろだけ

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 走行が終わったら、リヤタイヤはホイルごとPIRELLIに戻しました。
 ここで、PERELLI Metzeler のタイヤの大きさが全然違うの気付きました。
 Metzeler のリヤタイヤはやたらデカいね。
 そのまま履くと、完全に前下がりになっちゃいますね。(ちょっと失敗)

 フロントはホイールにオレンジ色のリムデカールが貼ってある Metzeler のまま。
 今度の土曜日、筑波の予約入れてあるんです。

 なので、このCBRは土曜日までハイエースに積みっぱなし。
 タイダウンで固定するので、フロントタイヤは潰れっぱなしになります。
 4日間もタイヤが潰れっぱなしだと、クセが付いて取れないので、転がしタイヤ(仮のタイヤ)として、Metzeler は履きっぱなしにしておきます。

 筑波の当日に PIRELLI に変更するつもり。

 で、タイヤを交換したので、ハイエースに積み込んじゃいます。



16:43 片付け

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 バイクやらスペアのタイヤやらレーシング スタンドやら工具やら携行缶やらを積み込んで、片付け完了。

 帰りますよ。



16:54 撤収します

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 パドックを後にして、コースを横断。

 秋の日はつるべ落とし。
 あっという間に、暗くなるね。

 デジカメだと、補正が効いてまだ明るそうに写っているけど、もう結構暗くなっています。
 いつも思うけど、首都圏からくると東北地方の夕焼けはきれいですね。


 それでは、 『今日も一日、お疲れ様でした~。』



165517:28 夕飯を食べに

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 エビスサーキットを後にしたら、夕飯を食べに移動します。

 いつもだったら、二本松 ICから東北道に上がって最初のサービスエリアの安達太良で夕食食べるんだけど、今日はちょっと違う。

 お昼に、自分が美味しそうにソースかつ丼を食べていたのを見て、アイスエイジさんが「ソースかつ丼が食べたい!」って。(笑)

 スマホで探して、二本松市のはずれにあるお店を発見。

 そこまで移動します。

 GPSロガーで移動距離見たら 21.5km だって、結構遠かったね。



17:40 夕食を食べる

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 訪れたのは、二本松市の小浜反町にある”相模屋食堂”。

 二本松なのに、相模屋とはこれ如何に。

 と言うことで、食べ記事は別に起こします。(笑)



1818 船引三春IC

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 夕食を食べた後、Google map で調べると、葛飾金町までは、船引三春ICで磐越道に上がり東進して、常磐道で帰った方が早いって。

 それじゃ、久しぶりに磐越道~常磐道のルートを走ることにしましょう。

 ルート選定については、既にGoogle map さんの方がシンギュラリティを越えていると思っているので、素直に言うことを聞いて船引三春IC に向かいます。

 でもね、Google map さんの選んだルート、結構タフ。
 クネクネの田舎道で、バイクを積んで重心が高くなったハイエースは、フラフラですよ。(笑)
 でも、バイクで走ったら楽しそうだ。



21:32 社宅に帰着

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 指示されたとおり船引三春IC 磐越道に上がり東進。
 いわきJCTで常磐道に入り南下して三郷へ。

 途中で眠くなったら、パーキングで駐まって仮眠しようと思っていたけど、大丈夫でしたね。

 三郷からは一般道で葛飾金町の社宅近くのコインパーキングまで戻ってきました。

 今回、エビスサーキットまで+相模屋食堂の移動距離は、

 15,661 15,120 541 km でした。

 「お疲れさまでした。」



帰路の道程:二本松市小浜反町~船引三春IC~(磐越+常磐道) ~ 社宅: 253.73 km

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(おわり)


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エビスサーキット走行会(午前の部)【2019年10月15日(火)】 [バイク]






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744 秋の走行会

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 今日は、年2回恒例のエビスサーキットで走行会です。

 エビスサーキットは東北サファリパークの中にあります。
 なので、入口は東北サファリパーク。

 知らない人が見たら、「オートバイに乗る人って、サファリパークが好きなのね。」と思われても仕様がない。(笑)

 さて、そのゲートオープンは8時。

 予定どおり、8時ちょっと前にゲートに着きました。

 他の参加者は、すでに到着済みのようです。



8:03 定点観測

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 8時ちょっと前にゲートが開いて、サファリパークの中を通り、白いトラとか白いゾウとかを見ながら、東コースを俯瞰(ふかん)できる場所に到着。

 いつもの様に、コースの写真を撮っておく。

 今日は雲が多いですが、雨はたぶん大丈夫。


 昔の話を書くと、以前は手前の木がもっと低かったから、ここから1コーナーが見えたんですよね。
 今は見えません。



 2006年9月

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 自分の記憶を確認するために昔の写真(下:2006年9月)を引っ張り出してみたら、全然木とか無かったんだ。
 エライ木が育ったねぇ。

 自分が歳を取ったのを痛感するね。 (ーー;)



8:04 コースを横断して

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 定点観測が済んだら、坂を下って東コースへ。

 コースがオープンする前なので、ハイエースでコースを横断して、パドックに向かいます。

 このままハイエースでコースを1周。 なんて、やってみたくなります。(笑)



8:26 パドックに

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 パドックに着いたら、さっそくハイエースからバイクを降ろして、走行の準備をします。

 タイヤは一昨日の日曜日にユーズドのMETZELERを準備してきました。

 今、CRBが履いているのはPIRELLI
 このCBRになってから、ずっと PIRELLI

 で、手前のタイヤ ウォーマーが巻いてあるのが METZELER



843 タイヤはMETZELER

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 このMETZELERは、去年まで乗っていた’05CBR600RRのときに履いていたやつです。

 ST600クラスは 2015年からBSのワンメイクになりました。
 なので、このMetzelerのタイヤは2014年もの。

 もう製造から少なくとも5年経っているので、ボチボチ使いたくないなぁ~。
 流石に(セミ)レーシング タイヤで5年落ちじゃね。

 と言うことで、今回使い切っちゃうと思っている次第。



913 ブレーキパッドを

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 ついでにブレーキパッドも交換。

 今付いているのは HRC製。 高級品。(笑)
 勿体ないので、走行会のときは MORIWAKIの財布に優しいパッドに換えて走ろうかと。

 で、HRC のパッドを外したら、結構減ってましたね。

 今回、MORIWAKI のパッドに交換して、効きに遜色なければ、これからもMORIWAKI
 やっぱ高い金払っても HRCだわ。 と思ったら、HRCにしようかと。 (^_^;)



950 準備ができました

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 タイヤも交換して、ブレーキ パッドも交換して、バイクの準備ができました。

 それでは、ツナギに着替えて走行の準備をしよう。



10:30 コースが汚れてる

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 ツナギに着替えてコースイン。

 コースインすると、グリップ感が希薄。
 先週末来襲した台風19号の影響だろうね。
 コースに土が流出しているところはありませんが、ラバーは完全に取れちゃったんだろうな。
 今までの様な、グリップ感がありません。

 タイヤも5年ものなので、(おっかなビックリ)慎重に走ります。(笑)


 ※ 写真は、アイス エイジさんが撮ってくれました。
    いつも、ありがとうございます。 m(_ _)m



10:31 リム デカール

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 1コーナーを立ち上がって、下りのS字、1個目の左への進入。

 バイクは濃いブルーなんだけど、今回履いているスペアーのホイールに、リム デカール”って言うの? オレンジ色の帯がはいっている。

 こうして見ると、目立つね。



10:33 ヘアピン

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 エビスサーキットって、サーキット側でコーナーに名前を付けてないんです。
 なので、みんな好き勝手にコーナーに名前を付けちゃったりする。
 で、ここは第9コーナー。 左のR21m、いわゆるヘアピンコーナー。
 コーナーの近くにトイレにあるので、自分たちの呼び名は”便所コーナー”。
 トイレコーナーじゃないのは、今は水洗になっているけど、自分たちが以前走っているころは”ぼっとん便所”だった。 ので、便所コーナー。(笑)



10101032 走行1本目lap_chart_20191015-1.jpg


 準備が出来て、コースイン!

 1コーナーをインベタでで回って、S字に向けてアクセルを開けると首元で”バタバタバタ”って。 何?
 あごひも締め忘れてました。(o;)
 急いで、急がないでゆっくりとコースを1周してピットイン。
 あごひもを締めます。 (あぶないね。)

 そして、再度コースイン。

 さっきも書いたけど、コースに土は出ていないものの、グリップ感が希薄です。
 ラバーが落ちて、細かい砂が浮いているんでしょうね。

 そして、コースの状態が悪いです。
 舗装面がガタガタで波打ってます。
 ドリフトか何かで、舗装がうねっちゃったかな?
 特に、6コーナ(通称スリバチ)からさっきの便所前の9コーナーにかけて、路面が凸凹で、きちっとアクセルを開けられないのと、9コーナーの入口でブレーキングが大変。
 「いや~ぁ。 こりゃ走りにくいぞ。」

 と言うことで、イマイチ信頼感がおけないタイヤで、コースと格闘しながら17周ほど周回してピットイン。

 一応、いつものパターンで最後の最後にこの走行のベスト、 8962

 「タイム、悪いですねぇ~。」 (-_-;)



11:09 2本目

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 1本目の走行が終わったら、ピットに戻ってガソリンを給油。
 20分しか走ってないけど、30分ほど休憩して2本目のコースインをします。

 この自分が参加している走行会は1日貸し切りなので、好きな時に好きなだけ走れます。 けど、体力がもたないです。(笑)



11:10 ヘアピンの手前は

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 ヘアピン(No.9コーナー)の入口。

 さっきも書いたけど、この手前が路面が荒れちゃって、アクセルもキチッと開けられないです。
 これまでだったら、No.6コーナーを2速で立ち上がって、2つシフトアップして、4速まで入ってたんだけど、今日はシフトアップ1つだけ、3速止まりです。
 ブレーキングもきっちり早めにアウト側まで行かないと、路面が荒れていてダメ。
 これじゃタイムが出ませんぜ。



1111 GSX-R750

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 上田くんも載せておこう。

 前回、NSR250でエビス初走行に参加。

 今回は、パワーのあるGSX-Rで参加。

 自走で参加。 若いね。 元気だ。

 まだまだ速く走れるよ。



11:13 最終からの

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 珍しいアングルで、最終コーナーからの立ち上がり。

 No.12No.14 の複合の中低速右コーナーでグルッと180°ターンをしたら、No.15コーナーで軽く左にドッグレッグして、ホームストレートに向けて立ち上がっていきます。
 ここの上りが最大勾配で14%。 結構な急勾配です。
 全日本ロードレースのレースが行われるスポーツランドSUGOの最大勾配が10%なので、軽くそれをしのいでいます。

 自分が乗っている CBR600RRでも、全開にするとフロントの接地感がほとんどなくなるので、思いっきり体重をフロントに載せて走ります。
 1000ccのバイクだと、フロントが浮いてきちゃうので、なかなか全開にはできませんね。



11:15 伏せる

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 登ってます。

 写真だと、水平に撮れちゃってるけど、上り勾配15%。

 ガンバってタンクに伏せているけど、あともう一息。
 タンクにヘルメットの顎の部分があたるぐらい伏せるとカッコいい。

 けど、体が硬くて、ちょっと厳しいかな。(笑)



11:19 1コーナーに向けて

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 最終コーナを立ち上がって、1コーナに向けてのアプローチ。

 フルブレーキング。(本人はそのつもり)(笑)

 リヤタイヤが路面から離れるくらいブレーキングしたら、きっとカッコいいぞ。
 怖くて出来ないけど。



1120 750SS

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 せっかくなので、エビナさんも乗せておこう。

 今回は、ドカの1098じゃなくて、750SSって言うのを持ってきました。

 1098じゃなくて、750SSだったら勝負できるかな。(笑)



11:22 ライディング スタイル

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 1コーナに向けて。

 昔の乗り方ですね。(笑)

 最近だと、もっと伏せて、もっとイン側。



11:24 ストレート

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 上り勾配からホームストレートを立ち上がってくると、ふっとバイクが現れます。

 見ているとカッコい。

 写真もこのくらい小さいと、カッコ良く見えます。(笑)


 ちなみに、ピットウォールに立っている女の人は、知らない人です。(爆)



11:0511:26 2回目

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 2回目のコースイン。

 S字(No.45)からすり鉢(No.6)までの下りの直線も荒れちゃってますね。
 今日は路面コンディションが悪くてイカンですね。

 最後にタイヤを Metzeler から PIRELLI に戻した時に気付いたんですが、Metzeler のリヤタイヤは PIRELLI より外径がかなり大きいです。
 たぶん1センチ以上。
 なので、Metzeler を履くと前下がりになって、フロント フォークが立った姿勢になってたんですね。
 それもあって、路面の荒れに敏感になったのもあったんでしょうね。
 同じタイヤサイズなのに、こんなに外径が違ってた。とは思わなんだ。

 そんなセンシティブなハンドリングで、イマイチのグリップ感の中、走行を続けます。
 で、9周目に午前中のベスト、16645
 しか出てない。

 で、12周目にすり鉢(No.6)の入口で、ちょっとブレーキングでミスってオーバーラン。
 コース外には出なかったけどね。 タイムロス。

 その後も周回を続けるも、9周目のベストは更新出来ず。
 19周して、ガソリンがボチボチ寂しくなってきたので、ピットインします。 




 下は、午前中のタイム順。

 エビナさんは、流石に750SSじゃ厳しくて、10秒。

 他のメンバーもいつもよりタイム落として、一人一桁台の6秒でした。

 みんなグリップ走行だけど、グリップ感が落ちたら落ちたで、ちゃんとタイムが落ちるんだね。


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1133 走行後の

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 走行後のタイヤ。

 上の写真はリヤタイヤ。

 かなり減りました。
 
 ユーズドの Metzeler もう1セットあるので、午後の走行の前に履き替えちゃいましょう。



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 こっちは、フロント。

 溝、まだありますね。

 午後もこのままで良いかな。



1143 お昼です。

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 いつも昼休み前にやっている模擬レースは今回は無し。

 と言うことで、お昼を食べに行きます。



(つづく)

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こんなこともありました。【CRF250Lを手放す】【2019年9月14日(土)】 [バイク]

 記事を書く時間がなかなか取れなくてね。

 短めの記事でつなぎます。 ( ̄。 ̄;)


 さて、2017年の2月に、半分、かなり(?)衝動買いぽっく買ってしまったCRF250Lですが、温かくなればやっぱりGSX-Rがいい。


 と言うことで、寒気の3月初旬のツーリングを最後にガレージで寝たまんま。


 結局、寒くなって路面が凍結する心配が出るまで乗らないんですよね。(勿体ない)



 かたや、普段の買い物使いに使っているご老体の ADRESS V100 ですが、バッテリーがかなり弱ってきて充電しても復活するのはほんのひととき。


 

 なんてこともあって、新しい125cc(原付二種)を手に入れる(予定)前に、CRFを手放すことにしました。




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 9月14日(土)、仕事が終わってから、普段から出入りしている千葉の八千代にある K2Y にCRFを持込み。


 125ccに買い換え前提で、手放しました。 (時間差、下取りです)




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 オフのバイクを所有するのは 初めて、じゃなかった。

 (昔、友人からセローをもらって、一時期所有していたこともあったな)(笑)


 オフ車もリラックスして乗れるので楽しいんですけどね。





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 所有していたのは約2年半。
 ここまでの走行距離は 3,347 kmでした。
 次は何を買おうか、まだ決まってません。(2019年11月2日現在)
 寒くなる前に、入手したいところです。
(おわり)




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自宅に帰る。【納沙布岬ツーリング 6日目:最終日】【2019年8月17日(土)】 [バイク]


 納沙布岬ツーリング、最終回です。(長かったですね。) 


 北海道は走りません。 ( ̄。 ̄;)


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12:57 もうすぐ接岸

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 昨夕、台風10号接近の中 苫小牧を出航し、間もなく大洗港に接岸します。

 蒸し暑いです。

 照りつける太陽光線と湿気が、関東に戻ってきたことを体に教えてくれます。



13:30 車両甲板へ

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 クルマの下船が始まり、バイクの下船準備のアナウンスを聞いて、一番下にある車両甲板まで下りてきました。

 みんな下船の準備をしています。

 自分は、昨夕 濡れていたカッパをそのままバイクにかけておいたので、まずは仕舞います。



13:45 下船

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 上の階のクルマ(四輪車)が下船が終わり、バイクの下船が始まりました。

 狭い車両甲板で、早々にエンジンをかけちゃうバイクがいて、目が痛いっちゅうの。
 はやる気持ちはわかるけど・・・・・。



13:49 走り初めの

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 フェリーを下船してきました。

 それでは、帰ることにします。

 今日、走り初めの距離計は

 18,870km に読めません?



13:49 フェリーをバックに

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 最後にフェリーをバックに写真を一枚。

 フェリーを使ったツーリングは旅情がかき立てられるので好きですね。

 それでは、家に帰りましょう。



13:58 水戸大洗インターチェンジ

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 大洗のフェリー埠頭から、標識にしたがって北西にバイクを走らせ、水戸大洗ICまでやってきました。

 ここから、北関東自動車道に上がり西走して、友部JCTから常磐道に向かいます。



14:17 常磐道を

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 友部JCTから常磐道へ。

 常磐自動車道を三郷本線料金所を目指し南下します。

 暑いね。暑い。
 やっぱ関東だねぇ。



14:46 三郷インター

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 常磐自動車道を南下して、三郷インターまでやってきました。

 ここで、一旦下道におります。



15:04 仕事先に立ち寄り

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 三郷ICを下りた理由はこれ。
 葛飾区金町にある仕事先の事務所にお立ち寄り。

 月曜からの新しい仕事の準備をちょっとしておきます。

 流石日本人、真面目だねぇ。(笑)



16:34 帰ります。

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 仕事の準備を1時間半。
 これで月曜日は朝から順調にスタートできます。

 と言うことで、帰りま~す。



18:01 自宅に帰着

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 葛飾金町の事務所から都内を抜けて1時間半。

 6日ぶりに自宅に帰着しました。


 途中、台風10号の接近で、計画を変更せざるを得なくなるかハラハラしましたが、当初の予定どおり無事走ることができました。



18:01 走行距離は

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 本日の走行距離は

 19,059 18,870 189km

 今回のツーリングの総走行距離は

 19,059 16,463 2,596km

 でした。

 
 やはり、普段訪れることが難しい遠方まで足を延ばすことができるロングツーリングは楽しいですね。


(おわり)

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フェリーで本州に戻る。【納沙布岬ツーリング:5日目後半】【2019年8月16日(金)】 [バイク]



 夏休みの納沙布岬ツーリング、帰路です。


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1502 フェリーターミナルに到着

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 昨晩泊まった根室を朝出発して、苫小牧のフェリーターミナルに到着しました。

 今夕、大洗行きのフェリーに乗ります。
 台風10号が接近していますが、今のところ定刻の運行予定です。

 自分が乗る予定のフェリーは既に埠頭に接岸していました。



15:16 セイコーマートへ

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 埠頭でフェリーがいるのを見て一安心。
 とりあえずフェリーに乗る前に幹線道路まで出てコンビニに。
 北海道と言えばやはりセイコーマート。
 
 筑波サーキットに行く途中にもあるけど・・・。 セブンに寄っちゃう。
 筑波サーキットに行くときは、ほとんど寄ることがない。

 けど、北海道に居ると、やっぱセブンよりセコマ。

 セコマで食料を調達。
 11回コンビニに寄ると、なんか安心する。(←依存症だね。)



15:22 このバイク全部

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 セコマで食料を調達して、フェリーターミナルに戻ってきました。

 凄いバイクの台数ですね。 
 これ全部、夕方便のフェリーに乗るバイクです。 (o;

 ここでフェリーが欠航になったら、このバイクが路頭に迷うことになります。
 なので、今更欠航には出来ないよね。

 もし、ここで欠航になったら、きっと暴動が起きる。かもしれない。



15:23 発券

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 バイクを列に停めたら、乗船券を発行しにターミナルビルへ。



15:30 乗船予定は

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 発券はすでに始まっていて、バイクの乗船の予定時刻は 17:00 って表示されているけど、16:30 頃からだってアナウンスしてました。



15:48 お土産売り場に

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 時間に余裕が出来たのでターミナルビルのお土産売り場に。

 北海道みやげと言えば、”ロイズ生チョコレート”とか”白い恋人”とか”六花亭のバターサンド”とかがメジャーだけど、チョコレート系やバター系はダメだ。
 バイクのリヤにくくり付けておいたら、暑さで溶けちゃう。

 なので、熱と振動に強そうなものをチョイス。
 とりあえず、家に持って帰ろう。(笑)



16:06 潮風が

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 乗船券を発券、とりあえずのお土産を入手して、バイクのところに戻ってきました。


 霧雨というか、潮風と言うか、風にあおられて飛んできて凄い。

 バイクがしっとりと濡れてます。
 たぶん乾いたら、真っ白に塩を吹くね。



16:45 乗船開始

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 16時半になって乗船が始まりました。

 と言っても、台数が多いので中々順番が回ってきませんぜ。



18:27 暴風雨に

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 乗船したら、真っ先に風呂にダッシュ。

 船内に入ると、「今日は港を出ると台風の影響でフェリーが揺れて危険なので、入浴は出港前まで・・・。」 なんてアナウンスするもんだから、みんな殺到して風呂場が”イモ洗い状態”でしたよ。(笑)

 でも、なんとか入浴完了。(^_^)v

 こんな時は、一番最初に乗船させられるバイクは有利だね。(笑)

 風呂から上がって窓の外を見ると、暴風雨に変わっていました。


 きっと、揺れるんだよ。 (>_<)



18:35 テレビがある

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 今回予約したのは、コンフォート クラス。 まあ、2段ベットですよ。
 この船の場合、どちらかと言うとカプセル ホテルみたいな造りです。

 でも、各部屋(?、カプセル)には、テレビが付いている!
 衛星放送なので、航海中も見られます。
 進歩してるねぇ。 (^_^;)



18:52 とうきびを

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 フェリーはいつの間にか、定刻の18:45 に出航しました。
 窓のない、自分のベッドルームに居ると、わかりませんが。

 風呂から上がって、荷物を片付けたら缶ビール。
 缶ビールは冷えたのが飲みたいので、船内で調達。

 「そう言えば、とうきび食べてなかったね。」 とセコマで調達。

 とうきびは地産地消を推し進めているセコマならではの”北海道産”。


 ゆでとうきびをつまみにビールをいただきます。 (^_^)v



19:19 フィンスタビライザーで

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 ビール足りなかったね。
  三五缶じゃね。 最初から、わかっていたことじゃないかな。(笑)

 ビールの追加を買いに行きます。

 窓の外を見ると、白波が立っています。(写真はダメダメだね)

 「おおっ、凄いなぁ~。」 と思いながらも、フィン スタビライザーが有効に機能して、思ったほどは揺れません。
 また、「おお、凄いなぁ~。」と思ったのは、今度はフィン スタビライザーの効果が実感できるから。
 フィン スタビライザーは魚の胸びれの様な場所に装着されていて、船が右に傾きそうになったら、そのフィンを左に傾く方向に動かし、今度は船が左に傾きそうになったら、フィンを右に傾くように動かして、船の横揺れを防ぐ装置です。
 フェリーや客船には必須の装置です。(と、ちょっとマニアックな話)
 
 ただ、まったく揺れがなくなる訳じゃなくて、傾きそうになると反対に傾けようと操舵するので、反応がちょっと遅れる。
 土俵際でギリギリ頑張っている力士の様。
 その制御がちょっと気持ち悪いです。



19:33 おおきなおにぎり

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 ビールを飲んで、ちょっとだけイイ気分になったところで、お夕食。
 セコマのホット シェフ コーナーにある”おおきなおにぎり”。

 名は体を表す。 と言うほど大袈裟じゃないけど、普通のコンビニのおにぎりの倍くらいある。
 値段は倍まではしないので、お得。(笑)

 夕食をフェリーのレストランで食べるか迷ったんですが、この航路の夕食は4種類から選ぶタイプで、\1,530
 ちょっと、食指が動かなかったので、夕食はセコマのおおきなおにぎり。



19:38 消費期限が・・・

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 おおきなおにぎり1個で十分でしたよ。
 ゆでとうきびも食べたし、ビールも飲んだしね。

 で、鮭のおおきなおにぎりは、明日の朝食べようと思っていたの。
 で、パッと裏を見たら、”消費期限 19.08.16 PM06:00” だって!

 消費期限過ぎちゃってますよ。 (^_^;)

 明日の朝まで置いておいて食べたら、たぶんお腹壊しちゃう。
 いや、絶対に壊す。
 と無理くり理由につけて、今食べちゃうことに。

 食べ物は粗末にしちゃダメだもんね。



寝ます

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  「う~う。 お腹一杯。」

 なんせ普通のコンビニおにぎり4個分くらい + ゆでとうきび食べちゃったからね。
 お腹が一杯になったから、自動的に寝ます。

 船は揺れているけど、それほどでもないな。
 自分の鈍感力に感謝。(笑)

 (-_-)zzz



 729 海は

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 夜中に時々目が覚めましたが、揺れは大したことありませんでした。
 フィン スタビライザー凄いね。

 朝も目が覚めましたが、特にやることも無いので、ベッドルームでゴロゴロ、ゴロゴロ。 
 フェリーは揺れてないけど、ゴロゴロ、ゴロゴロ。

 7時半前になって、「朝食の準備ができました。」のアナウンスを聞いてベッドルームから這い出してきました。

 海を眺めると、おだやかになっていますね。

 空には青空ものぞいています。

 台風から逃げられましたね。



730 食券を

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 レストランにやってきました。
 朝食は7時半から営業。

 入口の券売機で食券を買います。

 1,050円、安くはないね。 ブッフェだけど。

 朝はもうアルコールは売ってません。
 あるのはノンアル。



731 並ぶ

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 レストランでは、スタッフがまずお客さんを席に案内。

 席を確保した後、各自料理を取りに行くスタイルです。

 高速道路のパーキングのフードコートみたいに、料理を先に取りに行かせて、食べようと思ったら席が無い! なんてトラブルは避けられます。
 でも、オペレーションが遅くなるので、入口付近には行列ができます。



746 朝食

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 ようやく料理を取って、席に着きました。

 ブッフェスタイルなんですが、自分的にちょっと控えめ。
 昨晩今朝食べるつもりだった分のおおきなおにぎり食べちゃったからね。

 左上、ゆで卵だと思って持ってきて、割ったら温泉玉子でした。
 ちょっとビックリ。 良くある話だけど。(笑)



808 ごちそうさま

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 「ごちそうさまでした。」

 これでも自分としてはゆっくり食べた方。
 元を取った感にはほど遠いです。 (-_-;)


 それでは、やることも無いので、もう一眠りしますか。(笑)



食っちゃ寝、食っちゃ寝

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 やることないから、食っちゃ寝。 食っちゃ寝。

 
 (-_-)zzz




1051 予定より早く

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 お腹が空いて、目が覚めました。(ウソです)

 周りがザワザワして、目が覚めました。

 フェリーが予定より1時間早く13時に大洗港に到着する。とアナウンスがありました。
 嵐の中、波に対抗するため普段より速く走ったそうです。
 燃料は余分にかかるみたいだけど。


 ザワザワしていたのはそのアナウンスのため。

 12時過ぎには、下船の準備に入るらしい。



1053 早めの

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 と言うことで、ちょっと早めのお昼。
 決してお腹が空いていた訳ではありません。

 お昼は昨日セコマで買い込んだ、北海道限定のカップラーメン。

 給湯室でお湯を入れて、いただきます。



1107 メロンが

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 お昼にカップラーメンを食べた後、フェリーの売店を散策。

 昨日食べた夕張メロンが美味しかったので、”北海道メロン アイスクリーム”。
 販売元はセコマだ。

 それでは、「いただきます。」

 本物の夕張メロンには敵わないけど、美味しい。

 ホントに食っちゃ寝、食っちゃ寝だね。(笑)



1245 大洗が

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 12時半を過ぎて、陸地が近づいてきました。

 左前方にピョコッと飛び出て見えるのは、フェリーターミナルに隣接している大洗マリンタワー(高さ60m)。

 大洗港はもう少しです。



1257 大洗港に

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 まもなく大洗のフェリーターミナルに接岸します。

 予定より1時間早く到着です。

 真夏の熱気がムッとして、否応なく関東に戻ってきたのを実感させてくれます。




1330 下船

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 バイクは一番最後。 乗るときは一番最初だから。

 まずはクルマ(4輪車)が下船してから、船底に駐めたバイクは這い出せます。(笑)

 クルマの下船が始まる頃に、バイクの下船準備のアナウンスがあり、車両甲板まで下りてきました。

 それでは、ボチボチ下船の準備をしましょう。


(まだ、つづく)

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苫小牧に向かう。【納沙布岬ツーリング 5日目:前半】【2019年8月16日(金)】 [バイク]


         まだ、夏休みの納沙布岬ツーリングの記事が続いています。<br>
         もう少しなので、辛抱してね。(笑)<br>
        <br>
         納沙布岬ツーリング、北海道最終日(の予定)です。<br>
        <br>         最終日は昨晩泊まった根室からフェリー乗り場の苫小牧までの移動になります。<br>
        <br>
         台風10号の接近で、雨が土砂降りの中スタートしましたが、トマムのある占冠村を通過するときには、ちょっとだけ青空になりました。<br>
         



 まだ、夏休みの納沙布岬ツーリングの記事が続いています。

 季節はずれになった記事も、もう少しで終わるので辛抱してね。


 記事は納沙布岬ツーリング、北海道最終日(の予定)です。



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8:17 出発

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 夏休みの納沙布岬ツーリング5日目です。 北海道最終日の予定です。
 (フェリーが欠航にならなければね) (^_^;)

 でも、台風10号接近中でフェリーが欠航になるかどうか。 今日のお昼頃までわかりません。

 欠航になるんだったら、宿でのんびりするんですけどね。
 昼にフェリーの運航が決まってから出発したら、苫小牧まで間に合わないので、雨の中、出発します。



8:17 距離計は

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 今日の走り初めの距離計は 18,455 km です。

 昨日は雨が降って寒かったので、長袖の上着を買おうか迷うほどでしたが、今日は台風が接近している証拠、気温が上がって寒くはありません。

 それでは、出発します。



8:28 ガソリンを給油

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 エクハシの宿を出発して、国道44号線に入り西走、1kmほどの距離にある shell で今日1回目のガソリンを給油します。
 (根室にも shell がある)

 今日のルートは、雨もそうですが風も強いので最楽ルートで。

 根室まで国道44号線を走り、その後阿寒ICから道東道に上がり西走して、苫小牧のフェリーターミナルに向かう予定です。



9:31 あっけし望洋台

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 根室の市街地でガソリンを給油した後、国道44号線を西走することし、1時間ほど。
 厚岸湾沿いにある、”あっけし望洋台”に停まります。 トイレ。

 目の前には厚岸湾が広がっているはず。 


 誰も居なくて寂しげですね。



雨でスマホが誤動作

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 雨で写真が少ないのを、地図のスクリーンショットで誤魔化します。(爆)

 厚岸からは昨日と同じルートで国道44号線を西走。

 その後、釧路別保ICから釧路外環状道路に上がり、終点の釧路西ICまで西走。
 そのまま国道38号(釧路新道で西走を続けますが、「道間違えた?」 と思い Uターン。
 雨粒がスマホの画面を叩いて、誤動作。 ルートをロストしていたんですよね。

 後から、GPSロガーのデータを見たら、そのまま行って国道240号線と交差したら、右折すれば正解だったんですね。
 雨で、ツーリング マップルも開けないし・・・。 
 まあ、そんなこともあるよね。



道東道に上がる前に

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 無事、国道240号線に戻って、阿寒ICを目指します。

 高速に乗る前にガソリンを入れなければ。

 道東道に上がったら、由仁パーキングまでガソリンスタンドはありませんから。
 
 阿寒ICから由仁パーキングまでの距離はおおよそ210km
 バイクにとっては、直前に満タンにしておかないと、ちょっと厳しい距離です。

 スマホの画面をふきふきしながら、至近のガソリンスタンドを探すと、釧路とは反対の阿寒湖方向。
 釧路方面に行っても、海に近い国道38号線まで行かないと無いみたいね。

 阿寒ICを通り過ぎて、ガソリンを入れに行きます。



10:50 ホクレンの

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 阿寒ICから国道240号線を阿寒湖方面に北上すること2kmあまり、ホクレンの阿寒SSでガソリンを給油します。
 今回のツーリング初めてのホクレン。

 8時半前に根室を出発して、淡々と走ること2時間半、距離にして約150km
 ようやく阿寒IC近くだもん。
 やっぱり北海道は大きいね。
 
 ホクレンのGSでは、以前ツーリング ライダーにホクレンの旗(無料)を配っていたけど、今は有料らしい。
 無料だったのは、2007年までだったらしい。 って、結構前の話だ。(笑)



12:20 十勝平原サービスエリア

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 阿寒IC近くの阿寒SSでガソリンを入れた後、道東道に上がり西走をして、十勝平原SAまでやってきました。

 途中から雨は降ったり止んだり。

 台風が近づいているはずなんですけど、雨が降らないに越したことはありません。



運行チェック!

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 さあ、ここでフェリーの運航チェックをします。

 昨日のインフォメーションで、「今日の昼頃発表する。」 って書いてあったもんね。

 でチェックすると、あっさり”定刻運行を予定”。 だって。(^_^)

 良かったですね~ぇ。 とりあえず、仕事に穴を開けずにすみそうです。
 (ブログネタ的には、盛り上がりに欠けちゃいますが・・・。)



12:20 小腹が

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 さて、フェリーも定刻運行していることなので、これから苫小牧に向かいますが、その前に。

 フェリーも出るし、雨も降ってないし、一安心したところで、小腹が空きました。
 ちょうどお昼の時間ですね。

 ちょっと何か食べますよ。

 と言っても、本州のサービスエリアみたいに、フード コートがあったりイートインがあったりしないんだね。
 食べ物は、片隅のプレハブで売ってます。



12:23 小腹を満たす

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 で、食べたのは、”とかち芽室ドッグ”。

 看板を見ると、芽室産の豚肉100%のフランクと芽室産 小麦粉 100%のパンから作ったホットドッグです。

 それでは、「いただきます。」

 まあ、普通に美味しい。

 でも、しっかりと観光地価格。(笑)



12:40 道路が乾き始める

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 十勝平原サービスエリアで休憩した後、ふたたび道東道を西走します。

 雨が止んで、道路が乾いてきましたね。

 走っている分には、台風の風も感じられないし。

 本当に台風来てるのかな? と思ってしまいます。

 でも、また土砂降りになるのを覚悟しとかないとね。



13:04 トマムに

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 晴れちゃったねぇ。

 占冠(しむかっぷ)村までやってきました。
 右手前方に、トマムのツインタワーが見えています。

 昨日通過時には雨降って 14℃しかなくてメッチャ寒かったけど、今日は暖かい。 否、暑い。

 こう晴れちゃうと、寄り道をしたくなります。

 最初、今回のツーリングを計画したとき、今日の深夜便が予約できたら、襟裳岬に寄ってみたかったんですよね。 襟裳岬行ったことなかったので。

 でも、夕方便だと時間的に無理。 今更思っても無理。



14:02 由仁(ゆに)パーキングエリア

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 十勝平原SAから西走すること 1時間半、由仁パーキングエリアに停まります。

 この先の追分ICで下道に下りるので、最後のパーキングになるので。



14:03 散策

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 北海道のパーキングエリアはどれもシンプル。

 冬場とか、ほとんど人が居ないのかな。

 で、ここでもプレハブの売店。

 ”夕張メロン”の立札が目に飛び込んできました。

 「夕張メロンかぁ~。 今回(のツーリングでは)食べてないなぁ。」



 14:05 夕張メロン

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 と言うことで、せっかく北海道に来たので夕張メロンいただきます。

 「甘い! 美味い。 最高!」

 今年食べたメロンの中で一番だ。

 (これが今年食べた最初のメロンでした。(爆))



14:17 追分町(おいわけちょう)インターチェンジ

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 夕張メロンを食べ、かなり満足した後、道東道に戻り10kmほど西走。

 ナビの言うなりになって、追分町ICで下道におります。

 このまま、千歳恵庭JCTまで西走して道央自動車道に入り、南下して苫小牧東ICで下道に下りるルートもあるけど、ここで下りて一般道を走った方が早いらしい。
 しかも、安い。(笑)


 また曇ってきましたね。



14:22 国道234号線で

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 雨降らないで欲しいなぁ~。 と思いつつ国道234号線に入り苫小牧に向けて南下します。

 「あ~っ。 北海道でのツーリングも、もうすぐ終わりかぁ。 もう少し、カッチリ走りたかったですね。」 と、心残りが・・・。



14:42 3回目のガソリンを給油

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 国道234号線を南西に進み、苫小牧のフェリー埠頭まで10kmを切ったところで 、フェリーに乗る前に今日3回目のガソリンを給油します。

 shell 率高いな。(笑)

 ここで給油しておけば、大洗のフェリーターミナルから自宅までは200kmくらいなので、無給油で自宅に到達できるでしょう。



15:02 フェリー埠頭に到着

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 ガソリンを給油した後、道路沿いの看板にしたがい、苫小牧のフェリーターミナルに到着しました。

 フェリーターミナルには、すでに大洗行きのフェリーが到着済です。

 今は雨は降っていません。
 写真に写すのが困難ですが、風がメッチャ強く、否応がなく台風接近を予感させてくれます。



本日の走行距離

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 この後、フェリーへの乗船とかが残っているけど、本日の走行距離はここまでと言うことで、

 18,870 18,455 415 km

 でした。

 午前中は雨の中、午後はほぼ高速と言うことで、ツーリングとしてはイマイチでした。 (-_-;)



8月16日(金)前半の道程: 釧路~苫小牧 :416.3km

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(まだ、つづく)

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納沙布岬ツーリング【4日目:後半】到達【2019年8月15日(木)】 [バイク]

 この週末、台風17号が東海~関東~東北を通過し、中部地方(長野県)まで大きな被害を残していきました。

 横須賀に住んでいる自分は被害もなく大丈夫でした。


 さて、本題。
 夏休みの納沙布岬ツーリング、4日目の昼は、釧路までやってきました。


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1252 お昼を食べた

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 お昼は、釧路和商市場でラーメンを食べました。

 お腹も膨れたので、出発します。



12:54 デロデロ

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 和商市場を出て、裏にある駐車場へ。

 今は雨は止んでいますが、午前中雨の中を走ってきたのでバイクはデロデロ。
 洗車したいね~。(笑)

 それでは、午後は今回のツーリングの目的地”納沙布岬”を目指します。



1319 今日3回目の給油

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 と、その前にガソリン。

 釧路の市街地にある shell で今日3回目の給油をします。

 午前中、由仁パーキングで給油を刻んだので、早めの3回目です。

 釧路の市街地から納沙布岬までの距離はおおよそ150km弱。

 ここで満タン給油をしても、往復無給油は無理ですね。

 走りながら、途中のガソリンスタンドをチェックしておきましょう。



1325 釧路外環状道路(くしろ そと かんじょう どうろ)

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 納沙布岬までのルートはGoogle map のナビまかせ。

 まかせなくても、ひたすら東に進めば最東端の納沙布岬に行けるんだけどね。

 (Google map は保険みたいなもんです)

 釧路市内でガソリンを入れた後、ナビにしたがい釧路中央ICから釧路外環状道路に上がり東進します。
 この道路は、東京の様に”がいかん”、ではなくて”そとかんじょう”と読みける。

 無料。 (^_^)v

 釧路の市街地では雨は止んでいたんですが、霧雨が漂い始めました。



1330 釧路別保(べっぽ)ICから

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 釧路外環状道路を終点の釧路別保ICまで東進し、一般道に下りて国道272号線経由で国道44号線にアクセスします。

 しっかり雨が降ってます。 (-_-;)

 T字路を左折すれば根室(納沙布岬)方面です。


 釧路東ICから釧路別保IC間は、今年の3月に開通し、供用を開始したんだって。



1339 国道44号線を

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 国道44号線に入り東進します。 根室までは国道44号線一本です。

 カメラ防水じゃないんだけど、もう半分やけっぱち、多少濡れちゃってもそのまま使います。



取締りマップ

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 流石にこの雨じゃ”ねずみ”、やってないですよね。
 
 まあ、実際のところは、動物の飛び出しとかに用心して、スピードは控えめ。 

 なんせ、左下の地図にあるように、根室までの間、まんべんなく取締りをやっていた実績があるみたいですから・・・・。(汗)

 今回のツーリングで、ここまでパトカーを見たのは、昨日のせたな町を走っていたときと今日午前中の恵庭ICの2回だけでした。
 せたな町のときはクルマ(四輪車)を追い抜いて、左カーブに入ったら、目の前にパトカー。
 慌てて自車線に戻りましたよ。(^_^;)
 と言っても、追い越し可の区間での話ですけどね。
 別に、後ろめたいことしている訳じゃないけど、パトカー見ると反射的ビビる。
1356 厚岸湾(あっけしわん)

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 国道44号で東進を続けます。

 右手に海が見えてきました。
 厚岸湾です。

 晴れていたら、景色が良いんだろうけどね。

 
 釧路別保ICで釧路外環状道路を下りてからここまでの国道44号線、道路の両脇にガソリンスタンドはおろか民家ほとんどありません。
 釧路にはたぶんガソリンスタンドはあると思うけど、ハイオク置いてるよね?



1412 根室市に

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 厚岸を通過して、道路の両側は牧場地帯が広がります。
 平坦な道路が続きます。

 もうすぐ日本最東端の”市”根室市です。


 釧路別保ICから東の国道44号線は、センターラインのある全線片側1車線の国道です。
 根室半島を走る国道44号線はカーブもほとんどなく、たまに角度の浅い高速コーナーが現れるだけで、スーパースポーツのバイクで走るには、ちと退屈な路線です。
 ほぼ全線、制限速度の無い法定速度60kmなんですが、夏場も真冬の路面が凍結しちゃうような季節でも、最高速度が一緒って言うのもね。
 凍結の心配がない5月~10月の半年くらいは、制限速度を80kmくらいにしていただけると退屈しないんでしょうね。



1457 温根沼(おんねとう)

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 根室市に入っても国道44号線を東進。

 前方に温根沼に架かる温根沼大橋が見えてきました。
 
 温根沼は、wiki によると日本の重要湿地500選に選ばれているらしい。
 500選だと、数が多すぎてありがたみがないね。(笑)
 500個と言うと、1県平均で10個くらいある計算になる。
 逆に、500選に選ばれなかった湿地って、どんなもんよ。って思っちゃう。

 さて、ここまでの国道44号線は、厚岸では右手に海岸線を見てきましたが、ここまで来て海岸線は左手に変わり、根室半島の北側に走ります。



1525 北海道道35号根室半島線(ねむろ はんとう せん)

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 国道44号線は根室の市街地まで来て終点になります。

 その後、納沙布岬までは道道35号根室半島線に入ります。

 道道35号根室半島線は名前のとおり、根室の中心街の国道44号線の終点から、根室半島の海岸線をグルッと一周しています。
 自分は反時計廻りで納沙布岬を目指します。

 納沙布岬まではあともう少しです。



1534 着いた

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 着いた!

 今回のツーリングの目的地”納沙布岬”。

 思いっきり濃霧。 思いっきり霧雨。

 写真でも、海と空の境目がわからないほどのグレーな世界。

 せっかく民間人が来られる日本最東端まで来たのにね。
 ”ありがたさも中ぐらいなり、最東端。”

 で、霧雨が降っているのでヘルメットを脱ぎたくないけど、証拠にならないので。



1535 見えない(笑)

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 本人だという証拠にヘルメットを脱いだった。

 ヘルメットで髪の毛がペッタンコ。(笑)


 でも、これじゃ景色が見えないから、”納沙布岬の碑”だけ発泡スチロールで作っても誤魔化せるな。(爆)


 普段であれば、沖合4kmほどの距離に北方領土の歯舞群島の水晶島を見ることができます。



2010年6月27日(日) 15:19 本土最北端(宗谷岬)

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 さて、振り返ると、本土四端の履歴、2010年に本土最北端の宗谷岬にツーリングを訪問。
 
 この日は天気よかったですね。



2016年4月30日(土) 1500 本土最南端(佐多岬)

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 2016年ゴールデンウィークに九州ツーリング。

 (上の2010年当時の写真と比べると、太ったな。(笑))

 まずは、4月30日に本土最南端の佐多岬へ。

 このとき、せっかく九州を訪れるので”本土四端踏破”を目指そうかと。


 2014年には、本州四端踏破をしたので、今度は機会があれば本土四端かな。と思っていました。



2016年5月3日(火) 13:21 本土最西端(神崎鼻)

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 同じ2016年の九州ツーリングで、後半5月3日に本土最西端の神崎鼻へ。

 東西南北の内、”西南北”の3箇所は踏破したので、この時点で残りは最東端の納沙布岬だけになりました。

 2017年の夏休みに北海道に渡ろうとしたんですが、フェリーの予約が取れずに断念。
 去年、2018年は夏休みの時期をずらしてチャレンジしたのですが、北海道東部胆振地震が起こり、函館に渡っただけで、断念してUターンして来た。って言う経緯があります。



2003年8月14日(木) 納沙布岬に

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 このツーリングのプロローグにも書いたのですが、納沙布岬には2003年の8月に訪れていたんですよね。

 でも、その当時持っていたデジカメの性能が悪くて、バッテリー切れ。

 納沙布岬での写真が撮れなかった。ってことがあります。

 
 ※ 写真は知床半島の南東側、羅臼町。
   向こうにうっすら見えるのは、国後島。



1542 本土四端踏破達成

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 で、今回本土最東端で写真を撮りました。

 これで本土四端踏破達成しました。 (^_^)v



 後は、日本四端って言うのもありますが、民間人が行けるのは
 最東端はここ納沙布岬、最西端は沖縄県の与那国島、最南端は沖縄県の波照間島、最北端は本土最北端と同じ宗谷岬です。

 最東端と最北端は踏破しているけど、最西端と最南端は沖縄ですから、バイクで行くにはハードルが高いので、たぶん訪れることはないでしょう。

 さて、今回のツーリングの目的地”本土最東端”を訪れたので、根室の予約した宿に向かうことにしましょう。



本州四端踏破証明書は

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 2014年に達成して申請して、2015年3月28日に届いた”本州四端踏破証明書”。

 4箇所全部を踏破した後に、申請するともらえる。

 No.1527 なので申請した1,527番目の人らしい。

 
 ところで、本土四端はこの全部ひとまとめにした踏破証明書を現在発行して無いようです。(以前はあったように記憶しています。)

 今は、各四端(宗谷岬、納沙布岬、神崎鼻、佐多岬)の各場所場所で到達証明書がもらえるみたいで、四端踏破をひとまとめにした証明書は無い様で、ちょっと残念。




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 上の”本州四端踏破”のステッカーは前に乗っていたハイエースのリヤウィンドウに貼っていたんだけど、良い記念になりましたよ。
1611 根室の宿に到着

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 納沙布岬からは道道35号線を、行きは根室半島の南岸を走ったので、帰りは北岸を走り25kmほど、根室の市街地まで戻ってきました。

 やってきたのは、根室駅から700mほどの距離にある”民宿 エクハシの宿”。


 最初に計画していた時は、釧路まで戻ろうかと考えていましたが、宿の到着時間を見ると根室に泊まりにしておいて正解でしたね。

 それでは、チェックインしましょう。



16:18 走行距離

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 朝札幌を出発、納沙布岬を訪れて、根室まで戻ってきました。

 本日の走行距離

 18,455 17,975 480km

 でした。

 一日中、ほとんど雨の中のツーリングでした。 (ーー;)



8月15日(木)午後の道程: 釧路~納沙布岬~根室 :176.2km

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(つづく)

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納沙布岬に向かう。【4日目:午前】【2019年8月15日(木)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング4日目です。


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753 4日目の朝は

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 4日目は、札幌を出発して、今回のツーリングの最終目的地、納沙布岬を目指します。

 バイクに荷物を積んで、出発の準備を進めます。



今日のルートは

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 さて、今日の目的地”納沙布岬”でルート検索。

 Google map で”高速道路と有料道路を使わない経路”でルート検索すると、昨日とほぼ同じ距離の 471kmで所要時間 8時間13分。
 今夜の宿は、納沙布岬に隣接している根室で距離は25kmくらいなので、納沙布岬から30分くらいだろうから、戻る時間はあまり考えなくても大丈夫。

 ただ台風10号接近の影響が出始めて、今日の午後辺りから天気が下り坂の予報が出ています。
 当然、台風から遠い東(納沙布岬の方)に行くほど影響が少ないわけで。
 
 と言うことで、今の予定では、中間の帯広あたりまでは高速を使って一気に移動して、その後一般道に下りて走ろうかと考えています。

 まあ、そうすれば時間短縮ができて、一日中走りっぱなしじゃなくても大丈夫かな。



754 出発します

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 それでは、荷物も積んだので、出発します。

 今日の走り初めの距離計は 17,975 km です。



8:10 ガソリンを給油

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 高速に上がる前に、札幌市内で今日1回目のガソリンを給油。

 今回も shell(^_^) まだホクレンのご厄介にはなってません。(笑)

 ホテルを出発した時間も、ガソリンスタンドの営業開始の8時に合わせてのこと。



8:17 札幌北インターから

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 札幌市内でガソリンを給油した後、札幌北インターから札樽(さっそん)自動車道に上がり、苫小牧方面に向け南下します。

 青空に日が出てさわやかで気持ちいいです。



8:29 道央道へ

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 札幌北インターから札樽自動車道に上がり、札幌JCTを越え、そのまま道央道に入り南下を続けます。

 さっきまで晴れていたのに、雲行きが怪しくなってきました。 (^_^;)

 午前中は大丈夫って、天気予報では言っていたんですけどねぇ~。



8:39 降り出しました

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 降ってきちゃいました。
 予報より早く。 (-_-;)

 恵庭インターチェンジのランプ ウェイ に停まって、カッパを着ます。

 で、カッパ着てたらパトカーがきちゃった。 (o;)

 自分の様子を見て、『カッパ着たら早く移動して下さい。』って、スピーカーから大音響で。

 ちょっとビビる。 小心者だから。(笑)



8:45 千歳恵庭JCT

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 恵庭インターから千歳恵庭JCTまで南下してきました。

 雨は霧雨状。
 路面は乾いちゃいないけど、水しぶきが上がるほどではありません。

 ここから進路を左に取って道東自動車道に入り、帯広方面を目指します。



9:06 由仁(ゆに)パーキング

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 千歳恵庭JCTから道東道に入り東進して、由仁パーキングで一旦停まります。

 この先のルートを考えます。

 
 雨が降り始めたので、雨が止んでいる場所まで、急いで高速で行けるところまで行くことにします。

 途中、雨が止まなかったら一番東の阿寒インターまで高速でいくことにします。
 
 ここから先、高速道路上にガソリンスタンドがありません。
 最悪阿寒インターまで高速で行くとガソリンがもたないので、札幌からあまり距離を走っていませんが、ここで奥にあるENEOSでガソリンを補充します。



9:25 寒い

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 由仁パーキングでガソリンを補充した後、道東道を東進します。

 途中、占冠(しむかっぷ)辺りで、道路脇の温度計は気温14℃を表示していました。


 寒いです。

 今回のツーリング、長袖を持ってきませんでした。
 カッパを着ているので、どうにか耐えられる温度。

 1998年の8月、初めて北海道ツーリングをしたときも、とても寒くて途中でトレーナーを買ったのを思い出しました。(学習能力がありません)(笑)
 
 今回も、途中で長袖を買おうかな。



10:05 淡々と

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 淡々と走ります。

 道東自動車道は、大体片側1車線の対面通行。 いわゆる暫定区間です。

 対面通行の区間の最高速度は70kmです。
 なので、北海道であれば一般道を走っても、ほとんど変わらないかな。
 信号がない分、ちょっと早いくらいです。

 けど、前が詰まっていると思うと、先頭で60kmくらいのスピードで走っているクルマがいたり。
 追い越し可能な2車線の区間になっても、右車線でゆっくり走っていたりして。
 昨今、”煽り運転”が流行っていますが、バイクから観ていると煽りたいドライバーより、煽られたい運転をしている人の方が多い様にみえますね。
 明らかに後続のクルマをイラッとさせるような運転をしているドライバー。
 運転している本人は気付いて無いんだろうけど。

 バイクに乗っていると、そうゆうのが良く見えます。



10:45 十勝平原サービスエリア

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 道東道をひたすら東進。

 十勝平原サービスエリアまでやってきました。

 雨はちょっと小休止。

 V max の見知らぬライダーは、十勝や帯広の名物”豚丼”を食べてました。
 「美味しそう」

 心は動きましたが、でも、まだちょっと昼ごはんには早いんですよね。

 雨が降り出すのも嫌なので、先を急ぎます。



10:58 道東道で東進を続ける。

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 十勝平原サービスエリアでちょびっと休憩した後、ふたたび道東道を東進。

 雨、止みませんねぇ。
 大したことは無いんですが、シールドに霧雨が付着して視界が悪いです。
 メガネをかけているので、シールド開けるワケにもいかないし。

 雨が止みそうも無いので、帯広では一般道に下りずに、終点の阿寒まで道東道を走ることにします。

 晴れていれば、今日が一番北海道らしいルートになったはずなんですけどねぇ。



11:08 池田本線料金所

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 十勝~帯広を過ぎて、池田本線料金所までやってきました。

 この先、道東道は終点の阿寒インターまで無料区間になります。



11:19 本別JCT

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 池田本線料金所からさらに東進。

 まもなく本別JCT、左に行くと足寄、直進で釧路。

 釧路方面を目指します。

 なんだか、だんだん雨が強くなってきた様な気が・・・・・。



11:21 視界が・・・

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 東へ行くほど、天気は好転するはずだったんじゃないのかい?

 帯広~十勝~釧路~根室は、今日まで天気は大丈夫って、言ってたじゃない。
 気象庁さん、お願いしますよ。

 地平線まで広がる北海道の大地のはずが視界1kmぐらいしかありゃしない。(+_+)
 北海道感、イマイチ。 



11:56 阿寒インター

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 道東道で終点の阿寒インターまでやってきたよ。

 じゃじゃ降り。

 占冠辺りよりは標高が低い分、気温はちょっと上がったかな。
 でも、体は冷えちゃったね。

 とりあえず、釧路に行ってお昼に温かいものを食べよう。

 後、長袖を買おうか? 迷うところ。



12:01 釧路に向かう

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 阿寒インターを下りて国道240号線に入り南東にバイクを走らせ、釧路を目指します。

 「降ってる~。」って言うほどじゃないけど、空気中に雨粒が漂っている感じ。

 左手に釧路湿原が広がっているはずなんだけど、景色を楽しむ余裕がありませんね。



12:26 お昼

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 釧路に到着。

 とりあえず、店を探すのが面倒なので、やってきたのは”和商市場”。

 それでは、駐車場にバイクを駐めて、お昼にします。



8月15日(木)前半の道程: 札幌~釧路 :308.0km

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 今回もほぼ道路の写真だけのブログになっちゃいましたぁ。 (>_<)



(つづく)

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札幌に泊まる。【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 10月1日にソネットブログがSSブログに変更になって気が付きませんでしたが、いつの間にか閲覧者数が200万件を超えてましたね。 bot も含めてね。(笑)


 閲覧していただいた、生身の人間に感謝。 m(_ _)m


 これからもよろしくお願いします。


 さて、記事は夏休みの納沙布岬ツーリングです。 3日目は札幌までやってきました。


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17:11 サッポロビール園を去る

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 ちょっと早めの夕食? かなりボリューミーな3時のおやつ? を食べてお腹一杯。

 イイ時間になったので、宿に向かうことにします。



1721 宿泊先に到着

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 サッポロビール園からバイクを走らせること10分弱。

 札幌駅北口に隣接している今夜の宿に到着。

 3泊目の宿もルートイン。 とワンパターン。 (^_^;)

 お盆期間中、観光旅館はお一人様枠がほとんど無くて、予約するのは結構困難。
 大枚はたけばあるんだろうけど、はたけるほどの大枚は持ち合わせていないわけで。 ( ̄。 ̄;)

 今回のツーリングは、なるべく走って納沙布岬まで行く。ってえのがメインテーマ。 なので、宿は二の次。
 と言うことで、お一人様でも予約が取りやすいビジネス ホテル中心。
 
 ビジネス ホテル中心だと、どうしても大都市中心になっちゃいます。

 ビジネス ホテルと言っても、せっかくなので、ちょっと贅沢して大浴場付き。
 なんて、考えていたら選ぶの面倒になって、今日まで3日連続ルートインのホームページから予約しち

ゃいました。 ( ̄。 ̄;)



1727 駐車場の隅に

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 ホテルに到着して、バイクを駐められそうなところが無いので、受付けで質問。
 裏の立体駐車場の隅に駐めて下さい。 って・・・。

 有料!
 
 この言葉は嫌いです。(笑)

 こんなところでも、お金取っちゃうのね。
 流石、北海道と言えど、札幌駅の北口から100mもないところに立地しているだけのことはある。

 1500円也。



本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,975 17.524 451km

 でした。

 一般道だけだったら、どんなに条件が良くても、最短で

 451km ÷ 60km/h 7時間30分の所要時間

 小樽から高速使ったから、時間短縮ができましたね。(笑)



 メータの写真は、翌朝に撮影したものです。



17:40 チェックイン

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 バイクを有料駐輪場に駐めたら、チェックイン。

 部屋に入ります。

 おっと、この部屋のレイアウトは L字型。

 部屋に入った瞬間、ベットが見えなくて 「寝る場所がない!」なんて一瞬思ったかどうだか。



17:40 ベッド スペース

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 ベッド スペースは両側を壁に挟まれてタイト。

 狭いところが好きなので、落ち着きますが。(笑)



1741 内外共にタイト

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 窓の外もルートイン。

 自分が泊まっているのは2号館で、窓の外は1号館。

 部屋の中もタイトなら、外もタイト。(笑)



1925 逝った

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 部屋に入り、まずは荷物を片付け。

 今日は旅程の真ん中の日なので、洗濯日。
 ホテルのコインランドリーで洗濯します。

 自分の場合、ある程度の旅行の時は、3日分の下着とかを準備します。
 着ている分を含めると、4日分。
 なので、3泊目には洗濯日。
 後は、明日は根室泊、明後日はフェリー泊 でその翌日には自宅に戻るので、途中の洗濯は1回で済みます。(無事に戻れればねぇ~)

 で、写真だけど、AC100VからUSBの電源に変換するやつ。
 壊れました。(-_-;)
 ホテルに入って、充電しようと携帯を接続したら、ピッて充電開始の合図。
 しばらくして、ピッ!。 また、しばらくしてピッ!
 充電と停止を繰り返してます。

 たぶん、保護回路が働いて、給電が落ちちゃうんだろうね。

 旅先で故障なんて、困ったもんだ。



2010 買ってきた

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 今夜の宿が札幌の中心地で助かりました。

 スマホで調べたら、200mほどのところにヨドバシ カメラがありました。
 営業時間が8時までだと閉まっちゃうので、急いで買ってきました。
 便利な時代になりましたね。

 買ってきたアダプターは、今までのがUSB2口だったけど、今度のは4口。

 USBのバックアップ バッテリー、スマホ、ガラケー、GPSロガーの4つが一度に充電できるので便利。 (^_^)v



 ヨドバシ カメラの実際の営業時間は22時まででした。



嫌がらせか!

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 充電が無事できる様になり、落ち着いたところで台風チェック!

 「おおおおおっ! 嫌がらせか?」

 朝、チェックしたときには(下の写真)そのまま素直にオホーツク方面に抜ける様な感じだったけど。
 いきなり右に曲がって進路は真東に。
 右曲がりのダンディーじゃ無いんだから、やめて欲しいよね。

 「(台風)来ちゃうじゃん。」  (o゚;)

 でも、でもですよ。
 台風が北海道に上陸するのは、おそらく17日になってから、自分は16日の夕方に北海道を離れるので、たぶん大丈夫。 きっと大丈夫。



今朝の予報

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運行状況は

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 と言うことで、かなり動揺しながらフェリーの運航状況を調べてみた。

 今の時点だと、前日の15日(木)の夕方便までは定刻運行。

 自分が乗る予定の16日(金)の夕方便は、今のところ未定だって。

 そりゃ、そうだよね。

 この時点で発表できるとしたら、運休だもんね。
 決して、この状況で定刻運行とは書けないよね。

 
 で、ふと嫌な考えが浮かんでしまった。(滝汗)

 この自分が乗るフェリー航路って、苫小牧と大洗の間を2隻で行ったり来たりしているんだけど。
 1隻が苫小牧港にいるときは、もう1隻は大洗港にいて、1隻が大洗に向けて航海するときは、他の1隻は苫小牧に向けて航海するわけで。

 と言うことは、自分が乗る予定のフェリーが大洗に向けて出港できたとしても、もう1隻のフェリーが苫小牧に向けて航海できないとすると、両方欠航になるんだよね?
 
 「やばいです!」 自分と反対のフェリーは17日に苫小牧に到着予定。
 そのとき、台風は思いっきり北海道に。

 欠航になっちゃうんじゃないの?


 と、慌てて、欠航になった場合に次に乗れるフェリーをスマホで探します。

 「あったね。 最短で19日の夕方便に空きがありました。」
 
 19日は月曜日で、フェリーが大洗に到着するのは20日の火曜日。

 1お盆休み明けの19日から、新しい仕事が始まっての初日。
 穴を開けるわけには・・・・。

 やらかしちまった感、満載。 (-_-;)



寝ます

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 まあ、とりあえず20日(月)の夕方便の予約を入れて、一安心?
 「最悪、火曜日には関東に帰れますわ。 わっはっは。」
 と壊れかけて、寝ます。

 (-_-)zzz…


 あっ、ちなみに夜中にお腹空くとイヤなので、セイコマートのおにぎり食べましたよ。
 夕方にジンギスカンしか食べてないからね。

 そして、アルコール入りのビールも。
 定番のサッポロ クラッシックをね。
 やっぱり、アルコール入りだよね。



625 早く目が覚めた

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 昨晩早く寝てしまったので、早く目が覚めました。
 決して加齢のせいではありません。 たぶん。
 
 あれ? 昨日も同じ文章を書いた様な・・・。
 決して、ボケたわけではありません。 たぶん。

 窓ガラスに頬を擦りつけて上を見ると、ホテルとホテルの間からわずかに空が見えます。

 青空だね。 (^_^)v



台風チェック

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 そして、スマホで台風チェック!

 「あれ? 昨晩の台風直撃の天気図が、以前のものに戻ってる?

 台風の進路に一喜一憂。

 進路の5日間予報が無くなっちゃって、3日間予想だけに。
 3日後には熱帯低気圧に格落ちしちゃう予報になりました。

 と言っても、最大風速がおおよそ17/sec以下になるだけなんだけどね。



649 朝食です

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 ルートインは基本朝食付き。

 台風チェックが終わったら、朝食を食べます。

 おかずに、スープカレーがあったので取ってきました。
 一昨日の昼、函館で食べたスープカレーが美味しかったんでね。

 ルートインのスープカレーは普通。(笑)

 スープカレー全体が美味しいじゃなくて、函館のお店が特に美味しかったんだね。



754 出発

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 朝食を食べて、荷造りをしたら、出発です。

 今日は、今回のツーリングの目的地、納沙布岬に向かいます。


 「う~ん。 今回の記事は実に中身が無かったね。」  <(_ _)>



(つづく)

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納沙布岬ツーリング【3日目後半】札幌に向かう【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目の昼は、渡島半島の付け根、積丹半島近くにある寿都でちょっと遅いお昼を食べました。



13:58 寿都から

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 お腹も落ち着いたので、今夜の宿泊先の札幌に向けてツーリングを続けます。



14:00 積丹ブルー

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 寿都を出発して、午前中に引き続き国道229号線を北東に走ります。

 左手前方に見える青い山陰は積丹半島。
 海の水がきれいです。
 透明度が高い海の色は積丹ブルー。(ここは積丹半島じゃ無いけど)

 積丹の海は穏やかになり透明度が上がる夏場がベスト シーズンだそう。
 関東近郊だと冬場がきれいで、夏場は富栄養化が進んで濁っちゃうんですけどね。
 そこはそれ、なんせ積丹に流れているのは寒流だから。



14:26 羊蹄山(よていざん)が見えているけど

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 国道229号線を北東に走らせ岩内町まで進むと、国道276号線との交差点に到達します。

 国道229号線をこのまま進むと、積丹半島を時計廻りにグルッと巡るルートになります。

 今日は積丹半島は巡らず、右折して国道276号で内陸に進路を取ります。

 国道276号線に入り今度は南東にバイクを走らせると右手前方に蝦夷富士(えぞふじ)と称される羊蹄山が雲から頭を出して見えるけど。 (写真だと、小っちゃかったですね。)


 これを書いていた9月20日、羊蹄山に初冠雪を観測したそうです。
 北海道の夏は駆け足で過ぎて行くんだね。



14:33 国道5号線へ

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 さらに国道279号線で東進すると国道5号線に突き当たります。

 右折すると国道279号線との重複区間で長万部(おしゃまんべ)方面へ。

 自分は直進して国道5号線に入り小樽方面を目指します。



14:56 北海道だから

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 国道5号線に入り交通量が増えると共に、一桁国道なので特に安全運転で走行。
 ちょっと、退屈になります。

 退屈になると、ヘルメットの中で汗をかいた頭が痒い、とか暑くてノドが乾いた、とか気になりだしたので、北海道だからセイコマートで停まってちょっと休憩します。



15:19 余市で

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 国道5号線を北東に走り余市町で石狩湾側に出ました。

 ここからは東進して小樽市方面を目指します。

 札幌、小樽に近づくにつれ、クルマの台数が増えてきました。



15:40 小樽の市街地に

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 国道5号線で小樽の市街地に入ってきました。

 流石に、お盆休み中と言うことで、人がたくさん出ています。



15:43 混んでますね

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 小樽から札幌市内を目指しますが、混んでる。

 小樽から札幌までの区間の国道5号線は早朝、交通量が少ない時間であれば、それなりに楽しめますが、ちょっとクルマ多過ぎ。

 新潟発、小樽行きのフェリーに乗ると、小樽に到着するのが早朝なんです。
 これまで何度かこのフェリーを利用しているので、自分にとって小樽は早朝のイメージが強いです。

 それでは横着して、高速使っちゃいます。




15:46 札樽自動車道(さっそん じどうしゃどう)

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 小樽から札樽自動車道に上がり、朝里本線料金所までやってきました。

 小樽の市街地が思ったより混んでいたし、小樽は以前訪れたので特に見ようとも思ってなかったので、小樽の市街地のバイパスとして造られている後志自動車道(しりべし じどうしゃどう)でショートカットした方が良かったですね。

 Google mapのナビも後志自動車道をルート指示してたんですけどねぇ~。
 基本、高速道路って、お金取られるので好きじゃないんです。(笑)


 ちなみに、”札樽”は”さっそん”とは読めなかった。

 ”さったる”じゃないんだね。(笑)



15:58 札幌の街は

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 札樽自動車道に上がり東進すること10分ちょっと、左手に札幌の市街地が見えてきました。

 札幌の中心部は何度も訪れていますが、俯瞰するように見るのは初めて。
 あらためて観ると大きな街ですね。

 札樽自動車道は予想以上に流れが速いです。
 自分は捕まりたくないので、余裕をもって走っていると、後ろからクルマがぐんぐんと迫ってきます。
 関東だったら捕まりそうなスピードです。
 でも、みんなお構いなし。(笑)



16:01 札幌の市内に到着

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 札幌市内に入り、ナビの言いなりに従って、札幌北インターで一般道へ下ります。

 小樽から高速を使ったので、予想以上に早く着いちゃいましたね。

 時間に余裕が出来たので、宿に入る前にちょっと寄り道しましょう。



16:16 サッポロビール博物館に到着

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 寄り道をしたのは、札幌駅の東2km弱のところにあるサッポロビール博物館。

 バイク置き場にバイクを駐めて、中に入ります。

 
(つづく)

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札幌に向かう。【納沙布岬ツーリング(3日目:前半)】【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 9月17日のメールで、ソネットブログのURLが変更になるって案内がありました。


 偽メールじゃないですよね。(笑)


 過去に投稿したブログのアドレスも変わっちゃうんですよね。


 他のサイトからリンクを貼った先はどうなっちゃうのかな。

 それも、URLを変更しないとダメだとしたら、結構めんど。 (-_-;)


 さて、夏休みの納沙布岬ツーリングの記事続きます。

 このペースで投稿していると最終回は冬になっちゃいそうです。(汗)


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753 3日目の朝は

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 夏休みの納沙布岬ツーリング3日目です。

 昨日、函館に到着しました。

 3日目は、函館から出発します。

 昨晩、バイクを駐めるときにサイド スタンドがめり込んだ跡が多数ありましたが、朝まで転倒することなく無事でしたね。(笑)



今日のルートは

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 さて、今日の目的地は札幌です。

 意外に近いです。

 Google map でルート検索をすると、高速&最短距離のルートで256km、4時間ほどのルートです。

 でも、このルートじゃ行きません。
 このルートは荒天用。 雨とか降ったときに楽するルートです。

 ツーリングですからわざと遠回りしていきます。



取締りマップ

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 親切にもネットに落ちている、北海道の(速度)取締りマップ。

 凄いんだ。 北海道の取締り。 
 この数を一斉にやっている訳じゃないけど。

 前回2010年のツーリングのときは、6日間の滞在で2回も(スピード違反で)捕まったんだよね。

 まあ、今は基本安全運転なので、あまり関係ないんだけど・・・。 ( ̄。 ̄;)
 あんまり気持ちいいもんじゃないよね。
 特に関東では見かけない レーダーパトとか、神出鬼没で心臓に悪いです。



予定ルートは


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 と言うことで、取締りの少ない路線で

 じゃなくて、今日は天気も大丈夫そうなので、日本海側のルートを走ろうかと。
 取締りが多い太平洋側のルートは以前走ったことがあるんで。

 で、こんな感じ。(左のスマホ画面)

 函館を出発して、北海道の最南端を回って松前漬けの松前を回り、江差追分の江差を抜けて、日本海側のルートをグルッと走るつもり。

 これだと、走行距離は 450km になるので結構な距離。

 全線一般道でほぼ50kmの速度規制と60kmの法定速度の路線なので、Google map君も移動時間8時間半とおっしゃっています。

 まあ、このルートだと、ほぼ1日走りっぱなしですわ。



753 出発します

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 それでは、荷物も積んだので、出発します。

 今日の走り初めの距離計は 17,524 km です。



757 いきなり

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 ルートイン グランディア函館駅前を出発して国道5号線から国道227号線に入り北上すると、すぐにポツポツきました。

 「マジですか。」 (-_-;)

 昨日の朝は、雨から逃げ切れましたが、空を見ると逃げ切れそうにありません。

 一旦、バイクをコンビニの駐車場に停めて、カッパを着込みます。



818 海に突き出る

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 小雨、降ってます。 (-_-;)

 国道227号線を函館湾に沿って左に大きく湾曲。

 北上から北西ルートになり、国道227号と分岐して、国道228号線に入ります。

 右手前方、函館湾に突き出る形で延々と伸びているのは太平洋セメントの積み出し用の埠頭だそう。
 その距離は2kmにもおよぶらしい。 
 東日本で最大の生産規模を誇るそうで。
 結構、壮観。



8:20 国道228号線で

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 国道228号線で北斗市から函館湾に沿って松前方面を目指します。

 函館を出た直後から降り始めた雨は、量こそそれほどではありませんが、路面を濡らすには十分です。

 最近のタイヤはウェット コンディションでもそれなりにグリップするので、以前ほど気を使わなくても大丈夫ですが、メガネ使用の自分は、シールドに細かい雨粒が付いて視界を邪魔されるのが煩わしいです。

 朝の天気予報では、松前地方の降水確率は”0%”だったんですけどね。

 「やだ、やだ。」



839 雨は止んだけど

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 小雨の中、40分ほど走ると雨が止んで、路面が乾いてきました。

 でも、この先を見ると雲が低く垂れ込めています。

 カッパを脱ぐのはもう少しガマンした方がよさそうです。



854 道の駅しりうち

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 国道228号線は知内町(しりうち ちょう)の市街地に入ると、一旦内陸に針路を取ります。

 途中、道の駅しりうちで一旦停まります。(トイレでつ)

 道の駅の裏は、北海道新幹線の線路が走っています。
 この先で、線路は青函トンネルへと入っていきます。

 道の駅には北海道新幹線の展望塔が併設されています。
 北海道新幹線は、時間にも依りますが、大体1時間に上下線各1本程度。
 現時点では空路には敵わないですね。



918 最南端を

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 国道228号線は内陸からふたたび海岸線に戻り、松前方面に向け南西にバイクを走らせます。

 この辺りは、山が海岸線近くまで迫っており、いくつかのロックシェッドを通過していきます。

 まもなく、北海道最南端の白神岬を通過します。

 白神岬には、右手山側に灯台があるはずでしたが、いつの間にか通過してしまいました。
 最南端の写真くらい、撮っておきたかったんですけどね。

 遠く西の空に青空が見えてきました。



922 晴れてきた

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 最南端の白神岬を通過すると、国道228号線は北西に進路を変えます。

 雲が切れて青空が広がってきました。

 松前までの国道228号線は、もっと交通量が少ないかと思っていましたが、意外にあります。 と言っても、渋滞とか混雑とかは無縁です。
 信号がほとんど無いので、赤信号のタイミングで前に出られることはほとんどありませんが、追い越し可の区間も多いので、急ぐのであればそのタイミングで前に出ることができます。
 また、バイクが後ろに付くと、譲ってくれるクルマも多いので、いいペースで走ることが可能です。



932 道の駅 北前船 松前

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 国道228号線で江差の市街地近くまでやってきました。

 市街地近くの国道は、バイパス化されていて波打ち際近くを走ります。

 すっかり晴れました。

 ちょうど道の駅 北前船 松前を通りかかったので、駐まってカッパを脱ぐことにします。


 向こうにちょこっと見える灯台は、松前漁港の灯台。



948 見えている島は

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 松前の市街地を越えると国道228号線は本格的に北上を始めます。

 海上の水平線近くに、雲の綿帽子を被った島がうっすら見えています。
 (北方領土を除く)利尻島に次ぐ北海道2番目の大きさの奥尻島でしょうか。
 と、このレポを書きながら調べたら違ってた。

 見えているのは、”おしまおおしま”。 

 「ん?」

 ”渡島大島”と書いて、おしまおおしまと読みます。

 北海道本土からおおよそ50kmの沖合にあり、日本最大の無人島だそう。
 「へえ~。」



1011 風が強い

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 引き続き国道228号線を北上中。

 函館を出発して2時間ほど走っていますが、まだ途中にある江差にさえ到着してません。 距離がありますねぇ。

 松前を過ぎて西海岸に出てから、風が強いです。
 台風10号の影響かな。
 時々、突風で1015mくらい。たぶん。
 バイクの針路がぶれます。

 ただ、風向きが陸から海に向けてなのが、救いです。
 これが逆だと、潮風であっという間にシールドが真っ白になってしまいます。

 松前から先の国道228号線は、函館からここまでと大きく変わることなく、全線センターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 基本、海岸線に沿って走り、緩やかなカーブを直線が結んでいる構成になります。
 アップダウンは少なく、1000ccのスーパースポーツだと、120140lmぐらいのスピードレンジで流すと気持ちの良い路線だと想像します。

 「あ~、気持ち良かった!」 (^_^;)


※ 気持ちの良さは個人により異なります。



1031 江差に到着

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 江差までやってきました。

 国道228号線を走っていると、この帆船が目に飛び込んできます。
 ちょっと寄り道。

 この帆船は開陽丸(かいようまる)。 復元されたものだそう。

 オリジナルは幕末期に幕府軍に所属していた木造帆船で補助に蒸気機関もあったそう。
 明治元年(1868年)の11月に江差の沖で暴風雨に遭い、座礁・沈没したそう。

 復元された開陽丸は、開陽丸記念館として一般に開放されています。


 休憩したので先に進みます。



1058 国道229号線へ

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 江差の開陽丸を出発して、5km強北上すると三叉路に突き当たり国道228号線は終わります
 直進して国道227号線に入ると、朝出発した函館方面に逆戻り、左折して国道229号線に入るとせたな町方面を目指し、北上を続けます。

 国道229号線も国道228号線と同じ様に、センターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 この区間は直線を緩いカーブでつないだ様な構成で、海岸線を流す気分です。
 交通は少なく、快走ラインです。
 逆に言えば、路線は単調で法定速度で走ると、眠気が襲ってきます。
 (自分はなぜだか眠くはなりませんでした。)



1123 奇岩が

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 さらに北上。 まだ北上。

 山が海岸線まで迫っている箇所では、奇岩群に遭遇します。

 「あっ! サルだ。」 奇岩でした。

 このルートはスーパスポーツを気持ち良く走らせると、とんでもないスピード域になってしまいます。
 シカやキツネ、ネズミの飛び出しには警戒しておかないと危ないですね。
 あっ、ネズミは飛び出しませんね。 免許が危ないだけです。

 気を付けながら走っていると、後ろから地元のクルマに煽られます。(笑)
 なので、先に行かせて追走。 結構、イイペースです。

 退屈しのぎにはイイです。



1129 北海道道740号線には

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 国道229号線を北上し、せたな町に入ってきました。

 この先で国道229号線は内陸へと針路を取ります。
 海岸線沿いは北海道道740号線となります。 道道740号線は海岸線を走り30km強走りふたたび国道229号線と合流します。

 時間に余裕があれば道道740号線で海岸線沿いを走りたかったんですが、自分が予想していたより時間が押してしまいました。
 道道740号線の道路状況がイマイチわからなかったので、通過時間が読めなかったこともあります。 最悪、Uターンなんてことになると、しんどいんでね。

 直進して国道229号線で内陸に入ります。


 ※ ネット情報だと、道道740号線は、2013年に全線が開通したそうで。
   (走ってみれば良かったですね。)



1132 内陸部へ

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 国道229号線で内陸側に入り、北上を続けます。

 若干標高は上がりますが、それほどでも。
 標高の高いところでも200mを越えるところはありません。

 ちょっとワインディング。

 北海道の道は、除雪時の雪を避けるため路肩が広いこともあり、走りやすいです。

 楽しいです。



1151 1回目のガソリン給油

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 国道229号線の内陸部、太櫓越峠(ふとろごえとうげ)直下を走る桧山トンネル(かいやま)を抜けると、国道はふたたび海に向けて高度を下げて行きます。

 海岸線に出る手前で国道229号線は国道230号線の終点と交差します。
 国道230号線を走れば、一旦東側の内海湾(うちうらわん)に出て、国道5号線-国道37号線との重複区間を走り、洞爺湖(とうやこ)脇を抜け中山峠を越えて起点の札幌につながっていきます。
 今回はこのまま国道229号線を走ります。

 朝、函館を出発してここまでおおよそ240km
 ガソリンが寂しくなったところで、国道230号線と229号線との交差点にあるENEOSで、今日1回目のガソリンを給油します。



1220 連続するトンネル

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 せたな町でガソリンを給油した後、12時を過ぎてしまいましたが、もう少し走ってからお昼にしようと思います。

 国道229号線を北上して、せたな町から島牧村に。
 島牧村に入る頃からトンネルが連続します。
 山が海岸線まで迫り、厳しい地形です。

 海岸線沿いには既に廃道となってしまったロックシェッドに覆われた旧道。
 その山側に新たに作られた兜岩(かぶといわ)トンネル。



1222 ダイナミックだね

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 トンネルを越えると、すぐに次のトンネル。

 ダイナミックですね。 よく掘ったもんだ。
 トンネルに入る直前、上から岩が落っこってきそう。


 島牧村はこの海沿いを走る国道229号線の他、内陸に向かう道路はほとんどありません。
 地図で確認したところ、隣接するせたな町とや寿都町へアクセスするには、この国道229号線と道道523号美川黒松内線(みかわ くろまつない せん)の3箇所のみでした。
 今となっては整備されている国道229号線ですが、以前であれば厳冬期など、陸の孤島になってしまったのは、優に想像できます。



1255 寿都町(すっつちょう)

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 島牧村から北東に走り寿都町に入り、弁慶岬をグルッと右に廻ると国道229号線は今度は南東に進路を変えます。

 左手に寿都湾を望みながら、5kmほど走ると寿都港の入口に到着します。
 
 昼食のお目当てにしていたお店を探します。



1259 寿都漁港(すっつぎょこう)

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 お店を探しながら、寿都漁港をウロウロ。

 漁港の周りには、水揚げされた魚介を食べさせてくれるお店が何軒かある様です。



13:03 お昼

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 寿都漁港近くにあるお目当てのお店を見つけました。

 お昼を少し過ぎて、駐車場はけっこう一杯。 (>_<)

 バイクなので、お店の端っこに駐めて、お店に入ってみることにします。



8月14日(水)前半の道程: 函館~松前~江差~寿都町 :313.7km

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(つづく)

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フェリーで函館に渡る。【納沙布岬ツーリング(2日目:中盤)】【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目は朝三沢を出発して下北半島の佐井村までやってきました。


 佐井村からは、本州最北端の大間まで行きフェリーで函館に渡る計画です。


 2日目は記事を細切れにして、お送りしています。 ( ̄。 ̄;)


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1054 仏ヶ浦ドライブインを出発IMG_0337.jpg


 うに丼を食べ損ね、泣きながら佐井村の仏ヶ浦ドライブインを出発します。

 国道338号線 通称海峡ラインを北上して大間のフェリーターミナルに向かいます。(笑)
 福浦漁港を過ぎると、左手に津軽海峡の海岸線を見ながら国道338号線は北上します。



1105 海峡ライン

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 仏ヶ浦の奇岩ほどではありませんが、所々海岸線に岩礁を見ることができ、海峡ラインの通称に納得できます。

 福浦漁港から北側の国道338号線はセンターラインのある対面交通の県道です。
 福浦以南の国道338号線とは、様相を異にし、低い標高で海岸線近くを走ります。
 比較的緩いカーブと直線で構成され、バイクと格闘する必要もありません。
 そして、交通量も少ないですが、あります。



1115 大間の市街地が

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 仏ヶ浦ドライブインから国道338号線を北上すること25分あまり、左手前方に大間の市街地が見えてきました。

 フェリー埠頭まではもう少しです。

 幸浦漁港を1050分に出発したので、ちょっと余裕があります。 (^_^)v



1122 フェリー埠頭に到着

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 11時半の乗船開始時間ちょっと前に無事大間のフェリー埠頭に到着しました。

 乗船口には、もうバイクが並んでいます。 乗船はバイクが一番最初です。

 「この船に乗船されるようでしたら、急いで乗船券を発券してきて下さい。」
 と係の人にせかされます。 (^_^;)



今日の台風10

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 さあ、決断の時です。

 今週、北海道からのフェリーはどの便もお盆の混雑で満席です。
 ここでフェリーに乗って北海道に渡ったら、そう簡単には本州には引き返せません。
 自分が唯一予約出来ているのは、16日(金)の夕方便で苫小牧から大洗のフェリーだけ。

 さっきの仏ヶ浦ドライブインでうに丼を待っている間、台風10号の進路予報を何度も何度も見ました。
 たぶん10回くらい。 でも、何度見ても変わらないんだけどね。
 かなりの危ない。 欠航する可能性は十分にありそう。
 
 社会的地位がしっかりしている分別のある人だったら、たぶんキャンセルするんだろうけど。
 もう、ここまで来ちゃったら引き返せないよね。 
 「バイク乗りだからね。」
 「バイクにはバックギヤは付いてないんだよ。」 (セリフが決まった。つもり)



1125 発券

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 と言うことで、乗船券を発券してきました。

 発券しちゃったけど、まだ乗船は拒めるはずだ。
 たぶん、フェリー会社の人には、文句は言われるだろうけど。



1127 乗船開始

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 11時半ちょっと前にバイクの乗船が始まりました。
 1050分で うに丼をあきらめたのは、良い判断でしたね。
 (ここで、フェリーに乗ってしまうのが、良い判断だったかは、まだわからないけど)


 同じフェリーで函館に渡るバイクを見ると、ハーレーが多い。
 ハレー乗りはアウトローだからね。
 帰りのフェリーが欠航しても、気にしないよね。 アウトローだから・・・。

 ※ 乗船後、聞き耳を立てていると、ハレー乗りさん達は、本州の人じゃなく北海道の人たちだった。 台風が来る前に、帰宅した分別のある大人でした。 ( ̄。 ̄;)



1130 乗船完了

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 無事、乗船。

 スタッフの人が、バイクを固定していきます。

 今ならまだ、下船が間に合うか?

 往生際がわるいぞ。(笑)


 追)お願いだから、タイヤ止めは忘れないでね。



1131 エスカレータはいい

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 車両甲板から客室へはエスカレータで。

 前も(去年も)エスカレータあったかな?

 記憶がありません。


 大阪から志布志とか、苫小牧から大洗とかの長距離フェリーとかに付けて欲しい装備ですね。
 大型のフェリーだと、バイクは車両甲板の一番下のことが多くて、客室のあるフロアーまで4階分ぐらいあったりするんだけど、ちっちゃいエレベータがあるだけ。
 大概混んでいるので、荷物とかヘルメットを持って階段を上がらなきゃならないんですよね。 これが結構大変だったりするわけで。



1221 出港

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 乗船してから50分。
 ようやくすべての車両とお客さんの乗船が完了し、定刻の出港になりました。


 「あーお腹空いたなぁ~。 うに丼食べたかったなぁ~。」(笑)

 あきらめ悪いぞ。 (ーー;)



1222 大間港を出る。

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 フェリーは大間の港内で旋回。

 船首を函館に向けると、堤防を越えて大間港を後にします。

 流石にもう引き返せないね。(ーー;)



1314 函館山が

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 大間を出港すること小一時間、右手前方にくっきりと函館山が見えてきました。

 フェリーは左手にグルッと回って、函館湾に入っていきます。


 フェリーの旅はイイもんだ。



1333 函館港に

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 フェリーは函館湾からさらに函館港に入ってきました。

 右手には函館山。 元々は島だった。らしい。

 長年砂が堆積して砂州(さす)ができ、5,000年ほど前に北海道本土と陸続きになったんだって。 陸繋島(りくけいとう)と言うらしい。
 だれが見てたんだろうね。

 なので、函館の市街地の大半は砂州の上にあるんだって。

 函館と言えば夜景、日本三大夜景の一つとされているので、今夜行ってみようか?



1340 まもなく接岸

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 函館港のフェリー埠頭は目の前。

 まもなく接岸です。

 去年は、このフェリーターミナルに7時間ほど滞在して、青森にトンボ帰りしたんだよね。

 船内に、『運転手は下船の準備で車両甲板へ。』の案内がありましたので、ヘルメットを持って下船の準備をしましょう。



1347 車両甲板へ

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 下船の準備で車両甲板に下りてきました。

 こうして見ると、車両甲板はまだかなり余裕があります。
 でも、フェリー自体は満席です。
 クルマの台数より、乗客の頭数が先に満席になっちゃうんですね。



1358 来たぞ北海道

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 フェリー着岸後、クルマ(四輪)が先に下船し、その後バイクが下船。

 フェリー埠頭に降り立ちました。

 「来たぞ北海道。 否、 来ちゃった北海道。」

 今日は、天気が良くて暑いですね。
 でも、関東の暑さとはちょっと違って清々しさがあります。


 それでは、お腹が空いているので、まずは昼食を食べに移動します。



1409 昼食を食べに

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 せっかく函館に来たのだから、と昼食はラッキーピエロに行ってみようと・・・。
 函館駅前店まで移動してきた。
 (ラッキーピエロについては、今更ながら説明不要ですよね。)

 午後の2時を回っているのに、この行列。
 お店も、イメージしていたのとは違って、結構こぢんまり。
 
 「甘かった。」

 お盆に函館を訪れた観光客の何%が、ラッキーピエロを訪れてみようと思ったかしれないが、この状況だ。

 今日も昼食難民になる予感がしてきた。

 さて、続きは次回の記事で。(笑)



8月13日(火)中盤の道程: 下北郡佐井村~大間~函館 :

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(つづく)

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仏ヶ浦ドライブインで うに丼を注文【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング2日目は朝、青森県の三沢市を出発して、下北半島の西側にある佐井村の福浦漁港近くにある仏ヶ浦ドライブインまでやってきました。


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1010 仏ヶ浦ドライブインで

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 ちょっと停まります。

 仏ヶ浦ドライブインは、2016年9月に訪れたぬいどう食堂の国道338号線を挟んで反対側にあります。



1010 お目当ては

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 仏ヶ浦ドライブインに停まった理由は、うに丼。

 2016年にぬいどう食堂を訪れたときは、台風の直後で漁に出られないため”うに”がありませんでした。
 実は、昨日お昼を食べた後、ぬいどう食堂に問い合わせをしたのですが、
 『お盆で、漁に出ていないので、うに丼はありません。』
 との回答。

 自分はうに丼が食べたいのだよ。

 ダメ元で、仏ヶ浦ドライブインに寄ってみました。

 ここで うに丼が食べられるかもしれなかったので、朝食を少しに抑えたのはナイショの話。(笑)

 早速、入店。



1012 うに丼を注文

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 店に入り カウンター越しに、おばちゃんに。
 『うに丼できますか?』

 おばちゃん 『できるよ。 でも、ちょっと時間かかるよ。』
 ちょっと前に店を開けて、まだ準備をしている様です。

 営業は10時からだったみたいですね。
 (通年10時開店ではないと思うので、要確認です)
 
 じぶん 『1220分大間発のフェリーに乗りたいんだけど~。』

 おばちゃん 『それなら大丈夫だよ。』

 じぶん 『じゃあ、うに丼お願いします。』



1032 まだできない。

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 うに丼が2,000円と激安。 辺境の地(失礼!)じゃないと出せない金額ですね。
 (2016年の時点でぬいどう食堂では1,500円と今では考えられない値段でした。)

 注文して20分、まだ出来ません。(ーー;)

 自分が渡された札は4番。 4番目ですが、1番目の人の料理もまだ出ていません。 (>_<)
 「おっ、ちょっとヤバいんじゃない。」

 待っている間も、次々にお客さんが来て、ほとんどの人が うに丼を注文。
 でも、10人くらいで、もううにが無いからと、品切れに。
 ラッキーでした。 (汗)

 おばちゃんは、聞こえるように独り言で『殻むくの手が痛いから、たくさんは出来ないんだよね。』と言ってますが、「今日も完売で儲けたね。」 と目の奥が笑っていたのを見逃さなかった。(笑)

 あくまでも筆者の主観です。



1032 間に合うか?

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 待っている間、スマホで大間のフェリーターミナルまでの距離を調べると、31.3km。 まあ、30分じゃちょっと厳しいかな。
 フェリーは1220分発だけど、乗込開始の時間があります。
 
 フェリーターミナルに電話をして確認すると、「バイクは一番最初の乗船になるので11時半までに来て下さい。」 とのこと。 ( ̄。 ̄;)

 逆算すると、最悪でも11時にはここを出発しないと。
 と言うことは、うに丼を勢いよくかき込んで10分。

 1050分までにうに丼が出てこないと、間に合いません。
 「マジか!」

 1040分ぐらいになって、ようやく番号札1番のお客さんの料理が出始めました。



1052 タイム オーバー

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 10時50分、やっと2番目のお客さんの料理が・・・・・。

 「ダメだぁ~。 間に合わない。」

 『おばちゃん、キャンセル。 フェリー間に合わないや。』

 おばちゃん 『わるいね。』

 一個前で うに丼が品切れになったお客さん。 「ラッキー!」(心の声)


 せっかく うに丼あったのに、完全にぬか喜び。

 「残念! うに丼食べられなかった。」 (T_T)



1054 フェリーターミナルへ

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 最近めっきり少なくなってきた自分の髪ですが、後頭部はまだ現存。
 その後ろ髪を思いっきり引かれながら、福浦漁港にある仏ヶ浦ドライブインを後にて大間のフェリーターミナルを目指します。

 ここで うに丼食べていて、フェリーに乗り遅れたら、目も当てられないですからね。

 致し方ない。 あきらめます。(涙目)


 (教訓)  計画は余裕を持って建てよう!



(つづく)

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大間に向かう。(納沙布岬ツーリング 2日目:前半)【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 今年の夏休み、納沙布岬ツーリング2日目です。

 2日目の朝は、青森県の三沢から出発します。


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738 2日目の朝は

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 リヤシートに荷物をくくり付けたら、ホテルの前で写真を撮って出発することにします。



今日の台風10

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 昨晩の記事にも書きましたが、台風10号が北海道に向かってきてます。

 16日(金)の夕方に苫小牧から大洗行きのフェリーに乗るんですが・・・。
 大丈夫でしょうか?
 天気図を見ると16日から17日にかけて北海道に最接近する予報です。 (>_<)

 今日、昼のフェリーで大間から函館に渡る計画です。

 お盆時期と言うことで、フェリーは連日満員。
 なので、帰りのフェリーを変更することは、現時点で不可能です。
 今日北海道に渡ってしまって帰りのフェリーが欠航すると、帰れなくなります。
 
 危なそう(欠航しそう)なら、今日のフェリーで函館に渡るのを断念しなければなりません。
 去年に引き続き、計画倒れになってしまうのか、判断が求められます。 (ーー;)



738 イマイチ曇天

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 出発前に空を見上げると、曇天。
 イマイチの天気です。
 まだ、台風の影響は無いと思いますが。

 でも、まあ、とりあえず、大間までは行ってみることにします。

 (北海道に)渡るか、渡らないかの判断は、最終的に大間でね。 (^_^;)



738 出発します

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 それでは、大間までは台風のことは忘れて、ツーリングを楽しみましょう。

 今日の走り初めの距離計は 17,307 km から出発です。


 それでは、出発するなり。



746 三沢の市街地から

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 三沢の市街地を出発して、まずは三沢空港の脇を走り、太平洋側を走る国道338号線に向けて東進します。

 「あっ。雨だ。」
 いきなり、パラッときました。 幸先悪いね。

 まとまった雨にはなりそうもない雲、そしてこれから進む北の方角は青空がのぞいています。
 急いで、青空の下まで逃げましょう。


 三沢の市街地を出ると、道路の左右には畑が広がっています。
 名無しの道路は三沢の市街地からのショートカットと思われ、朝の通勤時間帯と言うこともあり、そこそこの交通量があります。 みんな、結構な勢いで走っています。



806 国道338号線で

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 三沢から国道338号線に入り、ガンバって北上して六カ所村に。
 雨はすぐに止んで青空が見えています。

 これから大間まで向かうのに、途中にあるむつ市までは下北半島の陸奥湾側ではなく、太平洋側を走ります。
 三沢からむつ市までは、大きく分けて2つのルートがあります。
 太平洋側を走る国道338号線と陸奥湾側を走る279号線。
 陸奥湾側の国道279号線は交通量が意外に多く、信号は少ないので、クルマが淡々と流れています。
 バイクだと、このクルマの流れに合わせて走らなければならないので、自分としてはとても退屈な路線です。 なので、使わない。
 対して、太平洋側の国道338号線は交通量が非常に少ないですが、六カ所村をはじめとする原子力施設が多数あるため、道路が良く整備されていて、とても走りやすいルートのなっています。 なので、今走ってます。(笑)

 目の前に、港で原子力燃料の積み卸しを行う巨大なクレーンが見えてきました。



824 六カ所村を

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 国道338号線で六カ所村を北上中。

 国道338号線は比較的太平洋側の海岸線の近いところを走ってはいるんですが、海が見えるのは時々。
 意外に道路の両側は雑木林になっていることが多く、景観はイマイチ。

 でも、正面に海が見えてきたりすることも、あります。




855 むつ市方面に西走

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 国道338号線をさらに北上すると六カ所村から東通り村に入ります。

 そのまましばし北上を続けると、国道338号線は東通原子力発電所を避けるように内陸に、そしてさらに北上すると大きく左にカーブしてむつ市を目指し西走を始めます。

 むつ市が近づくにつれ、道路の両側にちらほらと民家が現れます。



859 むつ市の市街地を

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 国道338号線を西走して、むつ市の市街地までやってきました。

 このまま大間を目指すのであれば、右折して国道279号線に入り下北半島を反時計回りに北西に進んで大間を目指すのが最短距離ですが、行きません。
 国道279号線は大間に向かう主要街道で、意外に交通量が多いです。
 そして、ネズミ捕りもしています。 自分の数少ない訪問でも、23回その現場を見かけました。
 と言うことで、直進して引き続き国道338号線を走ります。

 国道338線はむつ市を過ぎると、陸奥湾沿いに時計廻りに大間まで接続しています。



904 釜伏山(かまぶせ やま)

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 むつ市の市街地を過ぎたころから右手前方にニョキリした山が見えてきました。

 頂上付近には電波塔と展望台らしき建物が見えます。

 見えている山は下北半島の最高峰”釜伏山”。
 最高峰と言っても、878mほど。
 
 展望台に登れば、恐山の宇曾利山湖(うそりやまこ)を望むことができ、360°の展望が開けているそうな。

 走りながら写真を撮ったら、電柱に被ってしまった。(汗)



916 陸奥湾に沿って

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 むつ市の市街地を抜けると、陸奥湾に沿って国道338号線は走ります。

 穏やかですね。



936 青森県道46号川内佐井線(かわうち さい せん)

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 国道338号線を陸奥湾に沿ってグルッと走るとかなりの距離があります。
 そして、陸奥湾を出る辺りからの国道338号線はかなりの酷道。
 なので、走りやすい内陸側に入ります。

 むつ市の川内(かわうち)町まで進んだところで、国道338号線を右折して青森県道46号川内佐井線に入り、今度は北上します。

 県道46号線は川内町と佐井村を結ぶ県道で、自分は途中で左折しますが、そこまでの路線は、センターラインのある片側1車線の対面通行の路線です。
 陸奥湾側の川内町から下北半島の中心部に向け、湯の川に沿って徐々に標高を上げて行きます。
 県道は浅く緩いカーブを直線で結んだ林間コースで、交通量は少なくリッターバイクを楽しく走らせることができます。



940 青森県道長後川内線(ちょうご かわうち せん)

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 県道46号線に入り13kmほど北上すると、県道253号線との交差点に差し掛かります。
 今度は、その交差点を左折して県道253号線に入り西走します。
 県道253号線を7kmほど走ると、左手に川内ダムが見えてきます。
 
 GPSレコーダーのデータを見ると標高は200mほどですが、実に山深いです。

 県道253号線は、今走ってきた県道46号を似た様相で、曲がりの浅い中速コーナーを直線で結んだ様な県道です。
 全線センターラインのある片側1車線の対面交通の県道ですが、県道46号線よりも高低差が大きいこともあり、よりライディングを楽しむことができます。



近道かな

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 かわうち湖を造る川内ダムを過ぎ、県道253号線を西走し、県道253号線と国道338号線との交差まで進み右折すると名無しの県道(?)が現れます。

 2016年に”ぬいどう食堂”を訪れたときに、お店のおばちゃんが”近道らしい”と書いてあるルートの方が 『道が良くて近いよ。』 と言っていました。

 なので、せっかくなので試しに走ってみることにしました。



949 名無し道路

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 名無しの県道に入って、北上します。

 クルマ皆無。 建物も皆無。 (汗)

 Google map のナビを使っていたんですが、この路線は登録されていないみたいで、先に進めば進むほど、目的地までの時間が増えていきます。

 「本当につながっているんだろうか?」

 と、不安になってきます。

 県道253号線との交差点から3kmほど走ったところで、めげた。(笑)

 こんなところで遭難するわけにはいきません。
 昼のフェリーに乗るんですから。(笑)



1006 ふたたび国道338号線で

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 と言うことで、Uターンして、ふたたび国道338号線に入り、北上して大間方面を目指します。

 この区間(佐井村)の国道338号線は結構タイト。

 センターラインのある区間もありますが、センターラインの無い区間もあり、写真の様にセンターラインが消えかけている区間もあります。(笑)

 仏ヶ浦の山側を走り、断崖の上を走りますが、海側の路面は少し落ちていてひび割れがしているところがあったりします。
 バイクだと乗っても大丈夫だと思いますが、大型トラックだと路肩まで寄るのは危険な感じがします。
 交通量が極小のため、路面に苔が生えている箇所があり、やり過ぎは禁物です。(笑)
 この区間の国道338号線は海峡ラインの通称がありますが、景観が良くなるのはもう少し走ってからです。



1010 佐井村の仏ヶ浦ドライブインに

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 国道338号線を北上し、佐井村の福浦漁港がある集落まで下りてきました。

 道路沿いにある仏ヶ浦ドライブインで停まります。



8月13日(火)前半の道程: 三沢~むつ市~下北郡佐井村 :162.5km

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(つづく)

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三沢に向かう。(納沙布岬ツーリング 1日目午後)【2019年8月12日(月)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、初日の昼は岩手県の遠野までやってきました。


 自走なんですね。

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13:37 遠野から

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 遠野でお昼を食べお腹も膨れたところで、午後もツーリングを続けます。

 今日の目的地は青森県の三沢。
 三沢に宿泊です。



1345 遠野で給油

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 お腹が膨れたら、バイクにもゴハン。

 今日、3回目のガソリン給油です。
 3回目もshell です。 (^_^)v

 午前中に一関で給油してからまだ100kmほどしか走っていませんが、この先ちょっとガソリンスタンドの状況がよろしくないので、ここで給油しておきます。

 ここで給油すれば、とりあえず目的地の三沢近くの八戸までは給油しなくても大丈夫です。



1353 遠野の直線

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 国道340号線の北上して遠野の市街地を抜けました。

 毎回訪れる度に登場する遠野の直線。

 山に吸い込まれていくようで、この景色が好き。
 道路の左右には田んぼが広がっていて、日本の原風景ですね。
 晴れていれば、もっときれいです。



1405 国道340号はお気に入りIMG_0213.jpg


 国道340号線を北上します。

 八戸までずーっと国道340号線なんですけどね。(笑)

 ここ数年、夏休みになると、この国道340号線を行ったり来たりしているのは、バイクで走っていて楽しいから。 は、もちろんなんですが、路線が200kmを越える長さでルートを考える必要なく走ることに集中できるからだと思います。
 交通量が少ない区間がほとんどで、もちろん歩行者も信号も少ないです。
 なので、周りに気を使う必要がほとんどないことも良いです。

 路線も、酷道と言われる区間から改良が進んだ快走区間まで、バラエティに富んでいます。
 ただ、景観は特筆するところはないんですけどね。 (^_^;)



1407 立丸(たつまる)第一トンネル

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 去年の11月に開通したそうで、今回初の走行。

 これまで、遠野と宮古市を接続する区間の国道340号線は立丸峠を通過する狭隘な区間でした。
 立丸峠越えのルートは、センターラインの無い対面通行の国道で、クルマ(四輪車)車同士の離合が困難な区間が多々ありました。

 東日本大震災時、三陸の海沿いを走る国道45号線は津波により寸断されたため、復旧物資の運搬にこの国道340号線が活用されたそうで。
 この立丸第一トンネルも、国道340号線改良の一つです。

 実際に走ると、緩い線形で走りやすくなっていますが、旧道の最小半径10mの急カーブや最大勾配9%の坂道が懐かしいです。

 旧道の340号線は、改良区間の開通にともない平成31年度は通行止めにして道路補修工事をしているそうです。

 旧道の補修工事が完了して、通行できる様になっても、改良区間の開通により交通量はほとんどなくなり、路面にはコケが生えたり周りの草木が生い茂ったりして、実際にはロードバイクで走っても楽しくないルートになっちゃうんでしょうね。



1419 国道106号線との重複区間

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 立丸第一トンネルを越え、国道340号線の北上を続け宮古市の川井地区までやってきました。
 この先のT字路で右折して国道106号線と重複区間になります。



1432 三陸を結ぶルートは

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 国道106号線との重複区間に入り、閉井川(へいがわ)に沿って宮古方面に東進すること15kmほど、国道340号線の単独区間になる宮古市茂市の交差点までやってきました。

 国道340号線と重複区間となる国道はほとんど、岩手県の内陸を走る国道4号線と三陸海岸を結ぶ国道です。
 この東西を結ぶ国道は、物資輸送のため比較的交通量も多く、たいがいクルマの後ろに付いて走ることになり、少々退屈です。



1434 茂市にファミマで

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 国道340号線の単独区間に入る前に、ここまで1時間ほど走りっぱなしなので、茂市の交差点手前にあるファミマでちょっと水分補給をします。

 遠野を出てから初めてのコンビニだし、しばらくコンビニはないしね。(笑)



1450 岩泉方面へ

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 茂市のファミマで休憩した後、引き続き国道340号線を北上し、まずは岩泉方面を目指します。



1455 酷道が残っています。

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 国道340号線をしばらく北上すると、センターラインが無くなる狭隘な区間が出現します。

 遠野~宮古市茂市間の狭隘な区間がなくなってしまったので、国道340号線で改良がすんでないのは、この区間だけになっちゃたのかな。

 こんなところではスピードも出せず捕まる心配もないので、単に走ることに集中することができます。 ただ、野生動物の飛び出しには注意が必要ですが。
 この区間、改良が進んで無くなっちゃうのは寂しいです。



1459 押角トンネル

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 改良を進めている押角トンネル。
 去年(平成30年)の6月には貫通したそうです。
 貫通と言っても、この押角トンネルは元々JR岩泉線のトンネルだったそう。
 2014年にJR岩泉線が廃線になり、使ってなかったのを道路トンネルに転用したものです。
 道路用のトンネルに転用するため、拡幅工事をしていたらしいです。

 今は舗装工事とか設備の工事をしているのかな。
 
 2020年には供用を開始する計画らしいです。



1503 男鹿戸隧道(おしかど ずいどう)

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 国道340号線をさらに北上し、押角峠にある男鹿戸隧道までやってきました。

 上の押角トンネルが開通すると、このトンネルも通行することは無くなっちゃうでしょう。

 通過するのは、たぶん今回が最後。



1516 岩泉町方面へ

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 押角峠を越え岩泉町側に入り、国道340号を下っていきます。

 途中に先ほどの様な、区間があるので宮古市から岩泉町に抜けるクルマはわずかです。

 たまに走っているクルマに追いついちゃったので、ちょっと写真を撮っておきます。(笑)



1524 岩泉町で

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 岩泉町に入り、盛岡市と岩泉町を結ぶ国道455号線との重複区間までやってきました。

 ここを右折すると岩泉町の中心部と言うか、日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞があることで有名かな。
 
 で、自分は右折せず真っ直ぐ盛岡方面に進みます。



1524 八戸まで

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 国道455号線との重複区間に入り、今度は北西に走ること10kmあまり、ふたたび国道340号線の単独区間に入りました。

 ここで道路標識に終点の八戸の文字。
 
 八戸までは 103kmです。 って、まだ半分近くあるんだねぇ~。(笑)



1612 道の駅おりつめ

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 国道340号線をひたすら北上、ほぼ北上。

 岩泉町から葛巻町を通過し、九戸村にある”道の駅おりつめ”までやってきました。
 さすがにこれだけ一日中走っていると手首がちょっと痛くなってきますぜ。

 
 さて、行間があるので ○戸について、整理をしておこう。(笑)
 ○戸って、一戸~九戸まである、けど四戸は四が忌み嫌われる数字なので無い。
 一戸は一戸町で岩手県北部、二戸は二戸市でこれも岩手県北部、三戸は三戸郡三戸町でこれも岩手県北部。
 五戸は五戸町でこれは青森県だけど三戸郡と言う紛らわしい位置づけ。
 六戸は六戸町で青森県、七戸もある七戸町は青森県、”しちのへ”と発声する。
 八戸は八戸市だね。これも青森県。 で、ここが九戸で九戸村、岩手県。
 と、岩手県と青森県がバラバラに点在しているんだけど、昔(江戸時代の一時)は南部藩の領地内の地名だったんだね。
 と言うことで、次に進みます。



1622 軽米町

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 なんて道の駅で道草をした後、九戸村から軽米町まで北上。

 目の前の十字路を右折して、国道395号線との重複区間に入り東進します。



1628 軽米インター

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 軽米町に入り、東進して八戸自動車道の軽米インター近くまでやってきました。
 八戸自動車道にはまだ上がりません。
 
 この先の交差点を左折して国道340号線で八戸を目指します。

 国道340号線も青森県側に入り、八戸の市街地が近づくにつれ流れが悪くなります。



16:38 南郷インターから

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 国道340号線を北上して、岩手県軽米町から青森県の八戸市に入りました。

 市街地に入る前に、南郷インターから八戸自動車道に上がり、流れの悪い区間を一気にパスします。

 軽米インターからここ南郷インターまでの国道340号線は結構楽しいです。



1655 4回目の給油

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 南郷インターからは八戸自動車道を北上し、八戸JCTで八戸北線に入り北上を続け、八戸北インターで高速を下りました。

 八戸インター近くにある shell で今日最後、4回目の給油です。

 今日はルートも知っていたので、全部shell で通せましたね。

 明日以降はどうでしょう?
 北海道はホクレンが強いですからね。(笑)



1721 三沢に到着

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 八戸からは色々な道を走り、三沢の今夜の宿に到着です。

 ちょうど良い時間だね。

 ホテルの駐車場の端にバイクを駐め、荷物を解きます。



1722 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,307 16,463 844 km でした。

 前半の500kmは高速道路だけど、後半の350km近くはくねくね道の連続なので、お腹一杯。
 もう、十分満足するだけ走ったかな。(笑)


 まあ、読んでいただく方としては、観光するわけでも無いし、景観が良い訳でもないので、面白味は無いと思う。 ので、少々申し訳無いけどね。
 走ってきた本人としては、満足です。 (^_^)v



1725 今夜のお宿

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 三沢の宿泊は、三沢の米軍基地前にあるホテル ルートイン三沢。

 それでは、さっそくチェックインすることにします。



8月12日(月)後半の道程: 遠野~岩泉~八戸~三沢 :229.8km

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(つづく)

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納沙布岬ツーリング(1日目:前半)【2019年8月12日(月)】 [バイク]


 さて、今日は前回の記事でも告知したとおり、納沙布岬ツーリングの初日です。


 ちよっと、文章長いです。 (^_^;)


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4:54 ツーリングの朝は

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 早い。

 自宅の窓から外を眺めると、モヤッとした天気です。 まあ、薄曇りです。

 今日は年に1度か2度のロングツーリングの初日。
 そのときぐらいは早起きしないとね。(^_^)
 と言っても、ツーリング好きの人たちからしたら、全然早起きじゃないだろうけど・・・。


 ツーリングの準備はできているので、歯磨いて、顔洗って出発することにします。



514 荷物を積んで

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 リヤシートに荷物を積んだら出発の準備完了。

 初日の今日は、自走で青森まで行く計画です。

 青森と言っても、ここ数年毎年訪れている三沢です。

 三沢は2014年に仕事で訪れてから、1年空けて201620172018年と3年連続で訪れています。
 土地勘があるので、移動途中の基地としては重宝に思っています。



5:14 出発します

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 走り初めの距離計は 16,463 km からスタートです。

 ガレージからバイクを引っ張り出し、エンジンをかける前に既に水温計が30℃を示しています。
 早朝だというのに、30℃とは暑いですね。
 早々に、北の方に逃げたいところです。

 2016年から毎年青森の三沢を訪れていますが、去年、一昨年と出発の時間に雨が降っていたので、スタート時間を遅らせました。
 今年は初めて、予定の時間に出発出来ます。

 それでは、出発するなり。



横須賀インター

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 自宅を出発し横須賀インターまでやってきました。
 
 ここから横浜横須賀道路に上がり、まずは都内を目指して北上します。



5:35 ベイブリッジで定点観測

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 横横の横須賀インターから朝比奈(あさひな)JCT経由で首都高速の湾岸線に入り北上を続けます。

 横浜ベイブリッジを通過する際に定点観測。

 東の空は雲が切れて、日差しが差し込んできています。

 ”定点観測”って書いたけど、今年バイクでベイブリッジを通過するのは初めてでした。
 ハイエースでは社宅と自宅の往復でほぼ毎週走っているんですけどね。



5:50 レインボーブリッジ経由で

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 湾岸線を北上し、お台場から内陸に針路とってレインボーブリッジまでやってきました。

 ナビの案内では、時間的にはそのまま湾岸線を走って葛西JCTから中央環状線を使い江北JCT経由で走った方が早いみたいです。
 けど、そのルートだと社宅に戻るルートなので面白味に欠けます。

 なんて理由で、都心環状線を通ることにしました。

 加えて都心環状線も、中央環状線の山手トンネルが完成してから、あまり混まなくなりましたからね。

 山手トンネルを真夏にバイクで使うルートの選択は厳禁ですね。
 地下トンネルは交通量に比して換気が十分ではないのか、内部の温度はおそらく40℃以上のサウナ状態になります。



613 浦和本線料金所

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 レインボーブリッジからは、都心環状線経由で江北JCTへ。
 江北JCTからは川口線に入り北上を続け、東北自動車道の浦和本線料金所までやってきました。

 お盆休み中と言うこともあり、乗用車の交通量が多いです。



616 流れが悪い

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 写真に写しちゃうと、結構走っているように見えますけど、ノロノロです。

 完全に止まっちゃうほどの渋滞だと、ビッチリ詰まっていますが、ノロノロだとこのくらいの車間は空いているんですね。

 それでも時速は3040kmくらいでしか流れていません。

 事前の交通情報では、25kmくらいの区間渋滞の予想です。

 ちゃかちゃか走って、抜けちゃいましょう。



8:01 那須高原サービスエリア

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 途中一回おしっこ休憩して、那須高原SAに到着。

 ここまで北上すれば、しばらくは大きな渋滞の予想はなし。
 ちょこっと休憩します。



811 朝食を食べる

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 今回のツーリング、1回目の食事、朝食。

 那須高原サービスエリアのフードコートで、簡単にサクッと。

 食べたのは、暑いので冷やしきのこそば(\850)。
 安くはないね。 味は普通。



821 1回目の給油

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 お腹を満たしたら、1回目の給油。

 自宅からここまで約260km
 GSX-Rで、普通に走って燃料ランプが点くか点かないかの距離。
 2017年、2018年のツーリングでここまで無給油で来られることは確認済です。



次の給油ポイントは

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 前回までは雨が降ったのでスタート時刻が遅くなり、高速を使って予定のコースをショートカットしました。

 今回は、雨もなく予定時間に出発したので、計画しているコースを走ります。
 考えているのは宮城県を過ぎて岩手県に入った最初のインター、一ノ関ICで下りて下道を走る計画です。

 出発前に、スマホを使って一ノ関インターまでの距離を確認。
 距離261kmと言うことで、途中給油なしで行けますね。

 それでは、次は一ノ関インター目指して出発するなり。



9:16 ちょっと雨 

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 那須高原サービスエリアで休憩した後、ふたたび東北自動車道を北上して福島県に入りました。

 途中から小雨がポツポツと落ちてきました。

 去年もこの辺りでにわか雨に遭遇したんですよね。
 雨が降りやすい地形なのかな。

 空は見上げればそれほど強烈な雲ではありませんが、途中にある吾妻パーキングエリアに一時避難してきました。



916 吾妻パーキングエリアで

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 パーキングに停まると、雨は大したことなく、霧雨程度。
 でも、100kmくらい(???)でバイクで走ると、それなりの雨量になっちゃうんですよね。

 後から入ってきたバイクの連中はカッパを着込んでいます。

 でも、見てのとおり路面はウェット パッチがある程度。
 スマホで雨雲レーダを確認しても、はっきりとした雨雲はありません。

 「まあ、大丈夫でしょう。」

 この時期、カッパを着て蒸れる方が不快なので、このまま出発しちゃいます。

 しっかりと降ってきたら、そのとき考えます。(笑)



11:19 一関インター 

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 結局、雨は大丈夫でしたね。

 宮城県内に入ると交通量が増えて、ちょっと走りづらくなりました。
 けど、関東近郊の渋滞ほどのことはありません。

 岩手県に入り、一関インターまで来たところで、東北自動車道を下ります。



11:27 ガソリンを

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 一関インターを下りたら右折して国道342号線へ。

 インターのすぐ近くにある shell で今日2回目のガソリンを給油。
 このタイミングでちょうと燃料ランプが点滅しましたね。



1137 岩手県道19号一関大東線(いちのせき だいとう せん)

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 一関で給油した後、東進して国道340号線の起点となる陸前高田を目指します。
 今回のツーリングでも、三沢までのルートは主に国道340号線を北上します。

 まずは、一関からは県道19号線に入り国道343号線を目指し北東にバイクを走らせます。

 県道19号線は、一関の市街地を抜け北上川を渡る頃には交通量も減って走りやすい路線になっていきます。
 ただし、途中に猊鼻渓(げいびけい)と言う景勝地があり、そこまでは観光のクルマが走っているので、ペースは比較的ゆっくりです。



1202 国道343号線

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 県道19号線を北東にバイクを走らせ、一関市大東町まで進み、今度は国道343号線に入り東進して陸前高田を目指します。

 国道343号線は北上山地を東西に横断する形で走るルートで、 全線片側1車線の対面通行の国道です。
 人里から山間部に入ると中低速コーナーが主体のワインディングロードへと変わっていきます。
 交通量もグッと減って、ライディングを楽しむことができます。



1208 ループ橋

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 国道343号線を東進し、一関市大東町から陸前高田市に入ると間もなく、笹ノ田大橋群によって形作られるループ橋が現れます。

 走って通過するとループを体験できるのですが、全景を見渡せる場所がないのが残念なところ。

 とりあえず、路肩にバイクを停めて、写真を撮ってみました。

 バイクの向きは反対です。

 このループ橋を下っていくと東進して三陸の海側に向かうことができます。



1222 国道340号線

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 国道343号線を東進し、陸前高田の市内で国道340号線に突き当たりました。

 ここを右折して5kmほど進み国道45号線に突き当たった地点が国道340号線の起点となります。
 そこは2017年にハイエースで来たときに訪れているので、パス。

 今回は左折して、国道340号線で、まずは遠野を目指します。

 もう12時をまわっていますが、お昼は遠野で食べたいと考えています。



1230 まずは

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 国道340号線に入りました。

 国道340号線はまずは気仙川に沿って走ります。

 見た感じ、軽快そうでしょ。
 軽快です。 (笑)



1232 国道107号との

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 国道340号線を北上すると、岩手県の大船渡市から秋田県の由利本荘市を結び東北地方をバッサリと二分する様に走る国道107号線に突き当たります。

 国道340号線は東日本大震災以降、改良が進められて要所要所整備された区間が現れます。

 ここを右折して、国道107号線との重複区間を走ります。



1236 重複区間を

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 国道107号との重複区間に入り、一時西進します。

 重複区間を4kmほど走ると、国道107号線と分岐して右折すると国道340号線は再び単独区間になります。

 この重複区間は、若干の交通量があり、また道路の左右には民家も点在していることから、のんびり移動するのがよろしい様です。
 4kmほどの距離ですから。 (^_^;)



1244 単独区間で

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 国道340号線の単独区間に入り北上を続け遠野を目指します。

 遠野に入る手前の国道340号線はなだらかなカーブのワインディングが続きます。
 がっつりとブレーキをかける箇所はほとんどないので、ストレスなくバイクを走らせることができます。
 ただ、スピードが出すぎる嫌いはありますが・・・。 ( ̄。 ̄;)



1252 遠野の市街地に

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 国道340号線を北上して、遠野の市街地に入ってきました。

 ここまで片側1車線の国道は片側2車線へと変わります。

 遠野の市街地まではもう少しです。



1255 お昼に到着

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 国道340号線を北上し、遠野の市街地までやっていました。
 ここで、お昼にしたいと思います。

 到着したのは去年も訪れた”遠野食肉センター”です。
 遠野食肉センターは名物の遠野ジンギスカンが食べられるお店。

 駐車場にバイクを駐め、お店に・・・・。 混んでる。 (o;)



8月12日(月)前半の道程: 自宅~一ノ関~陸前高田~遠野 :623.9km

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(つづく)


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