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ハイエース、3年目の車検【2021年9月5日(日)】 [バイク]



 バイクに乗れない日が続いて、食べ歩きの記事ばかりで少々食傷気味です。

 リフレッシュ(?)のため、ここでハイエースの車検記事を割り込みます。
 備忘録ですけどね。

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9:49 ハイエースは車検

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 ハイエースは9月末で3年目。 2回目の車検になります。

 4ナンバーなので、基本毎年車検。


 事前にトヨペットに車検の予約をしておいたので、ハイエースを持っていきます。



9:49 後ろには

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 毎度の様に、リヤにGROMを積んで。

 ハイエースはディーラーに預けてくるので、帰りはGROMで戻ってきます。

 朝方まで雨が降っていたので路面にまだウエットパッチが残っていますが、とりあえず雨は止みました。

 雨の中、バイクを乗らずに済んで、助かりました。

 それでは、出掛けますか。



9:50 走行距離は

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 ここまでの走行距離は

 42,200 km
 
 去年の記事見たら、”去年が3年目”って勘違いしてるね。

 今年が3年目だ。

 3年でこの距離だと、年平均で 14,000kmほど。

 ディーラで話をしていたら、普通の乗用車ドライバーは年間 6,000km8,000kmらしいです。

 自分の場合、横須賀の自宅と足立区の社宅との間、約80kmをほぼ毎週往復しているので、80km×2(往復)×50週 = 8,000 kmくらいは、それだけで走っているんだね。 ちょっと、勿体ない。


 メータパネルが汚い。 去年も書いたか。 (-_-;)



16:49 引取り

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 お昼過ぎには、携帯に「車検終わりました~。」の連絡がありました。
 今、車検って3時間くらいで終わっちゃうんだね。
 お店で終わるのを待っている人もいるみたい。

 自分はパソコンで全日本の岡山戦を観戦した後、ディーラーに行って引き上げてきました。

 洗車もしてもらって、綺麗になりました。(笑)



車検内容は

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 車検費用は全部で 10万円ちょっと。
 ディーラーだから安くはないね。 標準価格?


 標準的な整備内容にプラスして、アドブルーを補充。
 エンジンオイルは前回交換してから2,000 kmしか走ってないけど、フィルターを交換したかったのオイルも交換しちゃいました。

 それにエアコンのフィルターもね。


 以上で、今年も車検終了。

 4ナンバーで毎年車検なので、また1年だけ乗ることができます。



ワイパーを交換(片側だけ)

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 車検の次の日、ワイパーブレードを交換しました。
 片側だけ。 ケチだから。

 運転席側だけね。

 前にも書いたけど、このハイエースの運転席側のワイパーってすぐに拭き残しが出るようになります。
 なので、運転席側は1年で交換。
 運転席側のワイパーは、助手席側に移動してもらいます。

 なので、1本だけ購入。(笑)

 新品に換えて、拭き残しが無くなり、気持ちいい。


(終わり)




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松阪の夜は松阪牛(洋食屋牛銀)【2021年7月25日(日)】 [バイク]



 7月19日から2週間の予定で仕事で三重県の松阪に逗留しました。

 この週末は最初で最後の休日。

 せっかくなのでを発動しましょう。

 注)せっかくなのでは出先などあまり訪れることがない場所にくると、ついつい贅沢をしてしまい、散財をしてしまう行動を指す。(笑)

 「松坂に行ってきた。」と言うと、ほぼ100%の人が「松阪牛食べてきた?」
 と質問されます。 (個人的な意見です。)

 松阪=松阪牛、のイメージ、それは世間の人の一般的なイメージ。



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17:26 日曜の夜は

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 まあ前回の記事同様 前置きが長くなったけど、松阪牛を食べに行ってきました。 (^_^)v

 訪れたのは、創業明治35年 牛銀本店。



17:26 お隣の

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 じゃなくて、お隣の洋食屋牛銀

 牛銀本店と比べてリーズナブルに松阪牛が食べられるお店。 だそう。

 コロナ禍の昨今、夕食時間に混雑するか否かはわかりませんが、この時間なら混むこともなかろうと訪れました。

 それでは、入店することにします。



17:29 店内は

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 入口を入ると左手に7席ほどあるカウンター。
 先に一人食事をしている人が居ましたので、カウンターに通されるかと思いましたが、2階のテーブル席に通されました。
 1階で食事をしていたのは、お店のスタッフかな。

 2階はノーゲスト。 ゆっくり食事が出来そうです。(食べるのは速いですが)

 2階はテーブル席で全部で28席(だそう)。

 テーブルに案内されると、暖かいお茶とお冷やが運ばれてきました。
 外は暑かったので、お冷やはありがたいです。



注文は

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 メニューの左上にあるサーロイン ステーキ定食6,600円)を注文。

 「う~~~ん。」と唸ってしまうお値段。 なんせステーキは110gですから。(汗)

 右隣のハンバーグ定食って言う選択肢もあるんだろうけど、やっぱりせっかくなんでね。

 ちなみにお隣の牛銀本店だと、すき焼きもしくはしゃぶしゃぶのお値段は 8,833円~19,723円とさらにお高くなっちゃいますから、こちらのお値段はリーズナブル?

 確かに、松阪市内の肉屋さんで松阪牛を売っているんですが、のぞいてみると 100g 3,000円くらいしますからねぇ~。 (ーー;)



17:40 メニューどおり

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 注文から 10分ほどでステーキ定食が運ばれてきました。

 表記に偽りなし。 肉 ちいさ。(笑) メニューどおり。 (^_^;)

 まあ、最初っから小さいのわかってましたから。

 セットのミニ サラダが普通サイズのサラダに見えますぜ。

 足らなかったら、帰りにマクドナルドのハンバーガーでも買って食べよう。(笑)



17:41 いただきます

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 それでは、「いただきます。」

 肉の焼きはデフォルトでミディアムです。

 注文のときに「ミディアムでよろしいですね。」と言われたと思う。(記憶曖昧)

 個人的にも、この程度熱を入れてもらった方が好みです。

 肉、軟らかいですぅ。

 霜降りが入った肉の特徴とも言える、かむと肉汁がジワッとあふれて口の中に広がります。
 その肉汁の脂分はさらっとして、クセもなく、嫌みがありません。

 「和牛の霜降り肉の旨さは、こう言うもんだよ。」 と言った感じの定石の旨みです。



17:42 バターは

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 レモン デカ! ってことはなくて、レモンはあくまでも標準的なサイズ。

 しつこいけど、肉はそれなりのサイズ。 ( ̄。 ̄;)

 レモンと一緒にメートルドテルバターが添えてありますが、自分的には不要。
 肉の脂分が多いので、これ以上に脂分はくどくなりがちです。

 塩とコショウとガーリックの、一番オーソドックスな調理方法で十分に松阪牛の味を楽しむことができます。



17:52 完食

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 食べちゃいました。 完食。

 ゆっくり食べたつもりだけど、デジカメの exif データをみれば12分間。
 ゆっくり食べたつもりだったけど、やっぱり速いね。

 12分で6,600円だから、1時間あたり33,000円だ! ってよくわからない計算。
 平均時速じゃないんだから。

 肉 110gで足りないかと思ったけど、意外に満足感はあります。
 もちろん満腹じゃないんですけど。
 脂っ気が多いから、食べた感があるんでしょうね。

 昨晩は、飲み過ぎ、食べ過ぎだったので、今晩はこれ以上食べるのは止めておきましょう。(笑)



17:56 ごちそうさまでした。

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 食事を終えたら、1階に下りてお会計。
 
 店の外に出てもまだ明るかった。 まだ、6時前だもんね。(汗)
 
 松阪は夕方陽が少し傾くと気温が落ち着いて、夜になると風が涼しく感じられます。
 夜になっても蒸し蒸しと暑い首都圏とは違います。
 この気候の違いが、一番地方に居るのを感じます。
 
 
 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです」 <(_ _)>


(おわり)

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全日本ロードレース 第5戦 in 鈴鹿【2021年7月18日(日)】 [バイク]



 明日7月19日の月曜日から2週間の予定で三重県松阪市で仕事があります。

 仕事のスケジュール的には19日の今日が移動日でした。


 全日本ロードレースのカレンダーを見たら、今日鈴鹿サーキットでレースが開催されます。


 それならと、松阪への移動を1日前倒しにして鈴鹿に寄ってでレースを観戦することにしました。


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7:58 鈴鹿でレース観戦

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 鈴鹿でのレース観戦は2019年の11月以来。

 昨晩は東京から移動して四日市のホテルに泊まりました。
 ゲート オープンは 815分から。

 8時ちょっと前に鈴鹿の駐車場に到着して、サーキットを目指します。



13:22 サーキットに

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 午前中、ちょっとトラブルがありましてね。 (^_^;)
 まあ、大事には至らなかったので、午後からはレースを観戦します。

 サーキットにはこの時間から入ります。

 午前中はウォーミング アップ走行が中心なので、まあ観戦出来なくてもね。

 特に今年は新型コロナウイルス感染症の対策としてパドックエリアには一般の人は入れません。
 なので、ピット ウォークも無いし、ピットに挨拶に行くことも出来ませんから。

 午後からでもOKです。

 ただ、午前中に行われたJ-GP3の決勝は見られませんでしたが。



13:27 指定席は

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 午後一発目のレースは 1325分からST600

 今回のレースも前回の筑波の時の様に、新型コロナウイルス感染症の対策として、前売りのチケットのみ。
 プラス、鈴鹿は全席指定でした。(観戦自体は指定でない席でも観ることはできますが)
 自分が購入したのは、メインスタンドの上段、V2スタンドです。

 V2スタンドを選んだのは・・・・・。


 すでにレースが始まっている様なので急ぎましょう。



13:29 パドックは

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 指定された席に到着。

 空き空き。

 V2スタンドを選んだ理由は、目の前にアストロビジョン(パナ製)が見られるから。
 鈴鹿サーキットは広いので、観戦席からレース全体を見ることはできません。
 もちろん狭い筑波でも全部は見えませんけど。
 筑波だとコースの1/3くらい、これが鈴鹿だと1/10くらいになっちゃいます。
 なので、レースの流れを見ようと思ったら、このアストロ ビジョンを見られることが大事です。

 そして、下側のV1席はよりコースに近いのでレースの臨場感は味わえるんですが、目の前の金網が邪魔とおもったので。



13:30 FM放送を

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 そして、鈴鹿のレース観戦の必需品。

 FMラジオ。

 場内で実況中継をFMで聞くことが出来ます。

 もちろん、場内でも実況放送を流してはいるんですが、目の前をバイクが走るとエクゾースト ノートにかき消されて聞き取ることが出来なくなってしまいます。

 ので、FMラジオを使って、イヤホンで実況を聴くようにしてます。

 自分はウォークマンのFMラジオを使ってます。



タイム スケジュール

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 さて、1325分からスタート予定のST600 ですが、スタート直前に雨が降り出して、スタート遅延。

 ウェット宣言が出されて、スタートの時間がディレイとなり、今はスタートの準備中です。



13:33 ガラガラだよん

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 新型コロナウイルス感染症(covid-19)の対策として、今回のレースは前売りで指定席の販売のみで当日券はなし。
 スタンドはガラガラだよん。(笑)

 まあ、これはcovid-19の影響もあるけど、それ以前から全日本ロードレースのお客さんなんて、そんなに入ってなかったしね。
 それなりにお客さんが入るのは、鈴鹿の8耐ぐらいなもんで。

 全日本も2019年までは、メーカー別の応援シートとかは、各メーカや協力会社の席があったけど、このcovid-19 の流行下じゃ、メーカとしても「サーキットに応援に行きましょう!」とは積極的に言えんよね。



13:35 ST600のウォーミングアップ ラップ

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 ST600のスタート進行が始まって、各車両スターティング グリッドに付きました。

 まずは1周のウォーミングアップ ラップです。

 筑波サーキットだと、もっと近くから見ることができますが、鈴鹿だとこんなもん。
 自分持っている、APS-C規格の一眼で55-250mmのズームレンズ使って目一杯ズームしてこんなもん。

 何を撮っているか わからないので、写真は少なめ。 と言い訳しておく。



13:39 ST600クラス スタート

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 ST600のレースが今スタートしました。

 ST600のレースは直前に降り始めた雨のためレースディレイ。
 2周減算して、11周で争われます。

 スタート直前に雨が降りましたが、今は止んでいて、全車ドライタイヤでスタートした様です。



14:03 ゴール。 だけど・・・・

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 11周のレースが終了。

 ゴールだけど、何も写ってないじゃん。
 左上の方に小っちゃくチェッカーフラッグが写っているけど、 ダメじゃん。 (-_-;)
 なので、写真を撮る甲斐がない。

 優勝したのは、#3の小山選手、推しのMOTOBUMの#5荒川選手は惜しくも2位、3位にはMusashi HARC Proの埜口選手が入りました。

 1位から3位まで表彰台はHONDAが独占。
 久しぶりじゃないかな。

 去年までは速度の伸びる YAMAHAR6が鈴鹿では優位と言われてきましたが、今年モデルチェンジをしたCBR600RRはハイスピードの鈴鹿でも立場を逆転した様です。
 また、今回のレースにより、ここまでの年間ランキングに変動があり、小山選手は前戦終了時の3位から1位へ、荒川選手は変わらず2位をキープ、埜口選手は首位から脱落して3位のポジションになりました。
 今シーズンの全日本も残すところ2戦です。
 最後まで僅差での接戦が繰り広げられそうで、面白そうです。



14:45 続いて JSB1000

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 ST600の決勝に続いて、続いてはメインイベントのJSB1000クラスの決勝です。
 JSB1000の出走台数は21台。 (107%ルールで予選落ちが6台)
 ST60038台と比べるとちと寂しいですが、1000ccクラスのレースはST1000もありますからね。
 プライベート チームはメーカ直系の多くのチームが走るJSB100より上位が狙えますし、お金も比較したらかからないですからね。

 さて、JSB1000は昨日も決勝レースが行われ、#7の中須賀選手が優勝しました。
 JSB1000のレースは今シーズンここまで6レースが開催され、中須賀選手はぶっちぎりの全勝。 (SUGOのレース1は濃霧のため中止)
 ここまでランキング2位の清成選手とは73.5ポイント差です。

 今日のレースで清成選手の前でチェッカーを受ければ、3レースを残して年間チャンピオンが決定します。



15:31 チェッカー

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 16周で争われたJSB1000のレース、チェッカーが振られました。

 ポールポジションからスタートした#7の中須賀選手は、1周目に3位までポジションを落としましたが、2周目には2位に浮上、9周目にはトップに立ち、その後危なげなく周回をこなして、トップでチェッカー。
 清成選手も2位でチェッカーを受けましたが、これまでのポイントは78.5ポイント差。
 残り3レースを全部優勝しても75ポイントなので、中須賀選手の年間チャンピオンが確定しました。

 2位以下は5位までが、HONDA CBR1000RR-Rが入りました。

 新型のCBR1000RR-Rは速いですね。



15:44 表彰

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 レースが終わって表彰式。

 ホームグラウンドから見ると小さい。

 誰が誰だかわからん。

 表彰台を見つつ、左上のオーロラビジョンに写った画像で確認。(笑)

 お立ち台の真ん中に立っているのはこのレースで優勝した中須賀選手。
 2008年に最初にJSBクラスのチャンピオンになってから、10度目の年間チャンピオンになりました。 凄いね。

 サーキットに行って、大型のスクリーンでレースを見て、ウオークマンで実況を聞いていたら、サーキットに行く意味ないじゃん。と思われそうですが、やっぱり目の前の走るバイクやそのエクゾーストノートの臨場感は”生”が良いんです。



16:22 今日の最後はST1000

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 JSB1000のレースが終わったら、今日最後のレースになるST1000です。

 ST1000クラスのレースが今スタート。 レースは11周で争われます。

 ST1000は去年から全日本ロードレースの正式なカテゴリーになったクラスです。
 4気筒1000ccクラスがメイン。 これはJSB1000と同じですが、ST1000は改造でこる範囲が狭いです。 
 なので、JSB1000よりも経済的に負担が少ないハズ。
 タイヤもDunlop のワンメイクなので、イコールコンディションで争えるのかな。
 レギュレーションはST1000はアジア ロードレース選手権のASB1000とほぼ一緒。 (競技規則書を読み比べた訳じゃないので詳細は不明ですが)

 スターティング グリッドに並んだバイクは40台と盛況なクラスです。



16:46 レース終了

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 で、11周のレースが終了しました。

 レースは序盤#3の作本選手と#14の渥美選手がトップ争い。
 8周目に両選手が転倒して、9周目以降は#37の渡辺一馬選手がトップにそのまま逃げ切って、トップチェッカーでした。

 今日はST600JSB1000ST1000の3レースとも、見応えのあるレースでした。



16:49 鈴鹿は広い

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 鈴鹿サーキットは広いですね。

 そして、観戦席はコースから遠いです。
 現在となっては、どのコースも安全性の問題からラン オフ エリアが大きく取られていたりして、観戦席から遠くなっています。

 自分が走りに行っている筑波サーキットは今となっては特別。
 全日本のレースがあんなに間近で見られるサーキットはありません。
 観戦席から走行ライン10cmの差がわかるほど。
 細かいライディング テクニックなどを見ることが出来ます。

 対して鈴鹿は、全長も長くハイスピード。
 レース全体の駆け引きとかを見ることができて、それはそれで面白いです。

 サーキットそれぞれ、楽しめるポイントがあります。



16:52 帰る?

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 今日のレースは全部終了したので、帰ります。
 じゃなくて、明日からの仕事場、松阪に移動します。

 鈴鹿からだと、下道を走っても1時間ちょっと。

 近くて便利だわぁ。


(おわり)

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CBR600RRのフロントタイヤ だけを交換【2021年7月11日(日)】 [バイク]


 バイクに乗れない日が続いています。


 街乗りのGSX-Rに乗ったのが5月23日、CBRでサーキットを走ったのが6月12日が最後です。


 この時期に2箇月乗ってないなんてね。 これまでなかなかありませんでした。


 どうも、仕事と休みが上手いことかみ合いません。


 お盆休みも、雑用があったり、それ以前に台風が到来して天気が悪くてバイクに乗る機会が無さそうです。


 さて、そんな中でもサーキット走行専用のCBR600RRはいつでも走れるように整備をしておきます。


 今日の記事は、フロント タイヤの交換、整備記録です。



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16:20 残りのフロントタイヤを

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 612日に筑波サーキットに走りに行って、タイヤがほぼ終わりになりました。
 タイヤを交換しようとしましたが、フロントタイヤが欠品していたので、リヤタイヤだけ先に交換しました。

 今週フロントタイヤが入荷したので、昨日引き取ってきました。

 先週の7月5日~昨日まで仕事で三重県の松阪に逗留していました。

 今週は一旦東京に戻って仕事。
 そして、来週末には また松阪に戻ってしまうので、時間が取れる今日(7月11日)の内にタイヤを交換しちゃいます。

 タイヤはこれまでと同じ、PIRELLI DIABLO SUPERCORSA V3。

 コンパウンドもこれまでと同じ ソフトに該当するSC1です。



16:20 製造年月は

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 タイヤの製造年月を確認しておきます。


 製造ロットは ”1321”。

 今回のタイヤは 2021年の第13週。
 なので、今年の4月の第1週辺りかな。

 新しい。

 在庫量が少なくなってる?
 生産量が少ないんだろうか。



16:26 これまでの

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 これまで履いていたタイヤ。


 車庫に仕舞うのに、コンクリート面で切り返しをするのでタイヤ表面は汚れていますが。

 フロント側はまだ溝がありますが、リヤタイヤと同じタイミングで交換します。



16:27 タイヤ交換を

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 日曜日、夕方作業スペースが日陰になったところで、作業を開始します。

 まずはガレージからバイクを引っ張り出して。



16:29 パッドの確認

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 ブレーキ キャリパーを外してパッドのチェック。

 4月の11日に交換してから、筑波のスポーツ走行を3本、エビスサーキットを20周くらい走っています。

 まだ、新品同様ですね。

 これなら、そこそこは保ちそう。

 なんたって、HRCのパッド高いですからねぇ。



16:33 タイヤを外す

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 ブレーキキャリパーを外したら、フロント タイヤを外す。



16:43 外したタイヤは

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 ビート ブレーカーを使ってビートを落とした後、タイヤを外しました。

 外したタイヤは、リヤタイヤと同様溝が残っているので、次回エビスサーキットを走る時までkeepしておきます。



16:45 リヤは書き忘れ

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 バルブは、今年の2月に交換しているんですね。


 ホイルの内側にバルブを交換した時期を書いておいてます。

 リヤタイヤを交換した時は、ホイールに何も書いていなかったので、交換していないかと思いましたが。

 2月に交換した時の記事を見たら、交換していました。

 リヤ側は単に書き忘れ、ですね。



16:46 ローテーション マークIMG_6526.jpg


 新しいタイヤを装着する前にローテーション マークを確認。

 フロントのホイールは、パッと見方向がわかりづらいので、ちゃんとホイールのローテション マークを確認してから。



16:46 ビート クリームは

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 ホイールにタイヤを装着するときにビート部分に塗るクリーム。

 かなり寂しくなりました。

 シロウトなので1個あれば一生使えると思ったんですが、ちょっとダメだね。
 量も少なくなって、乾燥が進んでいるみたいなので、要買い換えです。



16:54 エアーを入れる

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 少なくなったビート クリームを塗って、タイヤを入れました。

 エアーを入れて、ビートを上げます。



17:00 バランス取り

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 ビートを上げたら、エアーバルブを取り付けて、エアー圧を調整。

 ホイルのバランス取りをします。



17:19 バイクに取付け

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 バランス取りも出来たので、バイクに装着して、ブレーキキャリパーも元に戻して。



17:20 雲行きが

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 今年 関東地方の梅雨入りは6月14日と例年より7日遅い梅雨入りで、今日は梅雨の期間真っ最中です。

 晴れ間を見つけて作業をしていましたが、ふと空を見上げると夕立でもきそうな雲行き。

 作業をさっさと終わらせて、早くバイクをガレージに仕舞った方が良さそうです。



17:29 最後に

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 タイヤの交換作業が終わったら、最後にパーツクリーナーでさっと表面の油分を拭き取っておきます。



17:29 交換終了

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 フロント タイヤの交換作業も終わり、前後とも新品になりました。

 スプロケットも交換したので、早く試走したいです。

 けどね、来週末から仕事で三重の松阪に2週間逗留するんで、しばらく先になりますね。


(おわり)

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コロナからカライエに入れ替える。【2021年6月27日(日)】 [バイク]


 今回の記事は、自宅のガレージで使っている乾燥機の交換作業です。
 写真多め。 文章少なめの取付け手順書みたいな記事になっちゃいました。 (^_^;)


自宅ガレージは

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 自宅のバイクを駐めてあるガレージ。

 自宅が傾斜地にあるので、庭の下を掘って造ってある半地下構造です。



2009年1月31日(土)

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 中の高さが 1.8mしかないので、自分が所有しているハイエースは入りません。
 中に入らないクルマを買うな。と言う意見もありますが・・・・・。 (-_-;)

 以前は、扉はありませんでした。

 バイクを仕舞うようになり、雨が吹き込んだり、ホコリが入ったり、不用心だったりするので、扉を製作を製作したのが2009年1月のこと。


 (当時乗っていたハイエースに時代を感じますね)



2012年9月30日 コロナ社製の除湿機

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 扉を付けたことによって、風通しが悪くなり、中に湿気がたまる様になりました。
 内部に置いたスチール製のラックにすぐにサビが出たり、ヘルメットを置いておいたら内部にカビが生えたり。

 これではバイクが錆びてしまう。

 と言うことで、2012年9月にコロナ社製の除湿機を購入して設置しました。
 (時節柄、単に”コロナ”と書くのに気が引けて、”コロナ社”と書きます) (ーー;)



2021年6月27 1047 稼働中

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 コロナ社製の除湿機には排水用のドレンホースが取り付けられるタイプがあります。

 これだとタンクに溜まった水を捨てる手間がなく、不在で連続運転ができます。

 これを購入してから節約モードで、停電の時は除いて、ほぼ10年間24時間連続運転。
 (たぶんメーカの人が聞いたら、絶対にやめて下さい。と言われるだろう。)

 ここ数年は機械の作動音が大きくなって、「その内壊れるかな。」と思って使っていました。



10:50 故障したら

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 でも、やっぱりまずい。

 単純に故障して止まってくれるならいいけど、発熱して発火でもしたら・・・・・。
 中に駐めてあるバイクも燃えてしまいます。 (-_-;)



10:56 後継機は

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 と言うことで、ここしばらくネットで代替の機種を探していました。

 後継機として見つけたのが、ダイキン社製のカライエ。

 ダイキンのホームページなどを見ると、”地下室や別荘 等々”、24時間365日連続運転をうたっている最適な機種。

 最適じゃないのはお値段。 
 6畳用のエアコンが買えるくらいの価格でお安くはないんですが、致し方ありません。

 Amazon でポチって、6月18日には自宅に届いていました。

 コロナ社製の乾燥機が壊れる前、梅雨が明ける前に取付けちゃいます。



11:02 壁面に設置

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 コロナ社製の乾燥機は床置きタイプでしたが、ダイキンのカライエはエアコンの様に壁に取り付けるタイプ。

 この壁面に設置することにします。

 通常であれば、壁面を貫通させて湿気を外部に排出するんですが、コンクリートの外は地面なので不可。
 湿気を外に排出する排気口は扉側に取り付けることで考えます。



11:03 まずはベースプレート

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 まずは、本体を取り付けるベースプレートを壁面に取り付けます。

 ベースプレートはネジ留めになります。

 この辺かな。

 なるべく邪魔にならないよう、上の方に取り付けたい。

 同梱されている取付け説明書にある取付寸法図から、必要な間隔を取って、ネジの位置をマーキング。




11:05 ドリルで

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 コンクリート壁なので、そのままではネジは使えないので、振動ドリルで下穴を開けていきます。



11:09 ベースプレートを

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 コンクリート用のネジ4箇所止めてベースプレートを取り付けました。



11:25 本体を

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 ベースプレートに本体を取り付けます。

 本体は、サイズ的にはA3サイズぐらいですが、厚さがそれなりにありますね。
20cm弱)



11:30 ギリギリ過ぎた(汗)

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 本体は、ベースプレートに吊り下げる形で取り付けて、上下のボルトで固定するんですが・・・・。

 上の寸法がギリギリ過ぎました。

 確かに着くけど、上のボルトを締めるのに、ボルトの頭が見えない・・・・・。
  ( ̄。 ̄;)

 ボルトを締めるのに普通のプラスドライバが入りません。

 スタッビ ドライバーを使ってどうにか。 
 見えないので、手の感覚だけで。
 たぶん、締まってるでしょう。 (^_^;)

 これで、本体の取付けは出来たのでお昼(ご飯)にします。


 続きの排湿ホースの取付けは午後にやります。



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15:24 排出口の部品

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 昼寝し過ぎた。 ( ̄。 ̄;)

 午前中の続き。

 今回買ったダイキンのカライエは、今まで使っていたコロナ社製の乾燥機とは原理が違いデシカント方式です。

 デシカント方式は、内部のゼオライト(乾燥材)に水分を吸着させて湿度を下げ、集められた湿気は高湿度の空気にして屋外に排出する仕組みです。

 なので、ドレンホースじゃなくて、排湿ホースを設置します。

 写真は、その排湿ホースの排湿口の部品群。

 取り付けていきます。



15:24 この部品は

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 排出口に付ける逆止弁。

 風が強いときなどに、逆流しないようになっているみたい。



15:27 径を計る

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 排湿ホースを取り出すための穴を開けるために、ホースの径を計ります。

 φ50.5mm。 

 材質が柔らかいので 5051mmってところかな。



15:36 ホールソーで

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 49mmのホールソーがあったので、これで穴を開けてみました。



15:38 入れてみる

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 ホールソーで開けた穴に、ホースを入れてみました。

 やっぱり、ちょっと径が小さすぎ。 入りませんです。(^_^;)



15:43 ジグソーで

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 仕様が無いので、ジグソーで穴を少し大きめに。

 しかし、まあ、ナンだかんだで、色々な工具を持ってますなぁ。

 全部、個人所有だから、結構この手の道具に無駄遣いしてますねん。
 (-_-;)



15:44 入った

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 穴を広げて、ホースが入るようになりました。

 ガレージは前面が全部扉なので、そのまま扉に取り付けると、扉を開け閉めする度にホースが動いてしまいます。

 それでは、都合が悪いので、別に扉の脇に板を取り付けて、それをホースに取り付けることにします。
 (と書いてみたけど、文章が稚拙でわからないですよね。)

 まあ、見ていればわかります。

 百文は一見にしかず。(爆)



15:52 取り付ける板を

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 ホースを取り付ける板を切り出しました。

 そして、L字アングルを取り付けて。



16:01 取付け板は

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 こんな感じですが。

 解っていただけましたでしょうか。



16:01 ネジの先端が

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 L字アングルを取り付けたネジが長かったね。

 ちょうど良さそうなネジがあったんで使ったんだけど、先端が出ちゃった。

 やることの ツメが甘いな。(笑)



16:02 グラインダーで

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 引っかかると痛そうなので、グラインダーでネジの先を削っておこう。



16:02 やっつけ

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 ネジの先端を削りました。

 やっつけ仕事感が凄いね。(爆)



16:12 ベース プレートを

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 排湿ダクトを仮付け。

 排湿ダクトのプロテクタを取り付けるベース プレートを取り付けました。

 こんな感じかな。



16:21 逆流防止弁は

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 逆流防止弁はこんな感じで。



16:22 慎重に

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 余分な排湿ダクトはハサミで切ります。

 慎重に。

 切りすぎると、ダクトを買い直さなきゃなりませんので、失敗は許されません。(笑)



16:25 逆流防止弁を

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 排湿ダクト端に逆流防止弁を取り付けた絵。

 フムフム。 (^_^)

 ここまで、良好。



16:26 固定

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 逆流防止弁の抜け止めに、添付のインシュロックタイで固定。



16:28 カバーを

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 カバーを取り付け・・・・・。



16:28 着かっ

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 着かない・・・・・。 (-_-;)

 逆流防止弁の上部がカバーと干渉して着きません。

 ダメじゃん。

 取付けベースプレートの位置を、排湿ダクトの中心に取り付けたんだけど、その位置じゃダメだったみたい。



16:31 位置を変更

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 なので、ベースプレートの位置を少し上げて、固定し直し。

 この辺りは、同梱の業者向けの”取付けマニュアル”に記載が無かったね。



16:31 取付け終了

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 カバーが無事に着きました。

 これで、除湿機の取付け作業は終わりです。



16:33 全景

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 全景。

 この位置だと、邪魔にならないハズ。

 それでは、扉を閉めて試運転。



16:34 扉が・・・・

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 あっ! 扉が閉まりません。(滝汗)

 排出口のカバーが扉と干渉して。



16:43 想定内

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 大丈夫です。

 想定内ですから。

 扉側を切っちゃう。(笑)



16:44 想定内?

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 干渉する部分を切っちゃいました。

 やっつけ仕事感 満載。(笑)

 本当に想定内?


 まあ、シロウトの日曜大工ですから。



16:44 扉を閉めれば

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 扉を閉めれば、まあ許せるかな。



16:45 引継ぎ式

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 それでは、今度はホントに試運転。

 まずは、これまで使っていたコロナ社製の除湿機を停止。



1645 電源に

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 カライエに電源を接続。



1645 中を

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 その前に、前面のカバーを開けて、中にある保護テープとか発砲スチロールを外します。



1648 粘土は

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 排湿ダクトの取り付け部分に隙間ができるんじゃないかと思って、エアコン配管用の粘土(パテ)を買っておいたんですが、不要ですね。



1654 試運転

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 電源ONで試運転開始です。

 本体にスイッチ類は全然無くて、操作はこのリモコンのみ。

 自動運転時の時は、写真にあるように紫のランプが点灯します。

 自動運転だと目標湿度 60%になり、湿度が60%以下になると自動的に運転停止になり、湿度が60%以上になると自動的に運転が再開になる。らしいです。
 そして、目標湿度(60%以下)になると、右側のランプが緑点灯になるらしいです。(次の週に確認したら、緑ランプが点灯していました。)

 あと、忘れないように書いておくと、青色と黄色のランプが交互に点灯したときは、(フィルターなどの)お手入れ運転状態のときらしいです。



1657 リモコンは

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 コンクリートの壁面にドリルで穴を開けてリモコンのホルダーを取り付けるのが面倒くさい。

 ので、リモコンはとりあえず本体の上に置いておこう。

 リモコンの置いた場所を忘れないように、記事にしておこう。

 
 でも、記事を書いていて、ふと思ったのが、振動でリモコンが落下して壊れたら・・・・。 ( ̄。 ̄;)

 (保管場所を変えた方がいいね。)



1657 もわっと

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 運転を開始してしばらくすると、排湿口からは”もわっ”とした暖かい空気が出てきました。



1718 運転してみて

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 7月の2週目から、4週間ほどの中期出張があって不在になるので、その前に取付けが出来て、これで一安心です。

 以前のコロナ社製での湿度がどれくらいだったかわかりませんが、今回のダイキン カライエでの目標湿度は60%程度です。
 この湿度で、ガレージ内のカビやサビの発生は防げるでしょうか

 しばらくは様子をみないとです。


 後は、電気代が上がるか下がるか、気になります。


(おわり)

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CBR600RRのリヤタイヤを交換。 スプロケットもね。【2021年6月26日(土)】 [バイク]



 612日に筑波サーキットに走りに行って、リヤタイヤがほぼ終わりました。

 ほぼ終わってしまったのは リヤタイヤだけなので、リヤタイヤだけでも先に交換することにしました。



15:34 リヤタイヤのみ

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 今まで履いていた リヤタイヤのSC0(スーパーソフト)は、これまで使っていたSC1(ソフトコンパウンド)に比べて減りが早いですね。

 筑波走行の直後に、行きつけのバイク屋さん K2Yに前後セットで注文。

 リヤタイヤは問屋に在庫があるけど、フロントタイヤが欠品中とのこと。

 リヤタイヤだけ先に交換しちゃいます。



15:35 来週練習だから

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 昨日、仕事先から自宅に戻る前にK2Yに寄って、リヤタイヤを引き取ってきました。

 来週の土曜日7月3日に練習走行の予約を入れてあるので、その前にタイヤを履き替えます。

 
 今日はCBRを路上に出しません。

 今は降ってませんが、天候悪し。
 雨が降り出したら面倒なので、バイクは車庫に置いたまま、リヤタイヤだけ取り外して作業します。



15:36 おニュー

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 おニューのタイヤはSC1

 結局、スーパーソフトのSC0を履いてみたけど、タイヤのグリップを使い切れない自分に気づいちゃった。(汗)
 5月にエビスサーキットを走ったときに、どっちのタイヤで走ってもタイムが変わらないんだもん。 (ーー;)
 確かに、普通に乗っていたら絶対に滑りそうもない安心感はあるんですけどね。
 保ちの悪さに負けました。(笑)

 現状、自分にはSC1で十分。
 
 「SC1じゃあ、グリップ不足だよ!」 と言えるようになったら SC0に変えよう。(笑)



15:41 製造年月は

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 タイヤの製造年月を確認。

 前回のタイヤは2019年製でしたから。

 今回は 2021年の第8週。
 なので、今年の2月くらいです。

 新しいと言えば新しいけど、在庫が少なくなっている証拠かな。



15:53 スプロケットを45丁から

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 さて、その前に今日のもう一つのお題はスプロケット交換から。

 前回6月12日の筑波の練習の時に、ストレートはエンジンが良く回っているし。
 コーナーもエンジン回転数自体は回っているので、タイム的にもう少し良くてもいいはずなんだけどなぁ?って。
 1コーナーの入りとかは、エンジンが回り過ぎていてリヤのグリップ感がつかみにくい感じ。

 もともと自分が若い時分に乗っていたのは2サイクルエンジン。
 コーナーの入口からクリップにかけては、パワーバンドの下の方なのでエンジンからの振動は静か。
 そんな経験が今も身についていると言うか、残っていると言うか、ギャンギャンに回っている状態でコーナーに入っていくのは苦手です。

 で、エンジンの回転を抑えた方がもう少しスムーズに回れるんじゃないか?な。
 って思った次第。



PC37と違ってた ( ̄。 ̄;)

減速比比較.jpg


 今乗っている2010年式のCBR600RRの形式はPC40
 それ以前に乗っていた2005年式のCBR600RRの形式はPC37

 このPC40を購入したときに装着されていたスプロケットは、前(ドライブ側)が15丁の後ろ(ドリブン側)が 43丁でした。

 以前乗っていたPC37は、 1545でした。

 エンジンは基本一緒(だと思い込んでいた)なので、初乗りの途中にドリブン側のスプロケットを45丁に入れ替えました。


 6月12日の筑波練習の後、今一度、否、初めて減速比を見直してみると。 (O_O)


 1次減速比(クランクシャフト→クラッチ)は”2.111”で同じでしたが、ミッションのギヤ比がPC40PC37で違うじゃ~ん。



2速で回ったとき

同じ車速だと.jpg


 以前のPC37だと、1コーナーのボトムで6,000rpmだとすると、概算の車速は59.7km/h

 今のPC40で、1コーナーを同じ速度の 59.7kmで走ろうとすると、概算のエンジン回転数は 6,194 rpmになっちゃうんですねぇ。

 微妙な感覚は間違いじゃありませんでした。

 そもそもの間違いは、最初にPC40PC37のエンジンは一緒と思い込んだことでした。
 先入観は間違いの元だね。



15:54 44丁に

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 で、リヤ側のドリブンスプロケットをロングにするため 44丁に変更してみることにしました。

 44丁は使ったことがない在庫品だったので、ほぼ新品同様。



45丁を44丁にすると

44丁にすると.jpg


 シミュレーションしてみると。

 PC376,000rpmと比較して、PC40だと 6,056rpm とほぼ同じで、良いんじゃない。

 次回はこれで走ってみましょう。


 しかし、思い込みって怖いですね。

 ほぼ2シーズン半、気づかずに走っていた訳ですから。

 と言っても、45丁と44丁の違いは、2%ちょっとですけどね。

 まあ、タイムが2%もアップしたら、狂喜乱舞しちゃうだろうけど。(笑)



15:59 カチカチッとね

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 スプロケットを取り付けたら、規定トルクでカチカチっとね。

 やっぱり整備録の記事にはトルクレンチが登場しないと、締まりませんぜ。(笑)



16:01 タイヤ交換を

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 スプロケットを交換したので、タイヤ交換にいきます。



16:03 ビートを

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 まずは、ビートブレーカでビートを落とします。

 このタイヤのケーシングはとても柔らかいのでビート落とすの楽。

 特に暖かくなると、交換作業は楽ちんです。



16:07 外したタイヤは

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 外した。

 外したタイヤは、まだ少し溝が残っているので、次回エビスサーキットを走る時までkeepしておきましょう。



16:14 ローテーション マーク

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 新しいタイヤを装着する前にローテーション マークを確認。

 タイヤの方向を間違えると1本で2回タイヤ交換作業をする羽目になるからね。



16:20 クチャクチャですが

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 はまりました。 これで。

 チェンジャじゃなくて、手で組み付けるとこんなになっちゃう。(笑)

 タイヤ、クチャクチャですがこれで大丈夫です。



16:22 エアーを入れる

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 ビート部からエアーが漏れないように、タイヤを揉んだら、エアーを入れていきますよ。

 自宅で使っているエアーコンプレッサーですが、100Vで多少容量不足です。

 エアーの入れ始めで、ビートから漏れちゃうと、ビートが上がりきる前にエアーが足らなくなっちゃう。
 エアーが足らなくなると、パンッパンッって気持ちよくビートが上がらないんですよねぇ。

 スペアーのエアータンク欲しいんだけど、場所も無いし、これ以上色々増やすのもね。(汗)



16:22 ビート

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 ビート上がりました。



16:23 ちょい高め

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 ビートが上がったら、ムシを入れて、エアー圧をチェック。

 ちょっと高めに入れておきます。



16:26 バランス取り

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 そしたら、ホイルバランスをとっておきます。



16:35 ピッタシ

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 10gのバランス ウェイトを付けたら、ピッタシ。
 気持ちいいぐらいにピッタシ。

 ウエイトを貼り付けた箇所を 90°横にしてもピクリとも動きません。

 久しぶりに気持ちいい。(笑)



16:57 チェーンテンショナーが

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 タイヤをホイルに取り付けたら、バイクに取り付け。

 タイヤの交換は外でやっていましたが、バイクに取付けは車庫の中で。
 狭くて、作業し難いです。

 スプロケットを45丁から44丁に変えたので、スプロケットの径が小さくなりました。
 その分チェーンテンショナーが後ろに。 結構、後ろになっちゃいました。

 チェーンを一コマ切った方がいい感じですが、次回1回走行して確認してからにしましょう。



16:58 油分を

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 タイヤの交換作業が終わったら、パーツクリーナーでさっと表面の油分を拭き取ります。

 サーキット走行だと、最初っから結構いいペースで走り出しますからね。



17:01 直接

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 結構、汚れていると言うか、油分ありますよ。

 ちなみに、パーツクリーナーを直接タイヤにかけちゃ、ダメよ。 と言われます。



17:02 交換終了

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 リヤ タイヤの交換作業終了です。

 来週末は筑波の練習の予約を入れてあります。

 スプロケットの交換の結果が楽しみですね。(^_^)v


(おわり)




 追)結局、仕事が休めず、練習には行けませんでした。

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ハイエースのオイル交換。【2021年6月26日(土)】 [バイク]

 毎度のオイル交換、整備記録です。
 個人の備忘録にお付き合いさせて、すまぬ。 <(_ _)>
 ここ最近、4~5話に1回、CBRだのGSX-Rだののオイル交換を記事にしているので、オイル交換の記事が”密”です。(-_-;)
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 14:40 ここまでの走行距離は

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 ここまでの走行距離は 40,028 km。


 これまでは、5,000km毎のオイル交換は、オイルだけの交換でセルフで。


 20,000kmに一回は、オイルフィルターも交換して、ディーラーにお願いしていました。


 今回は 40,000kmなので、フィルターを交換する回ですが、しない。
 次回のオイル交換のタイミングが、車検のタイミングになりそうなので、フィルター交換は次回の車検時に後回しにすることにしました。
 14:44 と言うことで

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 と言うことで、今回はセルフでオイル交換。




 14:49 オイルを抜く
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 オイルを抜いていきます。


 オイル交換ですから・・・・・。( ̄。 ̄;)



 15:02 ドレンボルトとワッシャーを準備

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 外したドレンボルトをチェックして、ワッシャーは新品に交換。



 15:04 ドレンをしめる

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 ドレンボルトはトルクレンチを使って締め付け。


 クルマの下に潜ってデジカメで写すと、デジカメの上下センサーが変に働くのか、なぜかこの方向になってしまいました。



 15:07 オイルを準備

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 入れるオイルは大体5.2~5.3リットルくらいか。


 オイルジョッキで1回で入り切らないので、2回に分けて。

(毎回、同じことを書いているね)



 1回目は 3リットルを計ります。



 15:12 2回目

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 2回目は、 2.2リットルくらいかな。


 合わせて5.2リットル。



 15:13 オイルを入れる

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 オイルを入れている画。


 15:14 締める

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 オイルを入れたら、キャップを締める。


 締め忘れないために、この写真を撮ってます。


 それをネットに上げることによって、自分自身にプレッシャをかけています。(笑)



 15:18 残

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 オイルの残りが少なくなりました。


 次回は、ディーラーで交換するからいいけど、その次は買わないと足らないですね。


 忘れないようにしないと・・・・・。


 オイルを抜いてから、オイルが足りなかったら、悲惨だもんね。(笑)





 15:26 オイルレベルを

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 路上でのオイルの交換作業が終わったら、駐車場に戻して。


 自宅前の道路は下り坂なんでね。


 オイルのレベル確認するには、向かないんです。



 15:27 たぶんよろしいかと

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 レベルゲージにピントが合ってませんでした。(汗)


 まあ、入っているかどうかの確認くらいなので。


 これで、よろしいかと。


 

 今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。



(おわり)

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全日本ロードレース 第4戦 in 筑波(その2)【2021年6月20日(日)】 [バイク]


 全日本ロードレース選手権 第4戦 筑波ラウンドの観戦記事の続きです。


 午後からは決勝レースが行われました。



11:54 筑波サーキットに戻ると

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 午前中ちょっとウォーミングアップ走行を見た後、ラーメンショップ石下店に移動し昼食を食べて、ふたたび筑波サーキットに戻ってきました。

 戻ってきたタイミングで、J-GP3クラスの決勝のスタート進行が始まっていました。
 他の観客席に移動する時間が無さそうなので、最終コーナーのアウト側にあるスタンドで観戦することにします。
 ホームストレートに並んだバイクの最終端を見ることができます。



12:04 J-GP3スタート

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 12時になり1周のウォーミングアップの後、レースが始まりました。

 最終コーナーのスタンドも金網があります。

 裸眼だと脳みそが自動的にクリアしてくれるんですけど、写真にしちゃうと映り込んじゃいますね。



12:06 トップで戻ってきたのは

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 1周目の最終コーナーにトップで戻ってきたのは、#2小室選手。

 (写真は2周目)

 HONDANSF250Rが主流の中、KTMRC250Rを走らせています。
 このレースで参戦してる RC250Rは2台だけです。

 最終コーナーの入口、見ていると明らかに小室選手だけ走り方が違います。
 入口のブレーキングから、本格的に旋回に入るインに着いたとき、バイクをペタッと寝かせますが、一瞬バイクの倒し込みが先行してリーンアウト気味になる走り方をしていました。
 今シーズンの初戦こそ2位でしたが、2戦以降2戦連続で優勝しています。



12:27 優勝

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 #2小室選手は、そのままトップを譲らず優勝しました。

 ここまで4戦中3勝で、ぶっちぎりでランキング トップです。

 小室選手は、筑波サーキットのアドバイザーをしていることもあり、自分が練習走行にきているときもよく見かけているので、親しみを感じます。

 2019年7月に走りにきていたときも、同じピットでお隣にいました。



12:42 ASIAコーナーへ

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 J-GP3の決勝レースが終わり、次のレースまでのインターバルの時間に観客席を移動。
 ASIAコーナーのスタンドに移動してきました。



13:07 ヘルメット、デカっ!

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 じゃなくて、Kids のポケバイ。
 体もバイクもミニサイズ。

 3周のエキシビション レースです。

 可愛いね。(笑)



13:08 スケールが

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 普通のバイクと比べてスケール感が違うので、筑波サーキットのコースをツーリングしている様に見えますが。

 たぶん、否、間違いなく自分より速い。

 と言うより、すでにこの小っちゃなポケバイに乗れる柔軟性を自分は持ち合わせていません。(爆)



13:09 マジです

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 マジですよ。

 エキシビション とは言え、走っている本人たちは本気モード。

 ポケバイには筑波のコースは広すぎるので、ライダーの腕よりも速いバイクが順位の前の方を走ったりします。

 それでも、エキシビション レースが終わってパドックに居る親御さんたちの元に戻ると、順位が後ろだったりすると悔しくて泣いている子供が居たりします。(笑)



13:49 15年後?

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 ポンっと写真が切り替わります。


 バイクがデカくなりましたが、やっていることは同じ?(笑)

 上の写真の子供たちは、15年後には、こうしてフルサイズのバイクでレースをしているのかな。
 でも、ガソリンエンジンが無くなって、電気で走るバイクに変わっているかもしれませんね。

 さて、ST1000クラスのレースが始まりました。

 筑波初。

 J-GP2の後継クラスとして2年前の2019年にはエキシビション レースが行われましたが、去年は筑波大会が中止となったので、全日本として初の筑波でのレースになりました。



13:55 少数派の

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 ST1000の決勝レースは20周で争われます。

 昨日の予選、8番手からスタートとしたWestPower SUZUKI #7 の津田拓也選手。
 ST1000クラスでSUZUKIは少数派。

 レース中、じわじわと順位を上げて2位でレースを終えました。



14:00 優勝は

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 昨日の予選、5番手からスタートとなったAstemo Honda #3 作本選手。

 レース序盤、毎周順位を上げ5周目にはトップに。

 その後、トップをゆずることなく快走。

 17周目に赤旗でレースは中断し、16周終了時点の順位でレースが成立して、優勝となりました。



 ちなみに、メインスポンサーの Astemo は今年 日立オートモーティブシステムズ()が株主比率2/3と本田技研工業()1/3で設立した会社で、名称は”日立Astomo()”。
 前身の日立オートモーティブシステムズは以前トキコ吸収合併。
 本田の子会社、ケーヒン、ショウワ、日信工業の3社も経営統合されています。



14:01 今後に

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 この記事の上の方でも書いたけど、2019年7月の筑波の練習で同じピットを使っていた #43の村瀬 健琉(たける)選手。
 ST1000クラスに参戦している2台のSUZUKI のもう1台。

 2020年にはJ-GP3クラスで総合優勝をし、今年はST1000にステップアップ。

 軽量級のJ-GP3からの乗り換えは大変だと想像するけど、今後の活躍に期待したいなぁ。



14:06 レース終了

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 17周目の赤旗中断で、16周回した時点でレースが成立、終了しました。

 各ライダーは、コースを1周、クールダウン ラップでピットに戻ります。

 続いては、今日最後となるST600クラスの決勝レースになります。



14:47 珍入者

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 ST600クラス決勝レースのスタート進行が行われている最中、バックストレッチに乱入者。
 カルガモの親子。

 今の時期、全国各地で道路交通法を無視して、道路横断を決行する無法者の集団。(笑)

 まさかの筑波サーキットのバックストレッチに出現。

 そのためST600のレーススタートがディレイです。 (^_^;)

 筑波サーキットのコースオフィシャルが、カルガモと追いかけっこをして無事コース外に出ていっていただきました。(笑)



14:58 レース スタート

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 1445分からスタートスタートを予定していたST600クラスの決勝レースがスタートしました。

 ST600クラスは、レース開始直後の1周目に1コーナーで転倒車、2周目に最終コーナーで、3周目には1ヘアピンでも転倒車があり赤旗中断となり、レースは仕切り直しに。

 普段自分がサーキットで走っているCBR600RRは、このST600クラスに準じているバイクです。
 全日本クラスのライディングは全然違います。
 アクセル開け開けでリヤタイヤを滑らせながら、アウト側ぎりぎり縁石までタイヤをもっていきます。
 とてもじゃないけど、自分じゃ出来る芸当じゃありません。
 それも毎周同じように。
 上手い人間が、練習を積み上げて、享受したライディング テクニックですね。



15:36 優勝は

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 ボケちゃいましたが、このレース3番手からスタートした#14 Musashi HARC PROの埜口選手。
 Musashi HARC Pro は昨シーズンまでの希望ゼッケン制度のときは、企業名の”むさし”からゼッケンを”634”を使用していました。
 けど、今年からは昨年の順位となったので、宣伝効果がちょっとだけ減りましたね。(笑)。
 
 埜口選手は レース中盤にトップに立ち、そのまま逃げ切ってST600クラス初優勝となりました。



15:37 ファイナル ラップへ

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 レースは後半へ。

 #3の小山選手と#5の荒川選手の2番手争いはファイナル ラップに。

 ファイナル ラップの第2ヘアピンで#5荒川選手(緑のバイク)は前を行く #3の小山選手(赤のバイク)をかわし、2番手に浮上。
 荒川選手2位、小山選手が3番手でチェッカーを受けました。

 これで、1位~3位の表彰台をCBR600RRが独占する形になりました。

 今回2レース制で行われた筑波の決勝で、2レース目を優勝した埜口選手が1ポイント差でランキング トップへ。
 前戦のSUGO終了時でランキング トップだった荒川選手は、昨日の雨のレースで下位に沈んだため、このレース終了時点で、小山選手と同ポイントのランキング2位になりました。



15:49 見上げる空は

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 今日のレースはすべて終わったので、ASIA コーナーのスタンドからパドックに戻ってきました。

 いつもの場所で見上げる空は高くて、秋の空みたいです。



15:52 帰る

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 それでは、帰りま~す。



15:59 ジムカーナ場へ

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 先ほどまでレースが行われていたコース2000から、今日駐車場に使われているジムカーナ場へ。

 この天気を見ると、バイクで来たかったですね。

 ハイエースを置いて、GROMで帰る訳にもいきませんので、ハイエースで帰ります。



18:06 社宅に帰着

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 筑波サーキットから一般道で社宅のある足立区まで戻ってきました。

 2時間くらいか。

 これなら、たぶん渋滞の高速で帰ってくるのと変わらないので良しとしましょう。

 お疲れ様でした。


(おわり)

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全日本ロードレース 第4戦 in 筑波(その1)【2021年6月20日(日)】 [バイク]



 記事の更新が遅れ気味で、1ヶ月ほどの間が開いています。(汗)


 今回は、6月20日に開催された全日本ロードレース選手権の第4戦 筑波サーキットの観戦記事になります。


 2020年は新型コロナウイルス感染症の流行で中止になったので2年ぶり。


 大会は、入場数を限定しての開催になりました。


7:38 筑波サーキットにレース観戦

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 今日は全日本ロードレースを観戦しに 筑波サーキットに行きたいと思います。

 出発は、足立区にある社宅から。

 関東地方は梅雨のまっただ中。

 昨日行われた予選や決勝の一部はレインコンディションの中行われたようです。



7:38 天気予報では

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 早朝には天気が回復する予報でしたが、小雨ながらまだ降り続いています。



7:45 積んできたけど

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 筑波サーキットからの帰路になる常磐道は日曜日の午後は激しく渋滞します。
 渋滞の中を走りたくないので、筑波サーキットには grom で行こうかな。と思いハイエースに積んできたんですけどね。

 雨が降ってちゃね。 仕様が無いよね。
 渋滞してもハイエースの方がマシ。

 致し方ないので、GROMは積んだままハイエースで筑波サーキットに行くことにします。



9:30 筑波サーキットに到着

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 社宅から一般道を走って2時間余り、筑波サーキットに到着しました。

 今までであれば正面ゲートから入場できたんですが、新型コロナウイルス感染症対策として、一般の観戦客の入口を最終コーナ側の一箇所に限定していました。

 一般の観戦券も前売りの数量限定のみ。

 確か1,000枚くらいだったかな。
 おかげさんで、観客席は”密”にならず快適でしたよ。



9:43 パドックへ

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 入場したら、まずはパドック(インフィールド)へ。

 パドックパスを購入しなくても、パドックに入れて、レース用のバイクを間近で見ることができるのは、観客席がインフィールドにもある筑波サーキットならでは。
 他のサーキットだとお金を払ってパドックパスを買わないと、パドックに入れないですからね。



9:44 定点観測

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 自分が走りにきたときも写真に撮っているアングルで定点観測。

 雲は多いですが、雨は止んでいます。

 天気は快方に向かっているみたいです。



9:44 1ヘアに移動

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 9時45分から、午前中最後になるウォーミングアップ走行でST600クラスが走ります。
 とりあえず、1ヘアピンの観客席に移動します。

 途中にはDUNLOPBRIDGE STONEのタイヤサービスの大きなトラック群。

 タイヤくれないかしら。(笑)



9:49 ST600フリー走行中

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 ST600クラスのフリー走行中。

 今シーズンから全日本ロードレース選手権では、希望ゼッケンを廃止して、昨年ランキング順にゼッケン ナンバーを指定する方式に変更になりました。

 なので、先頭で走っている #5 MOTO BUM の荒川晃大選手は、昨年の年間ランキングは5位になります。

 昨年までは、希望ゼッケン制度でしたので、変更に賛否両論ありました。
 1980年代は年間ランキング順のゼッケンだったと記憶していますが、いつ頃からですかね、希望ゼッケンになったのは。
 世界GPだと、バリーシーンが希望してゼッケン”7”を使用したのが希望ゼッケンの走りだったように記憶しています。 古い話。

 1ヘアピンの観戦席はフェンスがあって、写真がボケちゃいますね。



9:57 Supra

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 セーフティーカーはSupra

 去年の全日本筑波は確か無観客開催で見にこられなかったので、わかりませんが、今年からかな。


 格好よしす。



10:37 テント村に

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 ST600クラスのフリー走行が終わり、パドックにあるMOTO BUMのテントに。

 メカの清水さんにご挨拶。&去年 GSX-Rのフロント フォークのオーバーホールをしてもらったお礼おば。

 写真に写っている#15CBR600RRは清水メカが担当している鈴木光来選手のバイク。
 全部の部品がピカピカじゃ。 自分のとは大違い。(笑)



10:47 お昼を食べに

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 午前中のフリー走行が終わり、JP250の決勝レースを挟んで、午後から決勝レースになります。

 その前にお昼食べにサーキットを出ます。

 今日はモツ煮定食は食べない。(笑)

 筑波の食堂が混んでいることもあるけど、モツ煮を食べていいほど運動してないし・・・・・。 (^_^;)



11:08 昼はラーメンショップ

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 昼食にやってきたのは、筑波サーキットから南に5kmほどの距離にあるラーメンショップ石下店。


 何気にラーメンショップは好き。

 自分が筑波サーキットに走りに来るときの通勤(?)ルート、ホームセンターのホームジョイ本田の向かいにあります。

 開店時間の11時まで、ホームジョイ本田で時間を潰して、入店します。



11:17 お昼はネギラーメン

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 食べたのは、ネギラーメン。

 フランチャイズ展開をしている”ラーメン ショップ”は、店ごとの味のバラツキが結構大きい(と思ってます)。

 ここ石下店は美味しいです。

 でも、過度の期待は禁物ね。 普通に美味しい程度かな。
 (味の話ですので、あくまでも個人的な主観です。)(笑)



11:25 戻る

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 危なくバイクの記事のはずが、食レポの記事になるところでした。(汗)

 お腹も膨れたので、筑波サーキットに戻ることにします。


(つづく)

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筑波サーキット練習走行(74発目:走行2本目)【2021年6月12日(土)】 [バイク]


 筑波練習走行の記事、2本目の走行です。



8:32 インターバル


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 1本目の走行が終わって、ハイエースのところに戻ってきました。

 2本目の走行までインターバル。

 2本目は、9時40分からです。

 走行後のエアー圧をチェックしたら、タイヤウォーマーを巻いて、再度タイヤを暖めます。

 次の走行までに1本目のタイムを記録、ガソリンの残量をチェックして再給油。

 1本目の走行の前にセッティングを確認が出来なかったので、ここで確認します。



9:08 残ストロークは

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 最近、ちょっとこだわっているフロントサスペンションの残ストローク。

 フルにストロークすると、残りがどれくらいかは知らないんですが・・・。
 サービスマニュアルには書いてないのでね。(汗)

 次回(そのうち)フロントフォークのオーバーホールをするときにでも、確認しよう。 (たぶん忘れる)

 残りのストロークは28mmくらいかな。

 単純に一つの局面だけを考えれば、コーナーの入口でブレーキングしてフロント フォークを沈めてキャスターが立った状態でコーナーに入っていけば、コーナーリング前半でフロントの運動性が良くなるはず。

 でも、前回エビスの走行会で、フロント フォークがもっと沈むように、イニシャルを 5mm→3mm に変更して、そのままで走ったんですが。
 フィーリングがイマイチ。
 2本目の走行の前に推奨値の 5mmに戻します。



9:30 10分前

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 次の走行の10分前。

 走行前にバタバタしないよう、今回はちょっと早めに写真撮っとく。



9:40 10:00 B2

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 9:40 になり B2クラスの走行が始まりました。

 1本目の走行で、コース上のオイル漏れの跡は大丈夫なのを確認しました。
 もう少しペースを上げていきたいと思います。

 7周目、第2ヘアピンの進入でミスをして、オーバーラン。
 とりあえず、コース内に留まったけど、失速しちゃいました。(笑)



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 ラップタイムのグラフを見ると、全体的に相変わらずの右下がり。

 参考にするために4月24日に走ったときのデータも重ねてみました。
 (紫色のチャート)
 レースに出るわけじゃないけど、走り始めから、もう少しタイムを上げたいところですね。
 
 最後、17周目に本日のベスト 5秒8。
 久しぶりの5秒台。(汗) コロナ禍になってからの初の5秒台。
 ほぼ2年ぶり。

 13周目にも、どうにか5秒台に入っているので、まぐれの5秒台じゃないよね。(笑)

 エンジンも良く回っていますが、もう少しタイムを縮めたいところです。
 もう少しスムーズに。
 1コーナーで、エンジンの回転が一番ボトムになるところでも結構回っていて、旋回し難いんですね。(と感じた)
 次回の走行のときには、スプロケットをロングにしてみようか?
 なんて、思った次第。



10:08 パドックに戻る

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 走行を終えて、ハイエースのところに戻ってきました。

 筑波サーキットに来る楽しみの半分はこれで終了。

 まずは、走行後のバイクをチェック。

 走行直後にタイヤのエアー圧を確認。
 フロント側は、走行前とほぼ横ばい。
 リヤ側は、上がり気味です。
 気温が上がって、路面温度が上がってきたので、リヤ側は走り始めのエアー圧をもう少し下げてもいいかもですね。(気分的な問題です。)(笑)



10:08 タイヤは

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 走行後のタイヤをチェック。

 減ってきましたねぇ~。 スリップサインが目立ってきました。

 思っていたよりも減りが早いです。

 このタイヤのコンパウンドはスーパーソフトに相当する”SC0”です。

 これまでの走行は、4月10日に17周+17週、424日に18周、その後エビスサーキットで14周+7周。
 そして、今日が15周+17周で合計105周の約210km

 これ以前に履いていたソフトに相当するSC1は、走行距離を測ったことが無いけど、もう少し保ちが良かった様な気がします。

 前回、エビスサーキットを走ったときに、グリップレベルも SC0じゃなくて SC1で十分だと思ったので、次回はSC1に戻そうかと・・・・・。
SC0の高いグリップ力を生かせてないと感じました次第。)



10:08 フロント側は

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 フロント側はSC0の設定が無いので、SC1

 リヤタイヤの減りが早いので、相対的に溝が十分残ってます。

 たぶん、リヤ2本使って、フロント1本ぐらいは保ちそうな感じです。

 でも、しない。

 たぶんバランスが崩れそうだから。



10:31 残ストローク

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 2本目、イニシャルを5mmに戻して走った結果、残ストロークは34mmくらいかな。
 サスペンションとしては使い切ってないけど、自分的にはこっちの方が走りやすい様な気がします。

 とりあえず、良くわからないので、残ストロークは気にしないで、この設定でしばらく走ってみよう。(笑)



10:33 筑波のシェルは

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 どうなっちゃうんでしょうね?

 出光興産と経営統合したけど、実質的には出光興産に譲渡した形でアポロステーションになっちゃうんですよね。
 SHELL とのライセンス契約は無くなる様だし。

 さて、筑波のSHELL はどうなっちゃうんでしょうね。
 そのまま、アポロステーションに移行するのか。
 他のメーカーに変わってしまうのか。
 まさか、筑波サーキットからガソリンスタンドが無くなっちゃうことないとは思うけど。



10:48 積み込みちう

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 走行が終わったら、片付けます。

 まずはCBRを積込み。

 走行後でエンジンが熱々なので、この時期だと、室内の温度が一気に上がっちゃいます。



10:58 定点観測

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 荷物の積み込みが完了したら、パドックをパトロール。

 じゃなくて、いつもの場所から定点観察。

 ”曇り”。

 おかげでこの時期としては、暑くなりすぎず、走りやすいコンディションでした。



10:59 今日のコンディションは

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 次は、今日のコンディションを確認。
 
 1本目が8:00~8:20だったので、気温が 22.923.4℃、路面温度が 27.031.0℃くらい。

 2本目が9:4010:00 だったので、気温が 24.625.4℃、路面温度が 34.537.9℃くらい。

 シーズン中に何回かしかない、良いコンディションだったですね。



11:06 定番の

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 パドックのパトロールが終わったら、食堂へ。

 筑波に来る楽しみの半分。 とは言い過ぎだけど、楽しみの1/3くらい。
 走るのは2/3。(笑)

 今日も モツ煮定食、食べます。 (^o^)v


 毎度のことだけど、写真を載せておく。(笑)



11:07 食レポ

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 プルップル。

 「美味しい。」

 
 おっと、今日の記事は食レポじゃなかった。(笑)



11:16 汁を

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 完食。

 「(健康のため) 汁、全部飲んでないよね。」
 と言い訳できる様 少しだけ残して・・・・・。

 器の底が見えるくらいじゃ、残したとは言えんだろう。(笑)

 ダメだダメだと思いつつ、汁までほぼ飲み干してしまった。(汗)



11:25 帰る

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 モツ煮も食べて満足。

 帰ります。

 天気、晴れたね。

 昼から走る人は暑そうだ。


 それでは、お疲れ様でした。



12:38 社宅に帰着

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 社宅近くの駐車場に戻ってきました。

 足立区まで、4月に一般道で帰ってみたんだけど 2時間近くかかっちゃたんで、今日も楽して高速。
 帰りも、夕方の渋滞時間じゃない、この時間だと1時間ちょっと。
 楽ですねぇ~。



16:57 走行距離は

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 一般道での距離は、

  39,409 39.303 106 km

 片道 53 km は近くて楽ですね。



(おわり)

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筑波サーキット練習走行(74発目:走行1本目)【2021年6月12日(土)】 [バイク]


 毎度の筑波練習、74発目になりました。


 今日も筑波サーキットをグルグル回ります。


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534 筑波サーキットに行く朝は

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 5時半で間に合う?

 今回も足立区の西綾瀬にある社宅から出発です。

 大体1時間で着いちゃうので楽です。

 今日は、前回のエビスサーキットの走行を挟んで、今シーズン4回目の練習走行に行きます。

 例年になくハイペース。
 回数だけはハイペース。
 サーキットのラップタイムは安定のローペース。(ーー;)



5:36 定例の

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 まあ、定例の儀式。 走行前にオドメータを撮影。

 走り初めの距離計は

 39,303 km

 それでは、出発。



635 筑波サーキットに到着

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 予言(?)どおり、1時間で筑波サーキットに到着。

 1コーナー下の地下トンネルを通って、インフィールドに入ります。



637 1コーナー手前

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 インフィールドに入り、駐車スペースを探します。

 いつも駐めているS字裏の駐車スペースは一杯。

 ふと見ると、1コーナーの手前、レースの時は車検待ちのスペースになる場所が空いていました。

 ので、そこに陣取る。



6:50 走行の準備

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 ハイエースを駐めたら、走行の準備。

 今日、1本目は朝一番の8時から。

 タイヤを暖める時間があまりありません。
 暖かい季節ですが、1時間は暖めておきたいところ、シャカシャカ準備をします。



656 タイヤを温める

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 タイヤのエアー圧をチェックしたら、ウォーマーを巻いてタイヤを暖めます。

 走行まで、1時間。

 気温も暖かいから大丈夫でしょう。



7:03 定点観測

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 ウォーマーを巻いたら、まずは走行券を買いに。

 いつもの場所で定点観測。

 ”曇り”。

 この時期、晴れだと暑くなりすぎるので、このくらいの天気の方がいいかも。
 後は、雨さえ降らなければね。

 走行券の発売は7時からですが、すでに行列が出来ています。



7:10 並ぶ

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 走行券買うのに並んでます。(汗)
 この後、走行前のブリーフィングにも参加したいんですが、時間が被っちゃっているので、走行券を買ってからね。


 今日は駐まっているクルマの数が多いですね。

 ダンロップ ブリッジの左側にぼんやりと筑波山。
 まあ、この感じなら雨は降らないでしょう。



7:29 今日の走行枠は

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 走行券買って、ブリーフィングに参加して、戻ってきました。

 走行まで後30分。 

 暖気もしないと、なので結構 忙しいぞ。


 ブリーフィングに参加したら、コース コンディション案内で、昨日四輪の走行でオイルが漏れたクルマが、そのままコースを1周しちゃったそうです。
 「そのため、走行ライン上にオイルを処理した跡が残っています。」
 「処理したので、大丈夫だと思いますが、用心して走って下さい。」
 って、それを聞いただけで、ビビってしまう自分。(笑)



7:40 ガソリンを買いに

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 バイクの準備が出来たら、ガソリンを買いに行きます。

 スタンドが近い。 便利。

 ガソリンを買って入れたら、すぐに暖気。

 着替えもしなきゃ。なので、時間に余裕が無いぞ。(汗)



7:48 オイルレベルを

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 暖気後、先週入れ替えたオイルのレベルを確認。

 大丈夫だぁ~。



7:59 走行1分前

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 走行1分前、走行の準備は出来たけど、バタバタした。

 セッティングも前回のまま、確認する時間が無かった。

 1時間半前にきたんじゃ、走るだけならいいけど、余裕をもって準備が出来ないね。

 次回からもう少し早く来よう。 と思うけど、今だけか。(汗



8:008:20 B1

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 8時になって、今日1本目の走行が始まり、コースイン。

 「オイルがね。」 と言われただけで、気持ちが引いてしまいます。
 確かに、四輪だから走行ラインが違うけど、オイル処理したラインがクロスする箇所もある。
 最初は、恐る恐る。 バイクを起こし気味で・・・。

 数周走ってみて、大丈夫そうなので、気持ちを入れ替えて。(笑)
 (ビビりもやわらいできました。)

 1本目の走行、イマイチですねぇ~。

 結局、気持ちの問題なんだろうね。

 以前、草レースに出ている頃の練習では、「転んでもいい」とは言わないけれども、「速く走れるものを身につけられるのであれば、転んでも止むなし。」ぐらいの気持ちで練習していました。
 けど、今は「絶対に転べない。」って言う気持ちで走っています。

 転んでも止むなし。と比べると、”流している”のと同じ位の差があるんじゃないかな。と言い訳して、1本目の走行終了です。



8:32 次の走行の

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 1本目の走行が終わって、ハイエースのところに戻ってきました。

 感覚的には、もうちょっと行けそう。

 準備の時間に余裕が無いのはダメだね。
 走る前に、頭の整理をしてからじゃないと、ただ漫然と走るのは勿体ないですよね。

(つづく)

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CBR600RRのオイル交換【2021年6月6日(日)】 [バイク]



 この記事を書いているのは、7月11日(日)。

 先週は、仕事で1週間三重県の松阪に行ってました。

 19日からも2週間の予定で松阪に逗留する予定です。


 三重県は蔓延防止措置が解除されていて、飲食店で生ビールを飲むことができます。


 生ビール美味しい。(^o^)


 ワクチンの接種が進んで、首都圏の飲食店でも早くアルコールが提供できる様になるといいですね。



 さて、今日の記事。 毎度の整備記録。 ワンパターンですまんね。


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 5月の20日にエビスサーキットに走りに行きました。

 前回オイル交換したのは、2020年の6月27日。

 ほぼ1年経ったこともあり、オイル交換をします。



14:48 今日はオイル交換

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 休みの日の昼過ぎ、ちょっと長すぎる昼寝から目が覚めて、作業開始です。


 まずは、ガレージからCBRを引っ張り出して。



14:55 バイクの向きが

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 オイル交換のために、アンダーカウルを取り外し。

 バイクの向きが、いつもと反対ですが。



14:59 ハイエースに

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 オイル交換の前に、まずはCBRをハイエースに積み込みます。

 ハイエースの中でオイル交換をしよう。って訳じゃありません。


 バイク屋に持っていって、交換しよう。って訳でもありません。



15:06 音を出しても

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 ハイエースで横須賀インター近くまでやってきました。

 この辺だと、少々うるさい音を出しても大丈夫。

 ここまで来たのはCBRの暖気をするため。

 レース用のマフラーはアイドリングでも結構うるさい。

 自宅のある住宅街で暖気をしたら、通報される可能性大。
 否、それ以前に近所迷惑です。

 なので、音を出しても大丈夫なところまでCBRを運んできました。

 リヤのゲートとサイドのスライドドアーを開けて、この状態で暖気開始。(笑)



15:12 暖気

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 水温90℃。

 これくらいで いいかな。



15:24 いつもどおり

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 暖気を終えて、自宅(前)まで戻ってきました。

 バイクの方向はいつもどおり。
 坂の上の方にフロントを向けて。

 それでは、作業を始めます。



15:24 水温は

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 水温は74℃まで下がったけど、熱すぎなくて、ちょうどいいかな。



15:26 ここまで

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 オイル抜きます。

 前回のオイル交換は2020年の6月。

 ここまでの走行は、筑波サーキットが、
 17周+17周+17周+16周+17周+17周+18周 → 119
 エビスサーキットが
 18周+35周+14周+19周+16周+14周+7周 → 123

 合計で約2kmのコースを 242周して 約 484km、まあ500Km走りました。

 オイルの色はこんな感じ。

 透明度は無くなって、陸軍の迷彩色みたいな色。 って言ったら良いのかな。



15:35 抜けた

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 抜けたね。 ほぼ。



15:36 ドレンボルトは

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 ドレンボルトを取り付けて。

 もちろん、ワッシャーは新品交換。



15:36 いつもの

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 いつものトルクレンチ登場。

 規定トルクでカチカチッとね。



1537 交換するオイルは

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 交換するオイルは、いつもの MOTUL 300V

 グレードもいつもの 5W-30



15:41 とりあえず こんなもんで

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 オイルを注入しました。

 とりあえず、エンジンを回さず、レベルゲージの真ん中まで。

 この後、エンジンをかけて、暖めて、オイルを回してあげます。



15:51 レベルを確認

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 オイルを回した後、しばらく放置。

 気持ち もうちょっと入れてあげたいところだけど、こんなもんでいいかな。



15:55 ワイヤリング

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 オイルレベルがOKだったら、緩み止めのワイヤリング。

 緩み止めと言うよりは、締め忘れを防止する意味合いの方が強いかな。



15:58 フィラーキャップも

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 フィラー キャップもワイヤリング。



16:00 自宅に帰着

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 で、オイル交換作業終了です。

 自宅だと、CBRは暖気の手間がかかりますね。


 次回の記事は今度の週末、筑波のスポーツ走行です。


(おわり)

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焼津ツーリング(午後-2)【2021年5月23日(日)】 [バイク]


 焼津ツーリングの記事が続きます。


 最終回です。



14:34 清水インターで

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 5月23日の焼津ツーリング、午後は焼津を出発して大井川に沿って千頭まで一旦北上。

 その後、南下して静岡サービスエリアのスマートインターから新東名に上がり、東進して清水パーキングエリアまでやってきました。

 今日は日帰りツーリングですので、今の時間からのルートを検討します。



14:38 新東名を東進

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 ルートを決めて、ふたたび新東名を東進して関東に近づきます。

 正面に富士山が見えますね。
 写真に撮っちゃうとボンヤリ。 肉眼だともう少しはっきり見えるんですけどね。

 富士山の山頂の雪もほとんど無くなって、夏姿になっています。



14:46 新富士インターで

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 新東名の新富士インターまでやってきました。

 ここで新東名を下ります。

 新富士は、富士宮やきそばで有名な富士宮に近いインターです。
 今日は富士宮やきそばは食べませんよ。



15:05 ようやく県道180号線へ

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 新富士インターを下りた後は、県道180号富士宮富士公園線(通称)富士山スカイラインを走ろうと思い、google map のルート案内で走りました。
 けど、マニアック過ぎ。(笑)

 畑の中の名無しの道路を走ったりして、ようやく県道180号線へ。

 やっぱりある程度、地図でルートを決めた方がツーリングは楽しめそうです。



15:18 森の駅 富士山

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 県道180号線に入り東進、そのまま県道152号富士公園太郎坊線に入り”森の駅 富士山”までやってきました。

 休憩するなり。

 ちょうど良い具合に雲が切れて、富士山を見ることができました。

 バイク多いですね。



15:20 たまには

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 せっかくなので、写真に入っておこう。

 自身が写真に入るのは、あんまり無いからね。

 三脚を持ってきてないので、駐車場のど真ん中にデジカメを置いて、セルフタイマーで撮影。
 デジカメがクルマにひかれないかビビりながら。(笑)



15:36 富士山スカイラインは

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 森の駅 富士山で写真撮影をした後、県道152号~県道23号御殿場富士公園線に入り、東進を続けて御殿場方面を目指します。

 目の前に箱根の山が見えてきました。

 先に走った県道180号、152号、今走っている県道23号の3県道をまとめて(通称)富士山スカイラインと呼ばれています。



16:04 箱根方面へ

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 県道23号線で御殿場の市街地に入り、その後国道138号線で箱根方面を目指します。



16:07 乙女道路

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 国道138号線で箱根の山を登ります。

 この辺りの国道138号線は、以前はNEXCO前身の日本道路公団所有の有料道路で、通過するトンネル上に乙女峠を有することから”乙女道路”と呼ばれていました。
 「昔は、有料道路で料金所があったんだぜぇ。」
 と、言っても 知っているのは 1984年以前の記憶がある人だけだ。(自分)

 1984年に無料に開放された頃は早朝によく走りに来たものです。

 今日はモヤッとした眺望ですが、空気が澄んでいれば、眼下に御殿場の市街地を挟んで、富士山を見ることができます。



16:11 はこね金太郎ラインを

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 旧乙女道路を走って、箱根の仙石原エリアまでやってきました。

 週末のこの時間にバイクで箱根エリアに足を踏み入れることはまずありません。 混んでるから。

 でも、今日は走ってみました。

 理由は、これ。
 陽の光がまばらで、読めないけど。
 午前中、足柄峠を通ったときに見かけた”はこね金太郎ライン”の反対側出入口。


 左折して、ここを走ります。 開通後、お初。



16:13 県道731号矢倉沢仙石原線(やくらざわ せんごくばら せん)

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 はこね金太郎ラインに入りました。
 はこね金太郎ラインは県道731号矢倉沢仙石原線。
 既存の林道を再整備する形で・・・・。とwikiには書いてありました。

 センターライン無いんだね。

 1.5車線。

 クルマ同士でも離合ができる幅員は確保されていますが、すれ違うときにはちょっとスピードを落としたくなる道幅です。
 ちなみに大型車は通行できません。



16:14 タイト

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 センタラインのある区間も。

 林道規格で造られた道は、カーブがタイトですね。

 カーブにははみ出し出来ない様に、ポールが立てられています。

 微妙に狭くて、1000CCのスパースポーツでは走りにくいです。

 この記事を書いている2021年7月6日現在、google の ストリートビューはありませんでした。



16:15 金時隧道

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 途中にある金時隧道。

 これも狭いです。

 クルマ同士の離合は問題ありませんが、歩道が無いので。
 ハイキングの人が歩いている可能性があるので、注意が必要みたい。



16:21 矢倉沢側へ

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 金時隧道を抜けて矢倉沢側へ。

 トンネルからこっち矢倉沢側の方が距離は長いです。

 開けたコーナーは少なくてほとんどがブラインド コーナー。
 前にクルマが走っていると、抜くのはちょっと難しいですね。



16:26 終点(起点)

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 反対側の県道78号御殿場大井線線との交差点まであとわずか。

 県道自体の起点は、こっち側らしいです。

 県道の通過時間は15分くらいでしたね。

 この県道731号線はなかなか立ち位置が難しいと思いました。
 
 仙石原方面から休日の箱根の渋滞を回避するために抜けてくるには、この先の県道78号線側のアクセスがイマイチ。
 県道78号線側に抜けるてアクセスするとしたら東名の大井松田インターになりますが、ちょっと距離があります。
 まあ、箱根湯本辺りの縦列駐車じゃないかと思うほどの渋滞を走るよりはマシですが。
 道幅が狭いので、快適さもイマイチだと思いましたね。
 バイクで走る分に、今の時点でこの道の活用の仕方が浮かばないかな。



1627 県道78号線を

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 はこね金太郎ラインを走行して、県道78号線に入り大井町方面を目指し東進します。

 このルートは、ご覧の様に道幅もあって快適です。

 ただし、この先大井松田インターまでアクセスするとなると、どうかな。
 大井町の市街地を抜けなければならないので、週末は走りやすいのかは走ったことが無いのでわかりません。

 自分としては、開通したはこね金太郎ラインで箱根仙石原方面から県道78号線にクルマが流入して、県道が走りにくくなるのは、イヤだな。



1630 南足柄広域農道へ

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 県道78号線を東進して、南足柄広域農道との交差点までやってきました。

 狩川に架かる一色橋を渡り、農道に入り南下して小田原方面に向かいます。



17:07 小田原インターから

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 南足柄広域農道で小田原市の久野まで進み、その後裏道を走って、小田原インターにアクセス。
 西湘バイパスに上がります。

 後はひたすら我慢のリエゾン区間。(笑)
 週末の湘南の海沿いを走る道は混みますからね。



18:39 帰着

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 西湘の小田原インターから、距離的には50kmほどしかありませんが、チンタラ走って1時間半くらい、横須賀の自宅に帰着しました。

 日が延びましたね。



18:39 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 28,971 28,488 483 km

 
 今日は寒くないし暑すぎることもなく、梅雨入り前の走りやすい一日でした。



往路の道程:焼津 川根~静岡市~富士宮 富士山スカイライン~御殿場~ 箱根~矢倉沢~小田原~自宅(横須賀) : 291.53 km20210523_map-2.jpg



(おわり)

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焼津ツーリング(午後-1)【2021年5月23日(日)】 [バイク]


 この記事は、三重県の松阪で書いています。



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 明日、7月5日(月)~10日(土)の予定で仕事。 前日の今日、松阪入り。
 松阪と言えば、松阪牛ですが、なかなかね。 高いからね、口に入らない。


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 移動日の4日の夕食は、中京・関西地区を中心にチェーン店展開しているラーメン横綱で。


 関東でも千葉県に進出していますが、愛知、三重に来ると食べたくなります。


 枕はこれだけ。


 さて、本題。


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11:55 午後のツーリング

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 今日は梅雨入り前のツーリング。

 焼津までお寿司を食べにきました。

 旨い寿司を食べて、大満足。

 それでは、午後もツーリングを続けます。

 走らないと、帰れませんから。(笑)



12:14 藤枝バイパスの今は

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 焼津の市街地を北上、東名高速を越えて国道1号線に上がり、西走します。

 往路は、御殿場から東名に上がって一気に焼津まできちゃったので、帰りは回り道をして帰ります。

 この区間の国道1号線は、以前 藤枝バイパスの名称で呼ばれていましたが、今は本線になったらしい。
 自動車専用道で、バイクも125CC以下は通行禁止。
 この区間は、徒歩や原チャリで移動できる国道1号線は無いんですね。

 やっぱり国道1号線(東海道)は東京日本橋から大阪まで、歩いて行けないといけませんわ。



12:29 大代インター

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 国道1号線を西走して大井川を越えたら、大代(おおじろ)インターで国道1号線から離れます。

 大代インターを出たら国道473号線に入り北上します。



12:40 ガソリンを給油

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 国道473号線に入り目指すは、寸又峡手前の榛原郡川根本町(はいばらぐん かわねほんちょう)の千頭(せんず)。

 千頭に何があるわけじゃなくて、そこから静岡市方面に向かうルートがあるだけです。
 なので、千頭まで北上して、そこから南下して静岡市に向かおうと思った訳です。


 さて、ここから先は山間部に入るので、その前にガソリンを給油しておきます。



12:41 国道473号線を

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 ガソリンを給油したら、国道473号線に戻り北上を続けます。

 今日はツーリングをしているグループとよくすれ違います。
 この時期、晴れていればバイクに乗りたくなるのが人情です。
 
 時分は、まずは川根本町を目指します。



12:52 大井川に沿って

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 国道473号線は大井川の右岸に沿って走っています。

 大井川の河川敷は砂利が多くて広いですね。

 源流が南アルプスの崩落地帯から流れ出ていることが、河原に土砂が多い理由らしいです。



13:01 快適に

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 国道473号線は北上すると山間部を走り、交通量が減っていきます。

 大井川に沿って走る区間は比較的道幅も広く、快適。

 気持ち良しす。



13:01 県道77号線へ

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 国道473号線を北上して島田市の川根町まで進むと道路標識では寸又峡、川根本町は県道77号線に。

 道路標識にしたがって、直進して県道77号川根寸又峡線(かわね すまたきょう せん)に入ります。
 この辺り、走るルート選びは適当。(笑)

 国道473号線はこの先で西側にルートを取り、起点の愛知県方面に向かいます。



13:04 今度は左岸

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 県道77号線に入り少し北上すると、県道は昭和橋を渡り、今度は大井川の左岸を走ります。

 相変わらず広い河原です。



13:06 木造の人道橋

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 県道77号線を北上していると、突然頭上に現れる木道橋。

 調べてみると、久野脇橋(くの わきばし)と言う名前の吊橋で左側で大井川を渡っている様です。
 長さは200mほどあって高さは10mほどですが、この構造だと渡るのにスリルが味わえそう。
 渡っている人の腰が引けているのが、このサイズの写真でもわかります。(笑)

 個人的には、この手のスリルは苦手です。

 バイクに乗るのは平気なんですけどね。



13:09 大井川鐵道

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 県道と大井川の間、左手に走るのは大井川鐵道。
 観光で蒸気機関車が走る鉄道として有名です。

 蒸気機関車は、下流の新金谷からこの先の千頭間で、1日最大3往復走りますが、コロナ禍の今はかなり間引かれて運転されている様です。

 蒸気機関車と遭遇できるか期待しましたけど。

 並行して走っているのは二両編成の電車でした。



13:16 進行方向を

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 県道77号線からいつの間にか国道362号線?
 朽ちかけた国道標識がいい味わいを醸し出しています。

 この付近は県道77号線と国道3624号線が入り乱れて走っているようです。

 とりあえず一旦止まって、スマホのナビで走っている方向を確認。
 間違えてないのを確かめてバイクを進めます。
 この辺りで方向を間違えて逆走しちゃうと、浜松に言っちゃいますから。(笑)



13:27 千頭(せんず)で

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 まあ、方向さえ間違えていなければ、道はつながっているので。

 その後、国道362号線は、大井川の右岸を走ったり、左岸を走ったり。

 進行方向を確認した地点から10分ほど走り、千頭のはずれの寸又峡と静岡市方面との分岐の交差点まで来たようです。

 ツーリングマップルを確認して、この先の交差点を右折して、静岡市方面を目指します。



13:28 静岡市へ

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 交差点を右折すると、国道362号線は、静岡市の市街地に向けて大きく南東に走ります。

 静岡市までは40kmの距離と書いてあります。



13:32 記憶違い

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 道、狭くなりました。

 以前、寸又峡に行ったときに走ったルートだと思っていましたが、違った様です。
 こんな狭い道を走った記憶がありません。

 ホームページの履歴を調べても、寸又峡ツーリングの履歴はありませんでした。
 たぶん、このホームページ(ブログ)を始める以前、たぶん、TL-1000S 1997年~2002年)頃だったのかなぁ。 (?_?)

 その時分は、カメラはまだフィルムだったこともあって、写真がとても少ないんです。
 過去のフィルムは一応スキャナーで読み込んでいるんですが、寸又峡ツーリングの写真は残念ながらありませんでしたねぇ。



13:39 杉尾はなのき展望休憩所

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 国道362号線を千頭から南東に走らせること10分あまり、道の駅じゃないけど、公共の駐車場”杉尾はなのき展望休憩所”があったので、駐まってトイレ。

 山深いですね。
 目の前に広がる景色に、人が住んでいる気配は感じられません。


 この区間の国道362号線は、センターラインの無い1.5車線の国道です。

 幅員は上の写真にあるように十分な広さはありません。 前からクルマがきても離合できる幅はありますが。
 千頭の大井川付近の標高約300mから800m程度まで峠の名称は見かけませんでしたが、タイトなコーナーで標高を上げて行きます。
 交通量は少なく、たまに前からクルマはきますが、バイクを気持ちよく走らせることができます。



13:53 前に

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 展望休憩所で休憩した後、ふたたび国道362号線を走ります。

 目の前に追いついちゃったのはスバルのレガシーかな。
 ちょっと遅い。 がんばって走っている様だけど、ちょっと遅い。

 道を譲ってくれると、うれしいんだけど。

 道幅全部使って、一生懸命走ってくれているので、前に出られませんぜ。(笑)

 退屈なので、ちょっと下がって写真を撮ってみる。



14:02 オクシズの駅 わらびこ

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 国道362号線は山間部を抜けて、里山へ。

 標高が下がり比較的平地になったところで、センターラインが現れ片側1車線になりました。

 標高が下がると、今日は暑いですね。

 休憩して、水分補給します。

 ここは”オクシズの駅 わらびこ”、地域振興で農産物の直売所みたいな感じかな。



14:14 裏道で

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 オクシズの駅わらびこで休憩した後は、国道362号線を離れて裏道へ。

 この先、新東名の静岡サービスエリアに併設されているスマートインターに向かいます。

 ルートがよく分からないときは、google 先生にお任せです。



14:19 静岡SAスマートインター

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 裏道を走って、新東名の静岡サービスエリアのスマートインターに到着しました。
 ETC専用。 問題なし。

 この先、新東名に上がり一旦東京方面を目指します。



14:20 新東名で

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 新東名に上がりました。

 この真っ直ぐ感は新東名ならではですよね。


 時間は早いのでまだまだ寄り道しますが、まずは東進。



14:34 清水パーキングエリアで

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 新東名高速を静岡SAから東進、清水パーキングまできて、ちょっと休憩します。
 バイク、ボチボチいますね。
 お一人様が多いみたいです。

 「いい。」とは言えないけど、バイクで走っている分には”密”にはほど遠いですからね。
 後は、食事とか休憩で駐まった時とかが問題なんだろうけど。

 ここで、この先のルートを確認します。

 
(つづく)

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焼津ツーリング(前半)【2021年5月23日(日)】 [バイク]



 今年の初めくらいから、左目の内側の視界がかすむように。


 2018年12月に左目の網膜剥離で手術をして以降、眼科には定期的に検査に行っています。

 左目は、網膜剥離の手術をした際に眼内レンズ(人工レンズ)を入れました。


 先日、眼科で診察した結果、”後発性白内障”と診断されました。


 この記事を書いている前日の6月28日(月)に治療に行ってきました。

 

 治療は、で曇っている箇所にYAGレーザーを照射して、焼く(?)だけ。

 治療自体は10分もかからず終わりました。


 治療を終えて、曇りが取れて視界すっきり、気持ちいいです。


 さて、今日の記事に行きます。


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7:32 ツーリングの朝は

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 いつもこのくらいが日常。

 梅雨入り間近の週末は、晴れていたら走れる内に走っておこう。と言うわけで

 今日は、焼津までお寿司を食べに行こうと思います。

 
 新型コロナウイルス感染症でまん延防止等重点措置が公示されていて、”生活に必要な場合を除く県境をまたぐ移動の自粛”が求められているので、よろしく無いんでしょうけど・・・・・。 (-_-;)
 ふだん仕事だと、東京からお隣の神奈川、埼玉、千葉等々全然制限無く移動してます。(これは生活に必要だから?)
 と色々書いても正当化される訳じゃありません。
 こころよく思ってない人も居ると思います。



7:32 出発

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 走り初めの距離計は

 28,488 km

 昨日オイル交換をしたのは、今日そこそこの距離を走るつもりだったから。


 それでは、出発します。



8:39 いつもの吉牛

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 自宅のある横須賀を出発して、国道134号線で湘南の海沿いを西走し、江ノ島近くにあるいつもの吉野家までやってきました。

 ここで、ちょっと遅めの朝食を食べます。

 GPSレコーダーの電源が入ってないのをここで気づいて電源オン。



9:01 西湘バイパスを

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 吉野家江ノ島店で朝から牛丼を食べた後、国道134号線の西走を続けそのまま国道1号線の西湘バイパスに上がり小田原方面を目指します。

 西湘バイパスの補修工事も長いですね。

 海側の擁壁が台風で持って行かれちゃいましたからね。
 直すのも大変でしょう、


 空の上の方はきれいに晴れ渡っていますが、地平線近くは雲が多いです。
 空の青のグラデーションが綺麗です。

 天気予報だと、崩れる心配はないようなので、降られないでしょう。(笑)



9:08 小田原インターで

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 現在、西湘バイパスは7月17日までの予定で、リニューアル工事中です。
 小田原から箱根までの区間は通行止め。
 手前の小田原インターで強制的に下ろされます

 小田原インターの手前から渋滞していますが、バイクですから大きな影響は受けません。 バイクですから。(笑)



9:11 それほどでも

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 西湘バイパスを下りて、国道1号線の旧道との交差点へ。

 もっと大渋滞しているかと思いましたが、それほどでもないですね。

 メディアで散々通行止めのアナウンスをしているので、小田原厚木道路に迂回している人も多いのかな?



9:21 南足柄広域農道

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 小田原インターから裏道をとおり、南足柄広域農道のスタート(終点?)までやってきました。

 お昼に焼津に着く予定ですが、ルートとしてはまずは足柄方面を経由して御殿場に向かいます。
 ツーリングなので、(自分の場合まず)まっすぐ目的地には向かいません。


 南足柄広域農道も、ここ数年は路面が荒れてきましたね。

 自分がこの農道を見つけたのはTL1000に乗っていた1997年~2002年の頃だったと記憶していますが、まだ農道は延伸工事中で舗装も新しくて快適でした。
 今は、舗装が剥がれ出しているところもあり、浮き石が出ている場所もあり、注意が必要な場所もでてきました。



9:39 はこね金太郎ライン

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 南足柄広域農道を北上し、その後神奈川県道78号御殿場大井線に入り西走します。

 途中、地蔵堂の手前、万葉うどんのお店のある手前に新しい道が出来ていました。

 今年の428日に開通したらしい県道731号線 通称”はこね金太郎ライン”。

 ここから箱根の仙石原までアクセスできるらしいです。
 今度、走ってみないとね。



9:50 新しい建物はトイレ

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 地蔵堂から県道78号線を西走し足柄峠を越えて静岡県に入り、途中から静岡県道365号足柄峠線に入り西走を続けて”誓いの丘”までやってきました。

 誓いの丘は、晴れていれば目の前に富士山を望むことができますが、今日はダメばい。

 そして、新しい建物が出来ていました。 公衆トイレだそうです。

 2021年6月26日現在 google mapの衛星写真には写っていますが、ストリート ビューは古いままの更地。

 一時期、牡蠣殻を使ったバイオトイレが設置してありましたが、上手く機能しなかった様で、早々に使用禁止になっていました。

 今日はトイレは使わなかったので知りませんが、有料らしいです。



9:56 小山町で

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 誓いの丘から県道365号線を下り小山町で県道149号竹之下小山線に突き当たりました。

 このT字路を左折して御殿場方面を目指します。



10:11 御殿場インター

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 県道149号線から、県道78号線とかを使って、御殿場の市街地へ。

 御殿場から、富士山の新五合目に向かう国道469号線を使って富士宮まで抜けてから焼津に向かおうと考えていましたが、時間的にちょっと無理かな。

 昼食は混む前、お昼前にお店に入りたいと思っているので、予定変更。

 御殿場インターから東名高速に上がって、一気に焼津を目指すことにします。

 今日の最重要ミッションは”焼津のお寿司”ですから。(笑)



10:39 由比の海沿いを

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 御殿場インターから古い方の東名高速に上がり西走して、由比の海沿いを走ります。

 内陸部を走る新東名よりも、海沿いを走る古い方の東名高速の方が、景色も変化があるし、トンネル区間も少ないので好きです。

 特に新東名が出来てから、静岡県内の東名高速道路は交通量減って走りやすくなりました。



10:48 由比パーキング

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 由比パーキングでトイレ休憩。

 施設はトイレと飲物の自販機ぐらいしかない小さなパーキング。

 ただ、景色は良い。

 目の前に広がる駿河湾。 また、走ってきた方向を見返せば天気が良ければ富士山が見えます。
 今日は雲で見えないけど。



11:06 焼津インターで

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 由比パーキングで休憩した後、引き続き東名高速を西走して、焼津インターまでやってきました。
 東名下ります。

 お店が混む前、11時半前にお店に入りたいです。



11:17 お昼は

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 焼津インターを下りたら、南下して焼津港方面にバイクを走らせました。

 訪れたのは、”寿司処 昇利”。

 焼津港の手前にあるお店です。

 早速、入店します。



午前の道程:自宅(横須賀)~小田原~御殿場~焼津: 19.4(吉野家までGPS入れ忘れ)+170.34189.74 km

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(つづく)


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GSX-Rのオイル交換【2021年5月22日(土)】 [バイク]

 

 この記事を書いているのは、6月26日(土)なんですが、週末社宅から自宅に戻ると、エビスサーキットから封筒が届いていました。
 「何かな?」 と思い開いてみると、お礼状でした。
 前回の記事で、エビスサーキットに走りに行ったのを書きましたが、訪れたときにほんのほんの少しだけ復興支援の募金をしてきました。
 そのお礼。
 気を使わなくていいのにね。


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 エビスサーキットのステッカーも同封されていました。


 ちょっと、嬉しい。

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 少しでも早く全コースが復旧できるといいですね。



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 さて、今日の記事ですが、毎度の整備録。 備忘録です。 <(_ _)>



 GSX-Rでゴールデンウィークにツーリングに出かけたとき、シフトのフィーリングがちょっとイマイチに感じました。



11:24 交換する

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 履歴を見ると前回オイル交換をしたのは、去年の11月で 25,759kmを走行した時点。

 半年経って、走行距離は 28,488 25,759 2,729 km

 自分で決めている交換のタイミングは 3,000kmくらい。

 ちょっと早めですが、オイル交換しちゃいます。



11:25 まずは暖機

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 日曜日、週末の買い出しから帰ってきたら、GSX-Rをガレージから引っ張り出して、まずは暖機。

 オイル交換の準備をします。

 昼食前に作業終わらせちゃいましょう。



11:27 オイル受けは

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 水温が上がって、オイルが温まったら抜きます。

 まだ、そんなに汚れてないね。



11:29 ドレンボルト

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 マグネット付きのドレンボルトをチェック。

 鉄粉の付着、ほとんどナシ。 で、問題なし。



11:31 ワッシャは新品に

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 GSX-Rの純正のワッシャは潰れるタイプなので、交換のたびに新品に交換。

 左が使用後、右が新品。



11:36 抜けた

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 オイル抜けましたね。



11:42 トルクレンチを使って

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 オイルが抜けたら、ドレンボルトを取付け。

 トルクレンチを使って、規定のトルクで。

 規定のトルクが意外に低くて、さっきのワッシャーがちゃんと潰れてくれているか心配で、ついついトルクレンチがカチっていってからも締めてしまう。(笑)



11:43 オイルは

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 オイルは今までと同じ MOTUL 300V 10W-40

 (1ダース)箱買いしたオイルも残り2本半。 (汗)

 これまでで2箱使っちゃった。


 MOTUL 300Vって、街乗りで 3,000kmくらい走るとフィーリングが変わるんですよね。
 これでオイルが寿命かって言われると、そうじゃないと思う。
 
 ルマンの24時間耐久ロードレースだと、1周4kmちょっとのブガッティ サーキットを今年辺り(2021年)は855周したので、3,500kmくらいは走ってる計算になります。
 ので、街乗り程度だと全然問題無いはずです。



11:44 オイルを注入

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 オイルを入れます。


 昔はMOTUL 300V って長期保たない。って言われたみたいだけど。
 確かにシフトのフィーリングとかは変わるけどね。 ダメって訳じゃないと思う。 
 いい加減なことは書けないけど、レーシングオイルですからね。
 2年も3年も入れっぱなし。って言う使い方をするオイルじゃないと思ってます。
 悪いオイルだと思うんだったら入れないし、良いと思っているから使ってます。
 ※ あくまでも個人的な感想です。



11:48 レベル量は

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 オイル量はこんなもんかな。

 一旦エンジン回して、オイルを循環させます。



11:55 レベルを確認

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 レベルを確認。

 ちょっと少ないかな。

 オイルフィルター交換しないと、残ったオイルが結構あるので、混ざって黒くなっちゃう。



11:56 ちょい足し

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 ちょっと足します。

 よろしいかな。



11:57 フィラーキャップを

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 オイル入れ終わったら、フィラーキャップを閉める。

 当たり前のことだけど、締め忘れることもある。

 今までで1回だけ締め忘れたことがある。

 自分のことは信用できない。



11:57 忘れ防止に

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 ので、最後に、フィラーキャップの締付けたら、写真を取っておくのを習慣にするようにしました。

 サーキット走行用のCBRは、締め忘れ防止でワイヤーロックが必須です。



12:00 大人買い

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 オイル 100ccくらい残りました。

 また、大人買いしないと。

 箱買いしているので安くしてもらってるけど、元が高いんですよね。

 
(おわり)

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エビスサーキットを走る。(後半)【2021年5月20日(木)】 [バイク]


 今日はエビスサーキットに走りに来ています。

 サーキット内のレストランは閉まっていたので、山を下りて二本松城址近くまでやってきました。



12:45 お昼は

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 お昼は、いつもの戒石茶屋。

 さっそく、入店します。



1301 いつものいつもの

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 注文は、いつものソースかつ丼&板蕎麦のセット。

 記憶だと、この店で他のものを食べたことが無い。
 食レポ ブロガーだったら、失格だね。(笑)
 
 毎回来るたびに違うもの頼もうと思ってお品書きを見るんだけど、やっぱりソースかつ丼は捨てがたい。



1303 板蕎麦

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 ちょっと遅れて、板蕎麦。

 代替わりした様で、(たぶん)味が変わりましたね。

 さっぱりした味になったような。


 午後の走行時間も始まっちゃったので、サクッと食べてサーキットに戻ることにします。



14:12 走行前に

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 サーキットに戻ってきました。 って、さっき蕎麦を食べているところから1時間以上経ってます。
 いえね。 ちょっと昼寝しちゃいましたよ。(笑) 朝、早かったからね。

 さて、午後の走行前に予定どおりタイヤを交換。

 タイヤ ウォーマーで温めておいたタイヤ、熱々っす。



14:12 花粉?

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 外したホイルがうっすら緑色。

 花粉みたい。 凄いね。

 風が吹くと、山肌から緑の煙が立ち上っているように見えていましたから。

 何の花粉なんでしょうね。
 自分は、杉の花粉症ではないけど、これはスギ花粉じゃないみたいです。

 帰ったら、洗わないとね。



14:19 フロントも

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 リヤを交換したら、合わせてフロントも。

 今履いているホイールに装着されているブレーキ ディスクは BRAKING 製。
 パッドは モリワキ 製。



14:21 イニシャルを変えたけど・・・・

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 イニシャルを5mmから3mmに変更して走ってみて、26mmくらい・・・・。

 変わらないじゃん。 (-_-;)

 ただ、走った感じは、多少腰砕け的な。 感じでした。



14:32 パッドも合わせて

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 履き替えるホイールに装着されているブレーキのディスクは brembo でブレーキ パッドは HRC 製。

 タイヤ&ホイール交換に合わせて、ブレーキパッドも交換しときます。

 HRCのブレーキパッドは、前回の走行で熱が入って、バックプレートがきれいな虹色に変わりました。
 でも、キャリパーから外さないと、見えないからわからない。(笑)



14:41 交換完了

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 前後のタイヤ交換が終わりました。

 もう、3時近くになっちゃいましたね。(汗)

 もう少し時間をロスしないように考えないと、いくら1日中走れるからって言っても、ちょっと勿体ないね。

 皮つなぎを着て、走る準備します。



14:5515:11 走行4本目

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 時機3時。 走行時間は残り1時間くらいになっちゃいました。

 タイヤも交換したので、さっそくコースイン。

 タイヤを交換して 走り始めで感じたのが、「あれ? 曲がらない(感じ)。」

 午前中1発目に乗ったときはインに付きやすくなったので、良く曲がるようになった。と思ったんですけどね。

 ただし、曲がらないと感じるようなになったのは立ち上がり部分、コーナーの2/3~先。
 今履いているタイヤは、前回筑波サーキットで履いていたのと同じ仕様でコンパウンドはスーパーソフトに該当する SC0
 午前中に履いていたのは ソフトに該当する SC1

 グリップが良い分、立ち上がりでアクセルを開けていくと、リヤに荷重が移動してフロント側が押されるのかもね。 たぶん気のせい。(笑)

 午前中、結構走ったので、午後はお疲れ気味。
 調子に乗ると、やらかしちゃいそうなので、安全パイを握って走ります。

 14周くらいして、お疲れなのでピットインします。



15:27 最近凝ってる

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 ピットに戻って、残ストロークを確認。

 最近ちょっと残ストに凝ってます。(笑)

 今回は28mmくらい。

 セッティングが同じなのに、残ストロークが変わったいるのは、自分の走り方に一貫性が無いから。
 なので、セッティングうんぬん言ってもあまり意味が無いレベルだね。

 こうして見ていると、走行中のデータが取れるロガーが欲しくなります。



15:4715:57 走行5本目

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 今日の走行時間枠も残り15分になっちゃいました。

 ガソリンも 20リッター持ってきたけど、ほぼほぼ使い切って残り4リッター。

 最後の1リッターくらいはガス欠の症状が出るから、ちゃんと走れるのは3リッターくらい。
 1リッターで3周くらいだから、9周くらいは走れるね。


 走行時間枠が残り15分を切ったところで、コースイン。
 もう誰も走ってないや。

 今更、攻めても仕様がないので、今日一日の走りを確認しながらの走行。

 流すと8秒台。

 一生懸命走ると、6秒台と言うのが今の自分の実力と言ったところでしょうか。
 残念だけど、(歳を追う毎に)遅くなったね。 現実だ。

 8周を周回したところで、チェッカー。

 ピットに入ります。



16:00 使い切る

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 ピットに戻ってきました。

 もう誰も居ないや。(笑)

 持ってきたガソリンの携行缶 20リッター、久しぶりに使いきったね。

 周回数 70周。 走行距離 2.061km×70周 =144.27 km

 燃費は 144.27 ÷ 18.5 リットル =  7.8 km/リットル でした。

 ってことは、実際1リッターで4周近く走れる訳だ。



16:00 走行後のタイヤ

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 午後から履いたスーパーソフトの SC0

 結構減ってきました。

 ここまでの走行が、
 筑波(サーキット) 20分×3本。
 今日のエビス、21周 で 筑波 1.5本分くらい、合計4.5本分くらい。


 SC1(ソフト)に比べると、SC0(スパーソフト)は思った以上に減りが早いね。

 結論から言えば、自分にはSC0の性能が生かす能力がないので、SC1で十分だな。
 たぶん、(SC1なら)倍くらい保つ。



1650 片付ける

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 走行が終わって、片付け、積込みが終わりました。

 では、ボチボチ帰りますか。



1652 色々試せた

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 パドックを出てコースを横断してサーキットを去ります。

 今日は1日フルに走ることができたので、違うコンパウンドのタイヤを試すことが出来たり、変更したリヤサスペンションの感触を確認することができました。

 文中には書かなかったけど、フロントブレーキのパッドとディスクプレートも違うものを履きました。
 そんなに大きな違いは感じませんでしたが、初期のタッチはBRAKINGの方がクイックですね。 自分には bremboの方が扱いやすい。(個人的な意見です)

 ペースは遅くなって自分なりだけど、やっぱりサーキット走行は楽しい。



17:09 二本松インターから

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 エビスサーキットのある山を下りて市街地へ。

 二本松のインターから東北自動車道に上がります。



1755 那須高原サービスエリアで

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 これまでの走行会だったら、安達太良のサービスエリアでみんなでお開きの会食だったけど。

 今回、帰路は一人様。

 安達太良じゃなくて、那須高原サービスエリアまで走ったところで、夕食を食べることにしました。



18:06 夕食は

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 食べたのは、ラーメンとカレー(小)のセット。

 味は普通だね。 サービスエリア スタンダード。(笑)



19:52 浦和本線料金所まで

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 那須高原サービスエリアで夕食を食べた後、東北道を南下して浦和本線料金所までやってきました。

 途中で眠くなったら、駐まって仮眠しようと思っていたけど、なんとか止まらず戻ってきました。

 社宅まではもう少し、寝ないようにがんばる。



20:26 社宅に帰着

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 社宅近くの駐車場まで戻ってきました。

 東北道から20分ちょっとで帰って来られるので、足立区は近いね。

 自宅のある横須賀だと、浦和の本線料金所から1時間以上かかりますからね。


 それでは、流石に疲れたので部屋に戻って風呂入って寝ましょう。



20:27 走行距離

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 本日の走行距離は、写真に載せなかったけど 38,079kmからスタート
 帰ったときが 38,608 だったので、

 38,608 38,079 529 km 、前回とまったく同じ


 「お疲れちゃんでした。」


(おわり)

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エビスサーキットを走る。(前半)【2021年5月20日(木)】 [バイク]


 今日は福島県にある東北サファリパークまでやってきました。

 入口には、”定休日”の看板が・・・・・! (O_O)

 「あれ、日にち間違えたか?」



7:51 東北サファリパークに

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 サファリパークは定休日ですが、用件はサファリパークではありません。
 あるのは、サファリパーク内にあるエビスサーキット。

 エビス走ります。



8:08 定点観測

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 ゲートオープンと同時に入場。

 レーシング コースに向かいます。
 
 東北サファリパークに併設させているエビスサーキットにはいくつものコースがあります。
 今日走るのは、いつも走りに来ている東コース。


 今年の2月13日の深夜に発生した震度6の地震で、東コースはほとんど被害が無かった様ですが、西コースやドリフト コースは土砂崩れが発生して大きな被害を受けました。


 現在も鋭意復旧作業中の様です。

 コロナ禍ですが、継続して通う(走行費用を払う)ことで、経済的に復旧を応援したいと思います。



810 ピットを

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 パドックに到着。

 今日は一般の走行枠ではなく、貸し切り。

 走るライダーは10名弱。 全長2キロのコースに10名弱。 ”密”の回避。

 ピットも独り占め。 一人で2つ使っても大丈夫。(笑)



8:10 走行準備を

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 ピットを確保したら、バイクを下ろして、走行の準備を始めます。

 走行開始の時間は、9時からですが、ちょっと時間が足らない。
 タイヤ ウォーマーをセットしての1時間じゃ走行の準備はちょっと厳しいです。

 まあ、走行は12時~1時の昼休みを挟んで4時までなので、時間はたっぷりあります。

 焦らずに準備します。



8:39 タイヤを暖める

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 バイクを下ろしたり、工具を下ろしたり。

 タイヤのエアーチェックした後、タイヤ ウォーマーを巻いて、暖め開始。

 9時から走れますが、1時間くらいは暖めたいですね。


 タイヤを暖めている間に、サスペンションのセッティングとかをチェック。



9:45 在庫タイヤ

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 タイヤは在庫タイヤを使用。

 前回まで履いていた PIRELLI DIABLO SUPERCORSA の コンパウンドがスーパーソフトの SC0 はとりあえず外しておいて。
 3月20日の筑波サーキット走行まで履いていたタイヤ。

 在庫処分。

 今日の走行で使い切ってしまう予定。



9:46 ぼちぼち

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 ぼちぼちタイヤも暖まった頃なので、皮つなぎを着て自分の走行の準備をします。

 先週末、リヤサスペンションのスプリングを交換しるので、どう変わるか、走行が楽しみです。

 それでは、走行を開始。



9:54 10:10 走行1本目

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 今日は4時まで走行時間があるので、のんびりと。

 まず 1本目は、完熟走行。

 スプリングを交換した、リヤサスペンションに神経を集中しながら。

 「スプリング、軟らかくなった?」

 自分で交換したから、プラシーボ効果(?)的なのもあって変わったと思うけど、誰かが黙って交換していたら、たぶん分からないかな。 (ーー;)
 いや、分かるかな。

 で、どう感じたかと言うと、スプリングが軟らかくなった。
 ではなくて、約180°回り込んでいる 1コーナーの真ん中辺り(コーナーの1/3~2/3)で、コーナーのインに付きやすくなった。
 感覚的に言うと、タイヤ2本分くらい?
 今までの感覚で走ると、イン側のゼブラ(ゾーン)に乗り上げちゃう感じ。

 なので、この特性を生かそうと思ったら、コーナーの真ん中で、もうちょっと速く走れるってことです。
 (実際は、体がすぐには適応できませんが)

 ちょっと疲れが出たところで、ピットに入ります。 
 15周、周回。



10:4311:04 走行2本目

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 1本目の走行を終えて、ピットに戻りガソリンを給油。

 一段落したところで、2本目の走行を始めます。

 1本目 7秒だったの、もう少し頑張ります。


 20周近く、グルグルしたんだね。


 疲れた+ガソリンが無くなるので、ピットインします。



11:13 5秒台

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 ピットに戻って、GPSLAPを確認。

 5秒台にかすりましたね。

 2走行目のラップライムを見ると、1回だけだけど。

 1回だけじゃ”まぐれ”だね。(笑)



11:14 終わりが近い

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 タイヤは終わりに近づいてきました。

 まだ、滑らないけど。

 普通(?)のタイヤはここまで溝が無くなると滑りやすくなるけど、このPIRELLI の場合はそれほどグリップダウンしません。 自分のレベルだと。

 昼前にもう1本走って、交換することにしましょう。

 でも、これを見ちゃうとスリップしそうで、ちょっとビビりが入っちゃいますね。
(笑)



11:22 残りのストロークは

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 一応、残ストロークを確認。

 機械的なストロークエンドは何mmだかしりませんが、現状残り26mmくらいかな。

 実際はもっとストロークに余裕があると思います。

 今日は、リヤのスプリングを今までの11.0キロから10.8キロに柔らかくしました。
 バランスを取る訳じゃ無いけど、タイヤを交換する前にフロントのイニシャルを 5mmから2mm減らして、3mmにして走ってみます。



11:40 お昼前に

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 お昼前に、もう一本走っておきます。

 いつもなら、午前中2本、午後2本走るぐらいのペースですけどね。



11:4011:58 走行3本目

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 3本目のコースイン。

 コース上、今は2台しか走ってないみたい。(笑)

 リヤ タイヤが減ってきているので、スリップに注意してね。

 フロントのイニシャルを変えたのは・・・・・。

 よく分からん。(笑)

 自分ぐらいのレベルだと、毎周同じように走ってないからね。
 毎周、同じように走れて、初めてコーナーに入っていくときの姿勢が安定しますから。
 それで、初めてセッティングの違いが分かるわけで・・・・。

 と周回を続けて 15周目、最終コーナーを立ち上がると、横断者!

 「うわぁ。 っととと、ヘビがいた!」

 (横断者)人じゃないね、ヘビだった。 焦った。(笑)



11:43 写真を

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 写真を撮ってもらったので、載せちゃう。


 コースインして1周目にストレートの戻ってきたところ。

 ちょうど、ブレーキングを開始する地点あたりかな。



11:43 1コーナ

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 1コーナーの入口。

 クリッピングに向けて、バイクを寄せていくところ。



11:45 ヘアピンの

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 9コーナー、ヘアピンの立ち上がり。 

 エビス東コースで一番急なコーナ。 R21m。


 1コーナーも半径は 35.7mでグルッと180°回り込んでいるので、ヘアピンと言えばヘアピンと言えなくはありませんが。



11:46 進入

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 こっちは、ヘアピンの進入。

 このヘルメット、側面を遠目で見るとはっきりしないデザインなんだね。

 去年の7月に買ってから、走っている写真を撮られるのは初めてでした。
 写真を写してくれた Eさん、ありがとう。



11:51 補修された6コーナー

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 ちょっと遠いけど、エビス東の6コーナー。

 前回の走行では、走行ライン上の舗装が荒れていたけど、きれいに補修されていて走りやすくなりました。
 走っているところの舗装の色が違うでしょう。

 こうやって整備されているのは、有り難いですね。



11:53 S字の

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 1コーナ後のS字の2つめ、出口側。

 ここから先6コーナーに向けて立ち上がっていくけど、下り10%勾配。

 (アクセルの)開けすぎ注意です。

 ここで転倒すると、結構 大ごとになるので、転んじゃいけないコーナーの一つ。
 (転んでいいコーナーなんて一つも無いんだけどね。 ”特に”)



11:58 ギリギリで

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 S字1つめの左コーナー。

 ゼブラぎりぎりで気持ち良しす。

 ここのゼブラは乗っても大丈夫なので、ギリギリが狙いやすい。(笑)



午前中3本の

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 午前中3本のラップチャート。

 基本 右肩下がりで、徐々にペースが上がる素人タイプ。(笑)

 特に1本目は、完熟走行で徐々にペースが上がってますね。

 3本目の最後のヘビでビックリはご愛敬だ。

 午前中3本走って、ベストは2本目で 5秒885 でした。



12:20 終わり

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 走行後のリヤタイヤ。

 終わったね。

 溝が無くなってる部分が出来てきてる。


 午後の走行前に交換することにしましょう。



12:20 付け替えるタイヤに

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 付け替えるタイヤにウォーマーをかけて、お昼を食べに行ってきます。



13:01 お昼は

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 サーキット内のレストラン(?)はお休み。

 サファリパークは定休日だし、サーキットは貸し切りで10人くらいしか居ないからね。

 ので、山を下りて、二本松の城址近くにあるそば屋さんへ。

 さっそく、入店なり。


(つづく)

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黒バネに交換(CBR600RR)【2021年5月16日(日)】 [バイク]


 前回までCBR600RR用のスプリング コンプレッサーの自作の記事を4回も引っ張りました。(汗)


 「これで終わったと思うなよ!」 じゃない。 これで、終わりじゃありません。


 スプリングが入荷したので、交換します。


 まだ、スプリング コンプレッサーが登場します。(笑)

 



15:24 入荷

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 注文しておいたリヤサスペンションのバネが入荷しました。

 ゴールデンウィークを挟んでしまったので、時間がかかりましたね。

 昨日、仕事終わりにK2Y(バイク屋さん)に寄って、取ってきました。



15:26 黒バネ

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 さっそく開梱。

 今のCBRに装着されているのが、バネ乗数が 11.0キロの通称”赤バネ”。
 そして、今回買ったのが、バネ乗数が 10.8キロの通称”黒バネ”。

 標準で最初に装着されているのが、バネ乗数 10.5キロの”黄バネ”。

 ノーマルの黄色のバネに交換しようかと思ったけど、黒にした。 なんとなく。

 赤バネは11.0キロ、黒バネの 10.8キロだと、2%しか違わないんだけどね。

 交換して、効果感じられるのかな?

 まずは、交換してみよう。



15:38 自作の

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 自作のスプリング コンプレッサー。

 前回まで、自作の工程を3回に渡ってしつこく記事にしていたヤツだ。 (>_<)


 今回、スプリングを交換するのに使うと思って買った22のコンビネーションレンチ。


 結局、使う必要がなくて・・・・・。

 写真を撮るためのスプリング コンプレッサーの転がり止めに成り下がってしまった。 (笑)



15:54 作業開始

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 それでは、リヤサスペンションを引っ張り出してきて、作業開始。

 作業手順書的に記事を書いていきます。



15:56 初めに

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 まずは、サスペンションの上端にボルトを通して、アングル材に固定。



15:57 固定する

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 サスをアングル材に固定したら、長ネジを使ってアングル材をブラインドフランジに固定します。



15:59 穴あきのフランジを

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 上端を固定したら、スプリングを圧縮する側に、(穴あきの)フランジを取り付けてます。

 フランジがちゃんと真ん中にくるように、位置を決めたら、長ネジにナットを取り付けます。



16:00 たまたま

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 ナットを片方ずつ締め込んでいくので、ナットには斜めに力がかかったまま、回していくので、ワッシャーは2枚挟み込んでいます。


 今回、たまたまCBR600RRのリヤサスペンションのスプリングの台座の寸法が2インチ用の配管用のフランジがぴったりだったから、上手く転用できたけど。

 他のサスペンションだと、この方法はダメだろうね。



16:00 交互に

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 スプリングを圧縮すべく、ナットを締めていきます。

 ほんとは左右同時に締めるのが理想だけど、手は2本なので、交互に少しずつ締めていくことになります。



16:03 圧縮したら

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 ナットを締め込んでいくと、スプリングの台座のストッパーの役割のCリングが現れました。

 スプリング コンプレッサーがこの構造だったら、Cリングを外す作業をしていても、スプリングが外れる事故が起こることはありませんね。

 以前、サーキットにいたとき、近くのピットでスプリングを交換している人が居て、指を挟んじゃって救急車もんのケガになっちゃいましたからねぇ。

 リヤサスペンションの交換って、ナメてかかると とっても危ないんです。



16:03 Cリングを外す

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 スプリングの台座を固定しているCリングを外しました。

 これで、スプリングの台座がはずせますので、今度はナットを緩めていきます。

 この時も、ナットは左右交互にね。



16:04 ナットを緩める

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 Cリングを外したら、フランジを押さえているナットを緩めます。



16:04 フランジを外す

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 フランジを取ったら、バネがフリーの状態に。



16:04 バネを外す

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 バネの台座を外したら、バネを外します。



16:05 バネを入れ替え

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 黒バネ(10.8キロ)をセット。



16:05 台座を

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 今度は逆の手順で。

 バネをセットしたら、台座をセット。



16:06 フランジをセット

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 フランジを真ん中にセットしたら、ナットを取り付け。



16:07 スプリングを圧縮

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 ナットを締め込んで、Cリングの溝が出てくるまで、スプリングを圧縮。



16:07 Cリングを

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 Cリングをセット。



16:09 ナットを緩める

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 Cリングをセットしたら、台座が上手く真ん中に収まるように、左右のナットを交互に緩めていきます。

 スプリングの台座がCリングに収まって、フランジにスプリングのテンションがかからなくなったら、ナットを取り外し。



16:09 アングルのボルトを外す

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 ナットを緩めてフランジを取ったら、後は、反対側を止めてあるアングルのボルトを取り外せば完了。



16:11 スプリング コンプレッサーは

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 これで、CBRのリヤサスペンションのスプリングの交換作業は終わり。

 予想以上に上手くいった。

 思ったより安く出来ました。
 ちょっと手間はかかったけど。


 ただ、フランジは表面は鉄の地肌で無処理。

 なので、放っておくと錆びるわな。
 サビが出る前に塗装しないとね。



16:17 戻す

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 スプリングの交換が終わったので、早速サスペンションを車体に戻します。



16:32 狭い

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 サスペンションを外すときにも書いたけど、サスペンションは上下の2本のボルトで止まっているだけなので、作業は簡単。

 ボルト・ナットを取り付けたら、最後はトルク レンチで。

 ただ、狭いところなので、トルクレンチのラチェットが1回分送れる位のスペースしかない。

 結構、めんどい。(笑)



16:36 馬を

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 サスペンションの取付が終わったら、ステップで支えている馬を外します。



16:37 作業は1時間ちょっと

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 馬を外しました。

 これで、サスペンションの交換作業は終了です。

 作業開始から1時間ちょっとで交換作業が出来ました。

 これだったら、サーキットに行ってるときに、走行と走行の合間に交換できます。

 現地で交換した方が、比較しやすいですよね。


(おわり)

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CBRのスプリング コンプレッサーを作る。(最終回)【2021年5月9日(日)】 [バイク]



 このブログは、個人の趣味の記事がメインですが、今回は完全に趣味の世界。


 CBR600RR用のリヤサスペンションのスプリング コンプレッサーの情報に興味がある人は、日本中探して何人いるかな?


 今、この瞬間、皆無じゃないかな。 (爆)


 完全に自分のための備忘録です。 




15:10 そろいました

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 「いつまでかけて作ってんだよ!」 って言う声が聞こえてきそうです。

 大丈夫です。 

 今回で終わります。 完成します。




15:12 全景

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 さっそく、サスペンションを入れて組み立て。

 


 全体を見るとこんな感じ。

 この状態で、左右2つのナットを交互に締めていきます。





15:21 ピローボルを外す

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 ナットを締めていくと、スプリングが圧縮されますが・・・・・。


 さて、どうやって外したんだっけ?


 

 とりあえず、買ってきた22コンビネーションレンチで頭(下端)のピローボールを外してみた。

 関係なかった。 ( ̄。 ̄;)

 外す必要はなかったね。

 と言うことは、22のコンビネーション レンチを買う必要はなかったと言うことだ。 (T_T)



15:23 Cリングで

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 Cリングで止まっていたんだっけ?

 外してみた。



15:24 外れた

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 Cリングで止まってましたね。

 Cリングを外してから、ナットを緩めたら、スプリングの台座がすんなり外れました。

 とってもシンプルな構造。

 あんな細いCリング1個で、スプリングの反力を支えられるもんなんですね。


 これでスプリングが取り外せます。




15:30 組み付け

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 スプリングの組み付けは逆の手順で。

 スプリングを付けて、それに台座を付けたら、フランジを取り付けナットを交互に締めていって、スプリングを圧縮。

 Cリングを取り付けます。



15:31 シミュレーション

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 Cリングを取り付けたらフランジのナットを緩めて、テンションを抜いてやれば、元の状態に。


 ピローボールも取り付けて、スプリングの交換シミュレーション完了。



15:47 お値段は

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 自作したスプリング コンプレッサ一式、お値段は。

 溶接フランジが 549円、
 ブラインドフランジが 829円、
 フランジ用のパッキンが 279
 (いずれもモノタロウで購入、送料を含まず)


 等辺山形鋼が全部使わなかったけど、1mで1,395円

 カットの値段が204円
 M12全ネジ 293
 M12ナットが1個9円で4個使用で 36
 M12用ワッシャも1個9円で6個使用で54
 (いずれもホームセンターで購入)

 合計で、3,609円。


 後から思えば、ブラインドフランジである必要はなかったですね。

 両方とも、溶接フランジで良かったので、それを考えると 3,329円と

 コスパ(?)は良いんじゃないかな。

 


 加工するために買ったドリルのキリとか、19mmのディープ ソケットとかの方が高かったね。(笑)


 22のコンビネーションレンチは必要なくなったので、完全に散財でした。(爆)



(おわり)


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