So-net無料ブログ作成

肉玉つけうどんを食べる。【柳原うどん】【2019年7月13日(土)】 [食べる]


 梅雨の合間の散歩ツーリング。

 向かったのは、散歩ツーリングでちょくちょく訪れる柳原うどん

 ちょうどお昼の時間に到着しました。


torikama-line.jpg


12:12 久しぶりの訪問

IMG_9023.jpg


 ホームページで訪問履歴をみたら、2017年の11月以来、1年半も来てなかったんだね。
 久しぶりです。

 駐車場の隅にバイクを駐めたら、さっそく入店するなり。



12:17 注文は

IMG_9026.jpg


 さて、何を注文しようか。
 もう少し暑ければ、文句なく冷やしたぬきですが、今日はそれほどじゃない。
 でも、肉玉うどんはちょっと暑くてイヤだな。
 なんて、メニュー代わりの注文票を眺めていると、肉玉つけうどんなぞ言うものがあるじゃないですか。
 「じゃあ、これで。」
 初めて注文。

 お昼の時間、うどんは常に茹でているので、すぐに供されます。

 肉玉つけうどん(大)

 冷たいうどんに汁は熱のコンビネーションです。



12:17 いただきます

IMG_9028.jpg


 それでは、「いただきます。」

 冷水で締めたうどんの固さは、吉田のうどんならでは。

 嫋やかなうどんをヨシとする大阪の人が食べたら、きっと怒る。
 ぐずぐずの伊勢うどんを食べている三重の人が食べたら、きっと喉に詰まらせるな。(笑)

 でも、ちょっと汁が薄いか。

 汁は温かいうどんの汁と(たぶん)同じものなので、うどんを付けて食べるには、ちょっと薄いんだね。
 冷やつけ用に、もう少し濃いめの汁が欲しいところだと思いました。



12:27 完食

IMG_9029.jpg


 一言多くても、残さない。(笑)

 やっぱり、個人的には暑いときは冷やしたぬき、寒い時期は肉玉うどんがよろしいようで。

 お隣の席では、このお店の唯一の定食、焼肉定食を食べています。
 焼肉定食は、豚の生姜焼きにゴハンなんだけど、みそ汁の代わりにかけうどんの小さいのが付いている。
 これを大盛にすると、普通の大きさのうどんになるみたいだ。
 次回はこれでいくかな。
 なんて、うらめしそうに横目で見ながら完食。

 「ご馳走様でした。」
 「美味しかったです。」



12:31 早々に退散

IMG_9030.jpg


 いつもの事だけど、食べたらすぐに店を出る。
 一人だから、食べ終わって店に居ても、特にやることもないしね。

 それに、今日は夕方から雨予報だ。

 降り出す前に、家に戻りたいですから。


 それでは、早々にいぬることにしましょう。



(つづく)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

今日のお昼は亀有メンチ【2019年7月10日(水)】 [食べる]


 梅雨、明けましたね。 29日の月曜日ですけど。


 関東地方の話ですけど、例年より8日長かったそうです。


 今年の梅雨はほんと雨がよく降ったので、どうしてもバイクネタが不足気味。


 「ネタが無ければ、メシを食え。」 と言うことで、今回も食べネタです。(笑)


torikama-line.jpg


 所用で三井住友銀行の支店に行かなければならなかったので、昼休みの時間をちょっと長めに取って、電車で金町のお隣”亀有”にやってきました。


 

11:56 南口から

IMG_8989.jpg


 亀有駅を下りて南口へ。


 仕事先を出る前に、せっかく亀有に行くのだから、お昼は何か亀有でしか食べられないものをと、ネットで探して。

 食べログとかを見ると、ラーメン屋さんとかはたくさんあるんですけどね。

 ラーメンは普段もお昼に食べているので、今日のお昼はちょっと遠慮して、違うものを。

 


11:59 亀有メンチ

IMG_8990.jpg


 訪れたのは、”亀有メンチ”。 (選択が安易ですねぇ)(笑)


 メンチカツの専門店らしいです。

 フライの専門店はたまに見かけますが、メンチカツ専門って言うのは珍しいです。


 看板にも”下町メンチカツ専門店”とあります。


 メンチカツに”下町”も”山の手”もあるんでしょうか?

 なんて、ツッコミを入れていると、お店が混んじゃうので、さっさと入店しましょう。(笑)


 

12:01 注文は

IMG_8991.jpg


 店内に入ると、右手が調理場になっていて仕切りにカウンター。


 6人がけと2人がけの計8人が座れるL字のカウンター、それに4人がけのテーブルが2卓。


 お一人様の自分は当然カウンター席へ。


 ちょうど12時を廻り、お客さんが後から入ってきて、ほぼ9割方席が埋まっちゃいました。 危ないタイミングでしたね。

 

 席に座り、さっそく注文。


 注文はランチタイムサービスの(A)にしました。

 豚肉のメンチカツと牛肉のメンチカツがセットになった定食です。



 メンチカツは注文が入ってから揚げ始めます。

 揚げ上がるまで10分ほどかかりますので、少々待ちます。 って書いてあります。



 10分ほど待つので、その間にお品書きをチェック。


IMG_8993.jpg


 お品書きを見ると、色々な種類のメンチカツがあって。
 ご飯とみそ汁をセットにした”定食”(写真左上)とみそ汁は付かない”丼”(写真左下)しかないんですね。(潔し)
 もちろん、メンチ単品って言うのもあります。(写真右)
 メンチカツは、オーソドックスに豚肉、鶏肉、牛肉の種類があって、その他にシソメンチとかカレーメンチ、味噌、紅生姜、バジルチキン、チーズ、青じそとかもあるようです。
 その他、お品書きの裏側は少々のドリンクメニューとか。
 夜だったら、生ビールやハイボールを飲みながらメンチをつつくなんて食べ方も出来ますが、他にサイドメニューはありません。



12:17 (A)

IMG_8996.jpg


 揚げ時間が10分だから、それ以上待つ。

 ご飯やみそ汁をよそうのに時間がかかる・・・。 じゃなくて、店内それなりに混んでいたので。


 15分ほどで定食が運ばれてきました。


 メンチカツがそれぞれブタとウシの2種類で2個。


 それに、ご飯とトン汁に漬け物です。


 ご飯はランチタイムサービスは大盛が無料ですが、量がわからないので”普通”にしておきました。



12:17 メンチカツは

IMG_8997.jpg


 メンチカツはゴロッとした、厚みがあるタイプ。


 左側が牛肉で、右側が豚肉です。


 それでは、さっそく「いただきます。」



12:18 豚肉のメンチ

IMG_8998.jpg


 まずは、豚肉のメンチカツから。


 熱々の揚げたてなので、不注意に口に放り込むと、ヤケド必至ですのでご注意。

 上あごの裏をベロってやってしまうのは、この手の食べ物だ。(笑)

 

 最初は何もかけずに食べてみました。
 薄めの味が付いていて、噛むと肉汁がジュワッ。
 
 「おいしい。」
 メンチだけ、そのまま食べても美味しいです。
 けど、ご飯のおかずとしては、もうちょっと(濃いめの味が)欲しいところ。


 

 四種の

IMG_8994.jpg
 カウンター上には四種類のソースが置いてあって、お好みで。
 ソースの後ろに、各ソースの説明がありますが、ソースが邪魔で読めない。
 ご説明
IMG_8995.jpg
 なので、ソースをどけたった。
 ソースは、スペシャルに特製、中濃とポン酢。
 ポン酢はソースか? とツッコミを入れたくなりますが、ツッコミを入れているとメンチが冷めちゃいますので、細かいことはには目をつぶる。
 豚肉のメンチには、ウスターソースの特製ソースをかけてみました。
 ウスターソースは、味の輪郭がはっきりして、やっぱりメンチにはウースターだよね。
 と言いたくなる、鉄板の味です。



12:20

IMG_8999.jpg


 続いて、牛肉のメンチ。


 牛肉のメンチも薄味は付いているので、そのままでも十分に楽しめますが。


 根が貧乏性なので、なんでも試してみたく、デミグラスをベースにしたスペシャル ソースをかけていただきました。


 これも「美味しい。」

 


12:28 もうちょっと食べたければ

IMG_9000.jpg


 完食。


 ご飯、大盛でも良かったかな。 なんて思いましたが、(ご飯とメンチは)ちょうど良いバランスでしたね。

 

 もうちょっと食べたければ、定食を頼んでおいて、単品でお好みのメンチを追加するとかも”あり”ですね。

 ただし、最初から頼んでおかないと10分以上は待ちますよ。(笑)





12:29 ごちそうさま

IMG_9001.jpg


 店内はお昼時で混み合っています。


 長っ尻は野暮ですの、食べたら早々に退去。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>


 「おいしかったです。」



 亀有メンチは店内で食べるだけではなく、お持ち帰りも出来ます。

 右手前がお持ち帰りの窓口になっていて、ご近所さんが昼の惣菜として買って帰ってますね。


 亀有メンチは、また来ることがあれば他の種類を食べてみたいところですが、亀有には他にも面白そうなお店があるので、迷っちゃいますね。



(おわり)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

横浜で牛かつを食べる。【牛かつ横濱川島屋】【2019年7月3日(水)】 [食べる]

 久しぶりに、バイク絡みなし、純粋に食べネタです。(笑)


 7月3日(水)はお付き合いで、横浜へ。


 用事が済んだら、結構いい時間。 お腹が空きました。


 いつもであれば日が落ちたら呑みに走ってしまうところですが、今日はボッチだったこともあり夕食を食べることにしました。


torikama-line.jpg


20:09 牛かつを

IMG_8947.jpg


 訪れたのは、横浜関内。


 夜の”食事”だったこともあり、たまには普段は食べない(食べられない)様なものを選んでみようと、ネットで探してみました。


 JR関内駅の東側にある尾上町(おのえちょう)の交差点近くの札幌ラーメンの味の時計台、その脇にある狭い路地を入るとそのお店はありました。


 お店の名前は”牛かつ横濱川島屋”。


 名前のとおり”牛かつ”を供するお店です。




 店のある場所が本当に狭い路地で、クルマ(四輪車)が入れないほど。


 もう少し引いて写真を撮りたかったのですが、道幅が狭くてこれが一杯一杯でした。(笑)


 それでは、入店しましょう。



20:12 オーソドックスに

IMG_8948.jpg


 店内に入ると、1階が調理場とカウンター席。


 2階がテーブル席になっているようです。(見てないので詳細は不明)


 お一人様の自分は、1階のカウンター席へ。 カウンターには8席ほど。


 さっそく、お品書きをみて注文。


 頼んだのは、一番オーソドックスな”牛かつ麦飯御膳”。


 肉の量によって、シングル、ダブル、トリプル とありましたので、”ダブル”でお願いしました。

 牛かつ1枚は130g(と書いてありますね)



20:13 卓上七輪で

IMG_8950.jpg


 注文を終えるとすぐに生ビールが運ばれてきました。

 頼みましたから。(笑)

 数行前に「飲まない」と書きましたが、一応、水代わり?と言うことで。( ̄。 ̄;)


 そして、上に陶板?が置かれた卓上七輪の固形燃料に火が着けられました。


 隣の席を見ていると、この陶板の上で牛かつを暖めて食べるみたい。



20:15 牛かつ麦飯御膳

IMG_8951.jpg


 それほど待たずして、牛かつ麦飯御膳が運ばれてきました。


 おおっ! 思い切りレアー。


 それでは、さっそく「いただきます。」



20:16 ほぼレアー

IMG_8952.jpg


 牛かつは極薄の衣を高温でさっと揚げた感じです。


 牛肉は赤身が主体で、脂の部位はほとんどありません。


 一切れ口に入れると、ほとんど味付けはされていないようで、すごくあっさり。



 牛肉自体にはほとんど火が入ってないですね。

 それでも、肉は人肌くらいには暖まっていて、ちょうどレアーで美味しくいただけるくらいの温かさになっています。


 牛かつに味付けはほとんどされていないのは、テーブルの上にある塩や醤油、料理と一緒に運ばれてきた特製の赤ワインソースやワサビなどを後から好みの味付けで食べられるようにとの配慮からでしょう。


 そんなこともあって、あっさりです。


 ちなみに自分はほとんど知識がなかったのですが、関西などで食べられているビーフカツとは別物の様で、この手のほとんど火を通さないレアーの牛かつは最近の流行らしいです。



20:16 麦飯とは

IMG_8954.jpg


 ごはんは麦飯で軽め(少なめ)。


 牛かつがあっさりなので、自分としては麦飯のおかずとしては味付けが少々物足りません。

 なので、130円ほどアップで”ととろ御膳”をチョイスするのが正解だったかも。


 仙台の牛たんの様にあらかじめ下味が付けてあると、麦飯とは良いバランスだと思うんですけど、その先入観が強かったかな。


 今、記事を書いていてメニューの写真を見て気が付きましたが、麦飯のおかわりは”自由”だったんですね。

 食べていたときは、「ちょっとご飯少ないなぁ~。」なんて思って食べてました。

 損したね。(笑)

 キャベツとみそ汁のお代わりは、追加で100円。


 その他にも単品で、えだまめなどのおつまみもあるので、単品を頼んで軽く飲んでから牛かつに移行するのもよろしいかと。

 牛かつもセットではなく、単品もあります。 ドリンク類の品揃えもそこそこあるようなので、牛かつを肴にワインなどを飲むのもありなんじゃないでしょうか。



20:17 陶板で

IMG_8955.jpg


 食べ進んでいくうちに、牛かつが冷めてきます。


 七輪の陶板で暖めながら食べるとちょうどいい。


 自分は、テーブルの上の出汁醤油をつけて、ワサビを載せて食べるのが好みですね。



20:22 たっぷりキャベツ

IMG_8957.jpg


 キャベツはたっぷりあるので、お代わりすることは必要なかったです。



20:37 ごちそうさま

IMG_8960.jpg


 今日も完食。 (^_^)v


 「美味しかったです。」


 この牛かつ麦飯御膳、ダブルで2,462円でした。

 普段の食事であれば、130g×ダブルで十分ですね。



20:39 店を出る

IMG_8962.jpg


 お勘定を済ませて、店を出ました。


 前の通りが狭いので、お店の前面を写し込もうと思うと斜めからしか撮れないんですね。(笑)


  「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



(おわり)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

山を下りて蕎麦を食べる。【戒石茶屋】【2019年5月16日(木)】 [食べる]

 記事、1,000個目です。(^_^)v


 2005年にスタートした 『とりあえずカマタの』ホームページに遅れること約2年、2007年4月14日に始めたこのソネットブログですが、今回の記事がちょうど 1,000 個目だそうです。

 よく続いたね。

 飽きっぽい性格の自分なので、自身に感心してる次第です。


 ちなみに累計閲覧数は 184万を越えています。

 閲覧者数じゃなくて、閲覧数と表記しているのは、この数の中には、かなりの数のWeb bot が含まれている。って認識しているんでしょう。(汗)


 で、記念すべき1,000作目は、”食べネタ”。


 自分らしいです。(笑)


torikama-line.jpg


 今日は走行会でエビスサーキットに来ています。

 午前の部が終わり、お昼の時間になりました。



11:48 二本松の市街地に

IMG_8502.jpg


 サーキット内にもお昼を食べるところ(レストラン)はあるんですが、四半世紀に渡り年2回ここで食べ続けているもんでね。


 もう、外で食べてもいいでしょ。
 

 去年の秋と同じ様に、サーキットを出て二本松の市街地まで昼食を食べに行くことにします。

 と言うことで、age8844さんのBMWに載せてもらって、お昼を食べに行きます。



1207 戒石茶屋(かいせき じゃや)

IMG_8504.jpg


 サーキットから山を下って二本松の市街地へ。

 訪れたのは、前回飛び込みで見つけた二本松城跡の入り口近くにあるそば屋さん戒石茶屋です。


 看板には”大衆食堂”と書いてありますが、”常陸秋そば”ののぼりを出しているあたり、やっぱりそば屋さんでしょう。(笑)


 そば屋さんとして抜群に美味い訳じゃないけど、普通に美味しかったんで。



1208 注文は

IMG_8506.jpg


 店内に入り、テーブル席じゃなく、右手の小上がりへ。
 (長居の予感。(笑)) 

 さて、注文は何にしましょうか?

 前回は、ソースかつ丼・板そばセットでしたが、海老天丼のセットも気になりますね。
 
 海鮮丼は、自分は気分的にいいかな。



1226 ソースカツ丼・板そばセット

IMG_8507.jpg


 注文したのは、結局ソースカツ丼・板そばセット

 前回と同じ。 (ーー;)

 食べ物に関して、自分は保守的だと思いますね。
 意外と冒険しないし。



1230 板そば

IMG_8510.jpg


 板そばのセットなので、当然そば。

 板そば2枚は、大盛の印。

 普通盛りだと板そば1枚。

 大盛りだと300円増し。

 「それでは、いただきます。」

 う~ん。 安定した美味しさ。
 普通盛りだと、セットで1,080円はコスパ高いです
 大盛だと300円増しの、1,380円。
 これでも十分お得ですよね。



1245 完食

IMG_8511.jpg


 完食です。

 「美味しかったです。」

 完全に食べ過ぎた。(笑)



1248 別腹

IMG_8512.jpg


 最後に、コーヒーと一口大福。

 食後に甘い物を食べると、落ち着きますね。


 『ご馳走様でした。』


 それでは、サーキットに戻りましょう。



1334 サーキットに戻る

IMG_8513.jpg


 サーキットに戻ってきました。

 完全に食べ過ぎましたね。 (+_+)

 バイクに乗るのに食べ過ぎちゃダメですね。
 頭も切れないし、動きが鈍くなっちゃう。

 
 走る前にちょっと、昼寝します。



(つづく。)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

定番の食事処で【伊豆高原ビール うまいもん処】【2019年5月12日(日)】 [食べる]

 今日(6月16日日曜日)はイイ天気でしたね。 どこかに(バイクで)出かけたい気分全開でしたが、他に用事かあってね。

 昨日は昨日で、筑波サーキットの練習走行に予約してあったんですが、ザザ降りの雨でキャンセルしました。

 梅雨時は、なかなかおもい通りの天気にはなりませんね。



 さて、伊豆ツーリングの続き。 

 お昼は、定番の”伊豆高原ビール うまいもん処”に寄りました。

 ほぼ毎年1回きているような。


torikama-line.jpg


1118 定番の

IMG_8425.jpg


 ここまでくる間に、あっちこっちでダベリングしているは、この店の開店が11時からということもある。
 じゃないと、開店前に着いちゃうからね。(笑)

 今回も、あっちこっちで時間を潰して11時過ぎての到着です。

 さっそく、入店します。



1119 店内が

IMG_8427.jpg


 店内にご案内。

 以前まで小上がりがあったスペース。
 テーブル席に変わっちゃいました。

 と思ったら、去年来た時には既にテーブル席に改装されてたんですね。
 同じこと書いてました。 ( ̄。 ̄;)

 自分の記憶力の悪さに驚いちゃうね。
 と、同時にやっぱりこのホームページを備忘録として書いておいた方が賢明だと感じる。

 来年も同じことを書いていたら、流石にちょっと恐ろしい。(笑)



1137 今回は

IMG_8428.jpg


 15分ほど待って料理が運ばれてきました。

 注文したのは、”アジフライ定食”。

 先週の宇奈月温泉ツーリングで、生魚をたくさん食べたんでね。
 今日は、温かい食事でアジのフライをチョイス。

 お刺身がちょっと付いていて、嬉しい。

 それでは、「いただきます。」



1152 ご馳走様でした

IMG_8429.jpg


 アジフライ美味しい。

 過度の期待は禁物だけど、普通に美味しいです。

 で、サクッと完食。

 『ご馳走様でした。』



1219 ぼちぼち

IMG_8430.jpg


 昼食後、ちょっとくつろいで。

 いつもの日曜日だったら、もっと混むんだろうけど、先週のゴールデンウィークのよりもどしかな、結構空いていたのでちょっとのんびり。

 それでは、ボチボチ出発することにしましょう。



(つづく。)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

戸隠でそばを食べる。【うずら家】【2019年5月6日(月)】 [食べる]

 関東地方、梅雨入りしちゃいましたね。


 今日はツーリングに行く予定でしたが、天候不順で中止になりました。


 「ライダー殺すに刃物はいらぬ。 雨の一つも降ればいい。」なんてね。(笑)



 さて、ゴールデンウィーク ツーリング記事は、2日目のお昼からです。


torikama-line.jpg



10:51 うずら家に並ぶ

IMG_8362.jpg


 2日目のお昼は長野市の中心部から北西に20kmほどに位置する戸隠までやってきました。


 


 戸隠と言えば、蕎麦。 戸隠と言えば”うずら家”。

 wiki によれば、「戸隠そばは、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に日本3大そばの一つとされる。」 と書いてある(2019年5月現在)けど、
 「そーだねぇー。」と同意するのは、岩手の人と、島根の人と、戸隠の人ぐらいだろう。
 それ以外の土地の人は、「そんなこと無えだろう。」 となかなか同意しないと思う。(笑)

 話が逸れた。 ( ̄。 ̄;)

 うずら家には11時前に到着したけど、もう既にウェイティング状態。


 約1時間ほど待ち。と言われた。


 けど、今日はちゃんとしたところはどこに行っても混むだろうから、待つことにします。



10:54 戸隠神社に

IMG_8363.jpg


 1時間ほど待つらしいので、ちょっとやそっとじゃ順番がきて呼ばれることもないと言うことで、時間潰しに戸隠神社に行ってみようと言うことに。

 ここは戸隠神社の中社(ちゅうしゃ)。

 うずら家は、この鳥居のすぐ脇にあります。

 戸隠神社のホームページを見てみると、戸隠神社には5社あるらしく、中社はそのひとつ。 
 中社があるんだから、上社や下社があるかと思いきや。 ない。
 奥社はあるけど、その他3つはそれぞれ名前がついてます。
 (興味のある人は、自分で調べましょう!)

 それでは、お詣りにいきますよ。



10:58 石段を登る

IMG_8365.jpg


 鳥居をくぐると、石段。

 昼食前に登ったとしても、お腹が空くほどの段数じゃない。

 のどが渇くほどの段数もないね。


 と思っても、体育会系の部活よろしく、この階段を往復することはしない。

 絶対にしない。(笑)



11:00 中社で

IMG_8366.jpg


 登ったった。

 一応、お詣りもした。

 知識が無いから興味が湧かないのか、興味がないから知識が付かないのかわかりませんが、神社仏閣についてわたくし圧倒的に知識がありません。

 単なる外観上の見た目だけではなく、歴史的な価値や、宗教的な位置づけ、文化的な意味などの知識を伴えば、見る目にも深みが出てくるんでしょうね。



1115 お茶する

IMG_8369.jpg


 中社もお詣りしたけど、まだ時間があるので門前の集落を散策。

 「そば屋の席が空くまで、他のそば屋でそばでも手繰って時間でも潰すか?」なんて思うほどそば屋が乱立しています。(笑)

 そんなことをしたらせっかくのそばが不味くなるので、お茶をすることにしました。

 訪れたのは、中社の東側、150mほどのところにある”珈琲茶館 十輪(じゅうりん)”。

 蔵を改装して造ったお店の様です。



11:43 一服の

IMG_8368.jpg


 コンビニのコーヒーでも自分は十分なんだけど、やっぱりネルドリップのコーヒーは美味しい。 しかもその場で豆を挽いているのでなおさらだ。

 一服のひととき、贅沢な時間が流れます。

 以前はこんなこだわりの喫茶店が首都圏にも結構ありましたけど、今はチェーン店のコーヒー店に押され、すっかり見かけなくなっちゃいましたね。



11:59 ようやく

IMG_8370.jpg


 コーヒーを飲んで1時間ほど時間をつぶし、店の前に戻ったらちょうど席に案内される順番でした。

 ちょうど、お昼の時間です。 (^_^)v

 昨日もそうでしたが、ゴールデンウィークの昼食事情というのはなかなか厳しいものがありますね。

 それでは、入店しましょう。



12:05 注文は

IMG_8372.jpg


 お品書き。

 うどんはまったく無いんだね。 潔し。

 お品書きはいたってシンプル。
 そばに、山芋(とろろ)か大根(おろし)か天ぷらを添えるかだけだ。

 天ぷらの主食にそばと言うのはベストな組み合わせだとおもってます。
 天丼ならまだいいけど、白ごはんに天ぷらって、なんとなくダブル炭水化物っぽくってね。
 天ぷらがイマイチ白米のおかずにならないような気がします。
 天ぷら屋さんに行って、白ごはんを食べながら、板さんに天ぷら供されて、「まずは塩で食べてみて下さい。」とか、言われても困っちゃうんだろうなぁ~。(笑)

 で、これだけ天ぷらに話題を振っておきながら、注文は”ざるそば”。
 デフォルトで大盛でございます。



12:13 細い

IMG_8374.jpg


 店内が混んでいることもあり、15分ほど待ってそばが運ばれてきました。

 「おっ。 結構細いですね。」

 長野だとどちらかと言うと、田舎そばっぽい色黒の少し太めのそばをイメージしてましたけど、洗練されてますね。
 (長野県民には、「長野は田舎じゃねぇ!」と怒られそうです。)

 ザルだからざるそば。 海苔は載っていません。



12:13 美味い

IMG_8375.jpg


 それでは、そばがダレる前に 「いただきます!」

 (いつもの、箸上げの写真忘れました。 (ーー;)

 「おおっと! 美味い。」

 正直、期待してなかったんですよね。 

 長野は信州そばの本場だから。 って、期待し過ぎるとイマイチのところが結構あったりして。 特に観光地とか。
 でも、ここはどうしてどうして、予想に反して とっても美味しい。

 これだけ混んでいるのに、これだけのものを供給できるのは凄いと思う。
 自分でたまに打ったりするけど、太さが凄いブレる。 足下にもおよばないね。

 プロと素人を比べちゃいけない。(笑)

 やっぱ、そばは美味いな。 



12:19 そば湯でまったり

IMG_8376.jpg


 さくっと、いただきました。

 最後はそば湯でまったりと。

 おおざるを注文したけど、全然もっと食べられる。(笑)

 今回食べたおおもりを2枚分盛った”大権現盛り”って言うのがお品書きにあるんだけど、それでも食べられそうです。(笑)

 次回訪れることがあったら、この大権現盛りを挑戦してみよう!



12:23 ご馳走様です。

IMG_8377.jpg


 「美味しかったです。」

 「ご馳走様でした。」 m(_ _)m

 なかなか来ることはないけど、近くまで来たら是非立ち寄りたいお店ですね。

 
 それでは、ツーリングも帰路に就くことにしましょう。



(つづく。)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

宇奈月温泉に泊まる。【ホテル黒部】【2019年5月5日(日)】 [食べる]

 
 K2Y主催の宇奈月温泉ツーリング。


 宇奈月温泉街の一番奥にある今夜の宿、ホテル黒部に到着しました。

 ホテル黒部は、過去に3度ほど訪れているかな?


torikama-line.jpg


16:04 宿泊先に到着

IMG_8307.jpg


 入口には、先日黒部にコンサートにきたももクロをオマージュして、ももクロのフラワーアレンジメント。

 それでは、さっそくチェックインしましょう。



16:17 部屋に

IMG_8310.jpg


 チェックインしたら、部屋にご案内。

 「ひろっ!」 (o;

 宇奈月ダムが目の前で、部屋が3つもあって広いくてとっても豪華。
 お一人様ツーリングでは泊まることが出来ない部屋です。
 こんなに広いくて眺めの良い部屋に泊まれるのはグループツーリングならでは。

 まずは荷物を片付けて、のんびりするべ。

 夕食は、昼食をさっき食べたばかりなので、遅い方の夜7時からにしてもらいました。



16:31 部屋で落ち着いて

IMG_8313.jpg


 荷物を片付けたら、温泉に行く前にのどが渇いたので、ひとまずビールを飲もう!

 今日は、志賀高原の山を下りてから、結構暑かったからね。

 「ビール、おいしい

 この景色を眺めながらのビールは最高だ。


 で、一息ついたところで、温泉に行ってきます。



19:07 夕食です。

IMG_8315.jpg


 ホテルに着いて、ビール飲んで、温泉に入って、ビール飲んで。

 で、お待ちかねの夕食です。

 夕食は別室の食事処で。

 テーブルに着くと、6人前の料理が・・・・。  今日は5人で来たのに。

 「座敷童が居るのか!」 (o

 そんなことはなくて、ホテルに現地集合で”Uが合流。
 全部で6人になりました。

 U君は今日一日かけて能登半島を回ってきたそうだ。



19:12 料理は

IMG_8316.jpg


 料理、全景。 (全部じゃないけど)

 料理は、和食の懐石風です。 


 富山と言えば、ホタルイカ。
 春はホタルイカの季節です。
 テーブルの上にも、ホタルイカの酢味噌和えが並んでいますね。(右上)



19:12 アワビも

IMG_8320.jpg


 これは焼き物になるのかな。

 贅沢にも、アワビのおどり焼きもありますぜ。



19:14 ビールじゃないと

IMG_8322.jpg


 固形燃料のコンロに火が入ったところで、まずは乾杯。

 とりあえずビール。 でも、やっぱりビール。
 最初はビールじゃないと、なんとなく始まらない。



19:16 和牛ロースは

IMG_8326.jpg


 和牛ロースの鉄板焼きにも火が入って、アワビと和牛と面倒をみるのが結構忙しかったりして。

 和牛の焼き具合を見極めながら、前菜なぞをつつきます。



19:21 白エビは天ぷら

IMG_8325.jpg


 揚げ物は富山湾の宝石と呼ばれる白エビの天ぷら。

 白エビは味がとっても淡泊で上品です。

 正直自分にはお刺身だと、味が淡泊すぎてもの足らない位です。
 こうやって天ぷらにすると、身に熱が入って甘みが出て味がはっきりします。
 ので、自分は生よりも天ぷらの方が好みです。

 関東じゃ、まずお目にかかることがないので、こうして食べられると遠路はるばる来た甲斐があると言うもんです。



19:44 鮮魚 盛り合わせ

IMG_8329.jpg


 お刺身の盛り合わせ。

 地物の漁港で揚がったものがメインだそう。

 奥のおちょこみたいのに入っているのは白エビ。 こっちは生です。
 熱を入れた方が美味しい。とか、散々書いていたけど、生も美味しい。(笑)
 でも味がはっきりするよう、ひと手間加えて昆布〆にしてあるんだって。 
 贅沢だねぇ~。

 あと旬のタケノコもイイですね。 (^_^)v



19:52 後続の

IMG_8330.jpg


 後から運ばれてきたのは、冬瓜のそぼろ餡かけと茶碗蒸し。

 2つとも、ガチの和食。

 しっかりとした出汁で作られていて、家庭料理とは手間のかけ方が違うんでしょうね。
 「やっぱり和食美味いなぁ~。」 と口にだしてしまう料理です。



 20:04 〆

IMG_8331.jpg


 〆です。

 意外に早いね。 酒飲みが少ないから長っ尻じゃないんだね。

 そして、米 美味しいですね。

 地元、富山県産のこしひかりを温泉の水で炊き上げているそう。
 
 宇奈月温泉の成分は、無色透明の弱アルカリ性単純泉だからだね。
 これが火山性の硫黄成分が多い温泉だったら、炊いたお米が灰汁っぽくなっちゃうよね。 たぶん。(笑)



20:09 デザートは

IMG_8332.jpg


 食事が終わったら、最後にデザートで水菓子のコーヒーゼリー。

 ホテルのロビーでも、美味しいコーヒーを提供していて、コーヒー全般に美味しいです。



20:12 ご馳走様です。

IMG_8333.jpg


 完食です。
 
 すでに他の器は下げられちゃったので、写真はこれだけ。(笑)

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」 <(_ _)>

 
 やっぱり、泊まりのツーリングの夕食はいいもんですね。



寝る。

s-IMG_6401.jpg


 夕食を食べた後はロビーでダベリング。

 今朝は早かったけど、なんだかんだで11時頃まで話し込んでいたかな。

 部屋に戻ったら、そのままバタンきゅー。

 「お休みなさい。」

 (-_-)zzz…



6:38 翌朝

IMG_8336.jpg


 朝、周りが起き出して温泉に行く用意でバタバタして目が覚めました。
 自分は最後まで寝てました。(笑)

 6時半を過ぎて布団からゴソゴソと起き出し窓の外を眺めます。

 山の上の方は太陽光線が当たっていますが、谷間にある宇奈月ダムに日が差し込むにはもう少し太陽が高くなってからです。



7:05 朝食

IMG_8341.jpg


 朝食は7時から、昨晩と同じ別室の食事処で。

 朝食は定番の和食です。

 左上のコンロは、豆乳を固めたものだったかな。 
 まあ、湯豆腐の様なもので、温かくて美味しい。

 あと、真ん中の小鉢には、富山名産カジキマグロの昆布締めのサスも供されてますね。



7:22 ごちそうさまです。

IMG_8342.jpg


 旅館(ホテル)の朝食はおかずが多すぎてね。
 ついついご飯を食べ過ぎちゃうけど、ほどほどにしておきます。
 じゃないと、昼も夜も食べ過ぎ傾向だからね。

 でも、ご飯をお代わりして、
 「ごちそうさまでした。」

 
 朝食を食べた後は、せっかく宇奈月温泉まできたので、朝風呂に入ることにします。



8:26 チェックアウト

IMG_8343.jpg


 温泉に入り部屋に戻ると、みんな出発の準備が終わって部屋を出るところ。
 (o;)
 いつもであれば、泊まりの時はのんびりしてるのに。

 そうなんです。 今日は午後から天気が下り坂の予報。

 降られない内に、早めに引き上げようと言うことで、自分一人出発の足を引っ張ってます。(爆)

 で、急いで出発の準備をして、チェックアウトしました。


(つづく)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

野島崎でお昼。【御食事処みずるめ & 山小屋カフェ風の道】 [食べる]

 ゴールデンウィーク、怒濤の3日連続記事更新!  暇なんだね。(笑)


 明日は更新しません。


 さて、記事はGWの前の週に行った千葉県内ツーリングの続きで昼食です。


torikama-line.jpg


 千葉県内ツーリングのお昼は、房総半島の最南端 野島崎までやってきました。



1258 千葉県ツーリングのお昼は

IMG_8066.jpg


 お昼は、近くの漁港の遊漁船の船頭さんに教えてもらったお店”御食事処みずるめ”へ。


 ”みずるめ”って変わった名前で、由来は店内に書いてありました。
 けど、教えてあげない。
  じゃなくて、忘れました。 ( ̄。 ̄;)



1259 入店

IMG_8069.jpg


 休日のこの時間は飲食店が一番混む時間です。

 待たされるのを覚悟していましたが、意外にも空き席がありました。

 来週から超大型GWの連休なので、お客さんが控えているんでしょう。きっと。

 「さっそく、入店するなり。」



1306 注文は

IMG_8070.jpg


 注文は何にしましょうかね。

 船頭さんは「なめろうが美味しかった。」と言っていましたが・・・。

 自分は、”海鮮丼”を注文することにしました。
 他が税別価格を表示しているのに、なぜか海鮮丼だけ税込み価格?



13:19 海鮮丼

IMG_8072.jpg


 空き席があったとは言え、8割り方お客さんが入っていたので、15分ほど待って料理が運ばれてきました。

 海鮮丼は、丼にミニ茶碗蒸し、小鉢、漬け物、それに味噌汁が付いています。



13:19 いただきます

IMG_8073.jpg


 海鮮丼の中身は・・・。
 よくあるエビとかカニとかイクラとかウニとかはなくて、サカナがメイン。
 1種類だけ、貝が載ってましたが種類は不明。
 他のサカナも何の種類だか自分にはわかりませんでした。 (ーー;)

 さっそく、「いただきます。」

 サカナの種類はわかりませんが、真ん中に乗っていたクリーム色のサカナが、脂がのっていてとろける様な食感で特に美味しかった。



13:32 ご馳走様です。

IMG_8074.jpg


 完食です。

 「ご馳走様でした。」


 美味しかったですけど、サーモンは要らなかったかな。 当然この辺りじゃ捕れないサカナだし。
 どうせなら、地のアジでも入れてもらったら嬉しかったですね。

 他のメニューを見ると、地魚天麩羅定食とかなめろう定食とか、さんが焼き定食なんかがあったので、そっちの方が期待大だったかな。



14:03 食後は

IMG_8075.jpg


 海鮮丼を食べた後、お客さんも引いてきたので店内でまったりしちゃいました。

 のんびりしていたら、2時になっちゃったので、お店を出ることにします。



1412 山小屋カフェ 風の道

IMG_8076.jpg


 野島崎灯台で昼食を食べた後、ちょっと移動。

 看板をたよりに細い道を山の中に分け入ってきました。

 訪れたのは、”山小屋カフェ 風の道”。

 ちょうど他のお客さんが引けて、自分たちだけの貸し切り状態で到着です。



14:17 沖縄料理もあるよ

IMG_8077.jpg


 この 山小屋カフェ 風の道 では、カフェのほかラフティー丼とかソーキそばとかの沖縄料理の食事もできる様です。

 最初、ここで昼食を考えていたみたいですが、海鮮類を食べたいとのリクエストでさきほどの”みずるめ”にしました。
 アイスエイジさん他1名は釣りが趣味なので、海鮮はいつも食べてるからね。
 あえてここ(野島崎)で食べなくてもね。って感があるみたいで。(笑)

 入口に掲示してあるメニューを眺めつつ、さっそく入店するなり。



14:35 イチゴのタルト

IMG_8079.jpg


 自分が注文したのは、アイスコーヒーとイチゴのタルト。

 コンビニ スィーツを除いて、ケーキ類なんて食べるの何年ぶりだろう。

 タルトはイチゴの酸味とほどよい甘みがバランスして、美味しい。

 一人でツーリングすると、カフェでケーキなんてことまず無いからね。
 偶には、良いもんだ。

 海鮮丼を食べた後にイチゴのタルトを食べられるなんて、日本だけだろうね。(笑)



15:00 ご馳走様です。

IMG_8081.jpg


 ご馳走様でした。

 コーヒー飲んで、スィーツ食べて、話し込んでいたらいい時間になっちゃいましたね。

 それでは、ぼちぼち帰ることにしましょう。


(つづく)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

雲見温泉に泊まる。【温泉民宿さかんや】【2019年3月9日(土)】 [食べる]

 暖かくなる前に。


 今日は1月に続いて、西伊豆の雲見温泉までツーリングにやってきました。


 今回のツーリングはお一人様です。



torikama-line.jpg


16:21 宿に到着

IMG_7859.jpg




 夕方、夕食前に温泉に入ってのんびりできる、ちょうどいい時間に宿に到着。

 予約しておいた宿は雲見温泉の集落の奥まったところにある温泉民宿さかんやさんです。

 それでは、荷物を持ってチェックインすることにしましょう。



16:25 部屋は

IMG_7861.jpg


 宿帳に記帳をしたら早速部屋へ。

 案内された部屋は角部屋で6畳間。

 お一人様には、お手頃な広さです。

 
 トイレは共同、風呂は100%源泉掛け流し。
 露天風呂とか貸し切り風呂とかはありませんよね。



1626 雲見温泉は

IMG_7863.jpg


 窓からの景色。

 海まで雲見温泉の集落が続いていて、海の近くの宿は集落に埋もれて海が見えませんが、ここは奥まって少し高い場所にあるので、窓から海が見えます。

 夕食は6時からなので、ちゃっちゃと荷物を片付けて、温泉に行くことにしましょう。



18:05 夕食

IMG_7867.jpg


 温泉に入って暖まった体をビールで冷やしていると、夕食の時間になりました。
 下から運ばれてきた料理をセルフでテーブルの上に並べます。

 お刺身美味しそう。 (^o^)



18:05 いさき

IMG_7869.jpg


 今夜のお刺身の盛り合わせの主役はいさきです。

 いさきは普段自宅の食卓に上がることがないので、あまり食べたことないかな。



18:06 料理を並べる

IMG_7872.jpg


 運ばれてきた料理を自分の好きなように並べます。(笑)

 並びましたねぇ~。

 それでは、ボチボチいただきましょう。



18:09 お刺身

IMG_7873.jpg


 いさきの刺身は、甘みがあって美味しいですね。

 マグロも2切れほどですが、いいところ。 これもおいしい。

 右手奥は、サザエのお刺身。 
 コリコリとした食感が楽しいですね。



18:10 エビ

IMG_7874.jpg


 エビは、車エビを茹でたもの。

 1月に泊まったときは伊勢エビだったけど、あのときはちょっと贅沢な料理を選んだからね。
 今回は、この宿の通常コース、一人なのでちょっと割高になりますが10,000円。
 2人で1部屋なら、一人8,500円。

 温泉宿で、この料理の内容だったら、リーズナブルだと思います。



18:15 ビーフシチュー

IMG_7876.jpg


 後から運ばれてきたのは、この宿の名物料理のビーフシチュー。
 オーブンで温めて熱々です。

 ちょっと甘めの味付けですが、たいがいの料理が魚介なので、アクセントにイイですね。



1822 鍋ができました

IMG_7879.jpg


 鍋が煮えてきました。

 海鮮メインの鍋は間違いない。

 今日は暖かかったけど、もっと寒かったらさらに美味さ倍増でしょうね。(笑)



18:26 キンメ

IMG_7880.jpg


 こちらも後から運ばれてきたキンメの煮付け。

 伊豆と言ったら、やっぱりキンメが出ると料理が締まります。

 キンメは煮付けに限るね。



18:40 天ぷら

IMG_7885.jpg


 まだ出てきました。

 天ぷら。

 熱々です。 手前のシシトウは見ればわかる。
 
 他は何だったかなぁ~。 忘れました。

 これで料理は全部です。



18:50 キンメ丼で

IMG_7886.jpg


 最後はご飯をいただきます。

 取っておいたキンメの煮付けをご飯に載せて、即席でキンメ丼の出来上がり。(笑)

 煮汁がご飯に混ざって、美味くない理由はありません。 (^_^)v



19:07 ご馳走様

IMG_7887.jpg


 完食。

 刺身のつまは残してもいいですよね。

 もう、お腹一杯。

 「ご馳走様でした。」

 「う~ん。 美味かった。」
 満足、満足。 (^o^)



19:13 夕食後は

IMG_7888.jpg


 夕食食べ終わっちゃいました。

 まだ、7時ちょっと過ぎだけどね。 夜が長そうだ。(笑)

 今は食べたばかりでお腹一杯ですが、もう少しお腹が落ち着いたら温泉に入りにいきましょう。




s-IMG_6401.jpg


 夕食後は、テレビを見たり、温泉に入ったりで時間をつぶして、のんびり過ごしました。

 久しぶりにのんびりでいいですね。

 普段も平日は単身赴任で夜は一人なんだけど、やっぱり旅先だと気分が違います。 開放感が違うんだな。

 なんだかんだで、のんびりして夜10時過ぎには寝ちゃいました。


 (-_-)zzz…



6:53 朝は目が覚める

IMG_7889.jpg


 7時に携帯のアラームをセットしておいたけど、その前に目が覚めましたよ。

 そりゃ覚めるよね。 昨晩は10時に寝たんだから。

 年取ったから、朝早く目が覚めるんじゃないよね。
 10時に寝たんだから、もう9時間近く寝ていることになるもんね。
 子供じゃ無いんだから。(笑)
 (と、無理矢理若さをアピールしてみる)


 カーテンを開けて外を眺めると、ちょっと先に駿河湾。
 その先の対岸に見えるのは南アルプスかな。

 今日も天気は大丈夫。(^_^)v



741 朝食

IMG_7891.jpg


 朝食は7時半から、1階の大広間で。

 電話がかかってくるかと思って、部屋で待っていたけどかかってこなかったので、大広間にいったら準備ができていました。

 大広間には、昨晩泊まったお客さんが勢揃い。
 宿泊したお客さんは自分を含めて全部で4組でした。
 自分の他にもお一人様が居ましたよ。

 それでは、「いただきましょう。」

 朝食は定番の和食です。
 やっぱり伊豆で泊まったらアジの干物がないとね。

 カセットコンロは湯豆腐でした。



7:53 ごちそうさま

IMG_7893.jpg


 サクッと食べてご馳走様。


 それでは部屋に戻って、出発の準備をしますよ。



9:01 チェックアウト

IMG_7896.jpg


 朝食の後、部屋に戻ってテレビを見ながら出発の準備。

 9時近くになって、朝の寒さも緩んできた様なので、チェックアウト。

 リヤにトップケースを取り付けて、出発の準備をします。


 (つづく)[雨]

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

名古屋めし【2019年2月26日(火)】 [食べる]

 自分の中では、中2日くらいで記事を更新していきたいと思っているんですが、なかなかね。(ーー;)


 中3日で投稿になります。


 今回はちょっと前の話。


 2月の25日と26日は仕事で名古屋のお客さんを訪問しました。


torikama-line.jpg


 久しぶりの名古屋訪問、しかも泊まりだったので、久しぶりに名古屋メシでも食べようと楽しみに出かけました。



 名古屋訪問と言うことですが、まだ食べたことがない名古屋メシがあります。


 ”あんかけスパゲティ” 食べたことなかったんですよね。


 今回の名古屋訪問の際には”あんかけスパゲティ”を食べようと画策していたわけで。 ( ̄。 ̄;)



 さて、25日の夕方、仕事は終わったのですが、話の流れで一緒に夕食を食べに行くことになってしまいました。(汗)


 お客さんと一緒なのに、夕食に”あんかけスパゲティは無いですよね。(笑)

 普通に魚介類が美味しい小料理屋さんへ。(うれしいけど、ちと残念)


 その晩は、電波塔の近くにあるAPAホテルにご宿泊。


torikama-line.jpg


 翌日、26日の火曜日。


 今日は、せっかく名古屋まできたので、四日市のお客さんのところにも挨拶に行きます。 


 泊まったAPAホテルは、朝食の無いプランで。


 四日市には昼前に訪問予定だったので、名古屋を出発したのは10時過ぎ。


 これは朝食で”あんかけスパゲティ”を食べるチャンスか!


 と、思いスマホで探してみましたが、朝からあんかけスパゲティを食べさせてくれるお店ってないのね。 (-_-;)



10:18 朝食は

DSC_0435.jpg


 と言うことで、朝食は”きしめん”に。


 新幹線のホームにあるのは知っていたんですが、在来線のホームにもありました。


 これから向かう四日市の関西本線のホームには無いんだけど、中央本線のホームにあるんですよねぇ~。


 昨日千種に行くときに発見しました。(と言うほど大袈裟なもんじゃないけど・・・。)



10:20 在来限定

DSC_0437.jpg


 注文したのは、在来線限定の”ワンコインきしめん・そば”。


 選んだのは、もちのろんで、きしめんです。



10:22 ワンコインきしめん

DSC_0438.jpg


 ちよっと待って、ワンコインきしめんが供されました。


 ワンコインきしめんは、海老天玉子きしめん(620円)の海老よりも小さめの海老が入っている様です。


 海老天は注文が入ってから揚げてくれたので、熱々。



10:22 いただきます

DSC_0439.jpg


 それでは、いただきます。


 「美味い。」


 名古屋駅の立ち食いのきしめんって美味いですよね。 カツオの出汁が効いていて。



10:27 ご馳走様でした。

DSC_0440.jpg


 汁はちょっとしょっぱめだけど、カツオの出汁が効いていて美味しいから飲んじゃう。


 昨晩呑みすぎて、体が水分欲しがっているってわけ。 じゃないですからね。(笑)


 それでは、電車の時間になるので、四日市に向かうとしましょう。


torikama-line.jpg


 四日市のお客さんのところから戻ってきました。


 昼食は、四日市のお客さんと一緒に済ませてきました。


 これから東京に戻ります。




 




 と、その前に。





 ああ、開いてますねぇ~。 名古屋駅の中にあるあんかけスパゲティ屋さん。

 


13:44 名古屋名物 あんかけスパゲティ

DSC_0441.jpg


 四日市のお客さんとお昼を食べたのは12時過ぎで、ほんの1時間半前のこと。


 で、その前にきしめん食べたのが、その1時間半前の10時半。


 全然って言うか当然お腹空いてません。 むしろずーっと電車移動だったので、まだお腹一杯。(~o~)



13:46 入っちゃった

DSC_0442.jpg


 入っちゃった! (゚o゚;)


 いやぁ~。 今度、いつ来られるかわからないからね。


 「まあ、いいや。」で入店しちゃいました。


 で、メニューを見ます。


 あんかけスパゲティって色々な種類があるんですね。  知りませんでした。


 あんかけスパゲティって1種類だと思ってました。


 ”当店人気 No.1”の ミラカン のミラカンってなに?


 と思いましたが”当店人気 No.1”に吊られてご注文することに。 いずれにせよ食べればわかります。(笑)



13:48 量も選べる

DSC_0444.jpg


 麺の量も選べます。


 S(スナック)が200g。(s=スモールじゃないのね)

 R(レギュラー)が330g

 J(ジャンボ)が480g


 で、お腹空いてないので、レギュラーにしました。 って、おい!


 いや、お腹空いてないからレギュラーでしょ。

 お腹空いていたら、当然ジャンボたのみますもん。



13:51 ミラカン

DSC_0447.jpg


 しばらくして、注文したミラカンが運ばれてきました。


 「おおっ、量ありますね。」


 ちょっと後悔、否、かなり後悔。 (ーー;)



 あんかけスパゲティなのに、”餡が(上から)かかってない”のはこれ如何に。 なんて、一人ツッコミを入れてみる。



13:52 いただきます。

DSC_0448.jpg


 それでは、「いただきます!」


 スパゲティはかなり太めですね。


 食感はもちっとして生パスタのよう。 調べてみたら、あんかけスパゲティは茹で置きしておくのが普通の様で。


 それを炒めるのが料理法みたいです。 と言うことは、スパゲティを茹で置きして置けば生パスタと勘違い出来るんだね。自分の場合。

 

 あんかけスパゲティの餡は、トマトソースで辛みがあって塩分強め、甘み少なめ。 片栗粉か何かでとろみを付けている感じかな。


 悪くないです。 と言うよりも、むしろ違和感は無いですね。


 これだったら、名古屋からもっと広がってもよかった様に思いますね。



14:01 完食

DSC_0449.jpg


 完食! ポリシーですから。(^_^;)


 「美味しかったです。 苦しいけど」



 美味しかったです。 けど、お腹が空いているときに食べたかったかな。




 名古屋メシの代表のひつまぶしとか海老フライとか高いし、味噌カツも安くはないのでなかなか食べることができませんが、これだったらリーズナブなので、出張したときの昼に食べられますね。


 たぶん色々な店で味が違うんだろうから、食べ歩きも楽しいかも。


 「ご馳走様でした。」<(_ _)>
 食べ過ぎて少々苦しいですが、新幹線に乗って帰るだけですから。
 夕飯までにお腹空くかなぁ。
(おわり)

コメント(7) 
共通テーマ:グルメ・料理

山中湖でほうとうを食べる。(甲州ほうとう小作)【2019年2月24日(日)】 [食べる]


 今日は2月でも暖かな一日となったので、散歩ツーリングがてら山中湖まで ほうとう を食べにやってきました。





torikama-line.jpg


12:30 ほうとう小作

IMG_7772.jpg


 到着したのは甲州ほうとう小作

 ちょっと出遅れた感があって休日のお昼で一番混む時間に到着してしまいました。 (^_^;)

 それでは、とりあえず入店。



12:31 ウェイティング

IMG_7773.jpg


 店内に入ると入口付近にはウェイティングの人たちが・・・・・。 (o;)

 まあ、観光地の山中湖にあって休日のこの時間にウェイティングしてないようなお店だと、逆に期待値が下がりますけどね。

 ウェイティング リストを見ると10組ほど。

 一瞬、他のお店に行こうかと考えましたが、この時間だったらどのお店に行っても状況はほぼ一緒。
 それに、頭の中はほうとうスイッチが入っちゃてるし。

 ここほうとう小作は結構大きなお店なので、そこそこ(お客さんは)回転しそう。  (ネット調べだと、150席ほどあるらしい)

 と言うことで、名前を書いて待つことにするなり。



1243 何にしよう

IMG_7775.jpg


 待っている間に次々とお客さんが入れ替わります。

 10分ほどで、テーブルが空いたので席にご案内。

 早速、お品書きをみて選びます。


 頼んだのは、冬季限定メニューの牡蠣ほうとう

 牡蠣ほうとうなんて、邪道だって?
 昔であれば、海のない甲州で海の幸、しかもすぐに痛む牡蠣なんて組み合わせはきっと無かったですよね。
 でもね。 今は冷蔵技術も運送技術も向上したので、この組み合わせもあり。
 だって、味噌仕立てのほうとうにカキが合わないわけがない。



13:00 牡蠣鍋ほうとう

IMG_7777.jpg


 テーブルに着いてからの方が待ち時間が長かったね。(笑)

 15分ほど待て注文した牡蠣ほうとうが運ばれてきました。

 ほうとうを煮込んだ鍋は熱々です。

 待たされたので、お腹が空きました。
 それでは、さっそく「いただきます!」



13:00 ほうとうの美味さ

IMG_7778.jpg


 まずは、箸上げ一発目は ほうとう。(笑)

 肉厚で扁平に打たれ麺体は、まさにほうとう。

 煮崩れた様な部分と芯が残ってアルデンテの様になっている部分が混在するのはほうとうならでは。
 煮崩れた部分は味噌の旨味が混在して、アルデンテの部分は小麦の美味しさが味わえます。

 ほうとうスイッチが入りっぱなしになっていたので、満足。 (^_^)v

 家で作ったものは、もっとグズグズに煮込んだものだったそうだけど、それも美味そう。



13:00 牡蠣は

IMG_7779.jpg


 箸上げ二発目は 牡蠣。 

 結構入ってましたよ。
 数までは数えてなかったけど、2,3個じゃなくて5~6個以上は入っていたんじゃないかな。 食べ応えありました。

 牡蠣は味噌仕立てが合いますね。

 「旨い!」

 牡蠣の他には、ほうとうの基本、カボチャやイモ、大根なんかもゴロッとしたのが入ってます。

 そしてこのほうとう、写真だとイマイチ大きさがわかりにくいですが、結構な大きさがあります。
 女の人だと持て余しちゃうんじゃないかな。 
 自分でも、これで十分な量があります。



1303 スリダネ

IMG_7780.jpg


 食べ進んだところで、テーブルの上に置いてあるスリダネを投入。

 スリダネは、唐辛子とゴマそれに山椒を加えて油で炒ってある調味料。
 甲州地方のものの様で、吉田のうどん屋とかの卓上に常備されている辛み調味料です。

 スリダネを投入すると、味が変わって引き締まります。

 唐辛子のカプサイシンの影響で、余分に体も温まります。



13:17 ご馳走様

IMG_7781.jpg


 「はい、完食!」

 久しぶりにほうとう食べたかな。

 ひさしぶりのほうとう、美味しかった。


 「ご馳走様でした。」  <(_ _)>


 結構、お腹一杯。(笑) 



13:23 ツーリングを続ける

IMG_7782.jpg


 お昼を食べたら、今日はちょっとしたお散歩ツーリングなので、帰路に付きます。



(つづく。)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

横浜の老舗牛鍋屋でランチ【荒井屋】【2019年2月14日(木)】 [食べる]

 ”ホームページ引っ越し”記事が続いているので、『たまには何か食えよ!』と読者からの声が聞こえてきそうです。(汗)

 (自分自身が引っ越し記事を書くのに少々飽きてきたのが本音。)


 ここで、1回食べネタの記事を挟みます。(笑)


torikama-line.jpg


 2月14日の木曜日の話。


 朝一番、地元の横須賀の病院にいって定期診断。


 仕事は午前中半日休みを取りましたが、思いのほか早く終わってしまったので、東京に戻る途中に電車を下車して伊勢佐木町の有隣堂に寄って前から気になっていた文具の捜し物。


 以前は、本館裏の別館が文具を専門に取り扱っていたので、品数も豊富で好きな空間でしたが。


 でも、その別館は今はコミック誌を専門に扱う”コミック王国”と言う建物になってしまって残念であります。


 文具の取扱は今は本館の2フロアーくらいになってしまいました。

 (書籍自体の扱い量も減ってしまったんでしょうね)

 ネット通販が全盛となり、店舗で直接購入することが減っている昨今、致し方ないこととは思いつつ、良質な文具はやはり手に持ってみないことには、その質感はわからないですよね。


 と、枕はこの辺にして本題。


line.jpg


 伊勢佐木町の有隣堂で用事を済ませるころにはお昼の時間が近づいてきました。


 この辺りでお昼でも食べてから仕事に向かうことにしましょう。


 「さて、何を食べようか?」



 伊勢佐木町のメインの通りから1本裏の通り入り曙町をウロウロ。 曙町は横浜の歓楽街と言うより風俗街。

 猥雑な看板が並びます。


 そんな中にあるのが牛鍋の老舗”荒井屋”。 建物がきれいになりました。


 荒井屋さんは明治の創業。 最初から風俗街の中にあった訳ではなくて、ここにお店があって後から風俗店が乱立しちゃった形。

 子供を連れてファミリーで訪れるには、ちょっと刺激が強すぎる街並みです。

 


 11:31 牛鍋の荒井屋

IMG_7709.jpg


 荒井屋さんは以前、友人と夜に訪れたことがありましたが、ランチタイムに来たことはありません。


 そのときの食レポをホームページで書いているかと思って探しましたが、ありませんでした。

 訪れたのは、ホームページを始める以前だったようです。


 

 11:31 店頭のお品書きには

IMG_7710.jpg


 店先に出されていた”平日おつとめランチ”のメニューを眺めるとお値段は1,500円ほど、ランチとしてはちょっと高いけど許せる範囲かな。(笑)

 夜に来ると、1万円前後の牛鍋やしゃぶしゃぶのコースが普通に並ぶ敷居の高いお店ですから(笑)、それを考えるとかなりお得感があります。



 メニューには、ハンバーグステーキの定食が1,500円とあります。


 たぶん普段お店で使っている高級食材の牛肉の端材で作っているでしょうから良質な牛肉が味わえそう、この値段なら食べてみたい。


 「これだな。」


 と言うことで、お一人様でご入店!



 11:34 お昼のお品書き

IMG_7712.jpg



 店内に入ると、奥には個室があり、手前にはテーブル席が並びます。


 テーブル席は2人がけも多くあり、4人がけのテーブルに一人で座るようなことはないので恐縮しないですみますね。


 自分と同様、お一人様できているひともボチボチ居るので、一人でも居心地が悪くなることはありません。



 そして、店内のお品書きをみて注文。


 ”デミグラス ソース”のハンバーグステーキを食べたかったので、味付けを訪ねると”塩コショウ”だけとのこと。


 塩コショウのみの味付けだと牛肉の味を楽しめそうですが、今日の気分はちょっと濃厚な味を食べたい気分だったので、気変わりして 今月のおすすめの”ビーフシチュー定食(1,500円)を頼むことにしました。



 11:47 ビーフシチュー定食

IMG_7714.jpg


 しばらく待っていると、ビーフシチュー定食が運ばれてきました。


 ビーフシチューは土鍋の中で、まだグツグツと煮えています。 熱々です。


 ビーフシチュー定食には、サラダにご飯、味噌汁に漬けものが付いてきます。


 味噌汁はシジミの味噌汁。


 ご飯と味噌汁はお代わり自由とのこと。 ご飯も盛りが普通だったので、これは嬉しいですね。(^o^)



 11:47 ビーフシチューは

IMG_7715.jpg


 まずはサラダを先に食べましたが、鍋の中はまだグツグツしています。


 具は、ブロッコリー、ニンジン、それにフライのポテト、そして当然牛肉。


 主役の牛肉は、ゴロッとした大きめのかたまりが3個ほど。 


 それでは、いただきましょう。 「熱っ!」


 アツアツで上あごを火傷しましたよ。(笑)


 まだまだ熱いですが、美味しい。

 


 11:50 大きめの

IMG_7716.jpg


 3切れほど入っている牛肉は結構大きめ。


 箸先で肉を小分けにできる柔らかさです。


 非常識なほどの柔らかさではなく、それなりに歯ごたえもあって噛むと旨味が出てくるような牛肉が使われています。

 「美味しいなぁ~。」(*^_^*)


 ※ ブログ文中の「 」は、『 』が本当に話しているときで、「 」は心の中のつぶやきと使い分けています。


 実際、一人でブツブツ言いながら食べてたら怖いからね。(笑)


 歯ごたえはありますが、自宅で作るときに使うような筋が歯に挟まるような牛肉では当然ありません。

 (当たり前か)


 ブラウンソースは、ワインの風味も感じられて、ちょっと贅沢な気分。(^_^)v



 12:03 ごちそうさま

IMG_7717.jpg


 口の中がヤケドになりつつ、言わずもがな完食です。


 「美味しかったです。」


 普段の仕事のときのお昼ご飯は千円以下と決めていますが、たまにはこんなプチ贅沢も”あり”ですね。


 「ごちそうさまでした。」 <(_ _)>



 12:08 新しくなったのは

IMG_7711.jpg


 食事を済ませてお会計。


 以前訪れたときは古い建物でしたが、今回は新しくなっていましたね。


 訪ねたところ、2年前に建て替えたそうです。


 近くにくることがあれば、また立ち寄りたいですね。(サイフが許せば夜の時間に) 


(おわり)

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

雲見温泉に泊まる。【民宿高見家】【2016年1月26日(土)】 [食べる]

 今日、網膜剥離の経過確認で地元横須賀の眼科にいってきました。


 手術後、視力が安定しないので、メガネを作ってないのでガチャ目なんですが、まだメガネを作る許可は下りませんでした。



line.jpg


16:10 宿泊先に到着

IMG_7660.jpg


 昨年の12月に網膜剥離に罹患してしまい、医者から手術をしてしばらく安静と言い渡されました。


 手術から1ヶ月半ほど経過し、医者から「軽い運動は良いよ!」と言われるやいなや、バイクに乗りたいので温泉ツーリングに出かけました。
 (でも、宿を予約したのは1月の初旬と言うのは、ナイショの話。 完全な見切り発進でした。)(笑)

 訪れたのは、西伊豆の南端にある雲見温泉。

 夕方、日が暮れる前に予約しておいた宿温泉民宿 高見家に到着しました。

 今回は自宅を出発する時間が流動的だったこともあり、MAOH さんとは現地集合。
 MAOH さんは先に到着していて、すでにひとっ風呂浴びていました。



16:12 部屋は

IMG_7639.jpg


 先にMAOH さんが到着していたので、後から到着した自分は受付で面倒な手続きとか無しで部屋に直行です。

 部屋は2階で、8畳+α

 お二人様ですので、十分な広さです。

 温泉は100%源泉掛け流しの男女別々の内湯と貸し切りの露天風呂が1箇所あります。

 トイレは共同です。

 民宿だからと言うわけはありませんが、壁は薄め。(笑)
 夜中に騒いだら隣の部屋から怒られること間違いない。 たぶん。



1612 雲見温泉は

IMG_7640.jpg


 雲見温泉は、静岡県の松崎町の南部”雲見”にあります。

 ここ高見家さんは雲見温泉の中でも比較的海から離れた場所にあります。
 (とは言っても海からは大体700mほどですが)
 窓からは自分らのバイクが駐めてある宿の駐車場が見えます。
 雲見温泉の集落は、海沿いを走っている国道136号線より1段低い場所にあるため、直接海が見える宿は少ないとおもいます。
 
 雲見温泉は、ホテルや大きな旅館などはなく、30軒ほどの比較的こぢんまりした民宿が主体で、人と人の距離が近い温泉地です。

 そして、温泉もですが、何より西伊豆の海に面して居ることから、新鮮な魚介類を売りにしている宿がほとんどです。



1747 夕食

IMG_7641.jpg


 夕食前に、ツーリングで冷えた体を温泉で温め。
 軽く汗がにじむほど体が温まったところで、ビールで喉を湿らせていると夕食の時間になりました。

 夕食は6時から、部屋食です。 

 ちょっと早めに料理が運ばれてきました。

 まずは、舟盛り。

 ホウボウの活き作りにマグロ、エビ、イカなどの盛り合わせ。
 ホウボウ美味しいです。 (*^o^*)



17:47 伊勢エビ

IMG_7642.jpg


 続いて伊勢エビの活き作り。

 可哀想だけど、まだ触覚が動いてるんだよねぇ~。
 (でも、痛点はないらしい)

 「おいしい!」  (*^▽^*)

 小っちゃめのアワビも付いてます。
 アワビの刺身はコリッコリ。
 肝が旨いですね。

 「う~ん、贅沢。」



17:48 サザエ壺焼き

IMG_7644.jpg


 そして、小ぶりですがサザエの壺焼きも。

 下に敷いた塩にアルコールを浸して、火を付けてあります。

 熱々でいただけます。



17:50 全景

IMG_7645.jpg


 料理の全景。(笑)

 十分過ぎるほどの量があります。

 カニなんかもあって、贅沢。


 若い頃だったら、次に食べる食事のことなんて気にしないで食べられたのに、夕食の腹具合を気にかけながら昼ごはんを食べなければならない歳になっちゃいましたね。 ( ̄。 ̄;)

 でも、原則残しません。 残りません。(笑)



1752 骨酒

IMG_7647.jpg


 骨酒です。 

 宿の予約をするときに料理が選べるんですが、ホームページを良く見てなかった。
 骨酒が付いてきて、ちょっと嬉しかったりして。(笑)

 カサゴだと思いますが。

 焼きがあまかったのか、ちょっと生臭さをかんじました。
 それとも、こんなもんなのかな。
 自分の口にはちょっと合わず。(残念)



1753 そば

IMG_7649.jpg


 お椀の中身は、そばでした。

 最初にちょっと食べて、お腹を落ち着かせておきます。



1756 本わさび

IMG_7650.jpg


 わさびの産地 伊豆らしくわさびが丸々1本付いていました。

 やっぱり生のわさびは新鮮で香りが良いです。

 刺身の味が引き立ちますね。



1805 揚げたてで

IMG_7651.jpg


 後から運ばれてきました。

 天ぷら、揚げたてです。

 衣は薄めで、カラッと揚がっていて、美味しいです。



1805 お鍋も

IMG_7652.jpg


 最初にお刺身をやっつけて。
 お膳の上の料理を順番に片付けて・・・・。
 まだまだ、お鍋があります。

 この後、アルコールも結構な量を飲んで、イイ気分。

 
 後半は、お酒に呑まれて、この後まったく写真を撮り忘れてる。(爆)

 でも、ちゃんと食べましたよ。 完食です。

 自分もそうですが、MAOH さんも結構食べるタイプです。(笑)


 「ごちそうさまでした。」
 
 「美味しかったです。」 <(_ _)>


 料理、充実してますね。



 寝る。

s-IMG_6401.jpg


 夕食の後も結構ダラダラと。
 コンビニで買ってきた、アルコール類を呑飲み続けて。

 10時を過ぎる頃には結構眠くなってきたんですが、あんまり早く寝ると朝早く目が覚めちゃいますから”(加齢です)がんばって起きていて。

 結局、11時の時報を聞いてから、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…



704 翌朝

IMG_7653.jpg


 朝、明るくなる頃には目が覚め、布団の中でウトウトしていたんですが、7時のアラームで布団から起き出します。

 窓から外を眺めると、雨が降った様子もなく、晴れています。

 昨日は結構風が強かったんですが、今朝は風が止んでいました。

 
 朝食の前に、温泉に行きましょう。
 せっかく、温泉宿にきたんですから。



749 朝食

IMG_7655.jpg


 8時前に部屋の電話が鳴って、朝食のご案内。

 昨晩の夕食は部屋食でしたが、朝食は1階の大広間で。
 昨晩のお客さんは自分たちを含めて全部で5組だった様です。

 それでは、『いただきます。』

 朝食はごらんのとおり、和食。
 昨晩の伊勢エビで味噌汁。
 アジの開きは伊豆の定番ですね。


8:07 ごちそうさま

IMG_7658.jpg


 さすがに伊勢エビの味噌汁は旨かったです。

 おひつのご飯も残さずに完食。

 『ご馳走様でした。』


 それでは、部屋に戻って、出発の準備をしましょう。



9:10 チェックアウト

IMG_7661.jpg


 朝食を食べた後、部屋に戻ってなんとなく荷造りを開始。

 別に急いで帰る必要もないし、暖かくなってから出発すれば良いんですが。
 朝ご飯を食べて、部屋に戻ったら布団が片付けられていたのが敗因。
 朝風呂はすでに入ったし、特にやることもなく、出発の準備をしていたら、この時間に出発することになりました。

 「まあ、それほど寒くはない。」 かな、否。寒い。(笑)

 それでは、2日目のツーリング出発しましょう。

 今回の宿泊は、料理で値段が決まるんですが下から2番目で12,000円/人(税別)でした。
 冬場のツーリングにちょうどいい距離、いい場所なので、また訪れたいと思います。



(つづく。)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

竹岡式ラーメンを食べる。【竹岡屋】【2018年11月29日(木)】 [食べる]

 引っ張りに引っ張ってきた2018年の記事もこれが最後になります。(笑)


 2018年分の最後の記事はめずらしくラーメンネタです。(O_O;)


line.jpg



 12:20 竹岡式ラーメン

IMG_7375.jpg


 11月の下旬に千葉県の君津市で仕事がありました。


 お昼を過ぎて、館山自動車道の木更津南インターを下りて昼食を食べる場所を探しながらクルマを走らせていたら、”ラーメン竹岡屋”の巨大な看板が。


 竹岡と言えば竹岡式ラーメン。 千葉県は内房(富津市竹岡(ふっつし たけおか))のご当地ラーメン。ぐらいの知識しかありませんが。 あと、醤油ベースのラーメンで、色が真っ黒い。くらいか。


 話のネタに、と言うよか、辺りに食事をするところが無さそう。と言うことで、駐車場にクルマを滑り込ませました。(仕事で移動中なので時間があまりないのだよ)

 

 お店の外観は、コンビニを居抜きで借りたような建物の造りです。


 それでは、さっそく入店。



 12:26 味玉ラーメン半チャーハンセット 

IMG_7378.jpg


 早いね。(笑)  すぐに出てきた。


 注文したのは、マル得セットの”味玉ラーメンの半チャーハンセット”(750円)。


 順番がひっくり返っちゃったけど、座ったのは店内の右手にあるカウンター席。 その奥が調理場になっています。

 店内入って左手はテーブル席。

 入店してすぐにテーブル席に背を向ける形でカウンター席に座っちゃったから、テーブルの数とかはわからないけど、たぶん3×3の9テーブルくらいはあったと思う。

 ラーメン店としては、そこそこのキャパがある感じだけど、昼食時と言うこともあって、席は結構一杯の様でした。

 

 それでも、ラーメンがすぐに提供されたのは、ちょうどお昼の一陣が入って、一段落したタイミングだった様ですね。


 それでは、さっそく「いただきます。」



 12:26 黒く染まる 

IMG_7379.jpg


 麺はストレートで中細麺くらい?


 竹岡式ラーメンの特徴である醤油ダレの濃いスープと言うことで、麺も黒く染まり気味。(笑)



 12:27 スープは

IMG_7380.jpg


 スープは確かに色は濃いけど、それほど「しょっぱい!」と言うほどではありません。

 汁に甘みもあって、旨味もあります。


 竹岡式ラーメンを食べたことがある人には、「塩っぱいだけ!」という人もいましたが、そんなことも無いかな。


 ラーメンについて言えば、個人個人で好みやこだわりがあって、美味さの基準が違いますよね。

 なので、ラーメン店については、自分が美味しいと思っても、他の人にお勧めすることはあまりありません。


 そして、トッピングにタマネギの刻んだものが入っています。

 これも竹岡式ラーメンの特徴の様です。

 これは、十分にさらしてあるようで”辛み”や”匂い”は抜けている食べやすい感じでした。



 12:35 完食

IMG_7381.jpg


 「このスープは体に悪いのかなぁ?」なんて考えつつ、ほとんど飲みきってしまい。


 いつもの様に完食。


 自分的には、近所にあったら、週に一回は無い にしても、月に一回くらいは食べても良いかな。と思うぐらいの感じでした。 (セットで750円と比較的リーズナブルだしね)


 「ご馳走様でした!」


 「美味しかったです。」 <(_ _)>



(おわり)





コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

道の駅 遠山郷でお昼。【元家】【2018年11月11日(日)】 [食べる]


 国道152号線ツーリング記事の続きです。


 お昼に立ち寄ったお店の名前は元家、道の駅 遠山郷に隣接しています。


 道の駅 遠山郷は、現在は飯田市になりますが、以前は南信濃村。

 周囲を山々に囲まれた場所ありました。


line.jpg


12:32 道の駅 遠山郷(とおやまごう)

IMG_7232.jpg



 晩秋の声も聞こえてきそうな1111日、自宅の横須賀からはちょっと遠目の南アルプス西側、浜松から国道152号線を北上するツーリングに出ました。

 お昼を少し過ぎた時間に道の駅遠山郷(とおやまごう)に到着です。

 お昼を少し過ぎて、お腹が空いてきました。
 なんせ、朝食は西湘パーキングで食べた天玉そばだけですから。
 普通の人だったら、朝食はそれで十分だ。って声が聞こえてきそうですが。
 しかも食べたのは9時近かったのに。  ( ̄。 ̄;)

 昨晩ルートを考えていたときには、伊那辺りまで行って、B級グルメのローメンとか、駒ヶ根まで行ってソースカツ丼を食べようか。とか思いをはせていたんですが・・・。



12:34 ツーリング マップルに

IMG_7234.jpg


 伊那や駒ヶ根はちょっと遠そう。

 で、お昼を食べる場所を探そうかと思い、持ってきたツーリングマップルを開いてみたけど、近くに市街地がない。 お食事処の情報もない!  (ーー;)


 などと、近くに食事処の情報がないことをツーリングマップルのせいにしてみたりする。
 が、まず何だな、”2008年版のツーリングマップルを使っていること自体、正統なツーリング・ライダーとは言えんだろう。 (-_-;)
 文句を言いたいのなら、ツーリングマップルは最新でね。 せめて3年落ちぐらいが限度だろう。


 お腹が空いたからと言って、ツーリングマップルに当たるのはお門違いと言うもんです。 



12:36 食事処

IMG_7235.jpg


 とりあえず何かないかな。と道の駅をウロウロ。

 日帰り温泉の設備が併設されていますが、温泉じゃお腹は膨れない。

 おっと、食事処がありますね。 

 お店の名前は、元家(げんや)とな。



12:37 お品書きに惹かれて

IMG_7236.jpg


 店の入口にあるお品書きを見てみると。

 熊鍋とか猪鍋とか鹿カツレツとか、獣肉の料理が並んでいますねぇ。
 ローメンとかソースカツ丼では無いけれど・・・・。
 山間(やまあい)にあるお食事処としては、正しい立ち位置かと。

 でも、本音は右上に書いてある「定食のご飯 味噌汁お代わり自由です。」のコメントに惹かれました。 (笑)

 と言うことで、入店決定!



1239 何にしよう

IMG_7238.jpg


 店内に入り、カウンターの席へ。

 お品書きを見ると、遠山ジンギスカン定食や(駒ヶ根名物)のソースカツ定食もあったりして、迷います。 迷ってしまいます。 (@_@)



12:43 現在地を確認

IMG_7241.jpg

 

 注文した料理がくるまでの間、スマホで現在位置を確認。

 ここ(遠山郷)は浜松で新東名を下りてから、中央道までの道のりのちょうど中間地点くらいなんですね。
 
 ローメンの伊那はまだまだ全然先でした。

 ルートの読みが甘かったですね。
 今日走る予定の国道152号線のまだ半分くらいしか走ってないので、結構走りごたえがあります。



1248 猪鍋定食

IMG_7242.jpg


 なんて、ルートを確認していると注文した料理が運ばれてきました。

 注文したのは猪鍋定食。(税込み2,200円)

 ご飯と、味噌汁はセルフサービスで、看板にあるとおり、お代わり自由です。

 それでは、「いただきます!」



1249 猪の肉は

IMG_7244.jpg



 猪の肉はもっと硬いかと思っていましたが、すこし甘めに柔らかく煮込まれていました。
 肉自体、獣臭さとかなく、抵抗なく食べることができます。

 噛むと、肉の旨味が出てきて、美味しいですね。



1252 お代わりはセルフで

IMG_7245.jpg


 自分が座った丸形のカウンター席。
 右手には、テーブル席があったりして。

 ご飯とお味噌汁のお代わりはセルフサービスで、右手の奥にお釜と鍋が準備されています。

 自分も、ちょっとだけ(?)お代わり。



13:00 ご馳走様

IMG_7246.jpg



 「はい! 食べました。」 完食~。

 「美味しかったです。」
 
 この後もほぼ国道152号線を北上して茅野市まで行きましたが、途中にしっかりした食事ができるようなお店は無かった様な。
 ちょっと変わった獣肉の料理も食べられるし。

 このルートをルーリングするに、貴重なお店ですね。

 「ご馳走様でした。」 



  道の駅に併設されている日帰り温泉にも食事処があったようです。 



13:06 ツーリングを続ける

IMG_7249.jpg


 普段、仕事のときは昼食後にちょこっと昼寝をしています。

 お腹が膨れてお昼寝したいところですが、国道152号線もまだ半分。
 
 日帰り温泉も嫌いじゃありませんが、濡れた髪でヘルメットを被るのが嫌い。

 と言うことで、午後のツーリング、出発します。



(つづく)




コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

上田でトンカツ【力亭】【2018年10月5日(金)】 [食べる]

 バイク記事が一段落したところで、食べネタを一つはさみます。


 昨年の9月は長野県の上田で仕事がありました。


 仕事の後半、10月に入ってから一軒、記事にしてないお店がありました。



line.jpg


 2018年10月5日(金) 18:17 とんかつ屋 力亭(りきてい) 

IMG_6975.jpg


 9月に引き続き、10月も何回か上田で仕事がありました。


 仕事も後半の10月5日の金曜日、上田駅近くのビジネスホテルに宿泊。


 今晩は何を食べましょうかね。


 来週には、上田の仕事が終わるので、来週打ち上げ(飲み会)があります。


 なので、今週は静かに。


 今晩も、前に記事にした”肉うどん 中村屋”のある天神商店街のお店に入ります。


 選んだお店は、”力亭”、暖簾に”とんかつ”と書いてあります。


 ネットで見ると人気のお店の様です。


 それでは、さっそく入店。



18:20 とりあえず

IMG_6977.jpg


 入店して、入って左手に5席ほどあるカウンターの席へ。


 まずは、生ビール。


 グラスもしっかりと冷えていて、美味しい。



18:32 ロース、エビ(ミックス)定食 

IMG_6978.jpg


 注文は、せっかくなのでロースカツとエビフライのミックス定食。(2,200円)


 カウンター越しにフライを揚げる音を聞きながら、のんびりとジョッキを傾けます。


 「あの揚げ物は自分のだな。」な~んて、考えていると10分ほど待って料理が運ばれてきました。


 エビ、デカい!



18:32 いただきます

IMG_6979.jpg


 それでは、熱々の内に、さっそく「いただきます!」


 ロースカツは、比較的しっかりと揚げてあるタイプです。


 自分は、トンカツはしっかりと揚げてあるのが好みです。


 一口食べると、たっぷりの肉汁が口の中に広がります。


 「うまっ。」 肉の甘みがとっても感じられます。


 久しぶりにヒットのとんかつ。

 ネットで評判のお店でも、自分の好みに合わないことがありますが、このお店は自分好み。



18:36 エビも

IMG_6980.jpg


 エビもプリップリで美味しいです。 香りもイイですね。


 普通のロースカツ定食が1,500円なので、エビはそれなりの値段なんだけど、その価値があるかな。



18:43 キャベツおかわり

IMG_6981.jpg


 とんかつ屋さんのキャベツって美味いですよねぇ。


 ここのキャベツの千切りも、細かく切られていて、フワフワで美味しい。


 キャベツはおかわりできるので、お願いしちゃいます。


 ご飯は、どんぶり茶碗にいっぱいあるんですが、おかわりは無いみたい。

 自分は、もうちょっと食べたかったですね。


 それと、定食に付いてくる”ぬか漬け”がおいしい。

 しっかりと浸かっていてるんだけど、酸っぱくなるほどじゃない。 絶妙。

 聞いたら、自家製とのこと。

 この漬物を単品で頼んで、お酒を飲みつつ、とんかつが揚がるのを待つのもよろしいかと。



18:54 ごちそうさま

IMG_6982.jpg

  

 エビの尻尾も食べたかったけど、ちょっと恥ずかしいので残して、辛子も残さず(笑)、完食。



 「美味しかったです!」 <(_ _)>


 「ごちそうさまでした。」



 上田の仕事を終える前に、仕事仲間と一緒に今度は昼に来よう。



18:59 ちょっと! (゜o゜;

IMG_6984.jpg


 力亭の斜め向かいは、肉うどんの”中村屋”さん。


 ちょっと、ほんのちょっとだけ、物足らなかったんだけど。

 普通盛りのご飯を大盛りにするぐらい足らなかった。


 入っちゃいました。(滝汗)


 「もう上田に来ることもないんだろうなぁ~。」 なんて、思ったら、最後に食べておこう。って結論に。


 完全に食べ過ぎ。(笑)


 食べている最中に、後悔しましたよ。


 でもね、でもね、ポリシーだから。



19:07 完食

IMG_6986.jpg


 完食! 満足。 (^_^;)


 食べた後苦しくて、ホテルに帰って1時間くらい動けませんでした。 (ーー;)



(おわり) 

コメント(6) 
共通テーマ:グルメ・料理

ふくを食べる。【三浦屋】【2018年1月7日(月) [食べる]

 浅草寺初詣記事の続きです。


line.jpg


 浅草寺に初詣

IMG_7512.jpg


 1月7日(月)は仕事終わりに浅草寺に初詣に行きました。

 (と言うのは、昨日の記事)


 その後、例年通り、夕食を食べにいきます。



 17:12 西参道から

IMG_7532.jpg


 浅草寺からは、西参道を通って離脱。



 17:45 三浦屋

IMG_7534.jpg


 訪れたのは、初詣の後に例年訪れている浅草寺の北西に位置するひさご通りの裏にある、”三浦屋”さん。

 ”ふく”いただきます。 (^_^)v


 5時半前に訪れたのですが、ちょうどカウンター席が満席だったので、30分ほど辺りを散歩してきました。

 ここ三浦屋さんは、ふぐ料理店としては珍しくカウンター席があるんです。

 大概は2人組が座っていますが、カウンター席であればお一人様でも気を使わずにすみますね。


 それでは、早速入店。



 17:48 口開けは

IMG_7539.jpg


 口開けは、生ビール。


 外は寒かったけど、早足で散歩してきたので、喉が渇きました。


 首都圏では去年の25日から雨が降ってないので、空気が乾ききっています。


 寒かったけど、「ビール美味しい。」



 17:49 つまみに

IMG_7543.jpg


 まずは、つまみに”煮こごり”。


 この透明感と、口に入れた後、体温で少しずつ溶けていく口溶け感が良いですね。


 以前に比べて、小さくなったか? (笑)



 17:55 ふぐ刺し

IMG_7544.jpg


 続いて、フグ料理の定番中の定番、ふぐ刺し。



 ここ三浦屋さんは、コース料理の設定が無く、すべて単品での注文になります。


 そして、フグ刺しもフグちり(なべ)も、天然物と養殖物の両方を扱っています。

 天然物は養殖物の3倍くらい値段がするので、出費を抑えるために、フグ刺しを天然物にして、フグちりを養殖物にするとかの技を活用することも可能です。



 17:57 ヒレ酒

IMG_7549.jpg 


 ビールが空いたので、続いて、これも定番のヒレ酒。


 焼いたヒレの香ばしさがお酒に染み出して、イイ感じ。


 熱々なので、やけど注意です。(笑)



 18:00 白子焼き

IMG_7552.jpg


 続いて、フグの白子焼き。


 冬場限定。 品切れのときもあるので、早めの注文が必須です。


 大好物ですが、食べられても年に1回。 (ーー;)

 フグ自体が高級品なので、自身年1回の贅沢です。



 18:09 つぎ酒

IMG_7555.jpg


 つまみが美味しければ、お酒も進みます。(^_^;)


 ヒレ酒が空いたので、ヒレはそのままに中身だけ、つぎ酒を追加。



 18:15 ふぐちり

IMG_7557.jpg


 一通りフグをつまんだので、ふぐちりに行きます。


 フグの皮も入った”上”もあるんですが、自分は”並”でも十分。 並でも十分に高いのです。 


 (フグについて語っているとき、あまり値段の話をするのもなんですね。 粋じゃありません)


 18:19 鍋に

IMG_7563.jpg

 具材を鍋に入れていきます。


 

 18:20 できた

IMG_7559.jpg


 フグに火が通ったので、いただきます。


 自家製のポン酢はちょっと濃いめ。 ですが、このポン酢がフグの身の甘み・旨味を引き出してくれます。



 18:23 白子

IMG_7561.jpg


 白子、サービスしてくれました。

 (席が空くのを待って、散歩していたからかな)


 美味しい。 けど、正直書くと、白子焼きの方が圧倒的に美味い(と思います)。


 焼いた方が、味が濃縮されて甘みが出ますね。



 18:31 まだ呑む

IMG_7564.jpg


 つぎ酒2杯目、計ヒレ酒3杯目。 これで、止めておきましょう。(笑)



 18:53 〆の雑炊

IMG_7568.jpg


 フグちりも食べ終えたところで、〆の雑炊。


 最後にタマゴでとじて。


 ちょっと汁が多すぎましたが、”汁”勿体ないんでね。(笑)



 18:54 染みる

IMG_7571.jpg


 雑炊できましたので、いただきます。


 「ああっ、染みる。」


 贅沢だなぁ~。 今年もフグが食べられたことに感謝!




 19:07 完食

IMG_7573.jpg


 完食~。


 残すわけがありません。


 鍋まで舐めたいくらいですが、舐めたらきっと出入り禁止になるので舐めない。(笑)


 自分が食べている間もお客さんが出たり入ったり、8割がた席は埋まっていました。


 19:10 ご馳走様でした。 

IMG_7575.jpg


 「ご馳走様でした!」

 「美味しかったです。」 m(_ _)m
 やっぱりフグは上手い。 否、三浦屋のフグは美味い。
 来年も食べに来られるよう、(今年も仕事)がんばろう!



 19:42 

IMG_7577.jpg


 三浦屋を後にした後、モッピー通りとか浅草寺周辺ブラリブラリ。

 寒いけど、ほろ酔い加減でイイ感じ。


 どこのお店も、仕事始めの勤め人で混んでますね。



 雷門の前を通って、都営浅草線の浅草駅近くまでもどってきました。


 目の前には、アサヒビール本社のオブジェとスカイツリー。


 ぼちぼち帰ることにしましょう。



(おわり)


 次回から、昨年末の鈴鹿ネタに戻ります。




コメント(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

鈴鹿に泊まって食べる。【焼肉 大関屋】【2018年12月8日(土)】 [食べる]

 去年の12月13日(木)から網膜剥離になって、手術をして2週間ほど入院。


 暮れも押し迫った12月28日(金)に退院しました。


 その後、そのまま冬休みに突入。 1月の5日(土)から仕事始めでしたが、1日だけ出勤するために単身赴任先まで移動するのが大変なので、休ませてもらい、明日の7日(月)から仕事に復帰します。


 数えてみると、25連休になってしまいました。 ( ̄。 ̄;)



 明日から仕事ですが、休みすぎて仕事に復帰する気力がわきません。


 脳科学によると、”やる気を出そうとしても何もしなければやる気は出ない”らしく。


 ”実際にやり始めると、やる気は出てくる”そうです。

 

 その脳科学を信じましょう。 今の段階では。 (^_^;)


line.jpg

 さて、鈴鹿のレース観戦の続き。 と言っても、未だサーキットに足を踏み入れてさえいませんが。


 今回も食べネタです。(笑)



14:56 ホテルに到着

IMG_7409.jpg


 今日は鈴鹿で行われる、NGKスパークプラグ杯鈴鹿サンデーロードレースの最終戦を観にきました。
 土曜日の今日は予選日。
 入場料と駐車料金の2,700円を払うのが勿体なくて、西コースの駐車場で実況放送を聞いて済ませ、チェックインの始まる3時に宿泊先のホテル ルートイン鈴鹿にやってきました。

 チェックインをする前に、ちょっと下調べ。



15:02 開店時間を

IMG_7410.jpg


 夕食に何を食べようか考えて、ホテルの近くの以前訪れたことがある焼肉屋みさき屋に行ってみようと思い夕方のオープンの時間を確認しにきました。

 夕方の開店時間を見ると午後4時~

 「早いですね。」 (^_^;)

 流石に4時スタートだと早すぎで、まだ十分にお腹が空いてないでしょうし、この時間に食べたら、夜中にお腹が空いてしまいそう。

 みさき屋はリーズナブルな価格で焼肉が食べられるので、地元で人気のお店です。
 今日は土曜日で混みそうなので、5時ぐらいになったら来てみることにしましょう。



15:57 部屋を散らかす

IMG_7412.jpg


 チェックインして、さっそく部屋に。

 荷物を出して部屋を散らかします。 自分の部屋感が出て落ち着きます
 夕食を食べに出るまで2時間ほど時間があるので、のんびりします。

 まずはパソコンを出して、明日のスケジュールをチェック。

 PCのチェックが終わったら人工温泉の大浴場に行ってリラックスすることにしましょう。

 普段も単身赴任で社宅で一人暮らしなので、のんびりは出来るんですが、やっぱり旅先だと気分転換が出来てリラックスしますね。



16:54 ぼちぼち

IMG_7415.jpg


 大浴場から部屋に戻り、5時が近くなると、辺りが薄暗くなってきました。

 この時期関東だと5時前には暗くなります。
 鈴鹿だと日没の時間が30分くらい遅い感じですね。

 それでは準備をして、ぼちぼち出かけることにしますかね。



17:04 みさき屋は

IMG_7417.jpg


 ホテルを出てみさき屋までやってきました。

 「んっ! 人が並んでる?」

 店内に入り、ウェイティング・ボードを見るとまだ5時なのに名前がずらーっと。  (O_O)
 店内は満席で既に10組ぐらいがウェイティング状態。 (ーー;)

 「マジですか?」;

 いくら忘年会シーズンの師走の土曜日とは言え、5時で満席、ウェイティングとは。(汗)
 「あきらめます。」

 ウェイティングで待つことも嫌ですが、このお店カウンター席が無くて最低でも4人がけのテーブルになってしまうんです。
 テーブルを一人で占領するのも、後の人が待っているのを考えると落ち着いて食べてられないんでね。



17:07 ほかの店へ

IMG_7419.jpg


 と言うことで、口の中はすっかり焼肉を食べる準備ができているので焼肉は外せません。
 それではとルートインホテルのちょっと裏手、すぐ近くにあるお店にしました。

 訪れたお店は、大関屋

 早速、入店!

 で、当然空いてますよね。
 いくら師走の土曜日とは言え、普通の焼肉屋さんだったら夕方の5時に満席にはならない。(笑)

 店内は左手に小上がり、テーブルが6卓くらいだったかな。
 それと、右手奥にはカウンター席。 6席くらい?

 お一人様の自分は当然カウンター席に陣取ります。
 (こっちの方が落ち着きます)



17:11 まずは

IMG_7424.jpg


 まずは生中

 減ってますが。 ( ̄。 ̄;)

 いやね。 風呂上がりだったもんでね。
 最初の一口は最高ですよ。 写真なんて、撮っている場合じゃないです。


 注) 意図的に(ウケ狙いで)飲んでしまったわけではありません。



17:12 まずは定番

IMG_7426.jpg


 まずは、定番のタン塩から。


 お店のお品書きでは、普通のタン塩は無くて、上タン塩。
 (でも780円とリーズナブル)



17:16 焼き網は

IMG_7428.jpg


 タン塩を焼いていきます。

 焼き網はチェーン店が台頭してから出回るようになった細い網の使い捨てタイプ。

 昔からの太い針金の金網の方が、しっかりと焼き目が付いて、見た目美味しそうに感じるのは自分だけ?



17:17 タレで

IMG_7429.jpg


 塩を食べたら、続いてはタレの部位で。

 頼んだのは、カルビ(900円)と上ホルモン(480円)

 この大関屋さん、上カルビとかは置いてないリーズナブルなお店の様です。


 自分が食べている間も地元のおばちゃんが、夕食用にと味付けした肉を生でお持ち帰りしていました。



17:30 どんどん

IMG_7432.jpg


 どんどん焼いて、どんどん食べます。

 カルビです。

 上カルビじゃないこともあって、脂も少なめ。
 自分の歳だとこれくらいの脂の方が、たくさん食べられます。(笑)

 あんまり脂が多いと、たくさん食べられません。
 20代の頃は、脂が乗った上カルビとかを一人で3皿も4皿も食べていたんですけどね。



17:41 口直しに

IMG_7434.jpg


 口直しに、塩キャベツを追加注文。

 最初に頼んだキムチはもう食べちゃいました。



17:41 ヤキスキ

IMG_7435.jpg


 メニューを見ているとヤキスキ(?)750円)なるものが。

 自分は初めてみました。
 食べてみたいので、当然注文。

 薄切りにしたロース肉を割り下の様な甘めのタレで味付けたものだそうです。



17:45 さっと

IMG_7436.jpg


 肉は薄切りですぐに火が入るので、さっと焼いて。



17:50 生タマゴを

IMG_7438.jpg


 すき焼きと同じように、生タマゴを付けて食べます。
 生タマゴは卵黄だけでした。

 かなり甘めの味付けですけど、美味しい。
 味はすき焼きに似ていますが、割り下の汁が無い分、もっと濃厚です。
 これもたくさんの量は食べられ(入り)ませんね。

 ちょっと味の変化を楽しみたいときに頼むのがよろしいかと。



17:54 もう少し

IMG_7440.jpg


 もう少し頼みましょう。

 追加で、上ミノ(640円)



18:14 ご馳走様

IMG_7442.jpg


 完食。

 肉食べて、アルコール類も生ビール+レモンハイとか3杯くらい。

 お腹もこなれたので、ここはこの辺で。(?)

 まだ、6時を少し回っただけですが。(汗)



18:16 ごちそうさま

IMG_7443.jpg



 「ご馳走様でした。」

 「美味しかったです。」

 松阪牛の産地である三重県はどこの焼肉屋さんにいってもはずれが少ないですね。


 それでは、ホテルに戻りますか。



21:14 夜9時を過ぎて

IMG_7446.jpg


 焼肉を食べた後、ホテルの部屋に戻って、腹ごなし。(?)


 夜9時を過ぎて、そそくさと部屋を出て。
 軽く生ビールをいただきます。

 お姉さんがいるお店じゃありませんよ。(笑)



 エレベータの中に

IMG_7451.jpg


 ホテルにチェックインしたときに、エレベータの中のこの広告を見逃さなかった。(笑)
 三重県名物 伊勢うどん

 伊勢名物だから伊勢うどんじゃないの? なんて、野暮なツッコミはしない。

 「せっかく三重まで来たので、伊勢うどん食べたいよね。」

 と言うことで、伊勢うどんを食すつもりだったので、焼肉屋さんでは、〆の炭水化物を食べずにおきました。 (^_^)v



21:21 伊勢うどんを

IMG_7447.jpg


 と言うことで、訪れたのはホテルに併設されているレストラン。

 心に決めた伊勢うどんを注文。

 しばらくして、伊勢うどんが運ばれてきました。

 それでは、延びないうちに・・・。 否、すでに延びちゃっている様なものなので、冷めないうちに、いただきましょう。



21:22 それほどクタクタでは

IMG_7449.jpg


 まあ、たぶん三重県内のスーパーとか普通に売られている伊勢うどんなんでしょうけど、まあ確かに伊勢うどん。

 2016年に伊勢市を訪れたときに食べた本場の伊勢うどんよりもコシは残っていますけどね。
 確かに、はしで持ち上げても切れるほどクタクタではありません。

 たまり醤油と出汁の汁が美味しいです。



21:25 ご馳走様

IMG_7450.jpg


 サラッと完食。

 「ご馳走様でした。」

 久しぶりの伊勢うどん美味しかったです。

 これで、思い残すこと無く寝ることができます。


 明日、スーパーにでも寄って買って帰ろうかな。


 それでは、今朝早かったので部屋に戻って寝ます。



(つづく)

コメント(2) 
共通テーマ:グルメ・料理

塩屋崎温泉に泊まる。【ホテル塩屋崎】【2018年11月23日(金)】 [食べる]

 K2Y主催の勤労感謝の日のツーリング、今年は福島県のいわき市にあるホテル塩屋崎に泊まりました。


 冬の北茨城と言えば、やっぱりアンコウ鍋。

 料理は凄いボリュームで大満足。


 温泉は目の前に太平洋が広がり爽快で気持ちいい。


 2018年の記事は年内に書き上げたかったのですが、12月に入り網膜剥離で2週間も入院、この記事が今年最後の記事になってしまいました。


 昨年同様、今年も引き続きよろしくお願いします。




line.jpg


16:12 宿泊先に到着

IMG_7326.jpg


 ここ数年の勤労感謝の日のツーリングは日帰りが多かったのですが、今年はカレンダーがよいこともあって、勤労感謝の日が金曜日なので、多くの会社が金土日で3連休、久しぶりに泊まりの勤労感謝の日ツーリングになりました。

 途中でルートを変更したこともあり、午後4時を過ぎて宿に到着です。

 宿の駐車場にバイクを駐め、荷物をほどきます。



 16:14 ホテル塩屋崎

IMG_7327.jpg


 予約した宿はホテル塩屋崎

 もちろん、温泉宿です。

 それでは、さっそくチェックインして温泉に入ることにしましょう。



1846 くつろぎタイム

IMG_7330.jpg


 すっかりくつろいでますね。(笑)

 チェックインしたら、冷えた体を温めにまずは温泉に。

 温泉は、4階の最上階に展望大浴場、1階に露天風呂があります。
 自分は、まずは4階の展望大浴場に。

 温泉は無色透明の弱アルカリ性、入浴していると肌がつるつるになります。
 温度は比較的高めで、あまり長風呂するには向いてないかも。
  展望風呂の窓からは太平洋が広がり、左手には塩屋崎の灯台を見ることができ開放的で気持ちが良いです。



18:51 もぐもぐタイム

IMG_7331.jpg


 お昼が遅かったこともあり、夕食は少し遅めで7時からお願いしました。
 夕食は部屋食。
 
 7時前になって料理が運ばれてきました。

 カニもあったりして、贅沢ですね。

 ここの宿、ネットとかで見ると料理が多くて充実しているらしいです。
 期待しちゃいます。 (^_^)v



 18:53 アンコウ鍋

IMG_7333.jpg


 で、今回のメイン。

 基本の料理とは別注のアンコウ鍋。 別名ドブ汁です。

 今回のツーリングの目的地を茨城県の海沿いにしたのも、このアンコウ鍋を食べるためです。

 いや~。笑っちゃうほどのボリューム。 (^□^)

 アンコウ鍋は、大きな土鍋にビッチリ。
 これだけで、十分5人で食べきれないほど。
 アン肝もたっぷり入っていて、贅沢ですね。



 18:55 いただきます

IMG_7334.jpg


 それでは、早速「いただきます!」

 お刺身も新鮮で美味しいです。



 18:57 アワビの地獄焼き

IMG_7336.jpg


 食事が始まると、生きたままのアワビの下に火を点火。

 通称地獄焼き(別名 残酷焼き)。
 もがいています。 熱いって感じるのかな。

 自分的には、事前に殺したアワビを焼いても構わないし、調理場で焼いてきたアワビを供されても構わないんだけどね。
 目の前で生きたまま焼かれていくアワビを見てもねぇ。
 「おおおー!新鮮だなぁ。」とか思わなくなってしまった。
 まあ、アワビは嫌いじゃないけど、好物と言うほどでもないからかな。

 バターを載せたアワビ 「美味しゅうございました。」 (^_^;)



19:10 コマイ

IMG_7337.jpg


 食事を進めていると途中で運ばれてきたコマイの唐揚げ。

 タラ科の魚らしくて、ホクホクした食感と、淡泊な上品な味わいで美味しい。

 コマイは漢字で書くと氷下魚と書くらしい。 知ってないと読めない漢字ですね。
 

 半年後に「氷下魚って何の魚?」と質問されたら、すっかり忘れていて、ワカサギとか答えそう。(笑)



 19:16 まだ出ます

IMG_7341.jpg


 茶碗蒸しも後から出てきました。

 アンコウ鍋が出来る前にかなりお腹が膨れてきました。(汗)

 昔であれば食べられたんだろうけど、今となっては、みんなそれなりに歳を取って以前の様には食べられなくなりましたね。



19:27 火が通りました。

IMG_7342.jpg


 アンコウ鍋に火が通りました。
 
 一緒に入れたアン肝も煮溶けてしまいました。

 確かに、味噌仕立てで造られたアンコウ鍋は、見た目は悪くてドブ汁と言う名前がピッタリ。(笑)



19:29 美味い!

IMG_7344.jpg


 アンコウ鍋を取り分けていただきます。

 まずは熱々の汁を一口。
 甘めの味噌で仕立てられた汁は暗記物コクが染み出て美味い!

 アンコウの身は白身で淡泊。 あのグロテスクな容姿から想像もできません。
 そして、革はぷるっぷるでたまりませんね。 (^_^)v


 見た目はイマイチですが、味はピカイチです。



 20:33 ごちそうさま

IMG_7345.jpg


 「お腹一杯で、もう食べられない!」と言いつつ、1時間ほど引っ張って、何だかんだで結構食べました。

 ほんと、もうお腹一杯。 流石にポリシーである完食はできませんでした。

 久しぶりにこんなにお腹一杯食べましたね。

 アンコウ鍋は、まだ具材が残っていたんですが鍋から出して、最後は雑炊で。
 これもアンコウや一緒に入れた野菜やキノコの味が染み出て、最高でした。

 雑炊は別腹。(笑)


 「ごちそうさまでした。」
 
 「美味しかったです。」 <(_ _)>



 21:02 手つかずで

IMG_7346.jpg


 カレイの煮付け。

 後から出てきたんですが、完全に手つかずで残してしまいました。

 調理した人に申し訳ない。 調理されたのに食べてもらえなかったカレイにも申し訳ない。


 (後から思えば、翌日の朝食に出してもらえばよかったです。)




s-IMG_6401.jpg



 夕食を食べた後、いつもであればお腹も膨れてすぐに寝てしまうところですが、今晩は食べ過ぎて苦しくて眠れない。(笑)


 しばらく談笑してから、それでは、『お休みなさい。』


 (-_-)zzz…




 2018年11月24日(土) 6:18 翌朝

IMG_7349.jpg


 朝、まわりがゴソゴソしているので目が覚めました。

 太平洋の水平線からの日の出を期待したんですが、残念。
 曇りでした。(笑)


 しばらく、布団の中でウダウダして、朝風呂に。

 1階の露天風呂に行こうかと思ったんですが、外は寒くてね。
 4階の展望大浴場へ。

 昨日は日没後で景色はあまり見えませんでしたけど、曇っているとは言え、目の前に広がる太平洋は広大で気持ちが大きくなります。



8:00 朝食

IMG_7350.jpg


 8時になり、朝食です。

 朝食は、2階の大広間で。

 朝食は、ご覧のように定番の和食です。



8:19 しっかり食べて

IMG_7352.jpg


昨晩、あんなに食べたのに、ちゃんと食べられるもんですね。

 朝食もきっちり食べて、ご馳走様でした。

 それでは、部屋に戻って、ボチボチ出発の準備をすることにしましょう。



 9:26 チェックアウト

IMG_7354.jpg


 朝食の後、部屋で少しくつろいで、出発の準備。

 9時を過ぎて、ぼちぼちチェックアウトの準備をします。

 お会計を済ませたら、バイクを入り口の前に移動して写真を一枚。
 (他のメンバーは駐車場で荷造り中)

 それでは、2日目出発することにしましょう。



(つづく)

コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

上田で肉うどん。【中村屋】【2018年9月24日(月)】 [食べる]

 バイク記事の間に口直しに食べネタです。


 とは言っても、バイクの記事の中でも三分の一は食べネタですけどね。(爆)


line.jpg


 さて、今回の食べネタは、前回の”刀屋”に続き、9月に訪れた長野県の上田出張がらみです。


 9月の24日(月)から一泊二日で出張になりました。


 月曜日の夜は上田駅近くのビジネスホテルに宿泊。


 夕食を食べに、街中に足を運びます。


 週明けから呑むのは自重して、ローカルな食事ができるお店を探してみました。



18:40 肉うどん 中村屋

IMG_6964.jpg


 訪れたのは、JR上田駅のお城口の近くの天神商店街にある”肉うどん 中村屋”。


 先週、訪れた”ゴールデン酒場”はこの天神商店街の上田駅側の入り口にあり、とっても解りやすい。


 ここ、中村屋さんも商店街のほぼ外れにありますが、この白い”肉うどん”の看板がよく目立ちます。


 前回、ゴールデン酒場を訪れたときも、この看板が気になってはいました。


 それでは、早速入店!



18:41 お品書きは

IMG_6965.jpg


 お店の中は、テーブル席とカウンター。


 お一人様の自分は当然カウンター席へ。 二階にも席があるみたいですね。


 お品書きを見ると、うどん以外にも丼や簡単な定食なんかもあるみたいです。


 でも、オーダーを聞いていると、ほとんどのお客さんはうどんを注文している様です。

 (だって、看板に大きく”うどん”って書いてありますもんね)(笑)


 で、注文は・・・。



18:43 あれっ?

IMG_6966.jpg


 「やっぱ、呑むんかい!」 (ーー;)


 記事のアタマのところで、”呑むのは自重して・・・”なんて書いたのに。

 だから、酒飲みはやだね。(笑)


 いやいや、流石に夕食が”うどん”だけって言うわけにもいかないし・・・・。 ( ̄。 ̄;)



18:44 つまむ

IMG_6967.jpg


 「いやね。お品書きの”馬刺し”が目に飛び込んできてね。」


 せっかく馬刺し食べるのに、ジュースって訳にもいかないでしょう? おっさんなんだから。


 実際、馬刺しが食べたかったからビールを頼んだのか、ビールが飲みたかったから馬刺しを頼んだのか。

 忘れちゃいましたぁ。 3ヶ月も前のことだからね。

 (自分の都合が悪いことは、よく忘れます。)










 「あー。馬刺し美味しい。」 (^_^)





18:52 肉うどん

IMG_6970.jpg


 生ビールを堪能・・・、否、馬刺しを堪能した後は、本命の肉うどんを注文です。


 しばらくして、馬肉うどんが運ばれてきました。


 普通盛りですが、うどんは丼にビッチリ。

 これ一杯で、普通の人だったら十分一食分ありますね。


 


18:52 いただきます

IMG_6971.jpg


 それでは、さっそく「いただきます!」


 うどんは、太さにばらつきがあって、手打ちなのかな。

 コシはそれほどありません。 中庸かな。

 ちゅるんとした食感の嫋やかなのど越しです。


 汁は、馬肉の出汁がよく出ていて美味しいです。

 テーブル脇に置いてあるこのお店を紹介した新聞の切り抜きを読むと、出汁は馬肉だけで取っているらしい。

 普通のうどん汁の様に、カツオ節やコンブ、いりこなどは使ってないということですが、しっかりと美味しいうどん汁です。

 使っている醤油のうま味も影響が大きいかもしれませんね。


 いずれにせよ、うどんの汁として、不足はありません。


 煮込まれた馬肉も、うどんのはし休めとして、よろしいかと。 



19:00 ごちそうさま

IMG_6973.jpg


 汁までいただいて、しっかり完食。


 「ごちそうさまでした。」


 「美味しかったです。」 <(_ _)>



19:01 

IMG_6974.jpg


 お会計を済ませて、店を出ます。


 今夜の宿は、店の裏手にある東横イン。


 帰りにコンビニ寄って、デザートを買って帰ることにしましょう。



(おわり)

コメント(0) 
共通テーマ:グルメ・料理