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山かけ蕎麦を作る。【2020年4月19日(日)】 [蕎麦]


 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための非常事態宣言が発令された4月7日(火)以降できるだけ社宅でテレワークをしています。


 4月23日(木)、非常事態宣言発令下の小池都知事が三密(密閉、密集、密接)を避けるため、「スーパは3日に1回ぐらいに」と呼びかけがありました。

 3日分と言うことは9食分。


 買い出しに行ってきました。

 3日分じゃないけど、2日分強ぐらいかな。

 社宅に戻って冷蔵庫に入れようと思ったら、量が多くて入らないよ。 (゚o゚;)

 

 基本、社宅の部屋で3度3度食事をするとは考えていなかったので、冷蔵庫は非常にコンパクト。 



 さて、どうしたものだか・・・・・。


 ここで大きな冷蔵庫を買うと言う選択肢は、・・・・・ないよなぁ~。



 もちろん、その日の夕食は食べ過ぎたことは書くまでもない。(笑)



 さて、4月7日から緊急事態宣言が発令されて、テレワークとか何だかんだで社宅にいる時間が長くなりました。


 社宅のネット環境は、スマホのテザリング。


 今日、月末までの実績で


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 午後8時の時点で19.34GB。 ほぼ20GB使い切りました。


 先月までの繰り越しがあるので、今月は26GB使えますが、来月20GBでやりくりしないといけません。


 当初、緊急事態宣言は5月6日までの予定でしたが、ここ2~3日の動向を見ていると延長されるのが濃厚になってきました。


 来月は20GBで乗り切れるかな。




 今回も枕が長くなっちゃまったぜ。 (^_^;)


 さて、今日の記事は、また食べネタです。 毎度毎度の家そばです。


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12:25 蕎麦粉 

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 バイクネタが厳しくなってきたので、先週から復活(?)した家食の蕎麦ネタ。


 今週もだよ。(笑)


 先週は、2018年産の古い蕎麦粉が残っていて それを使い切ってしまったので、新しくお取り寄せ。


 2019年産になりました。


 それでは、今回も蕎麦ネタ、スタートです。



12:27 二八で 

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 まずは蕎麦粉を計量。


 250g。


 これに50gのつなぎ粉を足して、今回も二八の蕎麦を打ちます。


 今回、この新しい蕎麦粉を二八で打ってみて、つながりがよさそうだったら、次回は十割で打ってみようか。



12:37 玉になりました 

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 打っている過程は、前回の蕎麦打ちで記事にしているので省略。


 パッケージに記載してある加水率44%できれいにまとまりました。


 ちょっとベタ付き感が強かったので、加水はもう少し減らせそうな感じでした。

 やっぱり挽き立ての蕎麦粉はつながりが良いですね。



12:51 切った 

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 切りましたよ。


 蕎麦の玉から、切る過程も省略。(笑)



12:56 ネタは 

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 今日は山かけ蕎麦作ろうと思います。


 スーパーで”ながいも”を買ってきました。


 自然薯とかの方が美味しい(と思う)が、お値段の関係で自宅では通常”ながいも”。



12:57 タマゴ 

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 タマゴを人数分、2つ用意。



12:59 タマゴは分ける 

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 タマゴは卵黄と卵白に分けます。


 卵白はすり鉢の中に。



13:00 ながいもをおろす 

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 皮をむいたながいもを卵白の入ったすり鉢ですりおろします。


 おろし金で下ろすよりも少し手間がかかりますが、きめ細かくすることができるので、こっちの方がお薦め。



13:04 すりおろした 

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 ながいもをすりおろしました。


 卵白と混ざってない部分もあるので、泡立て器を使って均一になるよう、混ぜておきます。


 ちゃんとしたそば屋さんとかだと、これに白だしを加えて下味を付けるみたいですが、白だし無いのでこのまんま。(笑)



13:17 山かけ蕎麦の出来上がり 

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 打っておいた蕎麦を茹でて、温汁を張って、表面に山かけを。


 真ん中に卵黄。 周りに青のりをふって、山かけ蕎麦の出来上がり。



13:17 いただきます 

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 まあ、普通に美味しい。


 自画自賛じゃなくて、蕎麦粉が美味しいからね。


 自分で打つと、打ちたて茹でたてが食べられますから。



13:31 ごちそうさま 

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 最後はそば湯で〆て。


 「ごちそうさまでした。」


 

 さて、自分の持っている蕎麦の知識だと、ブログの記事も長続きしないなぁ。


 新型コロナウィルス感染症対策の自粛、どう乗り越えようか。(笑)



(おわり)

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かえしを仕込む。【2020年4月19日(日)】 [蕎麦]

 ひとりごと


 非常事態宣言が発令されてからこっち不要不急の外出の自粛の要請されているので、ネット上はどこもかしこも”食べネタ”であふれています。
 そんな自分もその一人。 (ーー;)
 今回も食べネタです。
 家に引きこもって、食べ物のネタばかり見ていると、ついつい食べ過ぎてしまいます。
 世間では、”コロナ太り”なんてことも良く聞かれる話で。
 そんな自分もその一人。 (ーー;)
 前世紀(1918年~)にパンデミックが発生したと思われるスペインかぜ(スペイン インフルエンザ)ですが、世界の人口が22億人と推測されたとき、wiki 情報では死者が1,700万~5,000万人と推測されたそうで。
 推測の域を出ないのは、その時代の医療技術、情報収集能力もあるけど、かなりの数 栄養失調による死亡もあったみたいで。
 当時はインフルエンザ ワクチンがまだ実用化される前の話です。
 
 コロナ太り が話題に流れる状況ですので、栄養失調や栄養失調による免疫力の低下を危惧することはなさそうです。

 それから1世紀が経った現在、知識も技術も進歩しているはずなので、早期でかつより少ない被害で収束できるものと信じて自粛してます。



 さて、本題。


 今日はそば汁の元になる”かえし”を仕込みます。



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19:50 しょうゆ 

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 先週末にそばを食べて、仕込んでおいたそば汁がなくなりました。

 そして、かえしも。


 そば汁は、かえしと出汁を混ぜて作られています。


 そば汁を作っているのは、4月11日のブログで更新しました。


 今日は、かえしの仕込みを記事にします。


 そば汁に使われるかえしの種類は主に2種類。

 本かえし と 生かえし。


 大きな違いは、しょうゆに熱を加えるか否か。

 知識が適当で受け売りなのがバレるので、文章が長くなるので、興味がある人はネットで調べてみておくれ。


 自分が作ろうとしているのは、しょうゆも熱を入れる 本がえし。


 まずは、しょうゆ。


 そば汁に使われるしょうゆは、ヒゲタ醤油のそば膳とかそば汁向けの醤油とかががあるみたいですが使ったことはありません。

 自分は関東で普通にスパーとかで手に入るキッコーマンの特選丸大豆しょうゆ。

 基本が面倒くさがりなので、お取り寄せとか、○○に行かないと手に入らないとか言うものはなるべく使ってません。


 で、そのしょうゆを500g・・・・。


 ちょっとオーバーしているけど気にしない。 気にしなければ、気にならない。(笑)



19:52 みりん 

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 みりんもメジャーなタカラ製本みりん。


 これも大体どこのスーパーでも手に入る商品。


 ちょっと調べてみたら、本みりん市場の50%ぐらいのシェアーがあるらしい。


 みりんは、しょうゆの10%の 50g ・・・・。 と、これも入れすぎた。( ̄。 ̄;)


 戻すわけにもいかないので・・・・。


 10%入れ過ぎたら、そば汁の味の違いに(自分が)気が付くかの資料にしよう! と言うことにしてスルー。 



19:52 みりんから 

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 みりんを鍋に入れて暖めていきます。



19:53 火を入れる 

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 みりんが沸騰してきたら、火を入れてアルコール分を飛ばします。


 結構、炎が上がるので換気扇のフィルターに火が付かないよう気を付けましょう。

 (と、経験者は語る)



19:54 砂糖だよ 

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 みりんのアルコール分を飛ばしたら、しょうゆを加えて暖めていきます。


 それに、砂糖を加えます。


 砂糖の写真、撮り忘れましたね。


 砂糖は、これもスーパーで買えるカップ印の白砂糖。


 砂糖は 60g。


 しょうゆ500gに対してこの量は一般的な市販品より少ない(はず)です。

 市販の麺汁よりかなりすっきり。

 以前は50gで作っていましたが、家人から「もう少し甘みがと。」と言われちょっとだけ増やした経緯があります。



 材料を加える順番も資料によってバラバラ。

 しょうゆが先のもあれば、みりんが先の場合もありますね。



19:55 温めすぎ 

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 みりんにしょうゆ、砂糖を加えたら沸騰直前まで加熱していきます。


 これも、熱を入れすぎた。


 ちょっと沸騰しちゃった。(汗)


 かえしの基本はこの3種。


 これに店によって人によって、お酒を加えたり、シイタケの出汁を加えたり、白ワインを加えたり、鉄さびの浮いた焼いた鉄釘を入れたり等々、色々工夫しているようだけど、自分の場合やり過ぎると面倒になって継続出来なくなるので(しょうゆ、みりん、砂糖の)3種類だけ。(笑)


 これで約600gできます。


 自分の場合、だし汁600ccに対して200gほど使うので3回分。


 これでそば汁が800cc弱出来るので、もりそばのつけ汁として8人前くらいかな。


 なので、このかえしで 8人前×3回 = 24人前位できる計算になります。



19:55 容器に 

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 かえしが出来たら、保存瓶に移します。


 雑菌が入らないように熱々のうちに。


 でも、保存瓶は100円ショップで買ってきたもので、耐熱ガラスじゃないのでその内割れるかも・・・・。



19:55 冷蔵庫で 

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 保存瓶に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で保管します。


 かえしは、しょうゆとみりん、砂糖しか入ってないので室内で常温保管しても腐りはしない様ですが、夏場など気温が上がると変質する様で味が変わってしまいました。 

 ので、冷蔵庫保管。


 1週間ほど保管すると(味がまろやかになって)使えます。 って自分が読んだ資料には書いてありました。

 (2週間保管とか書いてあるものもあり、バラバラです。)


 ちなみに、作ってすぐに使ったことはないので、味がまろやかになっていないかは未確認です。



(おわり)

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CBRのプラグ交換【2020年4月19日(日)】 [バイク]


 3月の年度末の繁忙期が終わり、4月に入り中2日 自分のペースで順調にブログの更新しています。


 記事の更新だけ順調。 中身は問わないで欲しい。 こんな時期だから。(笑)


 基本バイク ブログですが、走れないので今回も整備です。  ( ̄。 ̄;)



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14:38 今日も整備

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 昨年の3月に中古で購入したサーキット走行専用の2010年式CBR600RR
 
 聞いたところによると地方選手権に出場してライダーが所有していたものだそう。
 なので、整備とかはキチッとしてあるようですが、整備の履歴とかがわかりません。
 消耗や劣化するパーツは、調子が悪くなる前に整備をしておかないとね。

 と言うことで、日曜日の昼過ぎ車庫からバイクを引っ張り出してきました。



 14:40 スパーク プラグを

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 今日はスパーク プラグの交換をしようと思います。

 プラグは、街乗りバイクでも消耗品。
 ある程度の距離を走ったら、交換する部品ですよね。

 レース用のバイクは街乗りバイクほど距離は走りませんが、ほとんどアクセル全開と条件はシビアなので、影響も大きいです。

 前のオーナーがいつ交換とかしたのか不明なので、この機会に交換しちゃいます。
 スパーク プラグはレース用車両専用のHRC品番、ちょっと特別感があります。



14:49 カウルをはずす

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 整備をするに、まずはカウルとか外装を外します。

 レース用車両なので、簡単。(に外せるよう作られています)



15:03 エアークリーナー ボックスは

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 まずは、タンク カバーを外して、エアークリーナー ボックスに。

 プラグを交換するのに、エアークリーナー ボックスを外さないとダメかな?

 ボックスの上にはECUElectronic Control Unit)とか配線が一杯。

 サービス マニュアルを確認したら、プラグの交換はエアークリーナ ボックスを外さなくても出来る様です。 (-_-;)

 マニュアル確認して、よかった!

 危うく、エアークリーナー ボックスをバラして大作業になるところでしたよ。(笑)




15:03 クリーナーを外す

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 ここまでバラしちゃったのでエアークリーナーの点検。

 上部にあるフタを取るとエアークリーナーが現れました。

 エアークリーナーを止めてある+ビス5本を緩めて、エアークリーナーを外します。

 間違っても、インテークにビスを落とさないようにね。(笑)
 最悪、エンジン下ろして、ヘッドをバラすことになるからね。



15:10 エアークリーナーは

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 エアークリーナを外しました。

 まあ、この間交換したGSX-Rのエアークリーナと比べる由もない。

 汚れてはいないけど、濾紙自体が経年変化で黄ばんで見えます。
 部品を注文しておいて、次回交換だな。
 これで記事のネタが1つ増えました。(笑)



15:53 戻した

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 エアークリーナーボックスは外す必要が無かったので、戻しました。(汗)

 ただ、サービス マニュアルに書いてあることは、あくまでの(街乗り用)のノーマルバイクでの話。

 ST600用に変更されたバイクでは通用しないこともあったりするので、油断禁物です。(笑)



15:53 ラジエータをずらせば

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 サービス マニュアルには、ラジエータをずらせば、プラグを取り外すことが出来ると書いてある。
 けど、それはノーマル(街乗り用)での話。

 レース用車両は大きなラジエータが付いているんですが・・・・・。

 まずは、ラジエータの上部を止めてあるボルトを外せば、ラジエータは前にずらせます。



15:57 ギリで

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 ボルト外してラジエータを前にずらしました。

 ギリ入るね。 手が。

 標準的な日本人より、自分は背が大きい分 手も大きいハズなので、かなり厳しい。
 欧米の人はどうしているんだろうか。 なんて疑問が湧いてきてしまいます。

 
 まずは、イグニッション コイルに電気を供給しているケーブルのコネクタを外します。



15:59 ダイレクト イグニッションを

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 ケーブルを外しました。

 で、現れるのが(赤い丸の)ダイレクト イグニッション。
 これにコイルが内蔵されていて、この先にスパークプラグが刺さってます。

 昔は、コイルが別体でプラグキャップとハイテンション コード(プラグ コード)でプラグとつながっていたんだよね。
 今でも、単気筒のバイクとかは、そのまんまだけど。

 で、プラグを外すためには、このダイレクト イグニッションを引き抜くんですが、狭くてうまく手が入らないし、力を入れると反対側のラジエータのコアが当たって痛いし・・・・。 
 抜くのに苦労しますぜ。



16:00 抜けました

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 抜けました。 ダイレクト イグニッション。

 ダイレクト イグニッションは、たぶん 1980年代に HONDAF1 で使っているのを雑誌で見たのが最初だったかな。
 「スゲえなぁ~。」と当時は思ったものですが、今はふつう。

 まだ、(たぶん)自分が RZ-R に乗っていた時の話です。(爆)



16:08 交換しておけば

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 4気筒分、4つ全部抜けました。

 どれが、どの気筒だかわかるように、頭にナンバーリングしておきます。

 色々とネットで調べながら、この記事を書いていたら、以前自分の書いた記事がヒットした。 (^_^;)
 以前乗っていたCBR600RR2013年の12月に交換作業してましたね。
 全然記憶から飛んでました。(汗)

 今回はプラグの交換だけだったけど、色々と調べてみると、このダイレクト イグニッションも一緒に交換しておけば良かったね。
 と、言っても、部品を手配してなかったので手遅れ。

 まあ、そんなに手間はかからないので、そのうち・・・・・。やるかも知れない。 ネタが無くなったら、やるかも知れない。

 バイクを整備していると、次から次へと交換しておきたい部分が出てきますね。(笑)



16:09 スパークプラグは

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 おニューのスパークプラグ。

 レース車両専用で、NGKの R0409B-10、イリジウムプラグです。

 街乗り用のプラグよりもちと高い。(^_^;)



16:10 電極は

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 イリジウムプラグなので、電極はとっても小っちゃい。

 肉眼(老眼)で見ても、電極が見えません。

 デジカメの接写で撮れば、後から画面で拡大して見えますけどね。(笑)

 なので、電極のギャップが狭いだの広いだのは議論の外。
 もう信じて、装着するしかありません。

 けどね、今までの40年近いバイク人生で、新品のプラグの電極に異常があった事例は無いわ。
 流石、ジャパン クオリティ。


 まあ、この状態で手を滑らせて、電極を下にして落とすことだけは、絶対に避けよう!



16:11 プラグ レンチ

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 プラグ レンチ、KTC製で。

 プラグレンチはプラグのサイズによって3~4種類ほど。
 CBR600RRの場合、2面幅が16mmの B3A-16P

 マグネット付き。
 同じサイズのソケット レンチじゃプラグを緩めることは出来るけど、マグネットが無いと取ることが出来ません。
 これが無いと、ほっそ~い穴の底に落ちているプラグを取るのが一苦労。
 まあ、バイクを180°ひっくり返せば落ちてくるけどね。 そっちの方が100倍大変。

 自分でプラグ交換する人は、準備しておくことを絶対にお薦めします。
 ただし、プラグの寸法を間違えないようね。
 間違えて買うと、一生一回も使わなかった。なんて工具箱の肥やしが増えちゃうからね。 一度経験すると身に染みます。 (-_-;)



16:12 プラグの穴に

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 プラグ取ります。

 この通り、プラグの穴にレンチを入れて、エクステンションを足す必要があるほど深いです。
 ヘッドカバーからちょこっと顔をのぞかせているのが、9.5sqのエクステンション。
 
 ちなみに、プラグを外す前には、マニュアルにも書いてあるけど、事前のエアーブローは忘れないようにしよう。
 穴の底に、砂とかゴミが入っている可能性があるから。



16:15 使ったプラグ

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 プラグ、外れたよ。

 やっぱりこれも細すぎて、消耗しているかどうか なんて見てもわかりません。
 やっぱり走行時間とか走行距離で管理するのがよろしいかと。



16:29 トルクレンチで

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 古いプラグが外れたら、新しいプラグを付けて締付け。

 締め付けるのは、「手で回して締まるところまで締めてから、1回転半」とか書いてあったらどうしようかと。 (以前はこのタイプが多かった。)
 なんせ、狭いのでレンチが振れるのがせいぜい30°ほど。
 1回転半とかだと、360°×1.5 540°
 540°÷30°= 18回 って絶対に間違えるよね。
 (個人の能力です)

 マニュアルをみると 規定トルクで。 て、トルク管理でした。

 ので、トルクレンチを使って締付けます。



16:37 キープ 

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 全部のプラグを交換したら、外した古いプラグはキープ。
 捨てない。

 また使うかもしれないから・・・・。

 レースに出ていた時分は、トラブルがあった時用にスペアで取っておいたものです。
 新品のスペアーを揃えておくのがベストだけど、そんなお金はなかなか無かったから、もしもの時のために古いのを取っておいたものです。

 その時のクセがまだ抜けなくて・・・・。

 今だったら、トラブル出たら走らなきゃ良いだけ話ですから。

 こうして古い部品がどんどんと貯まっていくわけで。(笑)



16:41 シールが 

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 プラグの取付が終わったら、ダイレクト イグニッションを取り付けます。

 で、「あれっ?」と。

 ダイレクト イグニッションとコネクターをつなぐところに入っているシールがありませんね。

 コネクター側にくっついちゃっているのもあれば、下に落っこっているのもありました。 (あぶないあぶない)



16:41 イグニッションを

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 イグニッション取り付けました。

 オレンジ色のがシール。

 イグニッションはプラグにしっかり押し込むのが、また力が入らないので、キチッと差し込むのがまた大変。



16:45 取り付けたら

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 ダイレクト イグニッション 4つ全部取り付けました。

 ここまでくれば、後は配線だけ。



16:49 ケーブルを固定 

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 イグニッションにコネクタを確実に取り付けたら、コネクターのケーブルがプラプラしないようにインシュロックタイで固定します。



16:52 ラジエータを戻す

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 ケーブルを固定したら、ラジエータを元の位置に戻して、ボルトで固定。



17:09 作業終わり?

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 最後に、タンクカバー、テールカウルとアッパーカウルをつけます。

 アンダーカウルはまだ外しておこう。

 しばらく走る予定がないし、まだイジると思うから。

 で、作業が終わって、全体の写真を撮ると、なんか違和感。



17:09 ちょっと違う 

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 ラジエータ部分を拡大すると、さっき取り付けたイグニッションのコネクターの位置が・・・・・ちょっと違う?

 最初に撮った写真と比べたら、コネクタはシリンダーヘッドのメクラの後ろで止めてありましたね。

 これで、特に問題はありませんが、アッパーカウルをまた外すのが面倒なので、次回に先送り。(笑)


(続くか)

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家そばを食べる。【2020年4月12日(日)】 [蕎麦]


 まくら。


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 新型コロナウィルス(COVID-19)感染防止のため緊急事態宣言により不要不急の外出自粛が要請されています。

 「自粛の要請」って言うのも、なんか変な日本語の様な気がしますが、まあ、それは置いておいて。


 4月になってから、自粛のためのテレワークと称し、社宅でサボっている仕事をしていることが多くなりました。


 社宅でパソコンをネットにつなぐのは、今はスマホのテザリング。


 借りていたwifiルーターは去年の5月に解約しちゃったからね。

 まさかそのときに、こんな状況になることは、全世界の人の一人も予想していなかったわけで。

 自分もその一人だよ。


 で、話が逸(そ)れた。


 問題は、スマホのテザリングのデータ通信量、一月20GBまで。


 今日4月21日(火)の時点で、ご覧のとおり 14.70GB 使っちゃった。


 まあ、今月は先月の繰り越し分が 6GB あるので、やり過ごせそう。


 でも、来月は?


 今月(4月)の繰り越しは期待出来ないので、5月はデータ通信量 20GB。


 このまま、社宅でのテレワークが続いたら、かなり厳しい。


 また、wifi ルータを借りなきゃダメかな。


 長いまくら終わり。



 さて、記事は家そばの続きです。


 昨晩、そば汁を仕込みました。 そして、蕎麦も打ち終わりましたので、茹でて食べます。


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 温汁を用意

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 蕎麦は打ち終わったので、汁を準備します。


 昨晩仕込んで冷蔵庫で冷やしておいたつけ汁。


 もりそばとかに使うつけ汁はこのままで使いますが、かけそばとかの温汁は、大体2倍に希釈して使ってます。



12:41 冷たい汁を 

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 暖かい蕎麦の汁は1人前、約300cc。


 2倍に希釈するので、冷たい汁を150cc 取ります。



12:41 2倍に希釈 

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 同量の水道水で2倍に希釈。


 2人分作るので、全部で600ccの温汁を用意して、鍋で暖めておきます。



12:44 蕎麦を茹でる 

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 汁を暖めている間に、蕎麦を茹でます。


 蕎麦の茹で時間は、自分の場合45秒ほど。


 すぐに茹で上がります。



12:45 引き上げる

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 45秒ほど茹でたら、蕎麦に熱が入りすぎないように、素早く引き上げます。


 茹ですぎると、お湯を吸ってブヨブヨになっちゃいます。



12:45 冷やす 

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 茹で上がった蕎麦は、冷水(水道水)ですぐに冷やして〆ます。



12:50 〆ました  

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 茹でた蕎麦は、冷水で3回ほどすすぎます。


 自分の場合、自宅なので水道水。

 なので、5月の下旬くらいからは水道水の水温が上がってしまうので、蕎麦がしまらなくダレてしまいます。(-_-;)


 水道水が暖かくなると、蕎麦の〆がイマイチで、美味しく作りにくくなります。



12:51 もりで 

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 もりそば、出来上がり。


 先ほどの汁を蕎麦猪口に入れて。



12:52 いただきます 

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 それでは、さっそくいただきます。


 箸上げは、これ以上はしを上げると蕎麦の短さがバレない範囲で。(笑)


 味は普通ですね。


 とっても美味しいお店と比べるとそれほどでも。

 普通のお店と比べれば、まあまあ美味しいかな。


 蕎麦粉は1年半前の2018年産ですが、知っていても自分には味が劣化しているか わかりません。




12:58 暖かい蕎麦で 

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 もりそばをサクッと食べたら、次は暖かい蕎麦を準備。


 冷たい蕎麦と同じ様に茹でて、冷水でしめた後、湯通しして暖めます。



12:59 温蕎麦は天蕎麦で 

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 暖めた蕎麦に、温汁を張って、スーパーで買ってきたかき揚げを載せたら天ぷら蕎麦の出来上がりです。



13:00 いただきます 

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 それでは、いただきます。


 まあ、これも普通。


 天ぷらは、まあ出来合いですから、そば屋さんの揚げ立てに比べちゃ、可哀想と言うもんです。

 


13:07 ごちそうさまでした。 

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 最後は、もりそばの汁の残りに、そば湯を入れてまったりと。


 自分で作る蕎麦は、まあまあの味。


 美味いそば屋さんより落ちるし、美味しくないそば屋さんよりよろしいかと。

 3分の1のそば屋さんには負けるし、3分の1のそば屋さんよりマシ、まあ中庸の3分の1のそば屋さんと同じくらいかと思ってます。


 「美味すぎるものを食べてはいけない。」と自分では思っています。


 家で美味すぎるそばを作っちゃうと、食べに行く楽しみが無くなっちゃいますからね。

 

 と、半分負け惜しみを書いて、終わりにしておく。



(おわり)

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久しぶりに蕎麦を打つ【2020年4月12日(日)】 [蕎麦]

 不要不急の外出自粛のなか、バイクネタが枯渇したので、家食でネタを仕込みました。(汗)


 履歴をみると2012年くらいまでは、ちょくちょく記事にしていたんですが、最近はすっかりご無沙汰。


 特に3年前から葛飾金町に単身赴任してからは、めっきり、すっかり・・・・・。 (-_-;)


 久しぶりに蕎麦打ちます。


 今回は記事のネタも少ないこともあり、いつもよりちょっとしつこく冗長に。(笑)


 と言っても、自己流なので、参考にはなりませんよ。(笑)


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12:10 蕎麦粉は 

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 昨晩、そば汁を仕込んだので、今日の昼は蕎麦打ちます。 久しぶり。


 昨年末に年越し蕎麦を打って以来かな。


 まずは冷蔵庫からそば粉を引っ張り出します。


 「いつの蕎麦粉だ?」


 購入履歴を調べてみたら去年の5月、ほぼ1年前に購入したものでした。(汗)


 と言うことは、蕎麦は秋に収穫されるので、2018年の秋に穫れたものですね。

 1年半前かぁ~。 かなり年季が入っちゃいましたね。(笑)



12:11 蕎麦粉を計る 

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 蕎麦粉を計ります。


 250g計ろうと思ったら、249gしか残ってなかった。


 1kgのパッケージを4回で食べるので、1回250g。

 蕎麦粉って高いこともあって、ほんとピッタリしか入ってない。

 前回まででちょっと多めに使っちゃうと、ちょっと足らなくなる。(笑)



12:11 つなぎ粉は 

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 つなぎ粉、小麦粉の中強~強力粉。


 蕎麦粉だけで打つのは難しいので、つなぎを混ぜます。



12:12 つなぎ粉を計る 

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 つなぎ粉を計って50g。


 蕎麦粉 250gに対して、つなぎ粉50gなので、蕎麦粉の2割 の二八蕎麦。

 所謂”外二”というやつでございます。



12:14 水は 

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 蕎麦を打つのに必要な”水”。


 蕎麦を打つのなら軟水がよろしいようで。


 以前、試しに硬水(コントレックス)で打ってみましたが、つながらなかった。(笑) 


 

 蕎麦を打つ目的は、麺状にすること。


 粉→麺にするために、つなぎの小麦粉と水を混ぜてこねる。

 混ぜる水の量が結構重要。 

 加水量っていいますが、大体42%~とか、蕎麦粉によりますが。


 この蕎麦粉は、袋の書いてありますが、二八で大体44%くらい。


 なので、とりあえず水を50%の150g準備しておきます。


 この水を18g残したら、150-18 = 132g→44%になります。


 以前は、”南アルプスの天然水”とか使ってたこともあるけど、今は水道水。
 水道水でもあまり変わらなかったから。
 水を選んでも、自分の下手さは隠せなかったから。と言うのが正しい表現。
12:14 加水 

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 蕎麦粉とつなぎ粉を合わせたものに、水を加えていきます。


 自分の場合、最初に40%くらい入れちゃいます。


 他の人のを見ていると、もっと少ない人もいるし、プロとかで事前に加水量がわかっていると最初から一気にいれちゃう場合もあるみたいですけど。



12:14 水回し 

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 水を加えたら、混ぜていきます。

 混ぜていくのを”水回し”って言います。

 (水回しの仕方に興味のある人は、YouTubeでも探してみてね。)


 蕎麦粉の全体に水を行き渡るよう粉を混ぜて、そぼろ状にしていきます。



12:18 そぼろ状に  

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 全体がそぼろ状になる様に、様子を見ながら水を加えていきます。


 加水量が1%くらいズレても、まあ大丈夫だけど。

 2%くらいズレてくると、ダメ。

 水が足りないと、延ばしているときに、割れてくるし。

 水が多いと、麺がベタベタになっちゃう。


 この辺りはあくまでも個人的な意見です。

 ので、蕎麦打ちの上手い人からは、「そんなことは無い!」とお怒りのコメントをいただきそうで。

 あくまでも個人的な意見と言うことで。 ( ̄。 ̄;)



12:19 まとめる 

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 そぼろ状になった粉をまとめていきます。


 水ちょっと少なかったかな。


 蕎麦粉も古かったして、まとまりイマイチ。



12:20 加水率は 

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 最終的に 水が15g残ったので、加水率は 45%でした。


 蕎麦粉古かったし、輪ゴムで縛っておいたとは言え冷蔵庫で保管してたからね。

 元々、蕎麦粉に含まれていた水分が蒸発したかな。



12:21 まとめる 

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 そぼろ状になった蕎麦をこねて、団子状にしていきます。

 ”くくり”って言ったかな。


 まだ、コネ方が足りなくて、蕎麦の表面が荒れてます。


 もう少し、こねて団子状にまとめていきます。



12:22 団子状に 

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 団子状にまとめました。


 蕎麦の表面につやも出てきたし、なんとかまとまりましたね。



12:23 ラップで 

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 打った蕎麦粉は、お湯を沸かす準備をする間、乾かないようラップでくるんでおきます。


 そして、切る準備をしちゃいます。



12:26 

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 蕎麦を打つ(切る)打つときに使う、打粉。


 蕎麦の打ち粉は、蕎麦粉の中心部分、更科粉に区分される部分で、粘り気が少ない粉です。

 このままだと、水と混ざりにくいパサパサしています。


 片栗粉で代用することも可能。 うどんとかの打ち粉は片栗粉だったり、馬鈴薯粉だったり。



12:27 

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 じゃ、切る準備していきます。


 打ち台。 自分の場合、コンパネ、ベニヤ合板の仲間で厚さ12mm。

 普通ホームセンターで売っているのは、180cm×90cmぐらいの大きさで、半分に切って 90cm×90cmの大きさで使ってます。

 自宅で蕎麦を打つのであれば、この程度のサイズで足ります。


 丸いままじゃ、どうにもならないので、打ち台にさっきの打ち粉を撒いて、蕎麦粉を切れるように薄く延ばしていきます。



12:28 丸く伸す 

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 団子状、大福餅みたいに整えた蕎麦粉を手のひらで潰して、丸く伸していきます。


 まだ、めん棒は使いません。


 この位までは、手のひらだけで。


 右下のちょっとかけている部分は、伸しているときに蕎麦が割れてきちゃったので、ちょっと誤魔化しました。(笑)



12:28 めん棒を使って 

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 ある程度の大きさまで、手のひらで延ばしたら、ここでめん棒登場。



 500gぐらいまでであれば、めん棒1本で大丈夫かな。


 お店みたいにたくさん打つときは、3本使ったりするみたいです。



12:29 これくらいまで 

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 丸く伸した。つもり・・・・・。


 正解はないんですが、これくらいの大きさになるまで、丸く伸していきます。



12:30 四つだし 

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 丸いまま伸していくと、切るときに長い部分と短い部分が出来ちゃうので、伸す蕎麦を四角にします。


 ”四つだし”って言いますが。


 上の写真の丸く伸した蕎麦をめん棒に巻き付けます。


 この状態で、圧をかけて伸していくと、下の写真。



12:31 四角くした。   つもり(笑) 

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 四つだしをして、四角くした、つもり。(笑)


 そして、蕎麦の太さまで、めん棒を使って伸していきます。


 結果、ちょっと左下が欠けてるね。


 気にしない。 と言うか、修復不能。

 蕎麦打ちを趣味にしている人が見たら、笑われそうだ。(-_-;)



12:33 たたむ 

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 蕎麦を伸したら、切るためにたたみます。


 自分の持っている蕎麦包丁で、300gの蕎麦だと4つにたたむ、これくらい。



12:33 蕎麦包丁 

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 蕎麦包丁、登場。


 蕎麦を切るなら蕎麦包丁。


 普通の包丁だと、かなり切りづらいです。

 蕎麦包丁は刃が真っ直ぐです。 ので、包丁を真っ直ぐ下ろせば蕎麦は切れます。


 家庭用で比較的刃が真っ直ぐな菜っ切り包丁でも、刃は微妙に湾曲してます。

 ので、刃を引かないと蕎麦が切れません。 ので、使いにくい。


 自分が使っているのは、プロが使うより一回りくらい小ぶりのもので、刃渡り29cmのステンレス製。

 500gぐらいまでの蕎麦であれば、これで行けます。

 プロ用を買わなかったのは、高かったから。(笑)



12:34 切る 

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 たたんだ蕎麦を切っていきます。


 蕎麦の上に載っているのは”こま板”と言う道具。


 蕎麦を切るときに少しずつ送って(移動させて)蕎麦の太さを一定にする道具。



12:36 切った 

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 切りました。


 蕎麦の塊が300gと少ないので、蕎麦もそんなに長くは出来ません。

 けど、市販の乾麺よりは長いかな。(笑)



12:37 打ち終わり 

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 蕎麦、打ち終わりました。


 全部で 455g。


 最初、蕎麦粉が250g、つなぎ粉(小麦粉)が50g、水が135gだったので、計435g

 残りの20gは打ち粉の分ですね。


 3等分にして、1人前約150g。

 普通のそば屋さんより、ちょっと多いくらい。

 3人前を打ちました。


 久しぶり&写真撮りながらだったこともあって30分弱。

 慣れてくれば20分ほどで打てるので、結構お手軽。




 続きを書こうかと思ったけど、長くなったので、今回の記事はここまでにしておきます。



 次回、茹でて食べます。



(つづく)

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GSX-Rのブレーキ フルード交換【2020年4月11日(土)】 [バイク]


 首都圏に非常事態宣言が出された最初の週末、横須賀の自宅で静かに過ごしています。

 バイクで出かけるのは自粛して、整備をすることにします。



 3月末に車検が上がってきたGSX-Rですが、車検の時にブレーキフルードの交換は、後で自分でやるので、パスしました。

 ので、今日ブレーキフルードの交換をしちゃいます。

 

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15:45 スロースタート

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 どうせ外出が出来ないからと昼寝してたらもう夕方、こんな時間になっちゃいました。(汗)

 まずはガレージからGSX-Rを引っ張りだします。



15:46 タイヤをチェック

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 ブレーキフルードを交換する前にタイヤを確認。
 リヤ側は 5分山強と言ったところでしょうか。

 前回交換したのが 16,000kmくらい。
 今の走行距離が 21,000kmなので、5,000kmくらい走っている計算になります。

 今履いているタイヤは MICHELIN POWER RS ですが、これで3セット目。 
 自分の乗り方だとライフは7,000kmくらいかな。

 なので、もうちょっと、あと 2,000kmくらいは使えそう。



15:46 先延ばし

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 フロント側。

 ガレージからバイクを出すときに、ウニウニとタイヤをすえ切りするので、変な模様に付いているけど、気にしないでおくれ。

 フロントの方も同じ感じで、5分山というところかな。

 しばらくはロング ツーリングも無さそうなので、とりあえずこのままで。と

 ただ、新型コロナウイルス感染症の影響で、輸入タイヤが入ってこない様です。
 この MICHELIN POWER RS はモデルチェンジして POWER GP になっていますが、入荷するかどうか・・・・・。
 まあ、とりあえず問題は先延ばしで、実際に交換する段になったときに考えましょう。(笑)



15:46 フルード交換

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 で、本題のブレーキ フルード交換。
 と言ってもフロントだけ。

 ブレーキ フルードの交換って、今入っているのを全部抜いてから、新しいのを入れるんじゃなくて、写真に写っているリザーバ タンクに新しいのを入れて、下から古いのを押し出して行く感じなので、交換と言うよりも、入れ替えると言った表現の方がイイかも。

 整備の履歴を見ると、2年前の2018年の5月にやっているので、2年が経過しています。
 ブレーキ フルードは若干、色が濃くなっていますが、陽の当たらないところで保管してあるので、それほど着色してない感じですね。



15:48 ブレーキ キャリパーは

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 GSX-Rのフロント側のブレーキ キャリパー。

 ブレーキ フルードのブリーダープラグは内側にあります。
 (陰になって写真に写らなかったけど・・・。)

 とってもフルードの交換作業がやりにくい。 
 この状態じゃ、ブリーダープラグに手が届かないのだよ。

 お金がたくさんあったら、これだけの理由でブレーキキャリパーを交換したい。 お金がたくさんあったら・・・・・。 (-_-;)



15:50 古いフルードは吸い取る

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 潤沢なお資金はないので、話を先に進める。

 まずはリザーバータンクの蓋を開けて、今まで入っていた不要なブレーキ フルードは、ブレーキ ホースにエアーを噛まないレベルまで吸い取っちゃいます。

 で、新しいフルードを足します。



15:51 ブレーキ フルードは

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 入れ替えするブレーキ フルードは MOTUL DOT5.1

 開封したのが、2017年5月21日と書いてある。

 前回交換したときに開封したやつだね。

 まあ、2年経っちゃっているけど,キチッとフタをしておいたし、冷暗所で保管してあったので自己責任で大丈夫と判断する。



16:00 こんなところにプラグ

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 まずは左側のキャリパーから。

 どうやっても自分の手だと、キャリパーのブリーダー プラグまで届かない。
 ので、あきらめてキャリパーは外した。

 プラグはこんな位置に付いている。

 この状態で、メガネ レンチを付けて、エアー抜きのホースを取り付けます。
 この状態でエアー抜きをしたいけど無理。

 このままブレーキレバーを握ると、どんどんブレーキのピストンが出てきちゃう。 で、最悪、ピストンがポロッと外れちゃいます。
 AND、レンチでプラグを締めたり緩めたりするのにキャリパーを固定しておかないと、作業性が悪すぎ。



16:03 この状態で

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 と言うことで,一度外したキャリパーをもう一度仮止め。

 この状態でフルードの入れ替え(エアー抜き)作業をします。



16:09 フルードを押し出す

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 ブレーキレバーをにぎにぎしたら、プラグを開けて、フルードを押し出す。
 プラグを締めたら、レバーを離してマスターシリンダにフルードを充填。

 その動作を数回繰り返して、リザーバのフルードがほぼ無くなるまで。
 ブレーキホースの中にあるフルードを下に押し出しちゃいます。

 シリンジの目盛りを見ると25ccくらいかな。

 まあ、こんなもんで良いんじゃないかな。
 (気泡も入ってなかったし)



16:19 規定トルクで

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 左側のキャリパーのフルード入れ替えが終わったら、キャリパーを一旦外して中性洗剤を使って丸洗い。
 エアーブローして乾かしたら、キャリパーの組み付けボルトはグリス アップして再度組み付け。

 最後の締付は、トルクレンチを使って規定のトルクで。

 エアー抜きをするのにキャリパーを2回も付けたり外したり、と面倒くさい。(笑)



16:23 右側

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 今度は右側。

 左側が手が入らなきゃ、右側も同じ、手は入らない。

 ので、一旦キャリパーを外して、メガネとブリーダーのビニール パイプを付けて、再度仮組み。



16:29 ギリギリ

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 同じ様にエアー抜きの要領で、フルードを入れ替えていきます。

 ブリーダー プラグが内側にあるので、メガネ レンチもホイルとの間でギリギリ。



19:30 この辺りで

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 ブリーダープラグにつないだビニールのホースは反対側に。

 で、リザーバータンク約一杯分、25ccくらい入れ替えたので、この辺りでよろしいかと。
16:33 水洗い

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 フルードの入替が終わったら、ブリーダープラグをキチッと締めて。

 再度、キャリパーを取り外して、表面にフルードが付着しているかもしれないので、落とすため全体を水洗い。
 フルードが着いたままにしておくと、塗装がハゲちゃうからね。
 自身がハゲちゃうのも遠慮したいけど、バイクがハゲちゃうのも遠慮したい。

 たわしで洗って、キャリパーもきれいになります。
16:39 マスターシリンダーも

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 ブリーダー プラグがまだありました。
 マスターシリンダーのところ。

 前に乗っていたYZF-R1には無かった。
 CBR600RRはどうだったかな?

 とりあえず、ここもフルードを送ってエアーの噛み込みとかがないか確認しながら。
 フルードを入れ替えていきます。

 後から気付いたけど、順番からいったら、ブレーキキャリパーより先に、(こっちの)マスターシリンダーから先に(エアー抜きを)やった方がよかった気がする。



16:44 フルードを追加

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 フルードの入替が終わったら、フルードを(適正量に)追加。

 フルードが外側に着かない様にして内蓋をします。



16:46 キチッとね

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 最後はキャップをキチッと締めて、回り止めをしたらフルードの交換作業は終了です。

 あとは、ボディーにフルードが付着しているかもしれないので、軽く水洗いして終わります。


(おわり)

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ネタ切れ~。 なので、そば汁を作る。【2020年4月11日(土)】 [蕎麦]

 ブログ、ネタ切れです。(-_-;)


 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を防止すべく、4月7日(火)首都圏を中心に緊急事態宣言がなされました。 不要不急の外出は自粛。


 どちらかと言えばアウトドア系のネタが多いバイク記事を中心としたブログなので、ネタが枯渇しました。



 「ネタが無ければ、メシを食え!」


 と以前、冬場はバイクで出かける機会が少なくなり、ネタが無くなったときは外食ネタでつないでいたものです。

 仕事柄、出先に出向くこともあり、昼食など外食をまったくしてないわけじゃありませんが、なるべく簡単に済ます。

 そんなわけもあって、記事にするのもね。



 ブログは仕事じゃないので、ネタが無くなったら書かなくてもいいんでしょうけど・・・・・。

 でもね。 外出自粛で結構退屈、時間を持て余し気味です。



 と言うことで、突然ですが、”そば汁を作ってみました。”(笑)


 以前は、時々自宅で蕎麦を作るので”そば打ち”を記事にしていたりしたんですが、3年前から葛飾金町に単身赴任するようになってからは、ちょっと遠ざかっていました。


 と、枕が長くなったところで、本題に。


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12:48 昆布 

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 自宅でそばを打つにしても、そば汁がありません。


 市販のそば汁もありますが、自分にはちょっと甘過ぎるように感じます。

 自宅で蕎麦を打ったりすると、毎週の様に作るので、甘い汁は飽きちゃいました。

 なるべくすっきりとした汁が、飽きがこなくて良いです。


 まずは、出汁を取る昆布。


 ネットとか見るとそば汁の出汁の王道は、利尻昆布かな。


 でも、自分が使うのは羅臼昆布。 羅臼昆布が好みです。


 利尻昆布と羅臼昆布は種類が違います。 羅臼昆布はオニコンブで羅臼で捕れるものです。

 利尻昆布はよく知らない・・・。 興味のある人は自分で調べてね。


 で、羅臼昆布を 10g。



12:49 出汁を取る 

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 さっきの羅臼昆布 10gを水1200ccに浸しておきます。


 水は水道水。 昔は、ミネラルウォーターとか使ってみたけど、自分には違いがわからなかったので普通に水道水。 神奈川県の水道水。


 そばの汁は、出汁とかえしを混ぜたものです。


 この出汁から、もりそばとかに使うつけ汁約800ccを作っています。


 1人前120ccとして、約7人前弱ですね。




21:16 煮出す 

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 羅臼昆布を水に漬けること 9時間ほど放置。


 夕食の片付けも終わって、台所が空いたところで そば汁作り を始めます。


 漬けておいた鍋を火にかけて暖めていきます。



21:17 厚削りで 

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 出汁は、自分の場合、昆布とカツオ節から取ります。

 干しシイタケを使ったりすることもあるようですが、自分の場合、面倒臭いので使わない。(笑)


 準備するのは、カツオの厚削り。


 自分が作る汁は、特別なものは使ってません。 全部、近くのスーパーで買えるもの。


 暖かいそば汁などは、コクの出るさば節などが入った混合節を使うことがあるようですが、自分の場合、冷たいつけ汁なので、かつおのみ100%。



21:20 厚削り25g 

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 使う厚削りは、25g。


 パッケージが100g入りなので、4回分。


 これ以上多くしてカツオを効かすことも出来ますが、食べた感じ出汁が蕎麦に勝ってしまう感じだったので、この辺りで。

 逆に減らし過ぎても、汁としてもの足らなくなっちゃった。感じでした。

 この辺は、好みですね。



21:22 沸騰直前で 

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 昆布の出汁は、沸騰直前に昆布を取り出すのが鉄則。


 昆布のぬめりや雑味が出るらしいので。


 で、写真を撮りながらやっていたら、沸いてしまった。(笑)



21:22 厚削り投入 

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 昆布を取り出したら、厚削りを投入。


 投入すると、最初ワッと灰汁が出てくるので、すくって取り除きます。


 で、中火にして40分くらいカツオの旨味を煮出していきます。



 この間に風呂に入っちゃいます。(笑)



22:03 煮出す 

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 40分経ちました。


 出汁が濃い色に変わり、かなり水分が減りました。


 自分としては、600ccぐらいの半分になる位が目標。



22:04 カツオ節を  

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 ザルを使って、カツオ節を取り除きます。



22:04 こす 

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 カツオ節を取り除いた出汁を濾(こ)します。


 布の濾し器を使うのが面倒なので、コーヒーのペーパーフィルターを使って。

 (最初から布の濾し器なんて、持ってませんけど。(笑))



22:10 澄んでます 

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 出汁を濾しました。 きれいに澄んでますね。


 鍋に戻して、ふたたび加熱。



22:10 かえし 

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 ここで”かえし”が登場。


 かえしは、かなり前に作って冷蔵庫に保管しておいたもの。


 記録をみたら、去年の6月に作ったものでした。(汗)

 ちょっと時間が経ちすぎているので、変質していないかな。 気にしないことに。(笑)


 かえしは、醤油とみりん、それに砂糖から作ってます。


 かえしも、今回使ったら無くなったので、仕込んでおかないとね。

 (今度、忘れなかったら記事にしよう。(笑))



22:11 200g 

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 かえしは、200g。


 以前は 200cc 計って作っていたけど、重さを計った方が簡単なので・・・・。


 比重が重いので、200ccだと200g以上あったけど、200 gにしてもあまり変わらなかったので、面倒くささを優先して、今は200 g計って混ぜちゃてます。



22:11 混ぜる 

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 加熱した出汁が沸いてきたら、かえしを加えます。


 かえしを加えると温度が下がりますので、そのまま加熱を続けます。


 ここまでで、ほぼ完成ですが、最後にひと工夫。



22:08 花かつおを 

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 出来上がった汁に追い鰹。
 厚削りのカツオ節でしっかりと出汁を取りましたが、40分も煮出しているので旨味は出ていますが、カツオの香りが揮発しちゃってます。
 ので、香り付け。 薄削りの花カツオ。
 この追い鰹で汁の旨みがグッと上がります。
22:09 20g・・・・ 
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 追い鰹は、80gのパッケージなので、いつも通り 4分の1の20gで・・・。
 と思ったら、最後の残り 14gしかなかった。 
 前にお好み焼き作った時に、少し使っちゃったんだったけ。
 まあ、ない袖はふれないので、14gで。(笑)
22:11 追い鰹
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 加熱している汁の、鍋の周りがふつふつしてきたら、かつお節を投入。


 しばし加熱して、火から下ろします。



22:13 粗熱を 

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 これで出来上がったので、冷やしますが、冷蔵庫に入れる前に水で冷やして粗熱を取ります。



22:44 かつお節を濾す

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 追い鰹を濾して、容器に詰めます。


 雑菌が入って悪くならないように、容器とかは直前に熱湯消毒。



22:45 そば汁 出来上がり 

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 容器は、トマトジュースの入っていた900gのペットボトル。(笑)


 容器に入れたら、冷蔵庫で冷やしておきます。


 と言うことで、明日の昼は蕎麦だな。




(おわり)

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GROMのオイル交換をする。【2020年4月5日(日)】 [バイク]



 新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、不要不急の外出の自粛が求められています。


 どうしてもアウトドア系になるバイクネタが不足気味です。



 と言うことで、今回も地味に整備系の記事になります。




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16:53 なんなん

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 「な~んだ?」

 って自宅の前の道路。 雨が落ちてきました。 を表現したかったんだ。 けど、写真イマイチ、文章で説明しないとわからない。

 新型コロナウィルス拡大防止のため、外出の自粛が求められています。

 バイクで出かけようと思っていて雨が降ると残念な気持ちになりますが、晴れているのに出かけられないのは、イライラしてきます。
 ので、雨が降ってくると、「仕様がないな。」と諦めが付きます。



16:53 整備でもしますか

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 さて、出かけられないので、バイクの整備でもして時間を潰します。

 今日の獲物はバイクは、GROM です。

 と書いてみたものの、もう日曜日の夕方いい時間。

 記事が枯渇しそうなので、無理矢理オイル交換。



16:55 走行距離

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 ここまでの走行距離は 995km

 取扱説明書には慣らしは500kmまでと書いてあって、389kmで納車のときにオイル交換をしています。
 けど、1,000kmのときにオイル交換したい。
 習慣みたいなもんですね。(笑)

 エンジンを暖めるため、近所をグルッと走ってきました。



16:57 バックが明るいので

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 オイルを抜こうと、ドレンボルトの写真を撮ろうとしたけど、上手くいかない。


 ガレージの中が薄暗くて、バックが明るいので、上手く写らない。



16:57 ドレンボルト

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 フラッシュを使ってみた。

 今度は、光っちゃってダメ。

 難しいな。

 と言うことで、簡単にあきらめる。(笑)

 まあ、一応書いておくと、真ん中辺りで光っているのがドレンボルト。

 緩めます。



16:59 汚れてませんが

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 まずはオイルを抜いいきます。

 400km位で交換しているので走ったのは600kmくらい。

 まだ、ほとんど汚れてないですね。

 取説を見ると交換時のオイル量が 0.9リットルと少ないので、あまりお金もかからないから良いよね。



17:02 ドレンボルトは

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 CBR600RRとか同じ二面幅17mmのM10とエンジンの大きさの割りに大きい。

 GROMはオイルフィルターが無いので、せめて磁石付きのドレンボルトに変えたいところですね。

 ワッシャーは、とりあえずもう1回使っちゃおう。(笑)



17:03 オイルは

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 指定オイルは、ULTRA G110W-30)。

 去年の秋まで乗っていたCRF250と同じ銘柄で、在庫が残っていたので助かりました。



17:10 ドレンボルトを締める

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 オイルが抜けたところで、ドレンボルトを締め付け。

 トルクレンチを使って、締め忘れが無いように。



17:13 オイル量は

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 取説を読むと、オイル量は全容量が 1.1リットルで交換時が 0.9リットル。

 入れすぎると面倒臭いので、ピッチャーにちょっと少なめの 0.8リットル取って給油しちゃいます。



17:15 レベルを確認

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 オイルを注入したら、軽く暖機してオイルレベルを確認。

 レベルゲージをねじ込んでレベルを確認すると OK

 じゃなかった。 (ーー;)



ねじ込まず


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 後で取説を確認したら、レベル確認は「ねじ込まず」だって。

 ダメじゃん。 (^_^;)

 後で追加しないと。

 取説の 0.9リットルは正解でしたね。



17:22 終了

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 オイル交換終了です。

 これで、次回のオイル交換は、走行距離で管理するより先に、年1回ぐらいの頻度での交換になるかな。
 たぶん来年の4月。

 4月に入って気候も良くなってツーリングに行きたいところですが、COVID-19の影響でダメですね。

 まあ、しばらくは近所の買い物用のゲタ バイクで活躍してもらいましょう。



 ※ 4月7日(火)、COVID-19の感染拡大防止のため首都圏に緊急事態宣言が発令されました。


(おわり)


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GSX-Rの車検【2020年3月31日(火)】 [バイク]



 2017年の4月に新車登録したGSX-Rですが、まもなく3年が経ち1回目の車検の時期が近づいてきました。


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2月29日(土) 車検出し

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 前回2015年、YZF-R1のときは、自分でユーザー車検をしましたが。

 今回は年度末で仕事が忙しく、平日休みが取れるかどうかわからないこともあり、K2Yにお願いすることにしました。


 土曜日の夕方、ハイエースに積んで持込み。



17:35 整備は

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 年度末は車検場も混んだりしますし、自分も3月中はGSX-Rに乗る予定も無かったので、ちょっと早めですが2月の最終日にK2Yに持ってきました。

 メカの藤巻さんと、車検+整備する項目を確認。

 基本、簡単な整備は自分でしているので、スパークプラグの交換は、まだいいかな。
 ブレーキ フルードは、後日自分でやる予定なので、今回は不要。

 エアークリーナーの交換のみお願いしておきました。



15:35 走行距離は

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 ここまでの走行距離計は 21,231km

 (自分は)3,000km毎にオイル交換もしているので、そのタイミングっちゃ そのタイミングですが、履歴をみると前回交換したのが19,060kmだったので、もうちょっと(先)。

 1回くらいショート ツーリングをした後がよろしいかと。




 2月29日(土)
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
 3月31日(火)



17:11 引上げ

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 事前に車検が終わったのを連絡もらっていましたが、なかなか引上げに行く時間が取れず。

 年度末の最後の最後、休日出勤した分の代休を取った31日(火)、K2YGSX-Rを引上げにやってきました。



17:14 積んで

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 車検、完了でハイエースで積んで帰ります。

  車検を出したこの1ヶ月の間に COVID-19の影響で世間の状況は大きく変わりました。
 東京都では、不要不急の外出の自粛を呼びかけていますが、車検で出したバイクを預けっぱなしにする訳にもいきませんし。
 バイク屋さんは、人が密集する場所でもないし、ましてや密閉もされてない。(笑)

 ましてやこうゆう時期、個人商店の経済活動はなるべく止めないことは大事だと思っています。



エアークリーナー

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 交換したエアークリーナー。

 「きれいじゃね?」


 いやいや、こっちは裏側。
 エンジン側です。



きっ汚い

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 「きっ汚い!」

 外気側、汚いっすね。

 20,000kmでこんなに汚れてるんですね。
 今までも、他のバイクのエアークリーナーの交換とかしてますけど、20,000kmでこんなに汚れたっけな? 


 昨今のバイクは、ラム圧がかかるように外気が直接エアークリーナまで届く様な構造になっているので、その影響かな。



内側は

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 メカさんの話だと、「中まではそれほど汚れてないよ。」 との事。

 「確かに」

 まあ、でもこれを見ちゃうと 20,000km以内で交換するの、必須ですね。
 (個人的な見解です)



17:16 積込み終わり

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 積込み終わり。

 それでは、帰ることにしましょう。



 (COVID-19が収束して)早く、ツーリングに行きたいなぁ~。




(おわり)

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水を入れておく。(CBR600RR整備)【2020年3月27日(金)】 [バイク]


 平日の金曜日に車庫からバイクなんぞ引っ張り出して・・・。


 仕事をサボっている訳じゃありません。 代休です。


 明日、筑波サーキットでの練習走行の予約が入れてあるので、バイクを走れる様に整備しておきます。


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15:46 走行前の整備

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 一般道は走行できないサーキット走行専用のCBR600RR

 明日は今シーズン初の筑波サーキットの練習走行の予約をしてあるので、走行準備をします。

 ガレージからCBRを引っ張り出して、まずはタイヤを交換。

 去年の10月にエビスサーキットの走行会以降、サーキットを走ってません。
 リヤは PERELLIの現行のタイヤを履いていますが、フロント タイヤは在庫処分でMETZELER の旧型のタイヤを履いたままです。

 まずは、フロント タイヤの交換から。



16:01 転がしタイヤ

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 去年の春、このCBRを購入してから、タイヤは PERELLI DIABLO SUPER CORSA をメインに履いていました。
 ただ、その前に使っていた METZELER RACETEC の在庫が残っていたので、去年のエビスの走行会のときに使いました。

 そのときのタイヤを履いたまんま。
 ”転がしタイヤ”として、履いてました。
 



16:01 ブレーキパッドを確認

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 タイヤを外したタイミングでブレーキ パッドを確認。

 買った時は HRC製のブレーキ パッドが着いていたんですが、エビスの走行会の前に無くなっちゃいました。
 ので、在庫のモリワキ製のパッドを着けてます。

 このパッド、ノーマルよりも効きが良くて、持ちもいい。
 その上、価格も1セットで7,000円ほどとリーズナブルでした。
 (CBRの場合、2セット必要なので、14,000円ほど)
 
 で、このパッド、もう売ってないんです。

 仕様が無いので、HRC製のパッドを注文したら、2セットで30,000円超でした。
 約、倍! (o;) 



16:16 フロント タイヤの交換完了

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 フロント タイヤの入れ替え完了しました。

 最後にエアー圧をチェックして、タイヤは終了。

 で、次。

 1月に凍結防止で抜いておいたラジエータの冷却水を入れます。



16:27 ラジーエータに

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 サーキットを走るレース用のバイクは、ラジエータに一般のクルマで使っているLLC(ロング ライフ クーラント)を使えません。
 転倒して、LLCがコース上に漏れると、滑るんでね。

 なので、以前(昔?)は水道水を入れたりしてましたが、最近は専用の冷却液があったりします。
 でも、専用の冷却液は凍結防止の機能は無いので、氷点下になると凍ります。
 ラジエータに入れっぱなしにしておいて凍ると、ラジエータだけじゃなく、エンジンも割れちゃいます。
 それに、水道水だと長期間入れっぱなしにしておくと、ウォーターポンプ廻りにサビが出たりするので。
 なので、冬場の乗らない時期は抜いちゃってます。



16:27 ヒートブロック

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 で、自分がラジエータに入れるのは、ヒート ブロック。

 WAKO'S の製品です。

 オーバーヒート防止があって、防錆の機能も。

 細かい能書きは、メーカーのカタログでも見ておくんなせぇ。



16:30 入れました

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 ラジエータ キャップぎりぎりまで、入れました。

 下のホースとかを指で押してムニュムニュして、エアーが抜ける様に。

 これでも、エアーは抜けません。

 ので、一旦暖機して、冷えたら確認して補充するんですけど。

 いくらサーキットの騒音規制を通っているとは言え、住宅街の真ん中でST600のエンジンをかけたら、ぜったい近所の人に通報されます。
 昼間でもね。 (笑)



16:30 キャップをする

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 一応目一杯入れて、ラジエータ キャップをしておきます。

 後は、サーキットに行ったときに暖機して、補充しましょう。



16:35 カウルは外したままで

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 後でヒートブロックを補充するので、とりあえずアッパーカウルとアンダーカウルを外したままハイエースに積んじゃいます。

 今日の作業はこれまでよ。



3月31日(火) 9:23 チェック

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 結局、28日(土)の筑波の練習走行には行きませんでした。

 天気がイマイチだったし、「コロナ。 コロナ。 自粛。 自粛。」ってうるさかったから。
 行っても気持ち良く走れそうになかったので。 (-_-;)

 で、葛飾金町の社宅から自宅に戻る道中、首都高の大黒パーキング エリアに止まって暖機。
 ハイエースに積んだまま、排ガス中毒にならないようリヤゲートを開けて。

 やっぱりレース用バイクは結構うるさい。
 一般のクルマの比じゃないですね。

 周りからは、「何やってんだろう?」って目で見られましたよ。



9:23 やっぱり足りない

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 自宅に戻ってから、ラジエータ キャップを開けると、やっぱり減ってました。
 (別に減った訳じゃなくて、エアーがキャップ付近に集まっただけです。)



9:26 補充

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 当然,ラジエータの液面が下がっていたら、補充。 100ccくらいかな。

 ヒート ブロックを補充して、2リットルのパッケージでちょっと足らない。

 ので、水道水をちょっと追加。

 ヒートブロックの取説には、「水を混ぜると性能が落ちるので、混ぜないで下さい。」って書いてあるけどね。

 ちょこっと足りない分のために、もう一本買うほど、人間が出来てないから。 見なかったことにして。

 キャップぎりぎりまで補充したら、終わり。



9:38 作業終わり

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 最後に、アッパーとアンダーのカウルをつけて、作業終了です。

 が、今度はいつ走りに行けるのかなぁ。


 はやくCOVID-19の騒ぎが治まれば良いなぁ。



(おわり)

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