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納沙布岬ツーリング【4日目:後半】到達【2019年8月15日(木)】 [バイク]

 この週末、台風17号が東海~関東~東北を通過し、中部地方(長野県)まで大きな被害を残していきました。

 横須賀に住んでいる自分は被害もなく大丈夫でした。


 さて、本題。
 夏休みの納沙布岬ツーリング、4日目の昼は、釧路までやってきました。


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1252 お昼を食べた

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 お昼は、釧路和商市場でラーメンを食べました。

 お腹も膨れたので、出発します。



12:54 デロデロ

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 和商市場を出て、裏にある駐車場へ。

 今は雨は止んでいますが、午前中雨の中を走ってきたのでバイクはデロデロ。
 洗車したいね~。(笑)

 それでは、午後は今回のツーリングの目的地”納沙布岬”を目指します。



1319 今日3回目の給油

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 と、その前にガソリン。

 釧路の市街地にある shell で今日3回目の給油をします。

 午前中、由仁パーキングで給油を刻んだので、早めの3回目です。

 釧路の市街地から納沙布岬までの距離はおおよそ150km弱。

 ここで満タン給油をしても、往復無給油は無理ですね。

 走りながら、途中のガソリンスタンドをチェックしておきましょう。



1325 釧路外環状道路(くしろ そと かんじょう どうろ)

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 納沙布岬までのルートはGoogle map のナビまかせ。

 まかせなくても、ひたすら東に進めば最東端の納沙布岬に行けるんだけどね。

 (Google map は保険みたいなもんです)

 釧路市内でガソリンを入れた後、ナビにしたがい釧路中央ICから釧路外環状道路に上がり東進します。
 この道路は、東京の様に”がいかん”、ではなくて”そとかんじょう”と読みける。

 無料。 (^_^)v

 釧路の市街地では雨は止んでいたんですが、霧雨が漂い始めました。



1330 釧路別保(べっぽ)ICから

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 釧路外環状道路を終点の釧路別保ICまで東進し、一般道に下りて国道272号線経由で国道44号線にアクセスします。

 しっかり雨が降ってます。 (-_-;)

 T字路を左折すれば根室(納沙布岬)方面です。


 釧路東ICから釧路別保IC間は、今年の3月に開通し、供用を開始したんだって。



1339 国道44号線を

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 国道44号線に入り東進します。 根室までは国道44号線一本です。

 カメラ防水じゃないんだけど、もう半分やけっぱち、多少濡れちゃってもそのまま使います。



取締りマップ

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 流石にこの雨じゃ”ねずみ”、やってないですよね。
 
 まあ、実際のところは、動物の飛び出しとかに用心して、スピードは控えめ。 

 なんせ、左下の地図にあるように、根室までの間、まんべんなく取締りをやっていた実績があるみたいですから・・・・。(汗)

 今回のツーリングで、ここまでパトカーを見たのは、昨日のせたな町を走っていたときと今日午前中の恵庭ICの2回だけでした。
 せたな町のときはクルマ(四輪車)を追い抜いて、左カーブに入ったら、目の前にパトカー。
 慌てて自車線に戻りましたよ。(^_^;)
 と言っても、追い越し可の区間での話ですけどね。
 別に、後ろめたいことしている訳じゃないけど、パトカー見ると反射的ビビる。
1356 厚岸湾(あっけしわん)

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 国道44号で東進を続けます。

 右手に海が見えてきました。
 厚岸湾です。

 晴れていたら、景色が良いんだろうけどね。

 
 釧路別保ICで釧路外環状道路を下りてからここまでの国道44号線、道路の両脇にガソリンスタンドはおろか民家ほとんどありません。
 釧路にはたぶんガソリンスタンドはあると思うけど、ハイオク置いてるよね?



1412 根室市に

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 厚岸を通過して、道路の両側は牧場地帯が広がります。
 平坦な道路が続きます。

 もうすぐ日本最東端の”市”根室市です。


 釧路別保ICから東の国道44号線は、センターラインのある全線片側1車線の国道です。
 根室半島を走る国道44号線はカーブもほとんどなく、たまに角度の浅い高速コーナーが現れるだけで、スーパースポーツのバイクで走るには、ちと退屈な路線です。
 ほぼ全線、制限速度の無い法定速度60kmなんですが、夏場も真冬の路面が凍結しちゃうような季節でも、最高速度が一緒って言うのもね。
 凍結の心配がない5月~10月の半年くらいは、制限速度を80kmくらいにしていただけると退屈しないんでしょうね。



1457 温根沼(おんねとう)

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 根室市に入っても国道44号線を東進。

 前方に温根沼に架かる温根沼大橋が見えてきました。
 
 温根沼は、wiki によると日本の重要湿地500選に選ばれているらしい。
 500選だと、数が多すぎてありがたみがないね。(笑)
 500個と言うと、1県平均で10個くらいある計算になる。
 逆に、500選に選ばれなかった湿地って、どんなもんよ。って思っちゃう。

 さて、ここまでの国道44号線は、厚岸では右手に海岸線を見てきましたが、ここまで来て海岸線は左手に変わり、根室半島の北側に走ります。



1525 北海道道35号根室半島線(ねむろ はんとう せん)

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 国道44号線は根室の市街地まで来て終点になります。

 その後、納沙布岬までは道道35号根室半島線に入ります。

 道道35号根室半島線は名前のとおり、根室の中心街の国道44号線の終点から、根室半島の海岸線をグルッと一周しています。
 自分は反時計廻りで納沙布岬を目指します。

 納沙布岬まではあともう少しです。



1534 着いた

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 着いた!

 今回のツーリングの目的地”納沙布岬”。

 思いっきり濃霧。 思いっきり霧雨。

 写真でも、海と空の境目がわからないほどのグレーな世界。

 せっかく民間人が来られる日本最東端まで来たのにね。
 ”ありがたさも中ぐらいなり、最東端。”

 で、霧雨が降っているのでヘルメットを脱ぎたくないけど、証拠にならないので。



1535 見えない(笑)

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 本人だという証拠にヘルメットを脱いだった。

 ヘルメットで髪の毛がペッタンコ。(笑)


 でも、これじゃ景色が見えないから、”納沙布岬の碑”だけ発泡スチロールで作っても誤魔化せるな。(爆)


 普段であれば、沖合4kmほどの距離に北方領土の歯舞群島の水晶島を見ることができます。



2010年6月27日(日) 15:19 本土最北端(宗谷岬)

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 さて、振り返ると、本土四端の履歴、2010年に本土最北端の宗谷岬にツーリングを訪問。
 
 この日は天気よかったですね。



2016年4月30日(土) 1500 本土最南端(佐多岬)

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 2016年ゴールデンウィークに九州ツーリング。

 (上の2010年当時の写真と比べると、太ったな。(笑))

 まずは、4月30日に本土最南端の佐多岬へ。

 このとき、せっかく九州を訪れるので”本土四端踏破”を目指そうかと。


 2014年には、本州四端踏破をしたので、今度は機会があれば本土四端かな。と思っていました。



2016年5月3日(火) 13:21 本土最西端(神崎鼻)

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 同じ2016年の九州ツーリングで、後半5月3日に本土最西端の神崎鼻へ。

 東西南北の内、”西南北”の3箇所は踏破したので、この時点で残りは最東端の納沙布岬だけになりました。

 2017年の夏休みに北海道に渡ろうとしたんですが、フェリーの予約が取れずに断念。
 去年、2018年は夏休みの時期をずらしてチャレンジしたのですが、北海道東部胆振地震が起こり、函館に渡っただけで、断念してUターンして来た。って言う経緯があります。



2003年8月14日(木) 納沙布岬に

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 このツーリングのプロローグにも書いたのですが、納沙布岬には2003年の8月に訪れていたんですよね。

 でも、その当時持っていたデジカメの性能が悪くて、バッテリー切れ。

 納沙布岬での写真が撮れなかった。ってことがあります。

 
 ※ 写真は知床半島の南東側、羅臼町。
   向こうにうっすら見えるのは、国後島。



1542 本土四端踏破達成

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 で、今回本土最東端で写真を撮りました。

 これで本土四端踏破達成しました。 (^_^)v



 後は、日本四端って言うのもありますが、民間人が行けるのは
 最東端はここ納沙布岬、最西端は沖縄県の与那国島、最南端は沖縄県の波照間島、最北端は本土最北端と同じ宗谷岬です。

 最東端と最北端は踏破しているけど、最西端と最南端は沖縄ですから、バイクで行くにはハードルが高いので、たぶん訪れることはないでしょう。

 さて、今回のツーリングの目的地”本土最東端”を訪れたので、根室の予約した宿に向かうことにしましょう。



本州四端踏破証明書は

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 2014年に達成して申請して、2015年3月28日に届いた”本州四端踏破証明書”。

 4箇所全部を踏破した後に、申請するともらえる。

 No.1527 なので申請した1,527番目の人らしい。

 
 ところで、本土四端はこの全部ひとまとめにした踏破証明書を現在発行して無いようです。(以前はあったように記憶しています。)

 今は、各四端(宗谷岬、納沙布岬、神崎鼻、佐多岬)の各場所場所で到達証明書がもらえるみたいで、四端踏破をひとまとめにした証明書は無い様で、ちょっと残念。




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 上の”本州四端踏破”のステッカーは前に乗っていたハイエースのリヤウィンドウに貼っていたんだけど、良い記念になりましたよ。
1611 根室の宿に到着

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 納沙布岬からは道道35号線を、行きは根室半島の南岸を走ったので、帰りは北岸を走り25kmほど、根室の市街地まで戻ってきました。

 やってきたのは、根室駅から700mほどの距離にある”民宿 エクハシの宿”。


 最初に計画していた時は、釧路まで戻ろうかと考えていましたが、宿の到着時間を見ると根室に泊まりにしておいて正解でしたね。

 それでは、チェックインしましょう。



16:18 走行距離

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 朝札幌を出発、納沙布岬を訪れて、根室まで戻ってきました。

 本日の走行距離

 18,455 17,975 480km

 でした。

 一日中、ほとんど雨の中のツーリングでした。 (ーー;)



8月15日(木)午後の道程: 釧路~納沙布岬~根室 :176.2km

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(つづく)

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納沙布岬に向かう。【4日目:午前】【2019年8月15日(木)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング4日目です。


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753 4日目の朝は

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 4日目は、札幌を出発して、今回のツーリングの最終目的地、納沙布岬を目指します。

 バイクに荷物を積んで、出発の準備を進めます。



今日のルートは

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 さて、今日の目的地”納沙布岬”でルート検索。

 Google map で”高速道路と有料道路を使わない経路”でルート検索すると、昨日とほぼ同じ距離の 471kmで所要時間 8時間13分。
 今夜の宿は、納沙布岬に隣接している根室で距離は25kmくらいなので、納沙布岬から30分くらいだろうから、戻る時間はあまり考えなくても大丈夫。

 ただ台風10号接近の影響が出始めて、今日の午後辺りから天気が下り坂の予報が出ています。
 当然、台風から遠い東(納沙布岬の方)に行くほど影響が少ないわけで。
 
 と言うことで、今の予定では、中間の帯広あたりまでは高速を使って一気に移動して、その後一般道に下りて走ろうかと考えています。

 まあ、そうすれば時間短縮ができて、一日中走りっぱなしじゃなくても大丈夫かな。



754 出発します

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 それでは、荷物も積んだので、出発します。

 今日の走り初めの距離計は 17,975 km です。



8:10 ガソリンを給油

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 高速に上がる前に、札幌市内で今日1回目のガソリンを給油。

 今回も shell(^_^) まだホクレンのご厄介にはなってません。(笑)

 ホテルを出発した時間も、ガソリンスタンドの営業開始の8時に合わせてのこと。



8:17 札幌北インターから

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 札幌市内でガソリンを給油した後、札幌北インターから札樽(さっそん)自動車道に上がり、苫小牧方面に向け南下します。

 青空に日が出てさわやかで気持ちいいです。



8:29 道央道へ

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 札幌北インターから札樽自動車道に上がり、札幌JCTを越え、そのまま道央道に入り南下を続けます。

 さっきまで晴れていたのに、雲行きが怪しくなってきました。 (^_^;)

 午前中は大丈夫って、天気予報では言っていたんですけどねぇ~。



8:39 降り出しました

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 降ってきちゃいました。
 予報より早く。 (-_-;)

 恵庭インターチェンジのランプ ウェイ に停まって、カッパを着ます。

 で、カッパ着てたらパトカーがきちゃった。 (o;)

 自分の様子を見て、『カッパ着たら早く移動して下さい。』って、スピーカーから大音響で。

 ちょっとビビる。 小心者だから。(笑)



8:45 千歳恵庭JCT

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 恵庭インターから千歳恵庭JCTまで南下してきました。

 雨は霧雨状。
 路面は乾いちゃいないけど、水しぶきが上がるほどではありません。

 ここから進路を左に取って道東自動車道に入り、帯広方面を目指します。



9:06 由仁(ゆに)パーキング

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 千歳恵庭JCTから道東道に入り東進して、由仁パーキングで一旦停まります。

 この先のルートを考えます。

 
 雨が降り始めたので、雨が止んでいる場所まで、急いで高速で行けるところまで行くことにします。

 途中、雨が止まなかったら一番東の阿寒インターまで高速でいくことにします。
 
 ここから先、高速道路上にガソリンスタンドがありません。
 最悪阿寒インターまで高速で行くとガソリンがもたないので、札幌からあまり距離を走っていませんが、ここで奥にあるENEOSでガソリンを補充します。



9:25 寒い

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 由仁パーキングでガソリンを補充した後、道東道を東進します。

 途中、占冠(しむかっぷ)辺りで、道路脇の温度計は気温14℃を表示していました。


 寒いです。

 今回のツーリング、長袖を持ってきませんでした。
 カッパを着ているので、どうにか耐えられる温度。

 1998年の8月、初めて北海道ツーリングをしたときも、とても寒くて途中でトレーナーを買ったのを思い出しました。(学習能力がありません)(笑)
 
 今回も、途中で長袖を買おうかな。



10:05 淡々と

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 淡々と走ります。

 道東自動車道は、大体片側1車線の対面通行。 いわゆる暫定区間です。

 対面通行の区間の最高速度は70kmです。
 なので、北海道であれば一般道を走っても、ほとんど変わらないかな。
 信号がない分、ちょっと早いくらいです。

 けど、前が詰まっていると思うと、先頭で60kmくらいのスピードで走っているクルマがいたり。
 追い越し可能な2車線の区間になっても、右車線でゆっくり走っていたりして。
 昨今、”煽り運転”が流行っていますが、バイクから観ていると煽りたいドライバーより、煽られたい運転をしている人の方が多い様にみえますね。
 明らかに後続のクルマをイラッとさせるような運転をしているドライバー。
 運転している本人は気付いて無いんだろうけど。

 バイクに乗っていると、そうゆうのが良く見えます。



10:45 十勝平原サービスエリア

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 道東道をひたすら東進。

 十勝平原サービスエリアまでやってきました。

 雨はちょっと小休止。

 V max の見知らぬライダーは、十勝や帯広の名物”豚丼”を食べてました。
 「美味しそう」

 心は動きましたが、でも、まだちょっと昼ごはんには早いんですよね。

 雨が降り出すのも嫌なので、先を急ぎます。



10:58 道東道で東進を続ける。

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 十勝平原サービスエリアでちょびっと休憩した後、ふたたび道東道を東進。

 雨、止みませんねぇ。
 大したことは無いんですが、シールドに霧雨が付着して視界が悪いです。
 メガネをかけているので、シールド開けるワケにもいかないし。

 雨が止みそうも無いので、帯広では一般道に下りずに、終点の阿寒まで道東道を走ることにします。

 晴れていれば、今日が一番北海道らしいルートになったはずなんですけどねぇ。



11:08 池田本線料金所

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 十勝~帯広を過ぎて、池田本線料金所までやってきました。

 この先、道東道は終点の阿寒インターまで無料区間になります。



11:19 本別JCT

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 池田本線料金所からさらに東進。

 まもなく本別JCT、左に行くと足寄、直進で釧路。

 釧路方面を目指します。

 なんだか、だんだん雨が強くなってきた様な気が・・・・・。



11:21 視界が・・・

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 東へ行くほど、天気は好転するはずだったんじゃないのかい?

 帯広~十勝~釧路~根室は、今日まで天気は大丈夫って、言ってたじゃない。
 気象庁さん、お願いしますよ。

 地平線まで広がる北海道の大地のはずが視界1kmぐらいしかありゃしない。(+_+)
 北海道感、イマイチ。 



11:56 阿寒インター

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 道東道で終点の阿寒インターまでやってきたよ。

 じゃじゃ降り。

 占冠辺りよりは標高が低い分、気温はちょっと上がったかな。
 でも、体は冷えちゃったね。

 とりあえず、釧路に行ってお昼に温かいものを食べよう。

 後、長袖を買おうか? 迷うところ。



12:01 釧路に向かう

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 阿寒インターを下りて国道240号線に入り南東にバイクを走らせ、釧路を目指します。

 「降ってる~。」って言うほどじゃないけど、空気中に雨粒が漂っている感じ。

 左手に釧路湿原が広がっているはずなんだけど、景色を楽しむ余裕がありませんね。



12:26 お昼

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 釧路に到着。

 とりあえず、店を探すのが面倒なので、やってきたのは”和商市場”。

 それでは、駐車場にバイクを駐めて、お昼にします。



8月15日(木)前半の道程: 札幌~釧路 :308.0km

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 今回もほぼ道路の写真だけのブログになっちゃいましたぁ。 (>_<)



(つづく)

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札幌に泊まる。【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 10月1日にソネットブログがSSブログに変更になって気が付きませんでしたが、いつの間にか閲覧者数が200万件を超えてましたね。 bot も含めてね。(笑)


 閲覧していただいた、生身の人間に感謝。 m(_ _)m


 これからもよろしくお願いします。


 さて、記事は夏休みの納沙布岬ツーリングです。 3日目は札幌までやってきました。


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17:11 サッポロビール園を去る

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 ちょっと早めの夕食? かなりボリューミーな3時のおやつ? を食べてお腹一杯。

 イイ時間になったので、宿に向かうことにします。



1721 宿泊先に到着

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 サッポロビール園からバイクを走らせること10分弱。

 札幌駅北口に隣接している今夜の宿に到着。

 3泊目の宿もルートイン。 とワンパターン。 (^_^;)

 お盆期間中、観光旅館はお一人様枠がほとんど無くて、予約するのは結構困難。
 大枚はたけばあるんだろうけど、はたけるほどの大枚は持ち合わせていないわけで。 ( ̄。 ̄;)

 今回のツーリングは、なるべく走って納沙布岬まで行く。ってえのがメインテーマ。 なので、宿は二の次。
 と言うことで、お一人様でも予約が取りやすいビジネス ホテル中心。
 
 ビジネス ホテル中心だと、どうしても大都市中心になっちゃいます。

 ビジネス ホテルと言っても、せっかくなので、ちょっと贅沢して大浴場付き。
 なんて、考えていたら選ぶの面倒になって、今日まで3日連続ルートインのホームページから予約しち

ゃいました。 ( ̄。 ̄;)



1727 駐車場の隅に

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 ホテルに到着して、バイクを駐められそうなところが無いので、受付けで質問。
 裏の立体駐車場の隅に駐めて下さい。 って・・・。

 有料!
 
 この言葉は嫌いです。(笑)

 こんなところでも、お金取っちゃうのね。
 流石、北海道と言えど、札幌駅の北口から100mもないところに立地しているだけのことはある。

 1500円也。



本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,975 17.524 451km

 でした。

 一般道だけだったら、どんなに条件が良くても、最短で

 451km ÷ 60km/h 7時間30分の所要時間

 小樽から高速使ったから、時間短縮ができましたね。(笑)



 メータの写真は、翌朝に撮影したものです。



17:40 チェックイン

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 バイクを有料駐輪場に駐めたら、チェックイン。

 部屋に入ります。

 おっと、この部屋のレイアウトは L字型。

 部屋に入った瞬間、ベットが見えなくて 「寝る場所がない!」なんて一瞬思ったかどうだか。



17:40 ベッド スペース

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 ベッド スペースは両側を壁に挟まれてタイト。

 狭いところが好きなので、落ち着きますが。(笑)



1741 内外共にタイト

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 窓の外もルートイン。

 自分が泊まっているのは2号館で、窓の外は1号館。

 部屋の中もタイトなら、外もタイト。(笑)



1925 逝った

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 部屋に入り、まずは荷物を片付け。

 今日は旅程の真ん中の日なので、洗濯日。
 ホテルのコインランドリーで洗濯します。

 自分の場合、ある程度の旅行の時は、3日分の下着とかを準備します。
 着ている分を含めると、4日分。
 なので、3泊目には洗濯日。
 後は、明日は根室泊、明後日はフェリー泊 でその翌日には自宅に戻るので、途中の洗濯は1回で済みます。(無事に戻れればねぇ~)

 で、写真だけど、AC100VからUSBの電源に変換するやつ。
 壊れました。(-_-;)
 ホテルに入って、充電しようと携帯を接続したら、ピッて充電開始の合図。
 しばらくして、ピッ!。 また、しばらくしてピッ!
 充電と停止を繰り返してます。

 たぶん、保護回路が働いて、給電が落ちちゃうんだろうね。

 旅先で故障なんて、困ったもんだ。



2010 買ってきた

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 今夜の宿が札幌の中心地で助かりました。

 スマホで調べたら、200mほどのところにヨドバシ カメラがありました。
 営業時間が8時までだと閉まっちゃうので、急いで買ってきました。
 便利な時代になりましたね。

 買ってきたアダプターは、今までのがUSB2口だったけど、今度のは4口。

 USBのバックアップ バッテリー、スマホ、ガラケー、GPSロガーの4つが一度に充電できるので便利。 (^_^)v



 ヨドバシ カメラの実際の営業時間は22時まででした。



嫌がらせか!

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 充電が無事できる様になり、落ち着いたところで台風チェック!

 「おおおおおっ! 嫌がらせか?」

 朝、チェックしたときには(下の写真)そのまま素直にオホーツク方面に抜ける様な感じだったけど。
 いきなり右に曲がって進路は真東に。
 右曲がりのダンディーじゃ無いんだから、やめて欲しいよね。

 「(台風)来ちゃうじゃん。」  (o゚;)

 でも、でもですよ。
 台風が北海道に上陸するのは、おそらく17日になってから、自分は16日の夕方に北海道を離れるので、たぶん大丈夫。 きっと大丈夫。



今朝の予報

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運行状況は

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 と言うことで、かなり動揺しながらフェリーの運航状況を調べてみた。

 今の時点だと、前日の15日(木)の夕方便までは定刻運行。

 自分が乗る予定の16日(金)の夕方便は、今のところ未定だって。

 そりゃ、そうだよね。

 この時点で発表できるとしたら、運休だもんね。
 決して、この状況で定刻運行とは書けないよね。

 
 で、ふと嫌な考えが浮かんでしまった。(滝汗)

 この自分が乗るフェリー航路って、苫小牧と大洗の間を2隻で行ったり来たりしているんだけど。
 1隻が苫小牧港にいるときは、もう1隻は大洗港にいて、1隻が大洗に向けて航海するときは、他の1隻は苫小牧に向けて航海するわけで。

 と言うことは、自分が乗る予定のフェリーが大洗に向けて出港できたとしても、もう1隻のフェリーが苫小牧に向けて航海できないとすると、両方欠航になるんだよね?
 
 「やばいです!」 自分と反対のフェリーは17日に苫小牧に到着予定。
 そのとき、台風は思いっきり北海道に。

 欠航になっちゃうんじゃないの?


 と、慌てて、欠航になった場合に次に乗れるフェリーをスマホで探します。

 「あったね。 最短で19日の夕方便に空きがありました。」
 
 19日は月曜日で、フェリーが大洗に到着するのは20日の火曜日。

 1お盆休み明けの19日から、新しい仕事が始まっての初日。
 穴を開けるわけには・・・・。

 やらかしちまった感、満載。 (-_-;)



寝ます

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 まあ、とりあえず20日(月)の夕方便の予約を入れて、一安心?
 「最悪、火曜日には関東に帰れますわ。 わっはっは。」
 と壊れかけて、寝ます。

 (-_-)zzz…


 あっ、ちなみに夜中にお腹空くとイヤなので、セイコマートのおにぎり食べましたよ。
 夕方にジンギスカンしか食べてないからね。

 そして、アルコール入りのビールも。
 定番のサッポロ クラッシックをね。
 やっぱり、アルコール入りだよね。



625 早く目が覚めた

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 昨晩早く寝てしまったので、早く目が覚めました。
 決して加齢のせいではありません。 たぶん。
 
 あれ? 昨日も同じ文章を書いた様な・・・。
 決して、ボケたわけではありません。 たぶん。

 窓ガラスに頬を擦りつけて上を見ると、ホテルとホテルの間からわずかに空が見えます。

 青空だね。 (^_^)v



台風チェック

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 そして、スマホで台風チェック!

 「あれ? 昨晩の台風直撃の天気図が、以前のものに戻ってる?

 台風の進路に一喜一憂。

 進路の5日間予報が無くなっちゃって、3日間予想だけに。
 3日後には熱帯低気圧に格落ちしちゃう予報になりました。

 と言っても、最大風速がおおよそ17/sec以下になるだけなんだけどね。



649 朝食です

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 ルートインは基本朝食付き。

 台風チェックが終わったら、朝食を食べます。

 おかずに、スープカレーがあったので取ってきました。
 一昨日の昼、函館で食べたスープカレーが美味しかったんでね。

 ルートインのスープカレーは普通。(笑)

 スープカレー全体が美味しいじゃなくて、函館のお店が特に美味しかったんだね。



754 出発

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 朝食を食べて、荷造りをしたら、出発です。

 今日は、今回のツーリングの目的地、納沙布岬に向かいます。


 「う~ん。 今回の記事は実に中身が無かったね。」  <(_ _)>



(つづく)

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納沙布岬ツーリング【3日目後半】札幌に向かう【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、3日目の昼は、渡島半島の付け根、積丹半島近くにある寿都でちょっと遅いお昼を食べました。



13:58 寿都から

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 お腹も落ち着いたので、今夜の宿泊先の札幌に向けてツーリングを続けます。



14:00 積丹ブルー

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 寿都を出発して、午前中に引き続き国道229号線を北東に走ります。

 左手前方に見える青い山陰は積丹半島。
 海の水がきれいです。
 透明度が高い海の色は積丹ブルー。(ここは積丹半島じゃ無いけど)

 積丹の海は穏やかになり透明度が上がる夏場がベスト シーズンだそう。
 関東近郊だと冬場がきれいで、夏場は富栄養化が進んで濁っちゃうんですけどね。
 そこはそれ、なんせ積丹に流れているのは寒流だから。



14:26 羊蹄山(よていざん)が見えているけど

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 国道229号線を北東に走らせ岩内町まで進むと、国道276号線との交差点に到達します。

 国道229号線をこのまま進むと、積丹半島を時計廻りにグルッと巡るルートになります。

 今日は積丹半島は巡らず、右折して国道276号で内陸に進路を取ります。

 国道276号線に入り今度は南東にバイクを走らせると右手前方に蝦夷富士(えぞふじ)と称される羊蹄山が雲から頭を出して見えるけど。 (写真だと、小っちゃかったですね。)


 これを書いていた9月20日、羊蹄山に初冠雪を観測したそうです。
 北海道の夏は駆け足で過ぎて行くんだね。



14:33 国道5号線へ

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 さらに国道279号線で東進すると国道5号線に突き当たります。

 右折すると国道279号線との重複区間で長万部(おしゃまんべ)方面へ。

 自分は直進して国道5号線に入り小樽方面を目指します。



14:56 北海道だから

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 国道5号線に入り交通量が増えると共に、一桁国道なので特に安全運転で走行。
 ちょっと、退屈になります。

 退屈になると、ヘルメットの中で汗をかいた頭が痒い、とか暑くてノドが乾いた、とか気になりだしたので、北海道だからセイコマートで停まってちょっと休憩します。



15:19 余市で

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 国道5号線を北東に走り余市町で石狩湾側に出ました。

 ここからは東進して小樽市方面を目指します。

 札幌、小樽に近づくにつれ、クルマの台数が増えてきました。



15:40 小樽の市街地に

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 国道5号線で小樽の市街地に入ってきました。

 流石に、お盆休み中と言うことで、人がたくさん出ています。



15:43 混んでますね

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 小樽から札幌市内を目指しますが、混んでる。

 小樽から札幌までの区間の国道5号線は早朝、交通量が少ない時間であれば、それなりに楽しめますが、ちょっとクルマ多過ぎ。

 新潟発、小樽行きのフェリーに乗ると、小樽に到着するのが早朝なんです。
 これまで何度かこのフェリーを利用しているので、自分にとって小樽は早朝のイメージが強いです。

 それでは横着して、高速使っちゃいます。




15:46 札樽自動車道(さっそん じどうしゃどう)

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 小樽から札樽自動車道に上がり、朝里本線料金所までやってきました。

 小樽の市街地が思ったより混んでいたし、小樽は以前訪れたので特に見ようとも思ってなかったので、小樽の市街地のバイパスとして造られている後志自動車道(しりべし じどうしゃどう)でショートカットした方が良かったですね。

 Google mapのナビも後志自動車道をルート指示してたんですけどねぇ~。
 基本、高速道路って、お金取られるので好きじゃないんです。(笑)


 ちなみに、”札樽”は”さっそん”とは読めなかった。

 ”さったる”じゃないんだね。(笑)



15:58 札幌の街は

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 札樽自動車道に上がり東進すること10分ちょっと、左手に札幌の市街地が見えてきました。

 札幌の中心部は何度も訪れていますが、俯瞰するように見るのは初めて。
 あらためて観ると大きな街ですね。

 札樽自動車道は予想以上に流れが速いです。
 自分は捕まりたくないので、余裕をもって走っていると、後ろからクルマがぐんぐんと迫ってきます。
 関東だったら捕まりそうなスピードです。
 でも、みんなお構いなし。(笑)



16:01 札幌の市内に到着

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 札幌市内に入り、ナビの言いなりに従って、札幌北インターで一般道へ下ります。

 小樽から高速を使ったので、予想以上に早く着いちゃいましたね。

 時間に余裕が出来たので、宿に入る前にちょっと寄り道しましょう。



16:16 サッポロビール博物館に到着

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 寄り道をしたのは、札幌駅の東2km弱のところにあるサッポロビール博物館。

 バイク置き場にバイクを駐めて、中に入ります。

 
(つづく)

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札幌に向かう。【納沙布岬ツーリング(3日目:前半)】【2019年8月14日(水)】 [バイク]


 9月17日のメールで、ソネットブログのURLが変更になるって案内がありました。


 偽メールじゃないですよね。(笑)


 過去に投稿したブログのアドレスも変わっちゃうんですよね。


 他のサイトからリンクを貼った先はどうなっちゃうのかな。

 それも、URLを変更しないとダメだとしたら、結構めんど。 (-_-;)


 さて、夏休みの納沙布岬ツーリングの記事続きます。

 このペースで投稿していると最終回は冬になっちゃいそうです。(汗)


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753 3日目の朝は

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 夏休みの納沙布岬ツーリング3日目です。

 昨日、函館に到着しました。

 3日目は、函館から出発します。

 昨晩、バイクを駐めるときにサイド スタンドがめり込んだ跡が多数ありましたが、朝まで転倒することなく無事でしたね。(笑)



今日のルートは

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 さて、今日の目的地は札幌です。

 意外に近いです。

 Google map でルート検索をすると、高速&最短距離のルートで256km、4時間ほどのルートです。

 でも、このルートじゃ行きません。
 このルートは荒天用。 雨とか降ったときに楽するルートです。

 ツーリングですからわざと遠回りしていきます。



取締りマップ

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 親切にもネットに落ちている、北海道の(速度)取締りマップ。

 凄いんだ。 北海道の取締り。 
 この数を一斉にやっている訳じゃないけど。

 前回2010年のツーリングのときは、6日間の滞在で2回も(スピード違反で)捕まったんだよね。

 まあ、今は基本安全運転なので、あまり関係ないんだけど・・・。 ( ̄。 ̄;)
 あんまり気持ちいいもんじゃないよね。
 特に関東では見かけない レーダーパトとか、神出鬼没で心臓に悪いです。



予定ルートは


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 と言うことで、取締りの少ない路線で

 じゃなくて、今日は天気も大丈夫そうなので、日本海側のルートを走ろうかと。
 取締りが多い太平洋側のルートは以前走ったことがあるんで。

 で、こんな感じ。(左のスマホ画面)

 函館を出発して、北海道の最南端を回って松前漬けの松前を回り、江差追分の江差を抜けて、日本海側のルートをグルッと走るつもり。

 これだと、走行距離は 450km になるので結構な距離。

 全線一般道でほぼ50kmの速度規制と60kmの法定速度の路線なので、Google map君も移動時間8時間半とおっしゃっています。

 まあ、このルートだと、ほぼ1日走りっぱなしですわ。



753 出発します

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 それでは、荷物も積んだので、出発します。

 今日の走り初めの距離計は 17,524 km です。



757 いきなり

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 ルートイン グランディア函館駅前を出発して国道5号線から国道227号線に入り北上すると、すぐにポツポツきました。

 「マジですか。」 (-_-;)

 昨日の朝は、雨から逃げ切れましたが、空を見ると逃げ切れそうにありません。

 一旦、バイクをコンビニの駐車場に停めて、カッパを着込みます。



818 海に突き出る

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 小雨、降ってます。 (-_-;)

 国道227号線を函館湾に沿って左に大きく湾曲。

 北上から北西ルートになり、国道227号と分岐して、国道228号線に入ります。

 右手前方、函館湾に突き出る形で延々と伸びているのは太平洋セメントの積み出し用の埠頭だそう。
 その距離は2kmにもおよぶらしい。 
 東日本で最大の生産規模を誇るそうで。
 結構、壮観。



8:20 国道228号線で

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 国道228号線で北斗市から函館湾に沿って松前方面を目指します。

 函館を出た直後から降り始めた雨は、量こそそれほどではありませんが、路面を濡らすには十分です。

 最近のタイヤはウェット コンディションでもそれなりにグリップするので、以前ほど気を使わなくても大丈夫ですが、メガネ使用の自分は、シールドに細かい雨粒が付いて視界を邪魔されるのが煩わしいです。

 朝の天気予報では、松前地方の降水確率は”0%”だったんですけどね。

 「やだ、やだ。」



839 雨は止んだけど

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 小雨の中、40分ほど走ると雨が止んで、路面が乾いてきました。

 でも、この先を見ると雲が低く垂れ込めています。

 カッパを脱ぐのはもう少しガマンした方がよさそうです。



854 道の駅しりうち

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 国道228号線は知内町(しりうち ちょう)の市街地に入ると、一旦内陸に針路を取ります。

 途中、道の駅しりうちで一旦停まります。(トイレでつ)

 道の駅の裏は、北海道新幹線の線路が走っています。
 この先で、線路は青函トンネルへと入っていきます。

 道の駅には北海道新幹線の展望塔が併設されています。
 北海道新幹線は、時間にも依りますが、大体1時間に上下線各1本程度。
 現時点では空路には敵わないですね。



918 最南端を

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 国道228号線は内陸からふたたび海岸線に戻り、松前方面に向け南西にバイクを走らせます。

 この辺りは、山が海岸線近くまで迫っており、いくつかのロックシェッドを通過していきます。

 まもなく、北海道最南端の白神岬を通過します。

 白神岬には、右手山側に灯台があるはずでしたが、いつの間にか通過してしまいました。
 最南端の写真くらい、撮っておきたかったんですけどね。

 遠く西の空に青空が見えてきました。



922 晴れてきた

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 最南端の白神岬を通過すると、国道228号線は北西に進路を変えます。

 雲が切れて青空が広がってきました。

 松前までの国道228号線は、もっと交通量が少ないかと思っていましたが、意外にあります。 と言っても、渋滞とか混雑とかは無縁です。
 信号がほとんど無いので、赤信号のタイミングで前に出られることはほとんどありませんが、追い越し可の区間も多いので、急ぐのであればそのタイミングで前に出ることができます。
 また、バイクが後ろに付くと、譲ってくれるクルマも多いので、いいペースで走ることが可能です。



932 道の駅 北前船 松前

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 国道228号線で江差の市街地近くまでやってきました。

 市街地近くの国道は、バイパス化されていて波打ち際近くを走ります。

 すっかり晴れました。

 ちょうど道の駅 北前船 松前を通りかかったので、駐まってカッパを脱ぐことにします。


 向こうにちょこっと見える灯台は、松前漁港の灯台。



948 見えている島は

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 松前の市街地を越えると国道228号線は本格的に北上を始めます。

 海上の水平線近くに、雲の綿帽子を被った島がうっすら見えています。
 (北方領土を除く)利尻島に次ぐ北海道2番目の大きさの奥尻島でしょうか。
 と、このレポを書きながら調べたら違ってた。

 見えているのは、”おしまおおしま”。 

 「ん?」

 ”渡島大島”と書いて、おしまおおしまと読みます。

 北海道本土からおおよそ50kmの沖合にあり、日本最大の無人島だそう。
 「へえ~。」



1011 風が強い

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 引き続き国道228号線を北上中。

 函館を出発して2時間ほど走っていますが、まだ途中にある江差にさえ到着してません。 距離がありますねぇ。

 松前を過ぎて西海岸に出てから、風が強いです。
 台風10号の影響かな。
 時々、突風で1015mくらい。たぶん。
 バイクの針路がぶれます。

 ただ、風向きが陸から海に向けてなのが、救いです。
 これが逆だと、潮風であっという間にシールドが真っ白になってしまいます。

 松前から先の国道228号線は、函館からここまでと大きく変わることなく、全線センターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 基本、海岸線に沿って走り、緩やかなカーブを直線が結んでいる構成になります。
 アップダウンは少なく、1000ccのスーパースポーツだと、120140lmぐらいのスピードレンジで流すと気持ちの良い路線だと想像します。

 「あ~、気持ち良かった!」 (^_^;)


※ 気持ちの良さは個人により異なります。



1031 江差に到着

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 江差までやってきました。

 国道228号線を走っていると、この帆船が目に飛び込んできます。
 ちょっと寄り道。

 この帆船は開陽丸(かいようまる)。 復元されたものだそう。

 オリジナルは幕末期に幕府軍に所属していた木造帆船で補助に蒸気機関もあったそう。
 明治元年(1868年)の11月に江差の沖で暴風雨に遭い、座礁・沈没したそう。

 復元された開陽丸は、開陽丸記念館として一般に開放されています。


 休憩したので先に進みます。



1058 国道229号線へ

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 江差の開陽丸を出発して、5km強北上すると三叉路に突き当たり国道228号線は終わります
 直進して国道227号線に入ると、朝出発した函館方面に逆戻り、左折して国道229号線に入るとせたな町方面を目指し、北上を続けます。

 国道229号線も国道228号線と同じ様に、センターラインのある片側1車線の対面通行の国道です。
 この区間は直線を緩いカーブでつないだ様な構成で、海岸線を流す気分です。
 交通は少なく、快走ラインです。
 逆に言えば、路線は単調で法定速度で走ると、眠気が襲ってきます。
 (自分はなぜだか眠くはなりませんでした。)



1123 奇岩が

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 さらに北上。 まだ北上。

 山が海岸線まで迫っている箇所では、奇岩群に遭遇します。

 「あっ! サルだ。」 奇岩でした。

 このルートはスーパスポーツを気持ち良く走らせると、とんでもないスピード域になってしまいます。
 シカやキツネ、ネズミの飛び出しには警戒しておかないと危ないですね。
 あっ、ネズミは飛び出しませんね。 免許が危ないだけです。

 気を付けながら走っていると、後ろから地元のクルマに煽られます。(笑)
 なので、先に行かせて追走。 結構、イイペースです。

 退屈しのぎにはイイです。



1129 北海道道740号線には

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 国道229号線を北上し、せたな町に入ってきました。

 この先で国道229号線は内陸へと針路を取ります。
 海岸線沿いは北海道道740号線となります。 道道740号線は海岸線を走り30km強走りふたたび国道229号線と合流します。

 時間に余裕があれば道道740号線で海岸線沿いを走りたかったんですが、自分が予想していたより時間が押してしまいました。
 道道740号線の道路状況がイマイチわからなかったので、通過時間が読めなかったこともあります。 最悪、Uターンなんてことになると、しんどいんでね。

 直進して国道229号線で内陸に入ります。


 ※ ネット情報だと、道道740号線は、2013年に全線が開通したそうで。
   (走ってみれば良かったですね。)



1132 内陸部へ

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 国道229号線で内陸側に入り、北上を続けます。

 若干標高は上がりますが、それほどでも。
 標高の高いところでも200mを越えるところはありません。

 ちょっとワインディング。

 北海道の道は、除雪時の雪を避けるため路肩が広いこともあり、走りやすいです。

 楽しいです。



1151 1回目のガソリン給油

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 国道229号線の内陸部、太櫓越峠(ふとろごえとうげ)直下を走る桧山トンネル(かいやま)を抜けると、国道はふたたび海に向けて高度を下げて行きます。

 海岸線に出る手前で国道229号線は国道230号線の終点と交差します。
 国道230号線を走れば、一旦東側の内海湾(うちうらわん)に出て、国道5号線-国道37号線との重複区間を走り、洞爺湖(とうやこ)脇を抜け中山峠を越えて起点の札幌につながっていきます。
 今回はこのまま国道229号線を走ります。

 朝、函館を出発してここまでおおよそ240km
 ガソリンが寂しくなったところで、国道230号線と229号線との交差点にあるENEOSで、今日1回目のガソリンを給油します。



1220 連続するトンネル

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 せたな町でガソリンを給油した後、12時を過ぎてしまいましたが、もう少し走ってからお昼にしようと思います。

 国道229号線を北上して、せたな町から島牧村に。
 島牧村に入る頃からトンネルが連続します。
 山が海岸線まで迫り、厳しい地形です。

 海岸線沿いには既に廃道となってしまったロックシェッドに覆われた旧道。
 その山側に新たに作られた兜岩(かぶといわ)トンネル。



1222 ダイナミックだね

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 トンネルを越えると、すぐに次のトンネル。

 ダイナミックですね。 よく掘ったもんだ。
 トンネルに入る直前、上から岩が落っこってきそう。


 島牧村はこの海沿いを走る国道229号線の他、内陸に向かう道路はほとんどありません。
 地図で確認したところ、隣接するせたな町とや寿都町へアクセスするには、この国道229号線と道道523号美川黒松内線(みかわ くろまつない せん)の3箇所のみでした。
 今となっては整備されている国道229号線ですが、以前であれば厳冬期など、陸の孤島になってしまったのは、優に想像できます。



1255 寿都町(すっつちょう)

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 島牧村から北東に走り寿都町に入り、弁慶岬をグルッと右に廻ると国道229号線は今度は南東に進路を変えます。

 左手に寿都湾を望みながら、5kmほど走ると寿都港の入口に到着します。
 
 昼食のお目当てにしていたお店を探します。



1259 寿都漁港(すっつぎょこう)

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 お店を探しながら、寿都漁港をウロウロ。

 漁港の周りには、水揚げされた魚介を食べさせてくれるお店が何軒かある様です。



13:03 お昼

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 寿都漁港近くにあるお目当てのお店を見つけました。

 お昼を少し過ぎて、駐車場はけっこう一杯。 (>_<)

 バイクなので、お店の端っこに駐めて、お店に入ってみることにします。



8月14日(水)前半の道程: 函館~松前~江差~寿都町 :313.7km

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(つづく)

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フェリーで函館に渡る。【納沙布岬ツーリング(2日目:中盤)】【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、2日目は朝三沢を出発して下北半島の佐井村までやってきました。


 佐井村からは、本州最北端の大間まで行きフェリーで函館に渡る計画です。


 2日目は記事を細切れにして、お送りしています。 ( ̄。 ̄;)


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1054 仏ヶ浦ドライブインを出発IMG_0337.jpg


 うに丼を食べ損ね、泣きながら佐井村の仏ヶ浦ドライブインを出発します。

 国道338号線 通称海峡ラインを北上して大間のフェリーターミナルに向かいます。(笑)
 福浦漁港を過ぎると、左手に津軽海峡の海岸線を見ながら国道338号線は北上します。



1105 海峡ライン

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 仏ヶ浦の奇岩ほどではありませんが、所々海岸線に岩礁を見ることができ、海峡ラインの通称に納得できます。

 福浦漁港から北側の国道338号線はセンターラインのある対面交通の県道です。
 福浦以南の国道338号線とは、様相を異にし、低い標高で海岸線近くを走ります。
 比較的緩いカーブと直線で構成され、バイクと格闘する必要もありません。
 そして、交通量も少ないですが、あります。



1115 大間の市街地が

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 仏ヶ浦ドライブインから国道338号線を北上すること25分あまり、左手前方に大間の市街地が見えてきました。

 フェリー埠頭まではもう少しです。

 幸浦漁港を1050分に出発したので、ちょっと余裕があります。 (^_^)v



1122 フェリー埠頭に到着

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 11時半の乗船開始時間ちょっと前に無事大間のフェリー埠頭に到着しました。

 乗船口には、もうバイクが並んでいます。 乗船はバイクが一番最初です。

 「この船に乗船されるようでしたら、急いで乗船券を発券してきて下さい。」
 と係の人にせかされます。 (^_^;)



今日の台風10

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 さあ、決断の時です。

 今週、北海道からのフェリーはどの便もお盆の混雑で満席です。
 ここでフェリーに乗って北海道に渡ったら、そう簡単には本州には引き返せません。
 自分が唯一予約出来ているのは、16日(金)の夕方便で苫小牧から大洗のフェリーだけ。

 さっきの仏ヶ浦ドライブインでうに丼を待っている間、台風10号の進路予報を何度も何度も見ました。
 たぶん10回くらい。 でも、何度見ても変わらないんだけどね。
 かなりの危ない。 欠航する可能性は十分にありそう。
 
 社会的地位がしっかりしている分別のある人だったら、たぶんキャンセルするんだろうけど。
 もう、ここまで来ちゃったら引き返せないよね。 
 「バイク乗りだからね。」
 「バイクにはバックギヤは付いてないんだよ。」 (セリフが決まった。つもり)



1125 発券

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 と言うことで、乗船券を発券してきました。

 発券しちゃったけど、まだ乗船は拒めるはずだ。
 たぶん、フェリー会社の人には、文句は言われるだろうけど。



1127 乗船開始

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 11時半ちょっと前にバイクの乗船が始まりました。
 1050分で うに丼をあきらめたのは、良い判断でしたね。
 (ここで、フェリーに乗ってしまうのが、良い判断だったかは、まだわからないけど)


 同じフェリーで函館に渡るバイクを見ると、ハーレーが多い。
 ハレー乗りはアウトローだからね。
 帰りのフェリーが欠航しても、気にしないよね。 アウトローだから・・・。

 ※ 乗船後、聞き耳を立てていると、ハレー乗りさん達は、本州の人じゃなく北海道の人たちだった。 台風が来る前に、帰宅した分別のある大人でした。 ( ̄。 ̄;)



1130 乗船完了

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 無事、乗船。

 スタッフの人が、バイクを固定していきます。

 今ならまだ、下船が間に合うか?

 往生際がわるいぞ。(笑)


 追)お願いだから、タイヤ止めは忘れないでね。



1131 エスカレータはいい

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 車両甲板から客室へはエスカレータで。

 前も(去年も)エスカレータあったかな?

 記憶がありません。


 大阪から志布志とか、苫小牧から大洗とかの長距離フェリーとかに付けて欲しい装備ですね。
 大型のフェリーだと、バイクは車両甲板の一番下のことが多くて、客室のあるフロアーまで4階分ぐらいあったりするんだけど、ちっちゃいエレベータがあるだけ。
 大概混んでいるので、荷物とかヘルメットを持って階段を上がらなきゃならないんですよね。 これが結構大変だったりするわけで。



1221 出港

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 乗船してから50分。
 ようやくすべての車両とお客さんの乗船が完了し、定刻の出港になりました。


 「あーお腹空いたなぁ~。 うに丼食べたかったなぁ~。」(笑)

 あきらめ悪いぞ。 (ーー;)



1222 大間港を出る。

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 フェリーは大間の港内で旋回。

 船首を函館に向けると、堤防を越えて大間港を後にします。

 流石にもう引き返せないね。(ーー;)



1314 函館山が

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 大間を出港すること小一時間、右手前方にくっきりと函館山が見えてきました。

 フェリーは左手にグルッと回って、函館湾に入っていきます。


 フェリーの旅はイイもんだ。



1333 函館港に

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 フェリーは函館湾からさらに函館港に入ってきました。

 右手には函館山。 元々は島だった。らしい。

 長年砂が堆積して砂州(さす)ができ、5,000年ほど前に北海道本土と陸続きになったんだって。 陸繋島(りくけいとう)と言うらしい。
 だれが見てたんだろうね。

 なので、函館の市街地の大半は砂州の上にあるんだって。

 函館と言えば夜景、日本三大夜景の一つとされているので、今夜行ってみようか?



1340 まもなく接岸

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 函館港のフェリー埠頭は目の前。

 まもなく接岸です。

 去年は、このフェリーターミナルに7時間ほど滞在して、青森にトンボ帰りしたんだよね。

 船内に、『運転手は下船の準備で車両甲板へ。』の案内がありましたので、ヘルメットを持って下船の準備をしましょう。



1347 車両甲板へ

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 下船の準備で車両甲板に下りてきました。

 こうして見ると、車両甲板はまだかなり余裕があります。
 でも、フェリー自体は満席です。
 クルマの台数より、乗客の頭数が先に満席になっちゃうんですね。



1358 来たぞ北海道

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 フェリー着岸後、クルマ(四輪)が先に下船し、その後バイクが下船。

 フェリー埠頭に降り立ちました。

 「来たぞ北海道。 否、 来ちゃった北海道。」

 今日は、天気が良くて暑いですね。
 でも、関東の暑さとはちょっと違って清々しさがあります。


 それでは、お腹が空いているので、まずは昼食を食べに移動します。



1409 昼食を食べに

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 せっかく函館に来たのだから、と昼食はラッキーピエロに行ってみようと・・・。
 函館駅前店まで移動してきた。
 (ラッキーピエロについては、今更ながら説明不要ですよね。)

 午後の2時を回っているのに、この行列。
 お店も、イメージしていたのとは違って、結構こぢんまり。
 
 「甘かった。」

 お盆に函館を訪れた観光客の何%が、ラッキーピエロを訪れてみようと思ったかしれないが、この状況だ。

 今日も昼食難民になる予感がしてきた。

 さて、続きは次回の記事で。(笑)



8月13日(火)中盤の道程: 下北郡佐井村~大間~函館 :

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(つづく)

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仏ヶ浦ドライブインで うに丼を注文【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング2日目は朝、青森県の三沢市を出発して、下北半島の西側にある佐井村の福浦漁港近くにある仏ヶ浦ドライブインまでやってきました。


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1010 仏ヶ浦ドライブインで

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 ちょっと停まります。

 仏ヶ浦ドライブインは、2016年9月に訪れたぬいどう食堂の国道338号線を挟んで反対側にあります。



1010 お目当ては

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 仏ヶ浦ドライブインに停まった理由は、うに丼。

 2016年にぬいどう食堂を訪れたときは、台風の直後で漁に出られないため”うに”がありませんでした。
 実は、昨日お昼を食べた後、ぬいどう食堂に問い合わせをしたのですが、
 『お盆で、漁に出ていないので、うに丼はありません。』
 との回答。

 自分はうに丼が食べたいのだよ。

 ダメ元で、仏ヶ浦ドライブインに寄ってみました。

 ここで うに丼が食べられるかもしれなかったので、朝食を少しに抑えたのはナイショの話。(笑)

 早速、入店。



1012 うに丼を注文

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 店に入り カウンター越しに、おばちゃんに。
 『うに丼できますか?』

 おばちゃん 『できるよ。 でも、ちょっと時間かかるよ。』
 ちょっと前に店を開けて、まだ準備をしている様です。

 営業は10時からだったみたいですね。
 (通年10時開店ではないと思うので、要確認です)
 
 じぶん 『1220分大間発のフェリーに乗りたいんだけど~。』

 おばちゃん 『それなら大丈夫だよ。』

 じぶん 『じゃあ、うに丼お願いします。』



1032 まだできない。

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 うに丼が2,000円と激安。 辺境の地(失礼!)じゃないと出せない金額ですね。
 (2016年の時点でぬいどう食堂では1,500円と今では考えられない値段でした。)

 注文して20分、まだ出来ません。(ーー;)

 自分が渡された札は4番。 4番目ですが、1番目の人の料理もまだ出ていません。 (>_<)
 「おっ、ちょっとヤバいんじゃない。」

 待っている間も、次々にお客さんが来て、ほとんどの人が うに丼を注文。
 でも、10人くらいで、もううにが無いからと、品切れに。
 ラッキーでした。 (汗)

 おばちゃんは、聞こえるように独り言で『殻むくの手が痛いから、たくさんは出来ないんだよね。』と言ってますが、「今日も完売で儲けたね。」 と目の奥が笑っていたのを見逃さなかった。(笑)

 あくまでも筆者の主観です。



1032 間に合うか?

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 待っている間、スマホで大間のフェリーターミナルまでの距離を調べると、31.3km。 まあ、30分じゃちょっと厳しいかな。
 フェリーは1220分発だけど、乗込開始の時間があります。
 
 フェリーターミナルに電話をして確認すると、「バイクは一番最初の乗船になるので11時半までに来て下さい。」 とのこと。 ( ̄。 ̄;)

 逆算すると、最悪でも11時にはここを出発しないと。
 と言うことは、うに丼を勢いよくかき込んで10分。

 1050分までにうに丼が出てこないと、間に合いません。
 「マジか!」

 1040分ぐらいになって、ようやく番号札1番のお客さんの料理が出始めました。



1052 タイム オーバー

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 10時50分、やっと2番目のお客さんの料理が・・・・・。

 「ダメだぁ~。 間に合わない。」

 『おばちゃん、キャンセル。 フェリー間に合わないや。』

 おばちゃん 『わるいね。』

 一個前で うに丼が品切れになったお客さん。 「ラッキー!」(心の声)


 せっかく うに丼あったのに、完全にぬか喜び。

 「残念! うに丼食べられなかった。」 (T_T)



1054 フェリーターミナルへ

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 最近めっきり少なくなってきた自分の髪ですが、後頭部はまだ現存。
 その後ろ髪を思いっきり引かれながら、福浦漁港にある仏ヶ浦ドライブインを後にて大間のフェリーターミナルを目指します。

 ここで うに丼食べていて、フェリーに乗り遅れたら、目も当てられないですからね。

 致し方ない。 あきらめます。(涙目)


 (教訓)  計画は余裕を持って建てよう!



(つづく)

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大間に向かう。(納沙布岬ツーリング 2日目:前半)【2019年8月13日(火)】 [バイク]


 今年の夏休み、納沙布岬ツーリング2日目です。

 2日目の朝は、青森県の三沢から出発します。


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738 2日目の朝は

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 リヤシートに荷物をくくり付けたら、ホテルの前で写真を撮って出発することにします。



今日の台風10

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 昨晩の記事にも書きましたが、台風10号が北海道に向かってきてます。

 16日(金)の夕方に苫小牧から大洗行きのフェリーに乗るんですが・・・。
 大丈夫でしょうか?
 天気図を見ると16日から17日にかけて北海道に最接近する予報です。 (>_<)

 今日、昼のフェリーで大間から函館に渡る計画です。

 お盆時期と言うことで、フェリーは連日満員。
 なので、帰りのフェリーを変更することは、現時点で不可能です。
 今日北海道に渡ってしまって帰りのフェリーが欠航すると、帰れなくなります。
 
 危なそう(欠航しそう)なら、今日のフェリーで函館に渡るのを断念しなければなりません。
 去年に引き続き、計画倒れになってしまうのか、判断が求められます。 (ーー;)



738 イマイチ曇天

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 出発前に空を見上げると、曇天。
 イマイチの天気です。
 まだ、台風の影響は無いと思いますが。

 でも、まあ、とりあえず、大間までは行ってみることにします。

 (北海道に)渡るか、渡らないかの判断は、最終的に大間でね。 (^_^;)



738 出発します

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 それでは、大間までは台風のことは忘れて、ツーリングを楽しみましょう。

 今日の走り初めの距離計は 17,307 km から出発です。


 それでは、出発するなり。



746 三沢の市街地から

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 三沢の市街地を出発して、まずは三沢空港の脇を走り、太平洋側を走る国道338号線に向けて東進します。

 「あっ。雨だ。」
 いきなり、パラッときました。 幸先悪いね。

 まとまった雨にはなりそうもない雲、そしてこれから進む北の方角は青空がのぞいています。
 急いで、青空の下まで逃げましょう。


 三沢の市街地を出ると、道路の左右には畑が広がっています。
 名無しの道路は三沢の市街地からのショートカットと思われ、朝の通勤時間帯と言うこともあり、そこそこの交通量があります。 みんな、結構な勢いで走っています。



806 国道338号線で

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 三沢から国道338号線に入り、ガンバって北上して六カ所村に。
 雨はすぐに止んで青空が見えています。

 これから大間まで向かうのに、途中にあるむつ市までは下北半島の陸奥湾側ではなく、太平洋側を走ります。
 三沢からむつ市までは、大きく分けて2つのルートがあります。
 太平洋側を走る国道338号線と陸奥湾側を走る279号線。
 陸奥湾側の国道279号線は交通量が意外に多く、信号は少ないので、クルマが淡々と流れています。
 バイクだと、このクルマの流れに合わせて走らなければならないので、自分としてはとても退屈な路線です。 なので、使わない。
 対して、太平洋側の国道338号線は交通量が非常に少ないですが、六カ所村をはじめとする原子力施設が多数あるため、道路が良く整備されていて、とても走りやすいルートのなっています。 なので、今走ってます。(笑)

 目の前に、港で原子力燃料の積み卸しを行う巨大なクレーンが見えてきました。



824 六カ所村を

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 国道338号線で六カ所村を北上中。

 国道338号線は比較的太平洋側の海岸線の近いところを走ってはいるんですが、海が見えるのは時々。
 意外に道路の両側は雑木林になっていることが多く、景観はイマイチ。

 でも、正面に海が見えてきたりすることも、あります。




855 むつ市方面に西走

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 国道338号線をさらに北上すると六カ所村から東通り村に入ります。

 そのまましばし北上を続けると、国道338号線は東通原子力発電所を避けるように内陸に、そしてさらに北上すると大きく左にカーブしてむつ市を目指し西走を始めます。

 むつ市が近づくにつれ、道路の両側にちらほらと民家が現れます。



859 むつ市の市街地を

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 国道338号線を西走して、むつ市の市街地までやってきました。

 このまま大間を目指すのであれば、右折して国道279号線に入り下北半島を反時計回りに北西に進んで大間を目指すのが最短距離ですが、行きません。
 国道279号線は大間に向かう主要街道で、意外に交通量が多いです。
 そして、ネズミ捕りもしています。 自分の数少ない訪問でも、23回その現場を見かけました。
 と言うことで、直進して引き続き国道338号線を走ります。

 国道338線はむつ市を過ぎると、陸奥湾沿いに時計廻りに大間まで接続しています。



904 釜伏山(かまぶせ やま)

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 むつ市の市街地を過ぎたころから右手前方にニョキリした山が見えてきました。

 頂上付近には電波塔と展望台らしき建物が見えます。

 見えている山は下北半島の最高峰”釜伏山”。
 最高峰と言っても、878mほど。
 
 展望台に登れば、恐山の宇曾利山湖(うそりやまこ)を望むことができ、360°の展望が開けているそうな。

 走りながら写真を撮ったら、電柱に被ってしまった。(汗)



916 陸奥湾に沿って

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 むつ市の市街地を抜けると、陸奥湾に沿って国道338号線は走ります。

 穏やかですね。



936 青森県道46号川内佐井線(かわうち さい せん)

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 国道338号線を陸奥湾に沿ってグルッと走るとかなりの距離があります。
 そして、陸奥湾を出る辺りからの国道338号線はかなりの酷道。
 なので、走りやすい内陸側に入ります。

 むつ市の川内(かわうち)町まで進んだところで、国道338号線を右折して青森県道46号川内佐井線に入り、今度は北上します。

 県道46号線は川内町と佐井村を結ぶ県道で、自分は途中で左折しますが、そこまでの路線は、センターラインのある片側1車線の対面通行の路線です。
 陸奥湾側の川内町から下北半島の中心部に向け、湯の川に沿って徐々に標高を上げて行きます。
 県道は浅く緩いカーブを直線で結んだ林間コースで、交通量は少なくリッターバイクを楽しく走らせることができます。



940 青森県道長後川内線(ちょうご かわうち せん)

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 県道46号線に入り13kmほど北上すると、県道253号線との交差点に差し掛かります。
 今度は、その交差点を左折して県道253号線に入り西走します。
 県道253号線を7kmほど走ると、左手に川内ダムが見えてきます。
 
 GPSレコーダーのデータを見ると標高は200mほどですが、実に山深いです。

 県道253号線は、今走ってきた県道46号を似た様相で、曲がりの浅い中速コーナーを直線で結んだ様な県道です。
 全線センターラインのある片側1車線の対面交通の県道ですが、県道46号線よりも高低差が大きいこともあり、よりライディングを楽しむことができます。



近道かな

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 かわうち湖を造る川内ダムを過ぎ、県道253号線を西走し、県道253号線と国道338号線との交差まで進み右折すると名無しの県道(?)が現れます。

 2016年に”ぬいどう食堂”を訪れたときに、お店のおばちゃんが”近道らしい”と書いてあるルートの方が 『道が良くて近いよ。』 と言っていました。

 なので、せっかくなので試しに走ってみることにしました。



949 名無し道路

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 名無しの県道に入って、北上します。

 クルマ皆無。 建物も皆無。 (汗)

 Google map のナビを使っていたんですが、この路線は登録されていないみたいで、先に進めば進むほど、目的地までの時間が増えていきます。

 「本当につながっているんだろうか?」

 と、不安になってきます。

 県道253号線との交差点から3kmほど走ったところで、めげた。(笑)

 こんなところで遭難するわけにはいきません。
 昼のフェリーに乗るんですから。(笑)



1006 ふたたび国道338号線で

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 と言うことで、Uターンして、ふたたび国道338号線に入り、北上して大間方面を目指します。

 この区間(佐井村)の国道338号線は結構タイト。

 センターラインのある区間もありますが、センターラインの無い区間もあり、写真の様にセンターラインが消えかけている区間もあります。(笑)

 仏ヶ浦の山側を走り、断崖の上を走りますが、海側の路面は少し落ちていてひび割れがしているところがあったりします。
 バイクだと乗っても大丈夫だと思いますが、大型トラックだと路肩まで寄るのは危険な感じがします。
 交通量が極小のため、路面に苔が生えている箇所があり、やり過ぎは禁物です。(笑)
 この区間の国道338号線は海峡ラインの通称がありますが、景観が良くなるのはもう少し走ってからです。



1010 佐井村の仏ヶ浦ドライブインに

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 国道338号線を北上し、佐井村の福浦漁港がある集落まで下りてきました。

 道路沿いにある仏ヶ浦ドライブインで停まります。



8月13日(火)前半の道程: 三沢~むつ市~下北郡佐井村 :162.5km

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(つづく)

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三沢に向かう。(納沙布岬ツーリング 1日目午後)【2019年8月12日(月)】 [バイク]


 夏休みの納沙布岬ツーリング、初日の昼は岩手県の遠野までやってきました。


 自走なんですね。

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13:37 遠野から

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 遠野でお昼を食べお腹も膨れたところで、午後もツーリングを続けます。

 今日の目的地は青森県の三沢。
 三沢に宿泊です。



1345 遠野で給油

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 お腹が膨れたら、バイクにもゴハン。

 今日、3回目のガソリン給油です。
 3回目もshell です。 (^_^)v

 午前中に一関で給油してからまだ100kmほどしか走っていませんが、この先ちょっとガソリンスタンドの状況がよろしくないので、ここで給油しておきます。

 ここで給油すれば、とりあえず目的地の三沢近くの八戸までは給油しなくても大丈夫です。



1353 遠野の直線

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 国道340号線の北上して遠野の市街地を抜けました。

 毎回訪れる度に登場する遠野の直線。

 山に吸い込まれていくようで、この景色が好き。
 道路の左右には田んぼが広がっていて、日本の原風景ですね。
 晴れていれば、もっときれいです。



1405 国道340号はお気に入りIMG_0213.jpg


 国道340号線を北上します。

 八戸までずーっと国道340号線なんですけどね。(笑)

 ここ数年、夏休みになると、この国道340号線を行ったり来たりしているのは、バイクで走っていて楽しいから。 は、もちろんなんですが、路線が200kmを越える長さでルートを考える必要なく走ることに集中できるからだと思います。
 交通量が少ない区間がほとんどで、もちろん歩行者も信号も少ないです。
 なので、周りに気を使う必要がほとんどないことも良いです。

 路線も、酷道と言われる区間から改良が進んだ快走区間まで、バラエティに富んでいます。
 ただ、景観は特筆するところはないんですけどね。 (^_^;)



1407 立丸(たつまる)第一トンネル

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 去年の11月に開通したそうで、今回初の走行。

 これまで、遠野と宮古市を接続する区間の国道340号線は立丸峠を通過する狭隘な区間でした。
 立丸峠越えのルートは、センターラインの無い対面通行の国道で、クルマ(四輪車)車同士の離合が困難な区間が多々ありました。

 東日本大震災時、三陸の海沿いを走る国道45号線は津波により寸断されたため、復旧物資の運搬にこの国道340号線が活用されたそうで。
 この立丸第一トンネルも、国道340号線改良の一つです。

 実際に走ると、緩い線形で走りやすくなっていますが、旧道の最小半径10mの急カーブや最大勾配9%の坂道が懐かしいです。

 旧道の340号線は、改良区間の開通にともない平成31年度は通行止めにして道路補修工事をしているそうです。

 旧道の補修工事が完了して、通行できる様になっても、改良区間の開通により交通量はほとんどなくなり、路面にはコケが生えたり周りの草木が生い茂ったりして、実際にはロードバイクで走っても楽しくないルートになっちゃうんでしょうね。



1419 国道106号線との重複区間

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 立丸第一トンネルを越え、国道340号線の北上を続け宮古市の川井地区までやってきました。
 この先のT字路で右折して国道106号線と重複区間になります。



1432 三陸を結ぶルートは

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 国道106号線との重複区間に入り、閉井川(へいがわ)に沿って宮古方面に東進すること15kmほど、国道340号線の単独区間になる宮古市茂市の交差点までやってきました。

 国道340号線と重複区間となる国道はほとんど、岩手県の内陸を走る国道4号線と三陸海岸を結ぶ国道です。
 この東西を結ぶ国道は、物資輸送のため比較的交通量も多く、たいがいクルマの後ろに付いて走ることになり、少々退屈です。



1434 茂市にファミマで

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 国道340号線の単独区間に入る前に、ここまで1時間ほど走りっぱなしなので、茂市の交差点手前にあるファミマでちょっと水分補給をします。

 遠野を出てから初めてのコンビニだし、しばらくコンビニはないしね。(笑)



1450 岩泉方面へ

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 茂市のファミマで休憩した後、引き続き国道340号線を北上し、まずは岩泉方面を目指します。



1455 酷道が残っています。

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 国道340号線をしばらく北上すると、センターラインが無くなる狭隘な区間が出現します。

 遠野~宮古市茂市間の狭隘な区間がなくなってしまったので、国道340号線で改良がすんでないのは、この区間だけになっちゃたのかな。

 こんなところではスピードも出せず捕まる心配もないので、単に走ることに集中することができます。 ただ、野生動物の飛び出しには注意が必要ですが。
 この区間、改良が進んで無くなっちゃうのは寂しいです。



1459 押角トンネル

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 改良を進めている押角トンネル。
 去年(平成30年)の6月には貫通したそうです。
 貫通と言っても、この押角トンネルは元々JR岩泉線のトンネルだったそう。
 2014年にJR岩泉線が廃線になり、使ってなかったのを道路トンネルに転用したものです。
 道路用のトンネルに転用するため、拡幅工事をしていたらしいです。

 今は舗装工事とか設備の工事をしているのかな。
 
 2020年には供用を開始する計画らしいです。



1503 男鹿戸隧道(おしかど ずいどう)

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 国道340号線をさらに北上し、押角峠にある男鹿戸隧道までやってきました。

 上の押角トンネルが開通すると、このトンネルも通行することは無くなっちゃうでしょう。

 通過するのは、たぶん今回が最後。



1516 岩泉町方面へ

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 押角峠を越え岩泉町側に入り、国道340号を下っていきます。

 途中に先ほどの様な、区間があるので宮古市から岩泉町に抜けるクルマはわずかです。

 たまに走っているクルマに追いついちゃったので、ちょっと写真を撮っておきます。(笑)



1524 岩泉町で

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 岩泉町に入り、盛岡市と岩泉町を結ぶ国道455号線との重複区間までやってきました。

 ここを右折すると岩泉町の中心部と言うか、日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞があることで有名かな。
 
 で、自分は右折せず真っ直ぐ盛岡方面に進みます。



1524 八戸まで

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 国道455号線との重複区間に入り、今度は北西に走ること10kmあまり、ふたたび国道340号線の単独区間に入りました。

 ここで道路標識に終点の八戸の文字。
 
 八戸までは 103kmです。 って、まだ半分近くあるんだねぇ~。(笑)



1612 道の駅おりつめ

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 国道340号線をひたすら北上、ほぼ北上。

 岩泉町から葛巻町を通過し、九戸村にある”道の駅おりつめ”までやってきました。
 さすがにこれだけ一日中走っていると手首がちょっと痛くなってきますぜ。

 
 さて、行間があるので ○戸について、整理をしておこう。(笑)
 ○戸って、一戸~九戸まである、けど四戸は四が忌み嫌われる数字なので無い。
 一戸は一戸町で岩手県北部、二戸は二戸市でこれも岩手県北部、三戸は三戸郡三戸町でこれも岩手県北部。
 五戸は五戸町でこれは青森県だけど三戸郡と言う紛らわしい位置づけ。
 六戸は六戸町で青森県、七戸もある七戸町は青森県、”しちのへ”と発声する。
 八戸は八戸市だね。これも青森県。 で、ここが九戸で九戸村、岩手県。
 と、岩手県と青森県がバラバラに点在しているんだけど、昔(江戸時代の一時)は南部藩の領地内の地名だったんだね。
 と言うことで、次に進みます。



1622 軽米町

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 なんて道の駅で道草をした後、九戸村から軽米町まで北上。

 目の前の十字路を右折して、国道395号線との重複区間に入り東進します。



1628 軽米インター

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 軽米町に入り、東進して八戸自動車道の軽米インター近くまでやってきました。
 八戸自動車道にはまだ上がりません。
 
 この先の交差点を左折して国道340号線で八戸を目指します。

 国道340号線も青森県側に入り、八戸の市街地が近づくにつれ流れが悪くなります。



16:38 南郷インターから

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 国道340号線を北上して、岩手県軽米町から青森県の八戸市に入りました。

 市街地に入る前に、南郷インターから八戸自動車道に上がり、流れの悪い区間を一気にパスします。

 軽米インターからここ南郷インターまでの国道340号線は結構楽しいです。



1655 4回目の給油

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 南郷インターからは八戸自動車道を北上し、八戸JCTで八戸北線に入り北上を続け、八戸北インターで高速を下りました。

 八戸インター近くにある shell で今日最後、4回目の給油です。

 今日はルートも知っていたので、全部shell で通せましたね。

 明日以降はどうでしょう?
 北海道はホクレンが強いですからね。(笑)



1721 三沢に到着

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 八戸からは色々な道を走り、三沢の今夜の宿に到着です。

 ちょうど良い時間だね。

 ホテルの駐車場の端にバイクを駐め、荷物を解きます。



1722 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 17,307 16,463 844 km でした。

 前半の500kmは高速道路だけど、後半の350km近くはくねくね道の連続なので、お腹一杯。
 もう、十分満足するだけ走ったかな。(笑)


 まあ、読んでいただく方としては、観光するわけでも無いし、景観が良い訳でもないので、面白味は無いと思う。 ので、少々申し訳無いけどね。
 走ってきた本人としては、満足です。 (^_^)v



1725 今夜のお宿

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 三沢の宿泊は、三沢の米軍基地前にあるホテル ルートイン三沢。

 それでは、さっそくチェックインすることにします。



8月12日(月)後半の道程: 遠野~岩泉~八戸~三沢 :229.8km

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(つづく)

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納沙布岬ツーリング(1日目:前半)【2019年8月12日(月)】 [バイク]


 さて、今日は前回の記事でも告知したとおり、納沙布岬ツーリングの初日です。


 ちよっと、文章長いです。 (^_^;)


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4:54 ツーリングの朝は

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 早い。

 自宅の窓から外を眺めると、モヤッとした天気です。 まあ、薄曇りです。

 今日は年に1度か2度のロングツーリングの初日。
 そのときぐらいは早起きしないとね。(^_^)
 と言っても、ツーリング好きの人たちからしたら、全然早起きじゃないだろうけど・・・。


 ツーリングの準備はできているので、歯磨いて、顔洗って出発することにします。



514 荷物を積んで

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 リヤシートに荷物を積んだら出発の準備完了。

 初日の今日は、自走で青森まで行く計画です。

 青森と言っても、ここ数年毎年訪れている三沢です。

 三沢は2014年に仕事で訪れてから、1年空けて201620172018年と3年連続で訪れています。
 土地勘があるので、移動途中の基地としては重宝に思っています。



5:14 出発します

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 走り初めの距離計は 16,463 km からスタートです。

 ガレージからバイクを引っ張り出し、エンジンをかける前に既に水温計が30℃を示しています。
 早朝だというのに、30℃とは暑いですね。
 早々に、北の方に逃げたいところです。

 2016年から毎年青森の三沢を訪れていますが、去年、一昨年と出発の時間に雨が降っていたので、スタート時間を遅らせました。
 今年は初めて、予定の時間に出発出来ます。

 それでは、出発するなり。



横須賀インター

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 自宅を出発し横須賀インターまでやってきました。
 
 ここから横浜横須賀道路に上がり、まずは都内を目指して北上します。



5:35 ベイブリッジで定点観測

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 横横の横須賀インターから朝比奈(あさひな)JCT経由で首都高速の湾岸線に入り北上を続けます。

 横浜ベイブリッジを通過する際に定点観測。

 東の空は雲が切れて、日差しが差し込んできています。

 ”定点観測”って書いたけど、今年バイクでベイブリッジを通過するのは初めてでした。
 ハイエースでは社宅と自宅の往復でほぼ毎週走っているんですけどね。



5:50 レインボーブリッジ経由で

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 湾岸線を北上し、お台場から内陸に針路とってレインボーブリッジまでやってきました。

 ナビの案内では、時間的にはそのまま湾岸線を走って葛西JCTから中央環状線を使い江北JCT経由で走った方が早いみたいです。
 けど、そのルートだと社宅に戻るルートなので面白味に欠けます。

 なんて理由で、都心環状線を通ることにしました。

 加えて都心環状線も、中央環状線の山手トンネルが完成してから、あまり混まなくなりましたからね。

 山手トンネルを真夏にバイクで使うルートの選択は厳禁ですね。
 地下トンネルは交通量に比して換気が十分ではないのか、内部の温度はおそらく40℃以上のサウナ状態になります。



613 浦和本線料金所

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 レインボーブリッジからは、都心環状線経由で江北JCTへ。
 江北JCTからは川口線に入り北上を続け、東北自動車道の浦和本線料金所までやってきました。

 お盆休み中と言うこともあり、乗用車の交通量が多いです。



616 流れが悪い

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 写真に写しちゃうと、結構走っているように見えますけど、ノロノロです。

 完全に止まっちゃうほどの渋滞だと、ビッチリ詰まっていますが、ノロノロだとこのくらいの車間は空いているんですね。

 それでも時速は3040kmくらいでしか流れていません。

 事前の交通情報では、25kmくらいの区間渋滞の予想です。

 ちゃかちゃか走って、抜けちゃいましょう。



8:01 那須高原サービスエリア

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 途中一回おしっこ休憩して、那須高原SAに到着。

 ここまで北上すれば、しばらくは大きな渋滞の予想はなし。
 ちょこっと休憩します。



811 朝食を食べる

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 今回のツーリング、1回目の食事、朝食。

 那須高原サービスエリアのフードコートで、簡単にサクッと。

 食べたのは、暑いので冷やしきのこそば(\850)。
 安くはないね。 味は普通。



821 1回目の給油

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 お腹を満たしたら、1回目の給油。

 自宅からここまで約260km
 GSX-Rで、普通に走って燃料ランプが点くか点かないかの距離。
 2017年、2018年のツーリングでここまで無給油で来られることは確認済です。



次の給油ポイントは

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 前回までは雨が降ったのでスタート時刻が遅くなり、高速を使って予定のコースをショートカットしました。

 今回は、雨もなく予定時間に出発したので、計画しているコースを走ります。
 考えているのは宮城県を過ぎて岩手県に入った最初のインター、一ノ関ICで下りて下道を走る計画です。

 出発前に、スマホを使って一ノ関インターまでの距離を確認。
 距離261kmと言うことで、途中給油なしで行けますね。

 それでは、次は一ノ関インター目指して出発するなり。



9:16 ちょっと雨 

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 那須高原サービスエリアで休憩した後、ふたたび東北自動車道を北上して福島県に入りました。

 途中から小雨がポツポツと落ちてきました。

 去年もこの辺りでにわか雨に遭遇したんですよね。
 雨が降りやすい地形なのかな。

 空は見上げればそれほど強烈な雲ではありませんが、途中にある吾妻パーキングエリアに一時避難してきました。



916 吾妻パーキングエリアで

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 パーキングに停まると、雨は大したことなく、霧雨程度。
 でも、100kmくらい(???)でバイクで走ると、それなりの雨量になっちゃうんですよね。

 後から入ってきたバイクの連中はカッパを着込んでいます。

 でも、見てのとおり路面はウェット パッチがある程度。
 スマホで雨雲レーダを確認しても、はっきりとした雨雲はありません。

 「まあ、大丈夫でしょう。」

 この時期、カッパを着て蒸れる方が不快なので、このまま出発しちゃいます。

 しっかりと降ってきたら、そのとき考えます。(笑)



11:19 一関インター 

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 結局、雨は大丈夫でしたね。

 宮城県内に入ると交通量が増えて、ちょっと走りづらくなりました。
 けど、関東近郊の渋滞ほどのことはありません。

 岩手県に入り、一関インターまで来たところで、東北自動車道を下ります。



11:27 ガソリンを

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 一関インターを下りたら右折して国道342号線へ。

 インターのすぐ近くにある shell で今日2回目のガソリンを給油。
 このタイミングでちょうと燃料ランプが点滅しましたね。



1137 岩手県道19号一関大東線(いちのせき だいとう せん)

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 一関で給油した後、東進して国道340号線の起点となる陸前高田を目指します。
 今回のツーリングでも、三沢までのルートは主に国道340号線を北上します。

 まずは、一関からは県道19号線に入り国道343号線を目指し北東にバイクを走らせます。

 県道19号線は、一関の市街地を抜け北上川を渡る頃には交通量も減って走りやすい路線になっていきます。
 ただし、途中に猊鼻渓(げいびけい)と言う景勝地があり、そこまでは観光のクルマが走っているので、ペースは比較的ゆっくりです。



1202 国道343号線

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 県道19号線を北東にバイクを走らせ、一関市大東町まで進み、今度は国道343号線に入り東進して陸前高田を目指します。

 国道343号線は北上山地を東西に横断する形で走るルートで、 全線片側1車線の対面通行の国道です。
 人里から山間部に入ると中低速コーナーが主体のワインディングロードへと変わっていきます。
 交通量もグッと減って、ライディングを楽しむことができます。



1208 ループ橋

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 国道343号線を東進し、一関市大東町から陸前高田市に入ると間もなく、笹ノ田大橋群によって形作られるループ橋が現れます。

 走って通過するとループを体験できるのですが、全景を見渡せる場所がないのが残念なところ。

 とりあえず、路肩にバイクを停めて、写真を撮ってみました。

 バイクの向きは反対です。

 このループ橋を下っていくと東進して三陸の海側に向かうことができます。



1222 国道340号線

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 国道343号線を東進し、陸前高田の市内で国道340号線に突き当たりました。

 ここを右折して5kmほど進み国道45号線に突き当たった地点が国道340号線の起点となります。
 そこは2017年にハイエースで来たときに訪れているので、パス。

 今回は左折して、国道340号線で、まずは遠野を目指します。

 もう12時をまわっていますが、お昼は遠野で食べたいと考えています。



1230 まずは

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 国道340号線に入りました。

 国道340号線はまずは気仙川に沿って走ります。

 見た感じ、軽快そうでしょ。
 軽快です。 (笑)



1232 国道107号との

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 国道340号線を北上すると、岩手県の大船渡市から秋田県の由利本荘市を結び東北地方をバッサリと二分する様に走る国道107号線に突き当たります。

 国道340号線は東日本大震災以降、改良が進められて要所要所整備された区間が現れます。

 ここを右折して、国道107号線との重複区間を走ります。



1236 重複区間を

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 国道107号との重複区間に入り、一時西進します。

 重複区間を4kmほど走ると、国道107号線と分岐して右折すると国道340号線は再び単独区間になります。

 この重複区間は、若干の交通量があり、また道路の左右には民家も点在していることから、のんびり移動するのがよろしい様です。
 4kmほどの距離ですから。 (^_^;)



1244 単独区間で

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 国道340号線の単独区間に入り北上を続け遠野を目指します。

 遠野に入る手前の国道340号線はなだらかなカーブのワインディングが続きます。
 がっつりとブレーキをかける箇所はほとんどないので、ストレスなくバイクを走らせることができます。
 ただ、スピードが出すぎる嫌いはありますが・・・。 ( ̄。 ̄;)



1252 遠野の市街地に

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 国道340号線を北上して、遠野の市街地に入ってきました。

 ここまで片側1車線の国道は片側2車線へと変わります。

 遠野の市街地まではもう少しです。



1255 お昼に到着

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 国道340号線を北上し、遠野の市街地までやっていました。
 ここで、お昼にしたいと思います。

 到着したのは去年も訪れた”遠野食肉センター”です。
 遠野食肉センターは名物の遠野ジンギスカンが食べられるお店。

 駐車場にバイクを駐め、お店に・・・・。 混んでる。 (o;)



8月12日(月)前半の道程: 自宅~一ノ関~陸前高田~遠野 :623.9km

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(つづく)


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今年の夏休みは【プロローグ】【2019年8月12日(月)】 [バイク]


去年の夏休みは

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 去年の夏休みは、お盆に休みが取れなくて、9月の5日から遅い夏休みを取って北海道の納沙布岬に向かいました。

 否、向かう予定でした。

 しかし、北海道に渡る当日、北海道胆振(いぶり)東部地震が発生。
 朝一番のフェリーで函館に渡ったものの、とてもツーリングなどをしている状況ではなく、夜のフェリーでそのまま青森にUターンして戻ってきた経緯があります。

 


今年の夏休みは

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 今年は人並みにお盆の8月11日の日曜日から18日の日曜日まで夏休みになりました。
 この夏休みの日程はかなり前からわかっていたので、今年こそは北海道の納沙布岬を目指すことにしました。

 納沙布岬を目指す理由は、去年のツーリングの記事にも書きましたが、本土4端を踏破したいから。
 (本州4端は既に踏破済です)

 本土四端は、
 ・西端は長崎県佐世保市の神崎鼻(こうざきばな)、
 ・南端は鹿児島県南大隅町の佐多岬、
 ・北端は北海道稚内市の宗谷岬、
 そして、東端は、去年も訪れようとした納沙布岬(のさっぷ みさき)です。
 本土四端は諸説ありますが、上記の四端を訪れ、長崎市の佐世保市に申請すると”本土四端踏破”のステッカーがもらえます。

 納沙布岬も昔踏破しているんですが、証明する写真が残っていません。 (-_-;)

 と言うことで、去年のリベンジです。



計画は

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 バイクで北海道に行くにはフェリーが必要です。

 お盆の時期にフェリーに乗ろうと思ったら、発売日の発売開始時間と同時に予約をしないとダメ、乗船券は買えません。
 フェリーの予約開始日は2ヶ月前なので、6月の中旬には計画を立てておく必要があります。

 なので、今回の計画は
 1日目:自宅(横須賀)→青森泊
 2日目:青森→(フェリ)→函館泊
 3日目:函館→札幌泊
 4日目:札幌→納沙布岬→根室泊
 5日目:根室→苫小牧→(フェリー泊)
 6日目:大洗着→自宅(横須賀)

 と言う、まずラフなルートを考えました。

 この日程で、8月11日(日)出発とすると、行きのフェリーは812日(月)。 このフェリーの予約は出来ました。
 そうすると、帰りのフェリーは8月15日(木)。
 「瞬殺!」
 発売と同時にネットに接続するも、まったく。 (-_-;) 予約が取れませんでした。
 811日(日)出発の予定はダメね。

 その次の日、8月12日(月)出発でフェリーを手配。
 行きのフェリーの813日(火)の予約は取れました。
 そして、問題の帰りのフェリー。 8月16日(金)。
 発売と同時にネットに接続・・・・。 
 「おっ。おおっ!」 (o;
 夕方便の予約が取れました。 \(^_^)
 でも、その直後に深夜便の予約も出来るかトライしましたが・・・・、まったくダメ。

 と言うことで、今年の夏休みのツーリングの日程は、8月12日(月)に出発。
 816日(金)のフェリーに乗って、17日(土)に横須賀の自宅に戻る計画でツーリングに行くことしました。



 と、言うことで本編は次回からね。 (^_^;)



 (つづく)

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GSX-Rの確認走行【2019年8月4日(日)】 [バイク]






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9:19 ブレーキ ディスクを交換

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 7月13日の散歩ツーリングの帰路、フロント ブレーキからジャダーが発生しました。

 原因はわかりませんが、今日の午前中、ノーマルのディスクブレーキを brembo製に交換してみました。

 (写真のインナーが黒いのはノーマル ディスク)



11:52 確認に行く。

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 午前中、スーパーに自宅の買い出しに行き、戻ってきたら、ブレーキ ディスクの確認をしに行くことにします。

 来週からの夏休みにはロング ツーリングに行く計画があります。

 ブレーキ ディスク を交換して、確認をしないまま、ロング ツーリングに行く自信が無いので、ちょこっとだけ走ります。



1152 暑いね

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 ガレージから引っ張り出したGSX-Rに付けてある温度計は 32℃。

 「暑いね。」

 関東地方では先週の頭に梅雨明けして以降、猛暑日真夏日が続いています。

 梅雨明けからいきなり暑くなったもんで、結構体に堪えます。 ( ̄。 ̄;)



1152 走行距離

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 ここまでの走行距離は、16,251 km

 それでは、出発しようと思います。

 行き先は、前回ジャダーが発生したのと同じルート。

 でも、忍野まで行ってうどんは食べません。(笑)



1155 全部 brembo

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 交換したブレーキ ディスクは brembo製。

 これで、キャリパーもパッドもディスク板も全部 brembo になりました。(^_^)v

 新品のブレーキ ディスクが、まぶしい。(笑)



1210 逗子海岸に

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 自宅のある横須賀を出発して、逗葉新道に入り西走して国道134号線に接続。

 国道134号線をちょこっと走って逗子海岸に出ました。
 左手のビーチは水着姿の人だらけ。

 2週間前に走ったときは、まだ梅雨寒で人がまばらだったのにね。
 
 この炎天下に、メッシュとは言え長袖長ズボンでいる自分がバカみたいです。
(笑)
 
 写真に写り込んでいる石碑は、石原慎太郎の”太陽の季節”のモニュメント。
 特徴的な太陽の彫刻は、岡本太郎作。
 って、小さくて見えないけどね。(^_^;)



1218 イマイチ効かない

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 さらに国道134号線を西走を続けます。

 ディスク プレートを交換した直後、ブレーキが全然効きません。 (o;)
 でしたが、「当りが出てないからかな?」なんて、思って走り続けました。

 で、鎌倉を越えて、少しずつ効くように。

 でも、イマイチ。


 後で、K2Yのアイスエイジさんに話をしたら、「油、拭き取ってないでしょ」って。
 サビが出ないように、油塗ってあるらしい。 (ーー;)

 だったっけ? ( ̄。 ̄;)



1241 握り込まないと

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 江ノ島近郊からも国道134号線を西走して西湘バイパスの入口までやってきました。

 ここまでほとんど直線なので、握り込むようなブレーキをする箇所はありません。
 なんとなく赤信号でブレーキするくらい。
 
 で、ブレーキも少しは効くようになってきましたが、握り込まないと効かないフィーリングです。
 metallica のときは、セルフ サーボっぽいって言う感じで、ブレーキを握ると”クゥーって”食いつく感じでしたが、そんなのはありません。
 これなら、ブレーキングでジャダーが発生しそうもありません。



1248 西湘パーキング

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 西湘バイパスの西湘パーキングに到着。

 「おおっ、今日はバイク少ないねぇ。」

 平日みたいだ。

 来る時間が遅かったからかな。



1307 南足柄広域農道

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 西湘パーキングで休憩した後、西湘バイパスを小田原インターで下りて一般道へ。
 市街地を北上し、いつもの南足柄広域農道までやってきました。

 ここからはワインディング。

 交換したブレーキ ディスクの調子が確認できます。



1313 眺望は

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 南足柄広域農道は小田原市から南足柄市の市街地と山間部の狭間を走る農道です。
 山間部のちと高い位置から、南足柄市の市街地を臨むことができます。

 農道なので農道の規格で造られていることもあり、国道や県道と比較してタイトなコーナーや急勾配のアップダウンで構成されています。 

 以前は路面の状態も良かったのですが、だんだんと劣化して路面にうねりやバンプが所々できてきています。
 このため、バイクの足回りが良くわかります。



1332 誓いの丘から

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 南足柄広域農道から神奈川県道78号御殿場大井線で足柄峠を越え静岡県側に入り、そのまま進んで静岡県道365号足柄峠線を北上し”誓いの丘”までやってきました。

 前回のツーリングのときは曇っていて、まったく富士山は見えませんでしたが、今日は見えていたので、とりあえずバイクを停めて写真を一枚。

 雪が無くなり黒々とした真夏の富士山は、一種の迫力がありますね。



1345 静岡県道147号山中湖小山線

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 誓いの丘から県道365号線を下り小山町の市街地へ。

 その後、県道147号線に入り北西にバイクを走らせます。

 山中湖方面に向かうには、この交差点を右折して、このまま県道147号線を。

 真っ直ぐ行くと、富士スピードウェイのゲート前に向かいます。

 2020年の東京オリンピックのバイク(チャリ)では、正面の道から来て右の道にコースを取ります。

 それでは、右折して山中湖方面を目指します。



1351 山中湖村に

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 県道147号線を一気に上り明神峠まで来て静岡県から一旦神奈川県に入ります。
 さらに進み、山梨県との県境になる三国峠に到着しました。

 ここから先は山中湖村になります。



1353 すがすがしい

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 三国峠を過ぎると眼下に山中湖、目の前に富士山が見えてきます。

 自宅のある横須賀を出発するときは熱々でしたが、標高1,000mを越えるこの辺りは、すがすがしくて快適です。



1358 パノラマ台でUターン

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 三国峠から山梨県道山中湖小山線を下り”山中湖パノラマ台”まっでやってきました。

 ここから先は、交通量も増えて普通の道になっちゃうので、今日はここでUターンします。



1411 一気に下って

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 パノラマ台でUターンして、三国峠~明神峠から一気に県道山中湖小山線を一気に下ってきました。
 標高差約450m、距離が5kmほど。
 平均勾配で10%近い下りの急勾配ですが、前回発生したジャダーが出る気配はなし。
 トラブルは大丈夫そうです。



1418 小山町でお昼

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 県道147号線を東進して、小山町の市街地まで戻ってきました。

 小山町町役場のある交差点を曲がり、鮎沢川に架かる橋を渡ります。

 「あっ。あそこに手打そばの看板が。」

 以前からあるのを知っていたんですが、訪れる機会がありませんでした。

 今日は、まだお昼を食べてないので、ちょっと食べていくことにしました。
 (今回は先を急いでるんで、レポはなしです。)(笑)



1458 足柄峠を下る

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 小山町の市街地で昼食を食べた後、県道365号足柄峠線を上がり足柄峠を過ぎて神奈川県側に。
 神奈川県側に入り県道78号線を下り、南足柄広域農道を目指します。

 足柄峠からの下りも、タイトターンが続く結構な下り坂ですが、ここでもジャダーの発生はなし。
 brembo のディスク プレートの変更して、ブレーキのコントロールがしやすくなりました。
 逆に、ガツンと効くような感じは薄れるので、効きが悪くなったように感じるかも。 ですが、そんなに変わりは無いでしょう。 たぶん。



1519 青い夏空

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 県道78号線からは来た道を取って返って南足柄広域農道を南下。

 小田原市内まで戻って、小田原インターから西湘バイパスに上がります。

 先週、29日の月曜日に梅雨明けして、青い夏空が広がります。
 暑いけどね。 (^_^;)



1600 江ノ島周辺は渋滞

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 西湘バイパスからは東進し、そのまま国道134号線に入り東進を続けます。

 江ノ島の手前まで戻ってきました。

 前方で渋滞してますね。

 この辺りは、夏になると海水浴客で渋滞のメッカになります。



1605 鎌倉高校前

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 江ノ島を通過して、国道134号線を江ノ電と並行して走ります。

 江ノ電の鎌倉高校駅前の踏切は、アニメの舞台になったらしく、週末はいつも聖地巡礼の人であふれかえっています。

 ちなみに、字が小さくて読めないけど、信号機には”鎌倉高校駅前”と書いてある。
 けど、”鎌倉高校駅”と言う駅はありません。
 ここの駅名は、”鎌倉高校前駅”。

 と、紛らわしい表記。

 たぶん、だれも気にしてないと思うけど・・・。 (ーー;)



1649 自宅に帰着

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 江ノ島の手前から逗子海岸まで、ずっと渋滞の中を走り、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 夏になると湘南の海沿いの道は暑いし、渋滞するから嫌いです。
 1000ccのエンジンを抱えたバイクで走るルートじゃないね。(笑)



1649 本日の

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 本日の走行距離は

 16,457 16,251 206km でした。

 ちょっと飛ばしたこともあって、満タン出発でしたが、200kmちょっとで燃料の警告ランプが点滅してますね。



1649 ブレーキのジャダーは

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 今日、ブレーキ ディスクを交換して確認をしましたが、ジャダーの発生はありませんでした。 発生する予兆も感じられませんでした。
 たぶん、大丈夫。
 再発しないと良いな。

 これで、来週から安心してロング ツーリングに出かけられますね。



1649 おまけ

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 前回のツーリング前に取り付けた、シフト スピンドル ホルダ。

 取り付けた直後は、あまり効果を感じなかったんですが、今回乗ってみて
 「あれ、シフトがスムーズ。」

 シフトのスピンドルとホルダーが馴染んだのか、シフトのアップ、ダウンがスムーズになったのが感じられました。

 これはこれで、効果があるんですね。


 取り付けて、良かったです。



確認走行の道程:自宅⇔山中湖:走行距離 208.8km

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(おわり)

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GSX-Rのフロント ブレーキ ディスクを交換【2019年8月4日(日)】 [バイク]

 

 ネタの仕入れから帰ってきました。


 けれど、今日の記事は休み前のネタです。


 夏休みのツーリング記事はもうちょっと後でね。(笑)


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ジャダーが発生

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 7月13日の散歩ツーリングの帰路で、フロント ブレーキからジャダーが発生しました。

 以前乗っていた2005年式のGSX-Rでも、この症状が出ていだんですけどね。
 当時は、食い付きの悪いブレーキパッドを使ったりして誤魔化していました。 (-_-;)

 このGSX-R2005年式GSX-Rから、ブレーキ キャリパーは変わっているし、フロント フォークもSHOWA BPF に変わっているので、もうジャダーは発生しないだろうと思っていました。
 けどね、出ちゃった。 (>_<)

 さて、どうしたもんだか。 と、色々と(信憑性が不明な)ネットで調べてみたけど、決定打は見つからず。
 一番効果がありそうなディスクプレートを交換してみることにしました。



9:20 交換する

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 ディスクプレートはK2Yに頼んでおいて入荷・受取済。

 この週末は土曜日も仕事だったので、日曜日の午前中に交換しちゃいます。
 この後、家の食材とかを週一の買い出しをスーパーにいかなきゃならないので、あまり時間がありません。

 ガレージから引っ張り出して、前後にレーシング スタンドをかけます。



921 走行距離

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 ここまでの走行距離は、16,251 km

 この走行距離まで走って、(ジャダーが)突然発生したのは明確な理由がわからないんですが、
 1.去年の秋にブレーキパッドをノーマルから 食い付きの良い metallico製に変更しました。
 2metallico製に変更してから初めての夏、散歩ツーリングでブレーキを酷使しました。
 と言うのが状況。

 ・ディスクの温度が上がって、パッドの食い付き具合が変わったか。
 ・パッドが変わって、ディスクが熱で歪んだか。

 な~んて、理由はわかりません。 確認のしようもないし。

 とりあえず、安直に交換してみます。



927 フロント ホイール

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 最初にフロント ホイールを外して、ディスク プレートを交換する準備。



9:27 新しいのは

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 新しいディスク プレート。

 ブレーキ パッドで挟む部分をアウター、ホイールと固定される内側の部分をインナーって言うんだけど。
 今度のはインナーがゴールド。



9:30 brembo

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 で、新しいブレーキ ディスク はブレンボ製。

 付けてみたかったんです。 \(^_^)

 良い機会になりました。(と思っておこう。)



9:32 ノーマルは

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 今まで付いていたディスク プレートを取り外しました。

 ノーマルのディスクはインナーが黒。

 かなり肉抜きしてあって、軽そうです。



933 厚さを確認

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 ノーマルのディスクは厚さが5mmなんですが、今度のbrembo はちょっと厚くて 5.5mm
 厚い方が、フェードしにくいらしい。(よくわからんけど)
 なので、レース用のディスクは、大体厚さは5.5mm

 厚さを測ってみたけど、上手く計れてないね。
 5.7mmある。(笑)



938 取付け

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 新しいディスク プレートを取り付けます。

 取り付けたら規定トルクで締め付け。
 締め付けトルクは意外に小さくて 18Nmほど。

 ブレーキキャリパーが40N/m前後、アクスル ナットが100N/mなのと比べると、なんとも心もとない。(個人的な見解ですよ)

 サーキット走行用のCBRだとそのまま取り付けちゃうけど、ほとんど取外しをしない街乗り用のなので、ボルトにはネジ ロックを塗っておく。
 サービス マニュアルにも、そう書いてあるし。



942 ピンは

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 インナーとアウターをつないでいるピン。

 ディスクの表(?)から見る。

 これで、フローティングになってます。
 なので、アウターを持って揺さぶると、ガチャガチャ音がします。

 ノーマルは、セミ フローティングなので、ほとんど動きません。
 ブレーキングで熱々になってアウターが膨張したときに逃げる様にしてある程度かな。



942 裏側

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 ピンの裏側。

 表側からピンを貫通させて、クリップで留めてある構造。


 アウターとインナーの間でガチャガチャ動くので、長く酷使するとこのピンが摩耗します。
 昔は、このピンが部品で売っていたので、交換出来たらしいけど、今はたぶん減ったら使い捨て。
 たぶん、その前にディスク プレートが減って、使用限度の5mm厚以下になっちゃうかな。
 まあ、普通に使っている分には、あまり気にしなくて大丈夫だと思う。
 
 そう言えば、使用限度厚が刻印してあるはずだけど、写真撮るの忘れたね。



 946 反対側も

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 反対側のディスクも交換して、トルクレンチで締め付け。



 955 取付け

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 で、フロント ホイールを取付け。



959 パッドは戻す

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 今付いているmetallicaのパッドですが、13,138kmの時に交換していますので、ここまでの走行距離は
 16,251 13,138 3,113km
 です。 距離も走ってないので、あまり減ってませんね。
 
 パッドは metallica からノーマルに一旦戻します。

 ノーマル パッドの時にはジャダーは発生しなかったので、まずは、よりジャダーが発生する可能性が少ない組み合わせで乗ってみます。
 と言うのは、来週からの夏休みロングツーリングに出掛けるつもりなので。
 (このレポをアップするころには、もう帰ってきていると思いますが)
 ロング ツーリングの出先でまたジャダーが発生したら、イヤだからね。

 metallicaのパッドを付けて、まだジャダーが発生するかは、戻ってから日帰りのソロ ツーリングのときにでも試してみることにします。



959 洗いたいけど

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 metallica のパッドを外して・・・。

 ここでピストンを揉み出して洗いたいところですが、時間がナイ!

 手抜きで、パーツクリーナでざっと掃除して、エアーを吹いて終わりにしておきます。

 ピストンの掃除は、今度ね。 今度。(^_^;)

 metallica に戻すときにでも。



1004 規定トルクで

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 ノーマルのパッドを取り付けたところの写真、取り忘れましたね。(笑)

 ノーマルのパッドを取り付けたら、規定トルクで締め付け。

 CBRは二面幅が14mmM10のボルトを使っているんだけど、このGSX-Rは二面幅12mmでボルトはM8とワンランク細め。

 でもって、使っているボルトも見ての通り背の低いタイプなんだけど、締め付けトルクが38/mとそこそこ。
 なめちゃいそうで、気を使います。 (ーー;)



1007 フルードが

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 「おっと!忘れてました。」

 交換したbrembo のディスク厚は5.5mm、ノーマルが5mmなので、ブレーキのピストンを余分に押し戻さないといけない。
 ので、ブレーキフルードもうっかりしてると、リザーバ タンクからあふれちゃいます。

 ノーマルのパッドもほぼほぼ新品なので、危なくフルードがあふれるところでしたね。

 キャリパーを1個取り付けた時点で気付いて、リザーバを開けたら、フルードがあふれる直前でした。(滝汗)

 キャップを開けて、ちょっとティッシュを使って吸い込んでおきます。



1013 右側も

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 右側のキャリパーもトルクレンチを使って。

 こうやって、写真に残しておけば、閉め忘れ防止になるので安心。



1019 フルードの

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 両方のキャリパーを取り付けたら、ブレーキレバーを”にぎにぎ”して、ピストンをプレートに当てておくのを忘れずに。
 忘れると怖いぞ。(笑)

 最後にブレーキフルードのレベルを確認して、キャップを締めて、緩み止め。



1022 交換終了

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 ブレーキ ディスクの交換作業終了です。

 10時スーパーに買い物に行く予定でしたが、少しオーバーしちゃいました。 (o;)



1022 雰囲気が変わるね

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 ディスク プレートのインナーが黒からゴールドに変わって、雰囲気が変わりました。

 来週、いきなりロング ツーリングに出発するのも、トラブルが出たら怖いので、スーパーから帰ってきたら、確認走行に行くことにしましょう。


 (つづく)

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筑波サーキット練習走行(67発目:走行)【2019年7月28日(日)】 [バイク]


 今回は”予約投稿”です。


 夏休みなので、ネタを仕入れに行ってます。


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952 走行準備

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 筑波サーキット、練習走行。
 走行1本目は10時5分からです。

 革つなぎに着替え、走行準備をします。


 メインスタンドの向こうの空、青空が顔をのぞかせています。

 路面も乾いてきてますが、一部パッチが残っているみたいです。



10:0510:25 練習走行 B2

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 定時の10時5分になり、コースインします。

 コースインして、まずはコースのチェック。
 路面は大体乾いてますね。
 S字1個目の後、それとダンロップ コーナーからアジア コーナーの入口はウェット パッチが残っていますね。
 そこは気を付けて、後は大丈夫そうです。

 天気は良くなったけど、走りにきた人が少なくてコースが空いていて走りやすいです。

 走行を重ねているとS字のウェットパッチはなくなりました。
 後は、ダンロップの先ですが、ここは路面のカントがフラットになる場所なんで乾きが悪いんですね。 残ってます。

 ちょうどいいタイミングでTZ250 が抜いていきました

 2スト オイルの焼ける匂いがイイですねぇ。 懐かしい。
 ペース的に自分よりちょっと早い感じ。
 後追いさせて(引っ張って)もらいます。

 「TZ コーナー速いなぁ。 やっぱ純レーサーだな。」
 ストレートはあまり変わらないか、CBRの方が速いかも。

 さて、前回まで不調の スマホのラップタイマー。
 また、アプリを入れ直して持ってきました
 「(今日は)ちゃんと動いてんじゃん。」

 で、後追いがイイ感じでタイムを上げることができて、ダンロップ先にウェットパッチが残っているけど、あんまり影響が無いみたいで、5秒台に突入。

 16周目に今回のベスト、5秒4。
 18周回して、チェッカーが出て、ピットインです。


 このCBRPC40)、前のPC37と比べると速いね。
 自分としても、マージンを持って 5秒台なので、(バイクに)潜在的な速さがあるんでしょう。
 やっぱり年式が新しいだけのことはありますね。



10:35 当日券(汗)

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 B2クラスの走行が終わりピットに戻ってきました。

 いつも自分が走っているBクラスは、今日はキャンセルしたB1 と 今走ってきた B2 の2本だけ。
 今日はもうBクラスの走行はありません。

 でも、Aクラスの走行枠で1120分からの A2が空いていたので、当日券で購入。
 千円札3枚出したら、
 「3,400円です。」って。 (+_+)
 
 当日の購入は500円高いんですね。 (ーー;)

 当日券なんてほとんど買ったことがない買えないので、忘れてましたよ。

 でもって、20分で 3,400円はサイフに厳しい。 (+_+)



11:13 ボチボチですが

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 雨が止んで晴れたら暑いね。

 次の走行までの時間は、イスに座って安静にしておきます。

 で、ボチボチ次の走行の時間が近づいてきたので、準備をすることにしましょう。

 と、言っても、革つなぎは着たまんま。なんですけどね。(笑)


 インターバルが短いときに革つなぎを脱ぎ着するのって、汗でくっついちゃって、結構大変なのよ。
 なので、着たまんま。( ^_^)



11:13 お隣さんは

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 自分が準備していると、お隣さんも走行準備。
 「あら、同じ枠走るのね。」

 お隣さんは、ミクニのメカさんと小室 選手がアドバイス。
 「0秒がどうたらこうたら、1秒がどうたらこうたら。」
 て話が耳に入ってきますが・・・、
 110秒とか、111秒とかの話をしているのかと思ったら、10秒台とか11秒台とかの話でした。(爆)
 
 お隣さんは、250ccの単気筒で 10秒台。
 自分は4気筒600cc で1分5秒台。(滝汗)  次元が違い過ぎるったらありゃしない。(笑)

 つなぎの背中の文字を見たら”TAKERU” って書いてあって、(社宅に)戻ってネット見たら、全日本ロードレースに今年からフル参戦していて、現在ランキング4位だって。
 「後半戦も頑張ってね~。」



11:2011:40 練習走行 A2

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 1120分になってコースイン。

 Bクラスよりペースが遅いAクラスと言うことで、無理しないで走ろうと思います。
 けど、走行台数が少なくて、走りやすいねえ~。

 コースインの時に、コンディションが書いてあるボードで路面温度を確認したけど、11時の時点で44℃。
 50℃まで全然上がってないので、良いコンディションかも。

 前の走行では残っていたウェット パッチも、流石に残ってなくて、完全にドライ。

 スマホでラップタイムを確認すると、6秒台で走ってますね。
 もっと、遅いかと思ったら、意外。
 やっぱりヘタクソだから、普段前方にバイクがいると、どうしてもアクセルを開けきれてないんだね。
 
 11周目、覚えてないんだけど、頑張ったんだろう。

 今日のベスト、5秒2。

 筑波って、ガンバってもなかなかタイムに結びつかないのに、力抜いて走るとタイム出たりする。
 これだけ回数を重ねても、タイムの出しどころが解らないです。

 エビス(サーキット)なんかは、思いっきり突っ込んで、ガンバって走るとタイム出たりするので、自分としてはわかりやすいです。

 で、11周目に5秒2が出た後、第2ヘアピンで転倒車があってイエローフラッグ。 ペースが落ちます。
 イエローフラッグが3周提示された後、コースクリアーになりましたが、もうエネルギー切れですね。(笑)
 
 17周目にチェッカーで、ピットインします。



11:45 走行終了

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 今日も2本走行して、満足。

 わざわざ筑波まで足を運んで 1本だけだと流石にね。 勿体ない。

 昔(50歳前)は3本くらい走れたけど、今は2本でお腹一杯。
 3本目は疲れが出ちゃいますね。

 
 今日の走行も無事に終わりました。



11:46 走行後のタイヤ

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 今日、2回目。

 なので、筑波練習4本、1時間20分走行しました。


 まんべんなく。
 タイヤにやさしい。(笑)



11:46 スマホのラップタイマー

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 スマホのラップタイマーは、今日は最後まで無事に動いてました。

 後は、持って帰ってラップタイムのログが残っているかです。

 今日も並行してP-LAPでもラップタイム計ってましたけど、ラップタイムの測定器を2種類も積むのもわずらわしいしね。

 できれば、こっち(スマホ)を使いたいです。


 それでは、帰り支度をしましょう。



11:59 定点観測

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 見事に晴れたね。

 朝方の雨がウソみたい。

 一か八かで来てよかった。

 この時期としては、タイムも上出来だったので、気分がイイね。 (^_^)v



12:17 今日のコンディション

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 定点観測が終わったら、コースインゲート脇のコンディション ボードを確認。

 10時5分からの1本目の路面温度が 32.534.0℃。
 2本目が49.0℃前後で、この時期としてはまずまずのコンディションでしたね。

 気温は 30℃位で 20分の走行だと大丈夫ですね。
 走っているときは走行風でそれほど暑さは感じません。
 ただ、走行が終わってピットに戻ると、ドッと汗が噴き出します。



12:34 チョイ移動して

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 今日は午後からは四輪の走行枠になっているようで。
 早々にピットを明け渡します。

 とりあえずハイエースにバイクを積んだら移動。
 1ヘアピン裏の駐車スペースで荷物を整理。



12:44 モツ煮定食

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 荷物を積み込みが終わったらお昼です。

 お昼、と言うよりモツ煮定食です。 定番です。

 「今日も無事(無転倒)でモツ煮が旨い。」 てなもんだね。(笑)



12:44 一味と七味

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 筑波特製の激辛の一味をかけていたら、お店のおっちゃんに、


 『七味も一緒のかけると美味いんだよ。 七味は香りがあるからね。』


 と、言われ、七味もかけてみる。



12:44 塩分が

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 「それでは、いただきます。」

 定番の旨さ。 

 汗をどっぷりかいた分、塩分が旨い。 熱中症対策だ。(笑)

 七味から立ちのぼってくるユズの香りが、すがすがしいですね。

 次回からは、一味と七味のダブルがけだな。 


 こうして見ると、脂分はほとんど落ちているみたいだ。
 それほど、健康に気を付けなくても大丈夫そう。 (^_^;)



13:18 ご馳走様

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 完食。

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>


 次回も食べにくるよ。



13:26 撤収します

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 サーキットも走れたし、モツ煮も食べられたので、ダブル満足。

 それでは、帰ります。

 
 午後の走行枠の 赤のフォーミュラー カー、フェラーリっぽくって、カッコいいですね。



 『お疲れ様でした!』



(おわり)

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筑波サーキット練習走行(67発目:準備)【2019年7月28日(日)】 [バイク]

 いつも訪問ありがとうございます。


 自分、今年は人並みに今日(8月11日)から夏休みです。


 なので、ネタを仕入れに行ってきます。


 次回の記事までは書いたので、”予約投稿”します。

 けど、それ以降は?


 他のブログへの訪問も、しばらく空きますのでご了承くだされ。 <(_ _)>

  


 さて、今日の記事は2ヶ月ぶり7月28日(日)に行った筑波練習走行です。
 

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528 サーキットに行く朝は

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 ちょっと早起き。


 「雨。 雨降ってます。」  (T_T)

 今年の梅雨は、ホント。 本当に雨が良く降りますよね。



 6月も15日の土曜日に練習走行の予約を入れておいたんですが、雨だったのでキャンセルしちゃったんですよね。 (根性なしです。)




 それでは、社宅のある葛飾金町から出発します。



 546 三郷インターから

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 金町を出発して、圏央道の側道を北上し、三郷JCT手前にある三郷インターから常磐道に上がります。

 今日は、1本目は8時から、2本目は10時5分から予約を入れてありましたが、午前中は雨の予報だったので、朝イチの8時は事前にキャンセルしました。
 2本目は雨が降ってもダメもとで、キャンセルしないでそのまま予約。

 雨、降ってますね。 (-_-;)



 5:59 谷和原インター

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 常磐道を北東に走り、谷和原インターまでやってきました。

 全然、止む気配ないね。 (ーー;)

 止むかなぁ~。

 単に、モツ煮食べに行くだけになっちゃうかなぁ。 (^_^;)



6:31 筑波サーキットに到着

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 筑波サーキットに到着。

 いつもの 1コーナーのアンダーブリッジの手前で写真を撮る。

 フロント ウィンドウについた雨粒にピントが合っちゃって、その先はピンボケ。

 8時からの走行はキャンセルして、1本目は10時5分からなので、時間には余裕があります。



6:35 久しぶりのピット

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 インフィールドに入ると、いつもの週末とは違ってパドックはガラガラ。

 まだピットが空いていた、ハイエースを駐めます。

 普段であれば、この時間にきたら絶対ピットなんて空いてないのにね。

 久しぶりにピット使えます。 (^_^)v

 普段は屋根のないパドックを使っていますが、雨が降っているので、ピットだと助かります。 (^_^)v

 
 1本目の走行は10時5分からなので、準備とかは2時間前の8時頃からで間に合います。
 雨が降っていてやることもないので、クルマの中で寝て待つことにします。



639 寝ている場合じゃ

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 ハイエースの中で寝てようと思ったら、寝てる場合じゃないね。

 叩き付けるような土砂降りで、うるさくて眠れやしない。



720 ブリーフィングに

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 小止みになった。 まだ、降っているけど。

 7時20分からサーキット アドバイザーによるブリーフィングがあるので、たまには参加。
 ブリーフィング ルームに向かいます。

 今日のアドバイザーは五百部さんでした。



734 まだ空いている

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 ブリーフィングが終わり、外を眺めると、まだピットに空きがありますね。

 まあ、これだけ降ってればね。

 レースをやっている連中は、こんなコンディションでも積極的に走るんだろうけどね。
 単にサーキット走行を楽しみにきているだけの輩は、なかなか雨の中は走らんですよ。

 (自分のことね。(笑))



8:04 ヒートブロックに交換

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 走行2時間前の8時を回ったので、ハイエースからバイクを降ろしました。
 雨は降ってますけどね。

 まずはタイヤのエアーをチェックして、タイヤ ウォーマーを巻いてタイヤを暖め始めます。

 手持ち無沙汰でもあり、せっかく雨に濡れないピットにいるので、このタイミングでラジエータのクーラントでも交換しておきましょう。
 今のラジエータ、何が入っているかわからないんですよね。
 たぶん”ただの水”ってこともないと思いますが、サビが出ちゃうのがイヤなので、WAKO'S のヒート ブロックに交換しちゃいます。



826 雨、止んだね。

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 スマホでYahoo! の”雨雲レーダ”で確認したら、雲いっちゃったみたい。

 後は、路面がどれくらい乾くかだな。
 でも、結構降ったからねぇ。



826 一人使い

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 ピットをお一人様使い。

 ちょっと贅沢だ。

 物がなさ過ぎて、殺風景。(笑)


 と思ったら、サーキットアドバイザーもしているライダーの小室 旭さんが来て、

 『ピット(半分)空いてますか?』って。


 「うわぁ。 インター(国際A)の人が頼みに来ちゃった。(汗)」

 『どうぞ、どうぞ。』 (^_^;)



952 走行直前

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 走行まで10分ちょっとになりました。

 革つなぎに着替えて、走行の準備をします。


 で、お隣にきたのは、全日本に年間エントリーしている”ミクニ テリー&カリー”のチームのJ-GP3のバイクで NSF250R ですよ。

 野球場の隅でキャッチボールしてたら、プロ野球の選手がきたみたいで、緊張します。(笑)


 
 (つづく)

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GSX-Rのタイヤ交換(MICHELIN POWER RS)【2018年8月26日(日)】 [バイク]



 毎度タイヤ交換の備忘録。


 「あんたいったい年に何回タイヤ交換してるの!」と言われそうですが、「趣味ですから。」

 じゃなくて、「趣味の一部ですから。」 (^_^;)



 さて本題、715日(月)は海の日で祝日。

 仕事も休みなので、GSX-Rのタイヤ交換をしに K2Y までやって来ました。


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15:27  K2Yで

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 6月の頭に 日帰りツーリングくらいは保ちそうなユーズドのタイヤにつなぎで履き替えました。

 8月の夏休みは、ロング ツーリングに行く予定なので、このタイミングで新しいタイヤに履き替えます。

 6月に交換したときは、自宅で作業したんだけど、うっかり転かしちゃったんですよね。(汗)
 同じ轍を踏まないよう、今日はK2Yで。
15:27 タイヤお代わり

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 ハイエースからGSX-Rを下ろして、店先に場所を借りて作業します。

 今年は、7月15日現在まだ梅雨が明けてないんです。
 昨日も雨でしたし、今日も夕方から雨予報。 (+_+)

 でも、しばらくは降りそうも無いので、屋根が無くても大丈夫でしょう。



走行距離

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 ここまでの走行距離は、16,229 km

 写真を撮り忘れたので、写真は一昨日のツーリング終了時のを使い回し。
(
 ̄。 ̄;)

 今履いているタイヤは、以前履いていたのを繋ぎで履いていました。

 走行距離は、前回が6,748km走って1回取外して保管。
 で、今回が 16,229 15,988 241 km 走って、合計で 6,989km 走行しました。


 ちなみに、今回で4セット目。

 1セット目は最初に付いていた OEM で、約4,000km走行。

 その後の2セットは MICHELIN のPOWER RS。

 平均で6,000kmくらい走っている計算になります。



15:30 まずはリヤから

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 まずは、リヤタイヤから取外し。

 今記事を書いていて気付いたんですが、いつもタイヤ交換をすると、なぜかリヤタイヤから先に交換してますね。
 なんでフロントからしないのかな?
 ジンクスがあるわけじゃないけど。

 今度、交換するときはフロントからやってみよう。(笑)



15:30 リヤタイヤは

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 ここまでのリヤタイヤは、結構スリップマークが見えちゃってる。

 まだ、もう少し走れそうだけどね。
 ロング ツーリングの途中で溝が無くなるのも困るし。
 タイヤの残溝気にして走るのも嫌なので、ちょっと勿体ない気はしますが、捨てちゃいます。

 自分でタイヤ交換しているから、工賃とかはかからないけど、もう捨ててもいいですよね。(笑)



15:44 リヤ周り

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 タイヤ外しました。

 せっかく外したので、普段手がとどき難いリヤホイールのスポークとかも掃除しておきましょう。
 実質タイヤを交換している時間よりも、掃除をしている時間の方が長かったりする訳で。



15:44 ローテーション・マーク

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 新しいタイヤも同じ、MICHELIN の POWER RS(190/55-17)、お代わり2回目。 


 ホイールの掃除が終わったら、新しく組み付けるタイヤのローテーション マークの確認。

 相変わらず、見つけにくい。


 写真に撮っても、ボケちゃうし。



15:51 ビートを上げる

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 タイヤを組んだらエアーを入れて、ビートを上げます。

 自宅でやるとコンプレッサーの容量が小さいので、途中で力尽きてビートが上手く上がらない事があるんだけど(前回がそう)、K2Yのコンプレッサーは容量が十分にあるので、気持ち良く”パンッ! パンッ!”って上がります。



1556 バランス取り

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 ホイールにタイヤをはめたら、バランス取ります。



16:22 リヤ終了

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 バランスを取ったら、リヤタイヤを取り付けて。

 チェーンの張り具合を確認、チェーンルブを塗って終了です。

 写真の撮影時間を見ると、やっぱり交換作業をしている時間よりも、掃除している時間の方が長そうです。



16:31 フロント側

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 今度はフロント。

 既に取外し済。



1639 タイヤを外して

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 古いタイヤを取り外して、ホイールを掃除。

 新しい、タイヤを準備。



1641 フロントのローテーション マークは

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 フロント側もローテーション マークを確認。

 リヤタイヤのローテーション マークは左向きだったけど、フロント タイヤのは右向きなんだね。
 特に理由はないけど、今気付いた。(笑)



1651 フロントのバランス

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 装着したら、フロントのホイル バランスも取っておく。

 バランスが取れていなくても、貼り付ける重りは20gぐらいまでに収まるかな。

  バランスを取るのに使う重りの最小ウェイトは5g

 この5gの違いは、たぶん自分にはわからないと思う。



17:31 フロント側も終了

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 フロント タイヤを取り付ける前に、フロント フォークの内側とか、ブレーキ キャリパーとかを掃除。

 掃除したらフロントタイヤをフロントフォークに取り付けて、フロント側の交換作業も終了です。



17:31 作業終わり

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 タイヤ交換が終わりました。

 と、思っていたらポツポツきましたね。

 一昨日のツーリングのときも、今日のタイヤ交換もいいタイミングで終わって、雨に降られずにすみましたね。



(おわり)

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(忍野)散歩ツーリング(午後の部)【2019年7月13日(土)】 [バイク]


 ここのところ、中1日で更新していますが・・・。


 自分的にはちょっとしんどい。

 たぶん途中でくじけます。 (ーー;)


 

 さて、今回の記事は、(忍野)散歩ツーリングの後半です。


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12:32 食べたので帰る。

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 梅雨の合間を縫っての散歩ツーリング。

 昼にうどんを食べてお腹も膨れりゃ、まあ満足。

 雨に降られないうちに速攻で帰ります。



12:40 空がやばい

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 帰りは、来た道を取って返ります。

 柳原うどんのある忍野を出て、山中湖の北岸を走ります。

 三国峠方面の空は雲が垂れ込めてやばそうです。(^_^;)



12:53 再舗装中

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 山中湖からは山梨県道730号線を登り三国峠を越え、静岡側に入り県道147号山中湖小山線を下ります。

 県道147号線は要所要所、舗装をやり直していました。 珍しい。
 確かに道がきれいになるのは嬉しいけど、こんな辺鄙(へんぴ)な場所を走る3桁県道を補修するとはね。

 珍しいと思ったら、どうやらこの道は東京オリンピックのロードレースのコースにあたっているらしい。 ので、再舗装。 オリンピック特需だね。
 ロードレースったて、あらためて言うことじゃないけどバイクじゃ無いです、チャリの方ね。

 この三国峠や明神峠の区間、わずか5kmほどの距離で標高差が600mと平均勾配でも12%と言う超急勾配。
 これをチャリで登るらしい。  当然、電動アシストなんかは無いわけで、凄いねオリンピックの選手は。
 まあ、ここを下りルートにしたら、スピードが出すぎて危険極まりない。 絶対に死人が出る。 かも。
 個人的には、ここのダウンヒルを見てみたいけどね。


 さて、自分も雨に降られたくないので、この急坂道を一気に下ります。
 GSX-Rでもブレーキが結構ブカブカになるんですが、下っている途中、ブレーキングをするとフロントが”
バタバタバタバタ”とジャダーが発生しました。

 ’05 GSX-Rの時にはこのジャダーに悩まされていましたが、この’16GSX-Rで発生したのは初めてです。
 まだ、出るんですねぇ。 参った。 (-_-;)



13:40 小田原インターから

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 県道147号線を下り小山町の市街地へ。
 その後、小山町からは静岡県道365号足柄峠線で足柄峠に登り、県境を越えて静岡県から神奈川県に帰ります。
 足柄峠からは、神奈川県道78号御殿場大井線を下り、南足柄市からは南足柄広域農道を南下して、小田原まで戻ってきました。
 国道1号線を横断して、小田原インターから西湘バイパスに上がります。

 ここまで来る間も、時々ブレーキングでジャダー。 こりゃ困ったもんだね。 (>_<)

 南足柄広域農道を南下している途中から、雨粒が落ちてきました。

 まだ、大したことはありませんが、本降りになる前に先を急ぎます。



13:44 西湘パーキング(上り)

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 西湘バイパスに上がり東進して橘本線料金所脇にある西湘パーキングまで戻ってきました。
 下り線の西湘パーキングはここ橘本線料金所から西に3kmほどの距離で、上り線と下り線のパーキングは全然違う場所にあります。

 下り線に比べると、上り線のパーキングはコンパクト。

 ここから先、西湘バイパスの終点から、海沿いの国道134号線は週末の渋滞ポイントなので、その前に休憩しておきます。



13:44 ポツポツと

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 最初はポツポツだった雨が、しっかりと降り出しました。

 長居は無用、急いで帰ります。

 自宅のある横須賀はここから西にあるので、雨雲と追いかけっこになりそうです。



14:52 帰着

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 西湘パーキングからは西湘バイパス~国道134号線を西走して、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 途中から降り出した雨で路面が濡れています。 

 それでも雨は降り始めましたが、本格的な雨にはならず、水しぶきが上がるほどにはなりませんでした。

 カッパを持って行かなかったんですが、ちょっと降られただけで、ぎりぎりセーフでしたね。 (^_^)v



14:52 本日の走行距離

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 本日の走行距離は

 16,229 15,988 241km でした。



 さて、フロントのブレーキングのジャダーはどう対策したら良いかな。
 ちょっと調べて、考えよう。



帰路の道程:忍野~山中湖~小山町~足柄峠~(西湘バイパス)~自宅まで: 114.4 km

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(おわり)

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(忍野)散歩ツーリング(午前の部)【2019年7月13日(土)】 [バイク]


 今年の梅雨は本当に雨が多いです。(T_T)

 6月初旬に梅雨入りしてからこっち毎週末雨が降っていたので、6月はツーリングに行けませんでした。

 今日も夕方から雨が降る予定ですが、雨が降る前のわずかな隙間に忍野まで散歩ツーリングにでかけました。



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9:06 ツーリングの朝は

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 ちょっと湿り気味。

 今年の梅雨は本当に雨が多いです。(T_T)

 6月初旬に梅雨入りしてからこっち毎週末雨が降ってました。

 昨日も雨で、路面はまだちょっと濡れています。 明日の日曜日も雨予報、乗れるときに乗っておかないと今度いつ乗れるかわからないので、近場に散歩ツーリングに出掛けます。

 とは言え、天気予報では夕方からまた雨が降るみたいなので、降り出したら急いで帰ります。



9:07 シフト スピンドル ホルダの確認

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 梅雨入り前に取り付けたシフト スピンドル ホルダ。

 その後、走りに行けなかったので、どんな具合か確認出来てませんでした。

 今日のツーリングで確認します。



9:07 出発

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 今日の行き先は、毎度の山中湖の先、忍野の柳原うどんだね。

 渋滞ないし、そこそこワインディングだし、近いので。


 走り始めの距離計は

 15,988 km

 それでは、出発。



9:34 逗葉新道の交差点で

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 自宅を出発して、まずは横須賀中央のshellでガソリンを給油。

 相模湾側に抜けるのに逗葉新道を通ると、交差点の先にお巡りさん。

 この手前の交差点で右折する車線が結構混んでいて、ちょくちょくバイクが割り込むんだよね。 これを主に捕まえている。 
 ちょくちょくやってる。

 反対車線では、ネズミ取りをちょくちょくやっている。

 ご苦労様です。



9:39 逗子海岸は夏を待ってる

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 逗葉新道を抜けて、相模湾の海沿いを走る国道134号線へ。

 普段であれば砂浜が広がっている逗子海岸沿いは、夏になり海の家のトタン屋根が建ち並びました。

 まだ天候が不順で人出が少ないので混雑はそれほどではありませんが、夏本番になると渋滞は必至。

 自分的には夏場はツーリングからこのルートは外れます。



9:49 大曇天

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 国道134号線を西走して、逗子から鎌倉へ。

 稲村ヶ崎を越えると、正面に江ノ島が見えてきます。

 天気が良ければバックに富士山が見えます。

 けど、今日は大曇天、手前の箱根、伊豆も見えません。



10:43 西湘パーキング

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 国道134号線を西走を続け、そのまま国道1号線のバイパスの西湘バイパスに接続し途中にある西湘パーキングまでやってきました。

 ここで、ちょっと休憩。

 いつもより、バイク少なめ。

 
 夕方から雨予報が出てますからね。



10:56 小田原インターで

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 西湘パーキングで休憩した後、ちょっと走って小田原インターで下道へ。

 目の前の箱根の山は、雲どんより。
 あれは、降ってるよねぇ~。 (-_-;)



11:08 南足柄広域農道

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 小田原インターを下りて、下道を走り足柄広域農道のスタート地点までやってきました。

 ここまではラリーで言えば リエゾン区間。

 ここからは、スペシャル ステージです。 そんなことはないか。(笑)
 40km速度制限だけどね。
 まあ、走りが楽しめるワインディング区間。



11:12 雲が低い

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 南足柄広域農道を走り出して、これから向かう足柄峠の方向を見ると、雲がどんより。

 あれ、絶対降ってますぜ。

 でも、まだ降り出してないので、先に進みます。

 降り出したら Uターンね。
 
 カッパ持ってきてないし・・・・。 
 ちょっと、無謀だったかな。(笑)



11:35 足柄峠

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 南足柄広域農道を北上し、その後、県道78号御殿場大井線(ごてんば おおい せん)に入りを今度は西走し、足柄峠にある関所跡までやってきました。

 途中から多少靄って(もやって)きて、標高を上げると雲の中へ。

 でも、まだ路面が濡れてないので、降ってません。 と言うことにして、先に進みます。(笑)

 足柄峠を越えると、県境は神奈川県から静岡県へと入ります。



11:58 県道147号山中湖小山線(やまなかこ おやま せん)

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 足柄峠からは、静岡県道365号足柄峠線を下り小山町の市街地へ。
 その後、県道147号線に入り山中湖方面を目指し北東に進みます。

 三国峠を境に静岡県道147号線は山梨県に入り県道730号線に変わります。
 三国峠を越えると、視界が広がり山中湖が現れます。

 雲は多いものの山梨県側はそれほど天気は崩れてませんね。

 目の前にあるはずの富士山は雲に隠れて見えませんが、他の人を真似て路肩にバイクを停め、山中湖の写真を撮っておきます。



12:05 山梨県道729号山北山中湖線

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 県道730号線を下り、どん詰まりまで進んだら、右折して山中湖の北岸を走る県道729号線へ。

 晴れていたら、山中湖の向こうには富士山。なんですけどねぇ。

 自分はいつも見ているので、今日見えなくても特に・・・。
 でも、写真がばえないですね。(笑)

 
 ここまでバイクを走らせましたが、新しく取付けたシフト スピンドル ホルダは確かに効果は感じました。
 シフトの動作が正確に動いている感じです。
 ただし、劇的に改善されて、HONDAのバイクの様にシフトが吸い込まれるように入るとか、YAMAHAのバイクの様にスコッとシフトが入る様な気持ちよさが感じられる様なことはありません。
 SUZUKI車特有のギチッとしたシフト フィーリングは基本変わりません。
 過度の期待は禁物だと思いました。



 12:12 柳原うどんに到着

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 山中湖の北岸を走り、途中から裏道へ。

 ファナック通りに入り北上。

 ファナックの建物のカラーリングが変わりました。
 今までは、ファナック イエローの真っ黄っ黄に建物全体が塗られていましたが、今度のカラーリングは全体がグレーで要所要所だけファナック イエロー。
 今までは、緑の中にファナックイエローの建物群が異様でしたが、今度のは普通になっちゃって、ちょっとつまんなぁ~い。

 なんて思いながらバイクを走らせ、忍野村に入ると間もなく柳原うどんに到着しました。

 さあ、お昼を食べましょう。

往路の道程:自宅国道134号線西湘バイパス南足柄広域農道山中湖小山線山中湖柳原うどん:119.9km

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(つづく)

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鈴鹿にアジア ロードレース選手権を観に行く。(その3)【2019年6月29日(土)】 [バイク]

 

 アジア ロードレース選手権の観戦記事、最終回です。


 土曜日の午後は各クラスのレース1が行われました。


 日本人ライダーが走っているクラスは、やっぱり日本人ライダーに頑張って欲しいですね。



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1300 午後からは レース1

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 ピット ウォークを終え、午後からは決勝が始まるのでグランド スタンドに戻ってきました。

 1310分から始まるUB150クラスのレース進行が始まっています。

 アジア ロードレース選手権のレースは通常2レース制。
 土曜日に予選とレース1、日曜日にレース2を行います。
 ので、土曜日に観た方が、予選も決勝も観られるので、お得かな。 (^_^)v




 13:10~ UB150 レース1 

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 午後、一発目のレースは UB150クラスです。

 レッドシグナル消灯で、レースが始まりました。

 UB150クラスのレースは6周で争われます。


 UB150クラスはグリッド29台でスタートです。

 途中、9台がリタイヤするタフなレースになりました。



1326 UB150クラス チェッカー

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 端折ります。(汗)

 6周のUB150クラスのレース、ファイナル ラップです。

 バイクの性能差がほとんど無いUB150クラスは、なかなか差がつきません。
 最終コーナーを団子状態で立ち上がってきます。

 トップから1秒以内に5台が入る接戦でレースを終えました。

 ほとんどのライダーが東南アジアで、名前も知りませんが、この接戦は見ていて面白いです。
 もともと、UB150クラスは、東南アジア各国で行われていた草レースが発祥で、ライダーの腕が反映されるクラスになっています。



(写真が小さくてすまぬ。)



1400~ AP250クラス決勝

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 ちゃっちゃか先に進めます。

 UB150クラスの次は AP250クラスの決勝です。

 AP250クラスは8周で争われます。

 午前中の予選で、トップが2分28秒7。 107%ルールで2分39秒1を切れなかった2名が予選落ちとなり、グリッド28台での決勝となりました。

 このクラスもバイクの差はほとんど無くて、団子状態でのトップ争いになります。



1422 AP250クラス ゴール

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 端折りました。 ( ̄。 ̄;)

 8周のAP250クラスの決勝、今チェッカーです。

 優勝は少数派のKawasaki が、2位を2秒半ほど離して優勝しました。

 Kawasaki Ninja250)は、発売から少し時間が経っていますが、まだまだ競争力がありますね。



1439 SS600のスタート進行

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 AP250クラスのレース1が終了したら、次はSS600クラスのレース1です。

 スタート進行が始まり、各バイクがピットアウトしコースを1周して、グリッドに付きます。

 MOTO BUM からエントリーしている#54 荒川選手もコースを1周して、ホームストレートに戻ってきました。



1450~ SS600クラス決勝

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 レッドシグナル消灯でSS600クラスの決勝が始まりました。

 SS600クラスのレース110周で争われます。

 スタート直後、先頭集団が1コーナーを立ち上がり、2コーナーに入っていたところで、

 『あーーーーーーっ!』 (o;)

 アストロビジョンに映し出されたのは。

 #54の荒川選手、イン側の選手に当てられて転倒しちゃいましたぁ。

 先週の全日本の筑波戦でもぶつけられて転倒しちゃったので、2週連続で転倒リタイヤになってしまいしました。


 残念。 (+_+)



1514 南本選手 優勝

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 荒川選手は転倒リタイヤしましたが、レースはそのまま続行。

 予選2番手スタートの#22南本選手はトップ争いを繰り広げます。

 やっぱり日本人がトップ争いをしていると、応援に熱が入りますね。

 トップ争いの末、ラスト2周で南本選手がトップに立ち、そのまま逃げ切ってチェッカーを受けました。

 南本選手、アジア ロードレース選手権で初優勝。
 表彰台の上で、とっても嬉しそうでした。



1550~ ASB1000 レース1

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 SS600クラスのレースが終了し、今日最後のレース、ASB1000クラスになります。

 ASB1000クラスのレースが、今スタート。

 ASB1000クラスは16台、11周で争われます。



1554 日本勢は

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 予選6番手からスタートした#85の中富選手。
 ペースが上がらず、ズルズルと後退し、最終的に9位でチェッカーを受けました。

 対して、予選9番手からスタートした年間レギュラーの伊藤勇樹選手はペースを上げ、6位でチェッカーを受けました。



1616 ASB1000 チェッカー

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 11周で行われたASB1000のレース、今チェッカーが振られ終了です。

 決勝レース、3名の日本人ライダーがエントリーしていましたが、残念ながらトップ争いに絡むことはありませんでした。


 今日のレース1を9番手で終えた中富選手ですが、明日日曜日にレインコンディションの中行われたレース2では、ワイルドカード参戦ながら見事に優勝しました。
 流石、タイヤ開発ライダーですね。

 来年以降、国内でもST1000クラスがスタートします。
 ASB1000クラスにも参戦して、楽しませて欲しいですね。



1621 レース終了

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 4レース、すべて終わったので帰ります。
 今日は、天気がイマイチでしたが、蒸し暑かったですね。

 アジア ロードレース選手権を観て思ったのは、タイやマレーシア、インドネシアなど東南アジアの国々は勢いがありますね。
 日本でバイクブームがあった1980年代を彷彿とさせます。

 バイクメーカー4社がある日本では、バイクメーカが主体となってレースが始まった感がありますが、アジア ロードレース選手権の主体となっている東南アジアの国々は最初にバイクがあって、仲間同士での競い合いから始まった感じのレースが多い様に感じましたね。



1636 鈴鹿から帰る

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 鈴鹿サーキットを出て、駐車場のハイエースのところまで戻ってきました。

 明日は雨が降りそうですので、今回のレース観戦は今日だけ。

 横須賀の自宅に帰ることにします。



1637 走行距離計

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 ここまでの走行距離計が 11,189km で、出発時が 10,790kmだったので、社宅から鈴鹿サーキットまでの走行距離は 399km でした。

 メータを見ると、外気温 30℃。
 曇っていたけど、蒸し暑い訳だ。



1731 みえ川越インター

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 鈴鹿サーキットを出発して、国道23号線を小一時間ほど北上、みえ川越インターまでやってきました。

 ここから伊勢湾岸自動車道に上がり東進して、関東方面に向かいます。



1852 小笠パーキングで夕飯

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 みえ川越インターから伊勢湾岸道を豊田JCTまで東進。

 その後、新東名ではなく(旧)東名自動車道に入り東進を続け、静岡県の掛川市にある”いつもの”小笠パーキングに到着。

 夕飯食べます。

 東海地方に出掛けたとき、十中八九は小笠パーキングに寄って夕食食べてますね。(笑)

 今日も、ここに寄るために新東名じゃなく、(旧)東名を使った次第です。

 まあ、ここが無くても、単調でトンネルが多くて退屈な新東名より、(旧)東名の方が個人的には好きなんですけどね。
 ただし、新東名の制限速度が120kmに引き上げられてことから、これからは時間を短縮するため、新東名を選ぶ機会が増えるとは思いますが。



1902 定番の

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 小笠パーキングに寄って夕食を食べる時は、十中八九食べるのはこれ。

 ”スタミナ肉味噌ラーメンの餃子セット”(980円)。

 定番になっちゃってますが、アラカンの自分としては食べ過ぎ。 かもしれない。(笑)



1902 普通に旨い

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 まあ、味は大したことない普通の旨さ。

 ここみたいな、昔ながらのパーキングエリアの食堂は大事にしたいと思ってます。
 ここ小笠パーキングなんて狭いので、クルマから50mくらい歩くと、食堂に入れちゃう。
 最近のサービスエリアとかやたらとデカくて、クルマ降りてからレストランまで何百メートルも歩かなくちゃならなかったりして、面倒くさいです。

 それと、仕事のときとか作業服きているときは、サービスエリアは小綺麗過ぎてね。 気を使っちゃうようなときもあったりもするんです。



1914 カレーが食べ放題

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 定食とかセットを頼むと、カレーとライスがセルフで食べ放題。

 流石に昔ほど食べなくなったし、食べられなくなったけど、やはり”食べ放題”の誘いには弱い。(笑)

 正直、カレーをお代わりしなくても、十分お腹一杯なんだけど。
 お代わりしないと、損をしたような気がする貧乏性なもので。
 「お代わりします。」



1919 お腹十二分

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 かんしょく~ぅ。

 「う~っ、食べ過ぎた。」

 十二分にお腹一杯です。

 「ごちそうさまでした。」

 「美味しかったです。」

 東海方面からの帰路はこれを食べないと収まらない様、体が覚えちゃってます。(爆)

 それでは、お腹苦しくて、睡魔が退散している間に戻れるところまで、戻りましょう。
 途中、眠くなったら、停まって仮眠しよう。



2031 いつものパターンで下りる

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 って、何だかんだで、仮眠もせず沼津インターまで戻ってきました。

 ここから先の横浜町田インターまでって、週末の夜は渋滞するので、いつものパターンで一般道に下りちゃいます。



2224 走行距離

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 沼津インターからは国道1号線で箱根の山を登り、下って小田原へ。
 小田原からは、ツーリングでよく登場する西湘バイパスを東進。
 その後、湘南の海沿いを走る国道134号線を引き続き東進して、横須賀の自宅まで戻ってきました。

 昨晩はハイエースの中で半分仮眠だったので、流石に眠いですね。

 お疲れ様でした。


 鈴鹿からの走行距離は

 11,554 11,189 = 365kmでした。

 葛飾金町の社宅から鈴鹿までが399kmだったので、意外に変わらないんですね。
 50km以上差があるかと思ってました。


(おわり)

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鈴鹿にアジア ロードレース選手権を観に行く。(その2)【2019年6月29日(土)】 [バイク]

 今日は社宅のある金町の近くで江戸川花火大会がありました。


 花火会場は社宅の目の前で、ベランダから良く見えました。


 この社宅にきてから2年ちょっと経ちますが、過去2回は仕事で出ていて金町に居なかったので見てなかったんで、初めてみました。


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 まあ、単身赴任なんで、”ボッチ花火”なんですけどね。(笑)



 さて、記事は6月29日(土)のアジア ロードレース選手権を観戦の続きです。


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11:50 予選終了

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 午前中行われていた予選が終わりました。

 午後のレースが始まるまでの間ピット ウォークがあります。

 その前にちゃっちゃかお昼を食べに行っちゃいます。



11:57 お昼は伊勢うどん

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 お昼は、メインスタンド裏にあるフードスタンドで。

 色々な食べ物が売っていますが、せっかく三重県まできたので伊勢うどんを食べることにします。



11:58 海老天入りで

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 食べたのは、”冷やし伊勢うどん(海老天入り)”。
 ちょっとお高い850円のサーキット価格?

 普通の海老なしが650円と比べると、ちょっと豪華です。(笑)



11:58 クタクタだぁ

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 伊勢うどんは標準的なやや太めで、ずっしりと重いです

 それでは、さっそく「いただきます。」

 「おお、伊勢うどんだねぇ~。」
 腰がなくてクタクタだ。 簡単にハシで切れそう。(笑)
 この腰のなさがまさに伊勢うどんの特徴だね。

 甘めのタレも伊勢うどんならでは。

 この食感を知るとたまに食べたくなりますね。

 「ごちそうさまでした。」

 美味しさ、ふつうでした。 (^_^)



12:07 ピットウィーク待ち

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 ピット ウォークは1210分から。

 伊勢うどんを食べて、地下通路を通ってピットに行こうと思っていたけど、ホームストレートを解放すると言うので、ホーム ストレート脇でコース オープンになるのを待ちます。



12:11 ホームストレートに

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 1210分になりホーム ストレートが解放されて、ピット ウォークが始まりました。

 ホーム ストレートを横切ってピットに向かいます。

 鈴鹿のホームストレートも久しぶりですね。 広いな。



12:16 ピット ロードに

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 ピット ロードに到着。

 思った以上に人がいっぱいきてますね。

 こんなたくさんの人はどこから来たんでしょうね?
 (無料で入れるので、ゆうえんちに来ていたお客さんも居るみたいです)


 それでは、各チームのピットをのぞきながら歩くことにしましょう。



12:17 ピット ウォークの

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 はい、早速、ピットウォークの花、RQさん。

 こちらは、アジア ロードレースのメインスポンサーの一つ”出光”カラーのRQさん。



12:18 ASB1000

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 HONDA Asia Dream Racing ASB1000クラスのバイク CBR1000RR

 HONDAのトリコロールカラーに塗られたバイクはJSB1000とは違って、ノーマルに近いです。

 保安部品や灯火類は外してありますが、JSB1000の様なごっついスイング アームではなく、フレームやスイング アームは基本ノーマル。 フレームも市販品と同じ色合い。

 マフラーは変更してありますが、お店で売っている市販のバイクとほとんど変わりはありません。

 ECUのセッティングは変更できるとしても、このバイクで何馬力出てるのかな?
 で、さっきの予選では2分9秒台で走っちゃうんだから、ノーマルのレベルが高いですね。



12:18 DUCATI

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 左隣のPhilippine からの DUCATI のチームのRQさん。

 今回、唯一の DUCATI のチームでした。

 RQさんは、たぶん日本の方だと思う。



12:18 PANIGARE VR

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 DUCATI のバイクは最新のスーパーバイク PANEGARE VR

 カウルから羽根が生えてますぜ。(笑)

 ノーマルでこの形なので、まんまスーパーバイクのマシンみたいです。

 これに保安部品と灯火類を付けたら街中走れちゃうんだから、凄いよね。

 
 PANIGARE VRは今年8耐でも出走する予定でしたが、世界耐久選手権のホモロケーションがまだ取れて無かったので、今シーズンは走れません。
 出場できる来シーズンの躍はどうなるかな。



12:19 YAMAHA

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 続いて、YAMAHARQさん。

 白いコスチュームが可憐ですてき。

 YAMAHAのバイク、YZF-R1 もノーマルに近いですね。
 JSB1000 のバイクだと、「如何にも」って言う感じで迫力がありますが、このASB1000のバイクは街乗りバイクと言われても違和感がないほどです。



12:22 UB150

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 YAMAHAのお隣のピットをのぞくと、UB150クラスのバイクが鎮座してました。
 ONEXOX はマレーシアのモバイル カンパニー。

 で、バイクは日本ではなじみがない UB150クラス。

 UB はアンダーボーンの事で、フレームの形状からきています。
 普通見かけるシートの前にタンクは無くてカブの様な形。

 このバイクはタイ ヤマハ製のEXCITER150って言う機種だ思いますが、正式に日本に輸入されてないので良くわかりません。
 全日本ライダーの”中山真太郎選手”のブログ”で紹介されたのを見ると 27馬力くらい出ているらしいです。

 ネットで探してみたら、webike のホームページに写真があったので、ちょっと拝借。



EXCITER150

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 この写真で見ると、確かにタイ辺りで街中を大挙して走ってますね。

 市販モデルで15馬力くらい。 それを27馬力くらいまでチューンしちゃうんだから、結構カリカリですね。
 で、鈴鹿のバックストレッチで170kmくらい出るらしいです。 150ccなのにね。
 UB150のバイクは、世界選手権のMoto3で使われているスリックタイヤを履いているそうで。

 午前中の予選でのベスト タイムは2分36秒8だって。 速いね。(o;)
 ちなみに、自分がST600で走った時の鈴鹿のベストは2分34秒3なので、ほぼ互角だな。(爆) 
 (コーナーでは完璧に抜かれる。(ーー;))




12:27 女子ライダーも

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 女の子ライダーも居ましたよ。

 知らなかったので、たぶん日本人とは思いつつ、大陸の人だったりするとアタフタしてしまうので、こっそり写真を撮ってみました。(笑)

 パンフレットで調べてたら、中原美海って言う名前の日本の選手でした。

 去年はUB150、今シーズンはAP250にエントリーしている現役高校生だそうで。(汗)
 まるで自分の・・・、否 孫だね。(笑)
 
 頑張っておくれ。



12:32 MOTO BUM

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 ピットをプラプラ歩いて、MOTO BUM のピットに到着。

 今回、ワイルド カード(特別枠)参戦と言うことで、比較的質素な佇まい。
 奥の方まだ見渡せます。(笑)

 お昼食べてますね。


 後で、清水メカに挨拶に行きましょう。



12:33 中富選手

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 RC-KOUSHIEN YAMAHAの中富選手。 
 と言うより、DUNLOPASB1000のタイヤ開発ライダー。

 午前中の予選は、日本勢トップの6番手でした。

 午後のレース1に期待しましょう。



12:45 パドックには

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 ピットロードから裏に回ってパドックへ。

 アジア ロードレース選手権のオフィシャル タイヤ サプライヤーのDUNLOP。

 黄色のコーポレート カラーに塗られた海上コンテナがカッコいい。

 普段のバイクのレースの時には、大型や中型のアルミバンのトラックやハイエースなどのワンボックスのクルマが並びますが、アジア選手権は様相が違います。



12:48 コンテナだと



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 全日本ロードや8耐の時には、ここにトランスポータがぎっちりと並びますが、コンテナだと予想以上にコンパクトに収まっちゃうんですね。

 意外に殺風景。

 アジア ロードレース選手権は、このコンテナにパッキングして各国を転戦します。
 コンテナは主に船で運ばれている様です。

 MotoGPだと、こんなのを空輸しているみたいで、お金のかけ方が桁違いですね。

 ぼちぼち、ピット ウォークの時間も終わり。
 午後からレースが始まるのでメインスタンドに戻ることにします。



1300 午後からはレース

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 メインスタンドに戻ってきました。

 ホームストレート上では、今日最初のレースになるUB150クラスのスタート進行が行われていました。


(つづく)

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